沖縄県立芸術大学附属研究所、鎌倉芳太郎資料画像データベースを公開(2014-05-07)

沖縄県立芸術大学附属研究所が鎌倉芳太郎資料画像データベースを公開している(2014-05-07)。

・鎌倉芳太郎資料画像データベース
http://www.ken.okigei.ac.jp/kamakura/
・「鎌倉芳太郎資料画像データベース公開」(沖縄県立芸術大学、2014-05-07)
http://opua-info.blogspot.jp/2014/05/blog-post_7.html
・沖縄県立芸術大学附属研究所
http://www.ken.okigei.ac.jp/

鎌倉芳太郎(1898年~1983年)は沖縄を代表する紅型の染色家であり、また教師として赴任した沖縄でその美術工芸を研究し、後には戦災で失われた首里城の再建にも大いに貢献した人物だ。

データベースでは、大正時代の後期から昭和初期までに鎌倉芳太郎が沖縄芸術関係資料のうち、

・ノート
・写真資料(1113点)
・紅型型紙資料(1414点)

が公開されている。また、今後も新たなデータの公開が進められるようだ。