2009-06-08(Mon): 『アーカイブズ学研究』10に「平野・後藤両氏の報告を受けて」掲載

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日本アーカイブズ学会の機関誌『アーカイブズ学研究』10に「平野・後藤両氏の報告を受けて?今後の取り組みが期待される3論点を中心に」が掲載された。

・『アーカイブズ学研究』10

http://www.iwata-shoin.co.jp/bookdata/za0036.htm

・日本アーカイブズ学会

http://www.jsas.info/

これは、

・「日本アーカイブズ学会 2008年度第1回研究集会「デジタル情報技術が拓くアーカイブズの可能性」でコメント」(編集日誌、2008-10-04)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081006/1223225217

でのコメントをほぼそのまま文章化したものだ。

なお、『アーカイブズ学研究』10の目次は以下の通り。

  • 特集「デジタル情報技術が拓くアーカイブズの可能性」
    • 平野宗明「アジア歴史センターから見たデジタル・アーカイブズの現在と展望」
    • 後藤真「「デジタル化」とアーカイブズ?「正倉院文書データベース」と近代史料のデジタル化を通して」
    • 岡本真「平野・後藤両氏の報告を受けて?今後の取り組みが期待される3論点を中心に」
    • 近藤靖之「両報告について」
    • 東龍治「参加記」
  • 動向
    • 松崎裕子「米国アーキビスト協会(SAA)2008年大会参加記」
    • 古賀崇「国際文書館評議会(ICA)2008年クアラルンプール大会に参加して」
    • 安藤正人「第4回「記録とアーカイブズの歴史国際会議」に参加して」
    • 中島康比古「数字で見るアメリカのアーキビストたち」
  • 書評
    • 高野修「大濱徹也著『アーカイブズの眼』」
    • 清水邦俊「小川千代子・小出いずみ編『アーカイブへのアクセス』」
    • 和田華子「仲本和彦著『研究者のためのアメリカ国立公文書館徹底ガイド』」