2009-11-24(Tue): 長尾真さん(国立国会図書館)の注目の対談シリーズいよいよ最終回

アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか

池上高志さん(2月)との「自律進化するデータベースはつくれるか」、山形浩生さん(5月)との「もう、「本」や「図書館」はいらない!?」、円城塔さん(10月)との「言語とはなにか?書く、伝える、遺す」と続いてきた長尾真さん(国立国会図書館)の対談シリーズだが、いよいよ最終回。

最終回は12月10日(木)『アーキテクチャの生態系?情報環境はいかに設計されてきたか』の著者・濱野智史さんが登場するという。タイトルは「これからの知?情報環境は人と知の関わりを変えるか」。

2009-12-10(Thu):

d-log.セミナー 長尾真氏・濱野智史氏「これからの知?情報環境は人と知の関わりを変えるか」

(於・東京都/d-labo/dream laboratory by SURUGA bank)

http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=190

・濱野智史の個人ウェブサイト@hatena

http://d.hatena.ne.jp/shamano/

・濱野智史著『アーキテクチャの生態系?情報環境はいかに設計されてきたか』(NTT出版、2008年、1995円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757102453/arg-22/

当然、私は参加する予定。関東圏の図書館関係者が集まるのは年内最後の機会な気もするので、忘年会でもセットしようかと思案中。参加いただける方はご連絡を。