597号(2016-07-11、4667部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の597号(2016-07-11、4667部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -コーポレートサイト、プレオープン!
 -【締切再延長】Code4Lib JAPANカンファレンス2016発表募集
 -マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」を開催

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -羽入佐和子・国立国会図書館長にお目にかかる
 -NIIを経て須賀川へ
 -『困ったときには図書館へ』連続講演会「2.仕事と図書館」で対談
など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20160711070000000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-07-11発行   ‡No.597‡   4667部発行

   -Code4Lib JAPAN カンファレンス2016発表募集、締切再延長!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -コーポレートサイト、プレオープン!
 -【締切再延長】Code4Lib JAPANカンファレンス2016発表募集
 -マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」を開催

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -羽入佐和子・国立国会図書館長にお目にかかる
 -NIIを経て須賀川へ
 -『困ったときには図書館へ』連続講演会「2.仕事と図書館」で対談
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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         公式コーポレートサイトのプレオープン

2016年9月で創立7周年を迎えるアカデミック・リソース・ガイド株式会社の公
式コーポレートサイトをプレオープンしました。
現時点のティザーサイトだけでも、ARGの構想の一端は感じられるかと思います
ので、ぜひご覧ください。

今秋にはフルオープンさせるべく、鋭意構築中です。

http://arg-corp.jp/

【締切再延長】
       Code4Lib JAPANカンファレンス2016発表募集
            (Call For Proposal)

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは大阪開催です!

第4回となる今回は、大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)のご協力を得
て、大阪府立労働センター(エル・おおさか)にて2016年9月10日・11日に開催
します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなど
に関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテ
クト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという
世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日
本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレン
スを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、
図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発
表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内
容はこちらからご覧いただけます)。今回は、発表種別を「ロング発表」「シ
ョート発表」「ライトニングトーク」の3種類に増やし、先駆的な取り組みや、
新たなサービスのアイディアなどをより気軽に発表いただけるようになりまし
た。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2016
日程:2016年9月10日(土)、9月11日(日)
場所:大阪府立労働センター(エル・おおさか)
   (地下鉄谷町線・京阪電車 天満橋駅 徒歩5分)
主催:Code4Lib JAPAN
共催:大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)
協賛:株式会社カーリル/DAYPLA株式会社/Project Next-L/
   アカデミック・リソース・ガイド株式会社/(募集中)
後援:一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン/
   一般社団法人コード・フォー・ジャパン/特定非営利活動法人リンクト・
   オープン・データ・イニシアティブ/専門図書館協議会/情報知識学会
   /オープンデータ京都実践会(ほか募集中)
詳細URL: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、
図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介し
あい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。
2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京で
開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的
でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、
・基調講演
・口頭発表(ロング発表、ショート発表)
・ライトニングトーク
などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流
を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp16-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。
発表にはロング発表、ショート発表とライトニングトークの3つの形式がありま
す。

ロング発表およびショート発表形式にて発表されたい方は、応募フォームにて、
1)希望する発表形式、2)発表タイトル、3)発表者(お名前、所属、連絡先)、
4)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:20分の発表時間と、4分の質疑応答時間が与えられます。
      8件前後を予定。
ショート発表:7分の発表時間と、2分の質疑応答時間が与えられます。
      10件前後を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合上、多少変更される場合がござ
います)

ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

●図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
●図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのよう
な内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお
待ちしています。

発表応募〆切は7月20日(水)23:59(日本時間)とします。
(締切が再延長されました!)

