2009-04-22(Wed): 人事異動を語るには時期を逸したが……

2009-04-22(Wed):

研究・教育のためのデータ連携ワークショップ(第1回)

(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)

http://www.nii.ac.jp/workshop/2009/index-j.html

に参加した際、この4月に国立情報学研究所(NII)に転任してきた米澤誠さんにお目にかかれた。

・「大学職員期の終わり」(ヨネザアドの学びの杜・遊びの海(米澤誠の公式ブログ)、2009-03-28)

http://blogs.yahoo.co.jp/bpxdx655/39597767.html

思えば、いささか遅めの話題ではあるが、異動の時期である。他にも、牛山素行さんが岩手県立大学から静岡大学に移られたという。

・「異動の予告」(豪雨災害と防災情報を研究するdisaster-i.net別館、2009-03-10)

http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-03a0.html

・「異動のご挨拶」(豪雨災害と防災情報を研究するdisaster-i.net別館、2009-04-04)

http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-a984.html

第4回ARGカフェ&ARGフェストをお二人の前任地である東北で行う予定の私としては、当然お二人にご参加をお願いするつもりでいたのでいささか残念ではあるが、新しい環境はお二人にとって素晴らしいものと思うので、心から喜びたい。

さて、同じく異動する太郎丸博さんの

・「阪大を去るにあたって:社会学の危機と希望」(Theoretical Sociology、2009-03-31)

http://sociology.jugem.jp/?eid=277

が非常に印象的。この記事を受けて書かれた小谷野敦さんの

・「査読を信用しない」(猫を償うに猫をもってせよ、2009-04-02)

http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20090402

も刺激的。私は自分自身が書く場合、あるいは行きがかり上、関わる場合と、文理さまざまな研究分野と接点があるのだが、確かに分野によって査読の位置づけはまったく違っている。査読についてはいろいろと思うところがあるので、一度考えをまとめてみようと思う。

豪雨の災害情報学

フリーターとニートの社会学 (SEKAISHISO SEMINAR)

人文・社会科学のためのカテゴリカル・データ解析入門

『こころ』は本当に名作か―正直者の名作案内 (新潮新書)

東大駒場学派物語