593号(2016-06-13、4676部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の593号(2016-06-13、4676部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -Library of the Year 2016 再始動!
 -【参加者募集中】都道府県立図書館サミット2016、7月1日(金)開催!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -トークイベント in WIN WIN「図書館のにぎわいを考えよう」を開催
 -未訪問の都道府県立図書館がラスト1館に
 -危機管理ワークショップ in 図書館で講演
など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20160614084450000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-06-14発行   ‡No.593‡   4676部発行

          -Library of the Year再始動!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -Library of the Year 2016 再始動!
 -【参加者募集中】都道府県立図書館サミット2016、7月1日(金)開催!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -トークイベント in WIN WIN「図書館のにぎわいを考えよう」を開催
 -未訪問の都道府県立図書館がラスト1館に
 -危機管理ワークショップ in 図書館で講演
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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     Library of the Year 2016 の候補推薦の公募開始!

新しくなったLibrary of the Year 2016が候補推薦の公募を開始しています。

新LoYでは、公共的な取り組みだけではなく、他の図書館にとって参考になる優
れた活動や、独創的で意欲的に取り組んでいる具体的な事例を評価し、広く知
らしめることを目的とします。学校図書館、大学図書館、専門図書館などの活
動も選考の対象としています。
対象となる館種も考慮しつつ、選考過程の可視化、優秀賞の設定の仕方、会場
票の重視等いくつかの改善を行った上で実施いたします。

期限:2016年7月15日
詳細: http://www.iri-net.org/loy/loy16recommend.html
主催:NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)
選考委員会:
山崎博樹(秋田県図書館協会)/岡本真(ARG)/平賀研也(長野県立長野図書
館)/小林隆志(鳥取県立図書館)/熊谷雅子(多治見市図書館)/岡野裕行
(皇學館大学)/澁田勝(獨協大学)/猪谷千香(文筆業)/谷合佳代子(エ
ル・ライブラリー)/内野安彦(同志社大学他)/井上昌彦(関西学院大学)
/仁上幸治(図書館サービス計画研究所)/桂まに子(京都女子大学)/今井
福司(白百合女子大学基礎教育センター)

 信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016
 「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」

   http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_160701

有志で結成した都道府県立図書館サミット2016実行委員会では、来る2016年7月
1日(金)に下記要領で、都道府県立図書館サミット2016を開催します。

<メッセージ>

都道府県立図書館の変動が止まりません。神奈川県では、その後、方向転換が
見られるものの2012年に事実上の県立図書館の機能縮小が打ち出されました。
また、資料費が削減の一途をたどり、施設の耐用年数が過ぎつつあるにも関わ
らず、移設・建て替えのめどがたたない都道府県立図書館も少なくありません。
他方、奈良県(2005年)、岩手県(2006年)、山梨県(2012年)と施設更新が
された県立図書館もあれば、これから新規開館や大規模修繕を迎える高知県、
長崎県、山形県、沖縄県、石川県、東京都(多摩)のような例もあります。

各都道府県によって個別の事情があります。当然、それぞれの進む方向は多種
多様ですが、これからの時代において、果たして都道府県立図書館がどのよう
な役割を果たすのでしょうか。その社会的合意はなく、都道府県立図書館の将
来像は揺らいでいます。そこで私たち有志で結成する実行委員会では、県立長
野図書館、並びに塩尻市立図書館のご協力を得て、信州発・これからの図書館
フォーラム・都道府県立図書館サミット2016「直接・間接・併用の議論を超え
て-新しい都道府県立図書館モデル」を開催することとしたしました。

日時:2016年7月1日(金)13:00~17:00
会場:塩尻市立図書館・市民交流センターえんぱーく:多目的ホール(3F)
(長野県塩尻市大門一番町12-2)

主催:都道府県立図書館サミット2016実行委員会、
   県立長野図書館、塩尻市立図書館
後援:日本図書館協会、図書館総合展運営委員会
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社、株式会社カーリル

プログラム:
・オープニング

・キーノートクロストーク「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」
 -平賀研也(県立長野図書館長、共同実行委員長)
 -岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役、共同実行委員長)

・都道府県立図書館クロスレビュー「都道府県立図書館のいま」
 ‐新出(白河市立図書館主任司書)
 ‐岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役)

・都道府県立図書館パネルトーク「私たちが描くこれからの都道府県立図書館」
 -佐藤宰(青森県立図書館長)
 -小林隆志(鳥取県立図書館支援協力課長)
 -森山光良(岡山県立図書館総括参事(サービス第一課長))
 -平賀研也(県立長野図書館長)
 -岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役)
 -ほか数名

