情報通信研究機構(NICT)、日本人1200人による英語コーパス・The NICT JLE (Japanese Learner English) Corpusを公開(2012-10-17)

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情報通信研究機構(NICT)が日本人1200人による英語コーパス・The NICT JLE (Japanese Learner English) Corpusを公開した(2012-10-17)。

・日本人1200人による英語コーパス・The NICT JLE (Japanese Learner English) Corpus
http://alaginrc.nict.go.jp/nict_jle/
・情報通信研究機構情報分析研究室
http://www2.nict.go.jp/univ-com/info_analysis/
・情報通信研究機構(NICT)
http://www.nict.go.jp/

このコーパスは、日本語を母語とする英語学習者1281名への英語でのインタビューテストを文字化したもので、元々は、

・和泉絵美、井佐原均、内元清貴編著『日本人1200人の英語スピーキングコーパス』(アルク、2004年、2415円)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757408234/arg-22/
http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7004108/
http://www.alc.co.jp/edusys/sst/corpus.html

という書籍に附属していたデータと同じものだ。このため、今回の公開にあたっては、同書の発行元である株式会社アルクの協力を得ているとのことだ。

なお、データは、クリエイティブ・コモンズに基づき、「表示 – 継承 3.0 非移植(CC BY-SA 3.0)」という方針で公開されている。