法政大学大原社会問題研究所、高野房太郎日記を公開(2010-06-30)

fusataro

法政大学大原社会問題研究所が高野房太郎日記を公開している(2010-06-30)。

・高野房太郎日記
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/arc/fusataro.html
・法政大学大原社会問題研究所
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/

高野房太郎(1869年~1904年)は、日本における労働組合運動や生協運動の創設者。また、大原社会問題研究所の初代所長である高野岩三郎の兄としても知られている。この日記は1897年(明治30年)につけられたもので、高野房太郎の日記では唯一現存が確認されているものという。

・「二村一夫さん、オンライン連載「高野房太郎とその時代」を完結(2005-12-25)」(2006-01-11)
http://www.arg.ne.jp/node/1066
・「二村一夫さん、『労働は神聖なり、結合は勢力なり-高野房太郎とその時代』(岩波書店、2008年9月刊)の相互補完本を公開(2008-09-13)」(2008-09-29)
http://www.arg.ne.jp/node/4539
・「二村一夫さん、高野房太郎フォト・アルバムを公開(2008-09-19)」(2008-09-30)
http://www.arg.ne.jp/node/4541
・「法政大学大原社会問題研究所、高野岩三郎日記を公開(2009-06-23)」(2010-01-10)
http://www.arg.ne.jp/node/6090