農業環境技術研究所、モデル結合型作物気象データベース(MeteoCrop DB)を公開(2009-03-31)

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農業環境技術研究所がモデル結合型作物気象データベース(MeteoCrop DB)を公開した(2009-03-31)。

・モデル結合型作物気象データベース(MeteoCrop DB)

http://meteocrop.dc.affrc.go.jp/

・「農環研がイネの生育状況を推定できる気象データベース『MeteoCrop DB』を公開?イネ生産への温暖化の影響を解析するために?」(農業環境技術研究所、2009-03-25)

http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/090325/press090325a.html

・「モデル結合型作物気象データベース(MeteoCrop DB) が公開された」(『情報:農業と環境』109 、2009-05-01)

http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/109/mgzn10902.html

・農業環境技術研究所

http://www.niaes.affrc.go.jp/

これは地球温暖化のような気候変動が日本各地でのイネの生産に及ぼす影響を解析するためのもので、全国で約850個所のアメダス観測地点や約150個所の気象官署で観測された日別気象データを収録しており、指定した条件下での水田水温や出穂期、・開花期の穂温、主要品種の生育状況等を推定できる。