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合
性を考慮し、審査を行い、7月31日(日)までに発表採択者を公表します。

なお、ロング発表に応募いただいた場合、審査の結果によってはショート発表
に発表種別を変更の上で採択させていただく場合もございます。種別変更を希
望されない場合は、発表応募フォームにてその旨ご記入ください。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2016 プログラム委員会】
委員長  清田陽司(株式会社ネクスト)
委員   江草由佳(国立教育政策研究所)
委員   大向一輝(国立情報学研究所)
委員   高久雅生(筑波大学)
委員   常川真央(日本貿易振興機構 アジア経済研究所)

[編集部注]
アカデミック・リソース・ガイド社が支援する「マガジン航」からのお知らせ
です。

【参加募集】
「マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」を開催」

本と出版の未来を考えるウェブメディア「マガジン航」では、この夏から秋に
かけて「ローカルメディアで〈地域〉を変える」という連続セミナーを全三回
で開催します。

不特定多数のマスマーケットに向けた、東京発の中央発信型メディアが有効に
機能しなくなりつつある一方で、地域やコミュニティに根ざした“ローカルメ
ディア”が各地で活況を呈しています。魅力的なローカルメディアは新たな人
の交流を生み、新しいビジネスを生み出します。東日本大震災後、ローカルメ
ディアへの関心が高まるなか、「マガジン航」ではこうした動きにかかわる人
を支援・育成するため、実践的なセミナーを開催したいと考えました。今回の
取り組みはその第一弾です。

この連続セミナーの目的は、

・ローカルメディアが「問題解決のツール」であることを知る。
・メディアをつくることで、コミュニティのアイデンティティを強化する。
・地域文化を醸成し、東京中心の文化のあり方を相対化する。
・成功例から得られる教訓・方法論を共有し、「教材化」する。

であり、以下のような方々に参加していただきたいと考えています。

・地方自治体の首長、まちづくり事業担当職員
・地域に根ざした中小企業の経営者、広報担当者
・まちおこしや地域活性化、地域ブランディングにかかわる実務者
・ローカルメディアの制作・編集にかかわる実務者

このセミナーでは日本各地でローカルメディアの実践に関わる方を講師に迎え、
テーマごとに具体的な方法論をうかがいます。全三回を通して受講いただくこ
とで、ローカルメディアを運営する上でのノウハウが学べます。

初回の講師にお迎えする田口幹也さんは、兵庫県豊岡市の広報・PR活動に“お
せっかい”と称してたずさわるなかで、「地産地読」をキーワードにユニーク
な出版活動を行う地域の若手経営者によるNPO法人「本と温泉」の設立に関わり
ました。また田口さんが館長を勤める城崎国際アートセンターの活動は、平田
オリザさんの著書『下り坂をそろそろと下る』(講談社現代新書)でも紹介さ
れています。

もう一人の講師である小菅隆太さんは、「社会の課題に、市民の創造力を。」
をモットーに、コミュニティ・トラベル・ガイド「三陸人」「福井人」「海士
人」などのデザイン・制作を行ってきたissue+design」で広報・PRを担当。近
年はオンラインマガジン「新宮人」のディレクションや、群馬県嬬恋村観光大
使も務められています。

なお、この連続セミナーのモデレーターは『ローカルメディアのつくりかた』
(学芸出版社)の著者・影山裕樹さんと「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生
がつとめます。

■連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
第一回「持続可能なまちづくりにメディアを活かす」【7月28日開催】
第二回「メディアが地域にビジネスを産み出す」【9月開催予定】
第三回「地域に根ざした中小企業のメディアづくり」【10月開催予定】

定員:30名(各回とも)
受講料:8,000円(分科会・交流会への参加費込み)

※7月28日開催の第一回「持続可能なまちづくりにメディアを活かす」への申し
込みはこちら
http://peatix.com/event/177662/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

◆2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス5周年記念プレイス・フェスタ2016~つながる・ひろがる~
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-07-11(Mon):
国立情報学研究所 NII産学連携塾 平成28年度第1回
「身近になってきた機械との対話、その要素技術と今後の発展」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/research/iga/juku/

◇2016-07-12(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第4回「IRIと語彙」(加藤文彦)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-07-14(Thu):
CAUA FORUM 2016「学生の役に立つICTセキュリティ教育のこれから」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原)
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/forum2016/

◇2016-07-19(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第5回「LODの生成とSPARQLによる活用」(松村冬子)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-07-22(Fri):
情報処理学会 連続セミナー2016 第2回
「ビッグデータ活用を支えるクラウド」(仮)(合田憲人)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program02.html

