伊勢に行ってきました

こんにちは。ariyosiです。

毎回インターンノートのタイトルが芸がなくてすみません..

第13回ARGカフェ&ARGフェスト@伊勢のために、はるばる三重県伊勢市まで行ってきました!

今回は今春皇學館大学に赴任された岡野裕行さんに、準備から当日運営にいたるまで、多大なご協力いただきました。
本当にありがとうございました!
今回のイベントについて、ブログでもご紹介いただいています。ありがとうございます!
http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/20110723/p1

当日のつぶやきは、こちらにまとめてあります。
http://togetter.com/li/165548

◆ARGウォーク(13:00-14:30)
・場所:伊勢まちかど博物館(勢田川かいわい)

◆第1部ARGカフェーライトニングトーク(15:00-17:00)
・場所:皇學館大学 7号館711教室

◆第2部ARGフェストー懇親会(18:00-20:00)
・場所:ポニ・アネラ(Poni Anela)

当日はとてもいい天気でした−。
この中を1時間近く歩くのか..と思うと少しくらっとしました(笑)

総勢20名程度でぞろぞろと歩きました。
途中ARGカフェでライトニングトークをしてくださる古本屋ぽらんに寄り、伊勢河崎商人館へ。

商人館の方に、当時このたてものをどう使っていたのか、伊勢がどうであったのかなどのお話を伺うことができました。
とても興味深かったです。

てくてく皇學館大学まで歩き、ARGカフェに臨みます。

ライトニングトーク演題と登壇者については以下の通り。

野田智子(京都大学/名古屋大学)
大学職員の“専門性”って何だろう?

伊藤ゆう子(桑名市立中央図書館)
図書館にデザインの力を!

熊﨑由衣(高等学校教員)
観光に、情報を加えると

岡野裕行(皇學館大学)
文学は面白い!図書館も面白い!-文学と図書館を一緒に学んでみよう

ふじたまさえ(Code4Lib JAPAN事務局)
グッズ制作のススメ(仮)

林敏啓(USTREAN送出キンソン)
「お茶の間に演劇を。USTREAMと小劇場演劇の融合」

林豊(国立国会図書館)
りんどく! りんどく!! Li:d Tech

奥村薫(古本屋ぽらん経営)
「絶滅危惧職「古本屋」の逆襲」

荊木美行(皇學館大学)
「いまさら訊けない図書館への質問」

吉本龍司(Nota Inc(カーリル))
「カーリルローカルで横断検索を楽しもう」

質疑をはさんだあとは、他己紹介タイム。
これは今回からの新しい取り組みです。

参加者を募集する際に、200字程度の自己紹介を書いてもらったのですが、それを元に、司会の私が参加者の紹介を行いました。

ARGカフェ&ARGフェストの設計として、第1部のARGカフェで、参加者のうち10名程度がライトニングトークというショートスピーチを、行うことで、強制的に場の華を作り出します。

ライトニングトーク登壇者という場の華に対して、参加者が話しかける。
そのことで、参加者同士の交流が促進されることを企図しています。

前回のARGカフェ&ARGフェスト@盛岡では、ARGカフェ&ARGフェストというイベントの構成について話し合いました。

その際に、ライトニングトーク登壇者以外の情報が少ないといことで、自己紹介を取り入れました。
今回はそれを少し変えて、司会による、参加者紹介タイムを設けました!

色々改善点もありますが、このイベントに様々な人が来ていることを実感できるよい機会になったのではないかと思います。

その後のARGフェストもとーっても楽しかったです。
ARGフェスト〜2軒目での記憶が若干曖昧なくらい(汗
久々にすごく酔っ払いました…

人と出会い、交流をすることの楽しさを、今回参加してくださった皆様に実感していただけたのであれば幸いです。
今回の出会いから、また新たに何かが生まれたら嬉しいなって思います。

これからも、素敵な出会いがありますように。
全国各地で、そういった場と機会を提供していけたらと思っています。

これからもよろしくお願いいたします。