早稲田大学大学史資料センター、保守と革新の近現代史データベースへ大幅にデータを追加(2014-02-05)

早稲田大学大学史資料センターが2011年6月から公開してきた保守と革新の近現代史データベースへ大幅にデータを追加した(2014-02-05)。

・早稲田大学大学史資料センター 保守と革新の近現代史データベース
http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/damjh/
・早稲田大学文化資源情報ポータル
http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/cr/portal/
・早稲田大学大学史資料センター
http://www.waseda.jp/archives/

今回追加されたデータは、合計で5642件。従来公開してきたデータ件数は2793件であり、これでデータ数は8435件となった。

これらのデータは、同センターが所蔵する

・堤康次郎関係文書
・日本社会党関係文書

からなる。日本社会党関係文書の詳細は不明だが、堤康次郎関係文書については目録上の通し番号でいえば、7615点にのぼり、そのうえ、まだ未整理と思われる資料群がある。

・堤康次郎関係文書目録
http://www.waseda.jp/archives/tutumi.html

この先のさらなる充実が楽しみなデータベースである。