◆2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス 5周年記念 プレイス・フェスタ2016「つながる・ひろがる」
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

◇2016-07-26(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第6回「LODシステム実践紹介」(小林巌生)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-07-27(Wed):
オープンアクセスリポジトリ推進協会 設立総会
(於・東京都/学術総合センター)
https://ir-suishin.repo.nii.ac.jp/?page_id=27#_href_229

◇2016-07-28(Thu):
矯正と図書館サービス連絡会 第4回研究会
「施行1年を迎えた新少年院法・少年鑑別所法と矯正施設における読書」
(藤原尚子)
(於・東京都/千代田区立日比谷図書文化館)
http://kyotoren.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-117c.html

◇2016-07-30(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第111回研究発表会
(於・長崎県/五島市福江文化会館)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2016-07-30(Sat):
日本図書館研究会第323回研究例会
「第11回日中国際図書館学セミナー(第8回上海国際図書館フォーラム)」報告
(北村由美)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/323invit.html

◇2016-07-30(Sat):
NDL Lab「NDLデータ利活用ワークショップ
-ウェブ・アーカイブの自治体サイトを可視化しよう」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/?q=visualize2016

◆2016-07-30(Sat):
大学図書館問題研究会 京都支部(DTKK)大図研京都ワンディセミナー
「RFID最新動向を学び、立命館大学平井嘉一郎記念図書館を見学」
(於・京都府/立命館大学 平井嘉一郎記念図書館)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20160730.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス5周年記念プレイス・フェスタ2016~つながる・ひろがる~
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

◇2016-07-25(月):
神奈川県立根岸高等学校 夏期講習実施科目
「これからの社会での情報との向き合い方」
(於・神奈川県/神奈川県立根岸高等学校)

◇2016-07-28(木):
立命館大学職員共同研修
「学術情報とICTを活用した学習支援・授業支援方法の検討」公開勉強会
「JMOOC・ICT教育の実態と可能性」

◇2016-08-05(金):
2016年度東海地区大学図書館協議会研究集会
(名古屋学院大学 名古屋白鳥学舎)

◇2016-08-28(日):
大学図書館問題研究会第47回全国大会(広島)
第7分科会「リカレント教育」
(於・広島県/MCA国際文化センター)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2016/section.html

◇2016-08-30(火):
岐阜市立図書館司書研修会
(於・岐阜県/みんなの森ぎふメディアコスモス)

◇2016-10-02(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-07-04(Mon): プロポーザル方針に頭を悩ます

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8419

弊社は公共施設整備の仕事は、設計事務所と組んで設計プロポーザル段階から
一緒に頭を悩ませて仕事をとるを基本としています。

このため常にどの自治体で新たな公共施設整備の動きがあるかを意識し、同時
にそのときどきの業務負荷を考えながら、さらにとはいえやってみたい仕事、
やりたい仕事、やるべき仕事という観点で判断しながら進んでいます。

こういったことはほぼ毎日考えているわけですが、それでもときには集中的に
調べて考える時間が必要です。

ということで今日は主にはその一日でした。しかし、悩ましいものです。もち
ろん、プロポーザルは勝負事なので勝ち負けは常であり、その勝敗を予想でき
るものではありません。そして、こちらのスタッフ数にも限りがあります。想
定以上に勝てたら勝てたで困るでしょうし、想定以上に負けたら負けたで困り
もします。悩みは尽きません。

◆2016-07-05(Tue): 羽入佐和子・国立国会図書館長にお目にかかる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8420

図書館総合展の運営委員として、この4月に着任された羽入佐和子・国立国会図
書館長にお目にかかりました。

・国立国会図書館-館長挨拶
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/greetings.html

基本的には挨拶ともう長年続いている国立国会図書館と図書館総合展の関係の
相談でした。羽入館長にお目にかかるのは初めてでしたが、これからがますま
す楽しみになるひと時でした。

◆2016-07-06(Wed): NIIを経て須賀川へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8421

