愛知淑徳大学図書館、サイトをリニューアル(2009-04-01)

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愛知淑徳大学図書館がサイトをリニューアルした(2009-04-01)。

・愛知淑徳大学図書館

http://www2.aasa.ac.jp/org/lib/

・愛知淑徳大学図書館の過去のサイト

http://web.archive.org/web/*/http://www2.aasa.ac.jp/org/lib/

・「リニューアルした図書館サイトを公開します」(愛知淑徳大学図書館 NEWS、2009-04-01)

http://www2.aasa.ac.jp/org/lib/j/using_j/news/archives/2009/04/entry_9.html

トップページに大きな検索キーワードの入力欄が設けられている。長年言い続けてきたことだが、最近ではかなり標準的になってきた。しかし、愛知淑徳大学図書館の新しいサイトが素晴らしいのは、入力欄の大きさだ。トップページ全体に対して占める割合が大きく目立ちやすい。ただ、全体的に色のトーンが淡いので、一瞬検索窓の存在を見落とすことがある。似たようなことは、ページ中央にある

  • Search さがす
    • OPAC=所蔵資料 電子ブック データベース パスファインダー 指定図書
  • Reference 司書に訊く
    • レファレンスサービス オリエンテーション 文献探索講習会
  • Services 貸出 リクエスト 相互利用
    • サービス全般 貸出返却 リクエスト 相互利用 MMRC
  • Library information 利用案内
    • 利用案内 コレクション全般 テーマ展示 利用規則
  • データベース・トライアル

というサービスメニューについても言える。リンクはない見出しの箇所と、リンクの箇所との判別がわかりづらい。特に「Services 貸出 リクエスト 相互利用」ところは、色合いも近く間違えてクリックしてしまう。その他、ページ全体が長く、下の方に出ているリンクは存在に気づかれないかもしれない。

とはいえ、

サイトの使い勝手がよくなるしかけがあれば、随時導入していくという(永遠に完成がない)前向きさも込めたつもりです。

・「図書館サイトのリニューアルで考えたこと」(司書の目と耳、2009-04-17)

http://www2.aasa.ac.jp/org/lib/j/issues_j/metomimi/archives/2009/04/entry_62.html

とのことである。今後の「考え、試し、改良すること」に期待したい。