尼崎市立地域研究史料館、絵はがきデータベースPCDを公開(2014-12-19)

尼崎市立地域研究史料館が絵はがきデータベースPCDを公開した(2014-12-19)。

・絵はがきデータベースPCD
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/pcd/
・絵はがきデータベース“あまがさきPCD”
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/digital/pcd/
・尼崎市立地域研究史料館
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/

PCDは、Post Card(s) Databaseの略とのことで、同館が所蔵する絵はがきに加えて、有志から提供を受けた絵はがきのデータも含まれている。絵はがきは近現代の優れた地域資料の一つであり、このような形で地域に眠る資料がデジタル化されることは喜ばしい限りだ。ただ、どうせであれば、オープンデータとして公開してほしいところでもある。商用を含めた二次利用を許諾するには、現状ではさまざまな課題があることは承知のうえで、ポリシー面での思い切った取り組みにも期待したい。