情報通信研究機構(NICT)と東京大学図書館情報学研究室、「みんなの翻訳」を公開(2009-04-08)

screenshot

情報通信研究機構(NICT)の言語翻訳グループと東京大学大学院教育学研究科図書館情報学研究室が「みんなの翻訳」を公開した(2009-04-08)。

・みんなの翻訳

http://www.trans-aid.jp/

・「独立行政法人情報通信研究機構と国立大学法人東京大学による高度な翻訳支援機能を備えた多言語情報流通を促進する翻訳者支援・翻訳情報発信サイト 日本発! クリエイティブ・コモンズな翻訳者支援サイト「みんなの翻訳」一般公開」(情報通信研究機構(NICT)、2009-04-06)

http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h21/090406/090406.html

・情報通信研究機構(NICT) 言語翻訳グループ

http://www2.nict.go.jp/x/x165/

・椎茸プロジェクト

http://panflute.p.u-tokyo.ac.jp/~kyo/shiitake.html

・東京大学大学院教育学研究科図書館情報学研究室

http://panflute.p.u-tokyo.ac.jp/

中心となる機能は、翻訳支援エディター「QRedit」で、利用登録すると、36万語を収録した三省堂「グランドコンサイス英和辞典」を利用しながら任意の文章を翻訳できる。作成した翻訳文は他人には公開せずに自分限定で使えるが、権利関係に問題がなければ、第三者に向けて公開することも可能。また、他の利用者に質問することもできる。