590号(2016-05-23、4691部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の590号(2016-05-23、4691部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -アーカイブサミット2016 シンポジウム参加者募集
 -【再掲】「図書館のにぎわいを考えよう」トークイベントの参加者募集

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -神奈川の県立図書館を考える会 第36回定例会を開催
 -名取市図書館で研修
 -都道府県立図書館サミットの準備
など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20160523171425000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-05-23発行   ‡No.590‡   4691部発行

    -アーカイブサミット2016シンポジウムの参加者募集中!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -アーカイブサミット2016 シンポジウム参加者募集
 -【再掲】「図書館のにぎわいを考えよう」トークイベントの参加者募集

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -神奈川の県立図書館を考える会 第36回定例会を開催
 -名取市図書館で研修
 -都道府県立図書館サミットの準備
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       文化資源戦略会議 アーカイブサミット2016
           シンポジウム参加者募集中!

第一回サミットの開催から一年。日本のデジタルアーカイブは急速な転換期を
迎えつつある。世界に伍するナショナルデジタルアーカイブのあり方とは、
そして人類の共有地としてのパブリックドメインはいかなる社会的・経済的価
値を生み出すべきか。各界第一線の専門家と徹底的に討論する。

全プログラム参加は、定員に達したため申込を締め切りましたが、シンポジウ
ムの申込みは、引き続き受付中です。

18:30-20:30 シンポジウム アーカイブを使えるものにする
登壇者:
赤松健[漫画家]
瀬尾太一[日本写真著作権協会常務理事]
宮本聖二[ヤフー株式会社映像エグゼクティブ・プロデューサー]
司会:福井健策

お申込み、詳細は以下のURLからご覧ください。
http://archivesj.net/?p=795

       ラピッヅワイド×アカデミック・リソース・ガイド
    トークイベント in WIN WIN「図書館のにぎわいを考えよう」
             参加者募集中!【再掲】

ここ数年、公共図書館のあり方がメディアで注目されています。年齢や性別、
国籍、教育、文化など千差万別の利用者を満足しうる理想的な図書館とはどう
いうものでしょうか。また、そのような図書館作りがどこまで現実的に可能な
のでしょうか。

このたび株式会社ラピッヅワイドとアカデミック・リソース・ガイド株式会社
は「滞在型」ともよばれる場所としての図書館のあり方に焦点をあてたトーク
イベントを企画しました。場所は、経済評論家の勝間和代氏がプロデュースし
た五反田のボードゲームカフェ WinWin。「居心地の良い場所に集まって人と関
わりながら何かをする」という共通の視点から勝間さんにも加わっていただき、
時代に即した新たな公共図書館の枠組みについて一緒に考えたいと思います。
皆さまの参加をお待ちしています。

日時:2016年6月10日(金)19時開始
場所:WIN WIN(勝間和代さんプロプロデュースのゲームカフェ)
   (東京都品川区東五反田2-3-3 東五反田AM ビル8F)
電話:03-6721-7506
参加費:2000円(軽食つき)
定員:40名

https://www.facebook.com/events/130999360639852/
※申込は必ずメールにてお願いします。

プログラム

1.[挨拶に代えて]今なぜボードゲームカフェか。居心地という視点から
 勝間和代(経済評論家・WIN WIN 主宰)
2.これからの図書館を理解する上で必要なこと
 岡本真(アカデミック・リソース・ガイド代表取締役)
3.CCCの図書館と私-子連れ大学院留学から10 年
 広瀬容子(ラピッヅワイド代表取締役)
4.行ってみたい世界の図書館(エジプト・デンマーク・スウェーデン・ノルウ
ェー・北米)
 梅澤貴典(中央大学)
5.ディスカッション
6.懇親会(時間があればゲーム大会をします)

申し込み先:info@arg-corp.jp
件名に「6/10 トークイベント申込み希望」とし、お名前、ご所属、連絡先を明
記の上、送信してください。
※申込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
締切り日:6月5日 ※早期締切の場合がありますのでご了承ください。

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

◆2016-06-04(土):
第20回静岡県図書館交流会「未来の図書館、はじめませんか?」

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-05-25(Wed):
専門図書館協議会 関東地区研修会「e-Stat入門講座」
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/e-stat/

◇2016-05-25(Wed)~2016-05-27(Fri):
国立情報学研究所 学術情報基盤オープンフォーラム2016
「共に考え共に創る学術情報基盤を」
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/csi/openforum2016/

◇2016-05-25(Wed)~2016-05-27(Fri):
ワイヤレスジャパン2016「モバイル/ワイヤレスで実現する
ビジネスイノベーション」
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www8.ric.co.jp/expo/wj/

◇2016-05-26(Thu):
日本文書情報マネジメント協会 JIIMAセミナー2016 東京
「加速する電子文書社会の文書情報マネジメント」
(於・東京都/大手町ファーストスクエアカンファレンス)
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2016.html

◇2016-05-26(Thu):
立教大学司書課程 公開講演会「一世紀前の「新しい美術館」と「新しい図書館」
-ジョン・コットン・デイナ、根源的民主主義者の仕事」
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2016/05/17605/

◇2016-05-27(Fri)~2016-05-28(Sat):
国立情報学研究所 オープンハウス2016
「未来を紡ぐ情報学-価値ある未来の創成へ」
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/openhouse/