・クロージング「都道府県立図書館サミット宣言」

なお、会場のキャパシティーの都合上、参加は原則招待制となります。ただし、
招待者の参加意思の表明状況によっては追加募集をする可能性があります。

そこで、あらかじめ参加希望者の仮受付を行います。以下のフォームよりご登
録ください。

https://www.facebook.com/events/856904631108395/

6月中旬頃の状況によって参加が可能な場合はご案内させていただきます。
なお、必ず参加を希望されるご本人がお申込みください。1つの申し込みで
複数名分の申し込みは受けかねます。

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

◆2016-06-19(日):
大学図書館問題研究会京都支部 ワンディセミナー
「つながる図書館・ささえあう図書館-公共図書館から見た大学図書館の世界」
(岡本真)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20160619.html

◆2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス5周年記念プレイス・フェスタ2016~つながる・ひろがる~
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-06-17(Fri)~2016-06-18(Sat):
NEW EDUCATION EXPO2016「教育の未来を考える」
(於・大阪府/大阪マーチャンダイズ・マート)
https://edu-expo.org/

◇2016-06-18(Sat):
第7回 ソーシャルコンピューティングシンポジウム SoC2016
(於・東京都/楽天クリムゾンハウス)
http://db-event.jpn.org/soc2016/

◇2016-06-18(Sat):
文字・活字文化推進機構 全国リレーシンポジウム
「知の地域づくりを考えるin多摩市」
(於・東京都/桜美林大学 多摩アカデミーヒルズ)
http://www.mojikatsuji.or.jp/katsudou.html#chinochiikitamashi

◇2016-06-18(Sat):
東京国立近代美術館 公開講演会 ワシントン・スミソニアン機構
「アーカイブズ・オブ・アメリカンアート(AAA)のすべて」
(於・東京都/東京国立近代美術館)
http://www.momat.go.jp/am/visit/library/aaa20160618/

◇2016-06-19(Sun):
大学図書館問題研究会京都支部 ワンディセミナー
「つながる図書館・ささえあう図書館-公共図書館から見た大学図書館の世界」
(岡本真)
(於・京都府/キャンパスプラザ京都)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20160619.html

◇2016-06-21(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第1回「オープンデータからLinked Open Dataへ」(武田英明)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-06-22(Wed):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第1回「つながりのビッグデータ解析-人間関係ネットワークの科学と活用」
(秋葉拓哉)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-06-23(Thu)~2016-06-24(Fri):
専門図書館協議会 平成28年度 通常総会・全国研究集会
「再発見!専門図書館のインパクト」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
http://www.jsla.or.jp/h28-soukai/

◇2016-06-25(Sat):
情報メディア学会 第15回研究大会
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
http://www.jsims.jp/

◇2016-06-25(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2016年6月月例研究会
「分類/シソーラス/Indexing部会、300回の歴史から見えるものと
2015年UDCセミナー(リスボン)で議論されたテーマ」(山崎久道)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201606

◇2016-06-25(Sat):
同志社大学 図書館情報学研究室 2016年度 科学研究費によるシンポジウム
「ライブラリアンの見た世界の大学と図書館-図書館利用行動を中心に」
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.slis.doshisha.ac.jp/event/20160625.html

◇2016-06-25(Sat):
史料保存利用問題シンポジウム 2016
「被災史料・震災資料の保存利用と公文書管理」
(於・東京都/駒沢大学 駒沢キャンパス)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=264

◇2016-06-26(Sun):
図書館史勉強会@関西 関西文脈の会 第30回勉強会
「北米の外邦図、その発見と整理」
(於・京都府/京都府立図書館)
http://toshokanshi-w.blogspot.jp/2016/06/30.html

◇2016-06-27(Mon):
日本図書館研究会 第322回研究例会
「枚方市の学校図書館教育充実事業についての報告」(市川直美)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/322invit.html

◇2016-06-28(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第2回「RDFによる情報の構造化」(大向一輝)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-06-29(Wed)~2016-07-01(Fri):
コンテンツ東京2016
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.content-tokyo.jp/

◇2016-07-01(Fri):
信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016
「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
(於・長野県/塩尻市立図書館)
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

◇2016-07-02(Sat):
図書館総合展2016 フォーラム in 塩尻
(於・長野県/えんぱーく 塩尻市立図書館)
http://www.libraryfair.jp/news/3461

◇2016-07-02(Sat):
大学図書館問題研究会 オープンカレッジ「大学図書館の最新トピック学びなおし」
(於・京都府/キャンパスプラザ京都)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20160702.html

◇2016-07-02(Sat)~2016-07-03(Sun):
第33回 医学情報サービス研究大会 in 長崎
(於・長崎県/長崎市立図書館)
http://mis.umin.jp/33/

◇2016-07-03(Sun):
歴史資料ネットワーク 2016年度総会シンポジウム
「資料保全と活用の長い道のり-熊本地震によせて」
(於・大阪府/梅田ゲートタワー 神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ)
http://siryo-net.jp/event/201607-general-meeting/