午前中は、久しぶりに国立情報学研究所(NII)で打ち合わせ。NIIそのものに
は1週間前に講義で行ったのですが、今日は打ち合わせ。この種がどう芽を出す
か、大いに楽しみです。

午後は須賀川へ。

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

なお、須賀川市関連では3つの募集が出ていますので、我こそはと思う方、ぜひ
チャレンジを。

・須賀川市-須賀川市職員(図書館開館業務経験者)採用試験案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/9338.htm
・須賀川市-須賀川市職員(一般事務、保健師、管理栄養士、保育教諭、司書)
採用試験案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/9230.htm
・須賀川市-須賀川市市民交流センターの愛称を募集します。
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/11620.htm

◆2016-07-07(Thu): 旧知の方と交流

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8422

午後には須賀川から帰ってきて、オフィスで資料の読み込み。この仕事、華々
しいことなんて実は少なくて、書類を書く時間以上に資料を読み込む時間が長
いのです。そして、そこからつらつらと考え続ける時間はもっと長く終わりが
ありません。

さて、夕刻に以前一緒にお仕事をした旧知の方がお越しになり一献。新しい取
り組みについてお互いに意見交換でき、いい時間でした。

◆2016-07-08(Fri): 千葉と東京で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8423

千葉と東京で会議の一日。

千葉はせっかく近くまで行ったので、リニューアルが終わった

・千葉県立中央図書館
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/guide/central/
・Flickr-千葉県立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/albums/72157669764002730

を訪ねました。

・千葉県立図書館-県立中央図書館 通常開館のお知らせ
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/information/all/post_59.html

移動の多い一日。横浜から千葉は遠いです。

◆2016-07-09(Sat): 『困ったときには図書館へ』連続講演会
          「2.仕事と図書館」で対談

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8424

岡崎市へ。

・『困ったときには図書館へ』連続講演会
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

の2回目で今回のテーマは「仕事と図書館」です。まず、

・図書館交流プラザ りぶら
http://www.city.okazaki.aichi.jp/libra/

にある

・岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(オカビズ)
http://www.oka-biz.net/

の秋元祥治さんのお話をうかがい、その後、二人でフロアも交えてのトークで
した。

・秋元祥治(G-net・OKa-Biz)ブログ
http://akimotoshoji.blog.jp/

図書館による課題の発見・解決支援という観点はもとより、私自身、横浜でコ
ワーキングオフィス

・さくらWORKS<関内>
http://sakuraworks.org/

を営む立場からも刺激的な内容でした。

次回の第3回は2016年8月18日(木)で、ホストを交互に務めている神代浩さん、
そして子育てパパ友サークル「三河子育てパパネット」主宰の飛鷹正範による
「子育てと図書館」です。

私はその次の第4回、2016年10月2日(日)に開催される「市民活動と図書館」
に、岡崎まち育てセンター・りた事務局の三矢勝司さんと一緒に出ます。

非常に充実したシリーズですので、ぜひお越しください。

・「『困ったときには図書館へ』連続講演会「1.りぶらの未来」で講演と鼎談」
(編集日誌、2016-05-28)
http://www.arg.ne.jp/node/8376

◆2016-07-10(Sun): 豊川市中央図書館を見学して帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8425

本当は昨日、岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(オカビズ)の秋元さん
に教えていただいた

・富士市産業支援センター f-Biz
http://www.f-biz.jp/
・富士市立中央図書館
http://library.fujishi.jp/hp/03_info/01.html
・富士市立中央図書館分館
http://library.fujishi.jp/hp/03_info/08.html

を見学して帰ろうと思ったのですが、あいにく土日はf-Bizは休館と知り、普段
行き来している東海道ルートでは通りにくい

・豊川市中央図書館
http://libweb.lib.city.toyokawa.aichi.jp/
・Flickr-豊川市中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/albums/72157670862230395

を見学しました。

もう少し分館を見て回ろうかとも思ったのですが、あまりの暑さでもあり、大
事をとってむりせずに帰京。しかし、これで三河地方の図書館はだいぶ回りま
した。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-597]2016年07月10日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
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