◇2016-05-28(Sat):
日本図書館情報学会 2016年度春季研究集会
(於・東京都/白百合女子大学)
http://www.jslis.jp/conference/2016Spring.html

◇2016-05-28(Sat):
日本図書館研究会 第320回研究例会
「図書館史料の間歇に関する一検討」(園田俊介)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館 別館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/320invit.html

◇2016-05-28(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2016年5月月例研究会
「新しい日本目録規則(新NCR)-背景・概要・進捗状況」(渡邊隆弘)
(於・大阪府/大阪府立中央図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201605

◇2016-05-28(Sat):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第1回「りぶらの未来」
神代浩(文部科学省科学技術・学術総括官兼政策課長)×戸松恵美
(りぶらサポータークラブ副代表)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2016-05-28(Sat):
明治大学大学院 先端数理科学研究科 先端メディアサイエンス専攻
設置記念シンポジウム「インタラクション2046
-メディアサイエンスがつくる新たな体験・知能・文化」
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
http://www.fms-meiji.jp/archives/1110

◇2016-05-28(Sat):
Shibboleth関連最新情報とネットワークセキュリティセミナー
「Shibboleth IdP v3最新情報とBYOD活用時のセキュリティ対策」
(於・愛知県/JRセントラルタワーズ 日立電線ネットワークス株式会社)
http://wisepoint.jp/event/20160531.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-05-28(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第1回「りぶらの未来」
神代浩(文部科学省科学技術・学術総括官兼政策課長)×戸松恵美
(りぶらサポータークラブ副代表)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2016-06-04(土):
第20回静岡県図書館交流会「未来の図書館、はじめませんか?」

◇2016-07-09(土):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第2回「仕事と図書館」
秋元祥治(岡崎ビジネスサポート センターOKa-Bizセンター長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2016-10-02(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html
講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-05-16(Mon): 出張の後は作業に追われる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8363

毎度恒例ですが、出張の後は各種用務に追われます。きょうも一日あれこれと
残作業に終始する一日。そして、ややお疲れ気味なので早めに終業。

◆2016-05-17(Tue): 神奈川の県立図書館を考える会 第36回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8364

今日も日中はデスクワーク。そして夜はもう36回目となる神奈川の県立図書館
を考える会の定例会。

・神奈川の県立図書館を考える会 第36回定例会
https://www.facebook.com/events/550345125147585/

焦らずにしかし休まずに続けていきます。

◆2016-05-18(Wed): 都内を転々と

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8365

実はここのところ港区によく来ています。

・港区-芝五丁目複合施設整備基本設計業務委託に係るプロポーザルの選考結
果について
http://www.city.minato.tokyo.jp/sangyousinkou/sangyo/20160513.html

で公告されていますが、最終事業候補者となった株式会社アール・アイ・エー
東京支社の協力会社として芝五丁目複合施設整備基本設計にかかわることにな
ったのです。

その後はさらに都内での数件の会議を経て帰社。明日からは東北です。

◆2016-05-19(Thu): 名取市図書館で研修

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8366

さて出張。

・名取市図書館-新図書館関連
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

で新規開館に向けた職員研修です。この研修は3月から毎月実施していて、新図
書館で各自が実現したい新しいサービスの企画・設計をしています。時間をか
けるということはすごいことです。素晴らしい企画が着々と生まれつつありま
す。

◆2016-05-20(Fri): 須賀川市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8367

仙台から須賀川へ。(仮称)須賀川市市民交流センターの会議です。

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

工事予定地の前に借りた現場事務所も準備が着々と整ってきています。まだや
ることは多いのですが、何年か先を想像すると楽しくなってきます。

◆2016-05-21(Sat): 2016年5月の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8368

恒例の全体会議です。今日はふだんは岐阜から遠隔参加のスタッフも横浜のオ
フィスに集合です。

今日の議題は合計20本。この会議が本当に意味を持つように明日から頑張らな
くてはいけませんね。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定
例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329

◆2016-05-22(Sun): 都道府県立図書館サミットの準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8369

思えば、昨年の春は、

・しまとしょサミット2015 in 海士町
https://www.facebook.com/events/407559949403186/

をやっていましたね。すみません、今年は調整が間に合わず、しまとしょサミ
ット2016の実施はちょっと厳しそうです。

その代わりというわけではないのですが、都道府県立図書館サミット2016を開
催する予定です。これは弊社の取り組みとしてではなく、有志による実行委員
会方式での実施です。詳細は追って発表しますが、

・日時:2016年7月1日(金)
・会場:塩尻市立図書館・市民交流センターえんぱーく

というところまでは確定です。

ということで、今日は一日その準備にかかりきりでした。「稼ぎ」ではなく
「仕事」としての取り組みはこれもまた楽しいものです。もちろん、「稼ぎ」
も楽しいのは言うまでもありませんが。経験的に企画書を書いているとついつ
い笑みがこぼれてくる状況であれば、当日はもっと楽しいことを知っています。
さあ、盛り上げていきましょう。

なお、このサミットは原則的に招待制で実施します。必ずしも、どなたもが自
由に参加できるものではありませんので、あらかじめご承知おきください。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-590]2016年05月23日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
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