◇2016-07-03(Sun)~2016-07-04(Mon):
図書館問題研究会 第63回全国大会 名古屋大会
(於・愛知県/アイリス愛知)
https://sites.google.com/site/library63nagoya/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-06-19(日):
大学図書館問題研究会京都支部 ワンディセミナー
「つながる図書館・ささえあう図書館-公共図書館から見た大学図書館の世界」
(岡本真)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20160619.html

◇2016-07-09(土):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第2回「仕事と図書館」
秋元祥治(岡崎ビジネスサポート センターOKa-Bizセンター長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◆2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス5周年記念プレイス・フェスタ2016~つながる・ひろがる~
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

◇2016-10-02(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html
講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-06-06(Mon): 神戸市で会議し、立命館大学の新図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8387

午前中は神戸市で会議。新たな仕事が始まります。会議後は、私も少し関係し
ている元町6丁目にある

・TuKuRu
https://www.facebook.com/TuKuRu.motoroku/

へ。ここでかねてから探していたカードケースを購入。私、基本的に物を買わ
ない生活なのですが、こういう一品がついついこだわって探してしまいますね。
探し出してから半年ほど経って、ついにこれはという品にたどり着きました。

ちなみに6/30(木)には、

・ぐるぐるライブラリー開設記念イベント-『アイデア書房』の本を探せ!
https://www.facebook.com/events/280180965664956/

というイベントが開催されます。これは

・神戸市-民間活力を導入した空き店舗対策プロジェクト
http://www.city.kobe.lg.jp/business/promotion/commerce/shop/minkatsu.html

において、合同会社神戸まち会議が提案した「回遊型図書館運営事業」の成果
です。弊社も一部お手伝いさせていただきました。

さて、その後は、京都に移動し、オープンしたばかりの新館が話題になってい
る立命館大学にお邪魔しました。立命館大学の衣笠キャンパスは結構久しぶり
です。

・立命館大学平井嘉一郎記念図書館
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/mr/lib/hml/
・Flickr-立命館大学平井嘉一郎記念図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157666829315153/

を見学させていただき、大満足でした。詳しい感想は、

2016-06-19(Sun):
大学図書館問題研究会京都支部 ワンディセミナー
「つながる図書館・ささえあう図書館-公共図書館から見た大学図書館の世界」
(岡本真)
(於・京都府/キャンパスプラザ京都)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20160619.html

でふれたいと思います。そして、この日はうれしいことに帰京する前に関西の
知り合いが集まってくださり、素敵なディナー会食を楽しみました。立場は違
えど、つながる仲間がいることに感謝です。

◆2016-06-07(Tue): 都内でちょっと楽しみな会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8388

最近、思いもよらない方向からお声がけいただくことがあります。ありがたい
ことです。

ということで今日もそういった方向の会議を一本。

うまく次につながりますように。

◆2016-06-08(Wed): 久しぶりの宮崎訪問と初めての宮崎図書館めぐり

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8389

7/1(金)に開催する都道府県立図書館サミット2016に向けて、主催者の一人と
して、また発表・討論・司会を担う者として、やはりある程度の責任感という
ものがあります。さすがにこの仕事をしておきながら、47の都道府県立図書館
で行ったことがないところがあるのはまずかろうと思うわけです。

ということで、宮崎県にやってきました。宮崎訪問は、

・2007年度 第21回人工知能学会全国大会@宮崎
http://2007.conf.ai-gakkai.or.jp/

以来という実に10年ぶりのような訪問です。

・宮崎市立図書館
http://www.lib.city.miyazaki.miyazaki.jp/?page_id=158
・Flickr-宮崎市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157668622039540/
・宮崎県立図書館
http://www2.lib.pref.miyazaki.lg.jp/
・Flickr-宮崎県立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157666875053443/
・宮崎市立佐土原図書館
http://www.lib.city.miyazaki.miyazaki.jp/?page_id=159
・Flickr-宮崎市立佐土原図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669401155796/
・町立高鍋図書館
http://www.town.takanabe.miyazaki.jp/display.php?cont=130308092500
・Flickr-町立高鍋図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669018418832/
・川南町立図書館
http://川南町立図書館.com/
・Flickr-川南町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157668622576020/

最初の数館、写真撮影がNGだったり、要事前申請だったっりで心が折れかけま
したが、途中からはやはりいい図書館だなあと思うことも多く、よい見学ツア
ーになりました。

