東京文化財研究所、美術家・美術関係者資料検索を公開(2010-04-30)

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東京文化財研究所が美術家・美術関係者資料検索を公開した(2010-04-30)。

・美術家・美術関係者資料検索

http://archives.tobunken.go.jp/internet/snkensaku.aspx

・東京文化財研究所

http://www.tobunken.go.jp/

基本的に明治以降の美術家や美術関係者の人物を氏名、出品歴、典拠名から検索できる。検索対象となっている人名は約2万人分。なお、データの一部は、現代美術資料センターを主宰する笹木繁男さんから1999年に無償で寄贈された資料に由来するものを含んでいるという。

・「展覧会カタログから著作権を考える?現代美術資料センター主宰「笹木繁男」」(アートスケープ、2007-09)

http://www.dnp.co.jp/artscape/artreport/law/070915_01.html

・日本美術情報センター

http://homepage2.nifty.com/jaic/

長年の調査・研究の成果を無償で提供された笹木さん、民間ベースでの取り組みを引き取り公共的な検索データベースに取り込んだ東京文化財研究所、双方に敬意を表したい。