夜は宮崎の知人たちとの語らいの一献。

◆2016-06-09(Thu): 引き続き宮崎の図書館めぐり

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8390

昨日に続き、宮崎の図書館をめぐりました。

・門川町立図書館
http://www.kadogawa-lib.jp/
・Flickr-門川町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157666911736324
・日向市立図書館
https://www.lib.city.hyuga.miyazaki.jp/
・Flickr-日向市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157668670109590
・日向市駅
https://www.jrkyushu.co.jp/EkiApp?LISTID=502&EKI=91205590
・Flickr-日向市駅
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669065609052
・都農町民図書館
http://tsuno-lib.jp/
・Flickr-都農町民図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669098470401
・新富町図書館
http://shintomi-lib.jp/
・新富町総合交流センター「きらり」
http://www.town.shintomi.miyazaki.jp/3928.htm
・Flickr-新富町図書館・新富町総合交流センター「きらり」
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669458540266

いつものことですが、今回も公共交通機関のみでの移動なので、日向灘沿い、
日豊線の沿線の図書館しかまわれませんでしたが、さまざまなまなびと出会い
がありました。ご縁に感謝。

◆2016-06-10(Fri): トークイベント in WIN WIN「図書館のにぎわいを考えよ
         う」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8391

かねてから準備してきた

・ラピッヅワイド×アカデミック・リソース・ガイド Presents トークイベン
ト in WIN WIN「図書館のにぎわいを考えよう」
https://www.facebook.com/events/130999360639852/

を開催しました。

1.[挨拶に代えて]今なぜボードゲームカフェか。居心地という視点から
・勝間和代(経済評論家・WIN WIN 主宰)
2.これからの図書館を理解する上で必要なこと
・岡本真(アカデミック・リソース・ガイド代表取締役)
3.CCCの図書館と私-子連れ大学院留学から10 年
・広瀬容子(ラピッヅワイド代表取締役)
4.行ってみたい世界の図書館(エジプト・デンマーク・スウェーデン・ノルウ
ェー・北米)
・梅澤貴典(中央大学)
5.ディスカッション
6.懇親会

という構成。広瀬容子さんの起業1周年を祝うという裏目標も達成できたように
思います。ご登壇・ご参加のみなさんに感謝。

◆2016-06-11(Sat): 未訪問の都道府県立図書館がラスト1館に

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8392

サポートメンバーを務めている

・日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)
http://jcej.info/

の会議に出席。今年度はこの方面でも少し貢献したいと思っています。そして、
ライブラリージャーナリストキャンプをやりたいなあと妄想中です。

さて、都道府県立図書館サミット2017までに一通り全都道府県立図書館の未踏
館を訪れる一人ツアーを本日も決行しました。

・茨城県立図書館
https://www.lib.pref.ibaraki.jp/
・Flickr-茨城県立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669661089605/
・水戸市立中央図書館
https://www.library-mito.jp/contents/tosyokan/chuou.html
・Flickr-水戸市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669568996946/

これでラスト1館です。

◆2016-06-12(Sun): 危機管理ワークショップ in 図書館で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8393

・もし明日、地震が来たら 危機管理ワークショップ in 図書館 図書館問題研
究会千葉支部学習会
https://www.facebook.com/events/1072248422850076/

にお招きいただき、「地震時の図書館とその対応」と題して話をさせてもらい
ました。

話の中でふれた点を共有しておきます。

◇地震時の図書館とその対応-saveMLAKの活動からの教訓(回顧):
1.市民に死者を出した基礎自治体は、大幅に機能低下する
2.公務員に死者を出した基礎自治体は、大幅に機能低下、もしくは停止する
3.事後の対応では成果は乏しく、事前の準備がものをいう
4.自治体と図書館、そして職員の受援力がその後の展開を大きくわける
5.基礎自治体の図書館復旧は、都道府県立図書館の力量に左右される
6.図書館に対する応急危険度判定は、安易には信用できない
7.図書館の本質は「機能」であるが、「施設」も欠かせない
8.非常時において「図書館間協力」の現実的な程度が明らかになる
9.情報弱者に甘んじる図書館職員・関係者は「支援」側では足手まといである
10.情報を集約・共有することができるか、図書館の意義が大いに問われる

◇地震時の図書館とその対応-saveMLAKの活動からの教訓(展望):
1.saveMLAKの活動に参画すること(Wiki編集、MeetUp、御用聞き)
2.徹底的にシミュレーションすること(saveMLAKメソッド)
3.教えを乞い、まなぶこと
4.災害リテラシーを高めること
5.友人を増やし大切にすること
6.迅速に施設更新を図ること
7.そのためのスキルを体得すること

あくまで私個人の考えです。

なお、午後からの会だったので、羽田空港でバスを乗り継いで、

・君津市立中央図書館
https://www.city.kimitsu.chiba.jp/library/index2.htm
・Flickr-君津市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669698719375/

を見学してきました。千葉にて一泊。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-593]2016年06月14日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
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