豊橋市で開催された「未来の図書館はじめませんか?」報告【広報担当のARGな日々】2016-08-26

ARG広報の鎌倉です。

本日(2016年8月26日)、愛知県豊橋市の豊橋まちなか図書館倶楽部主催で行われました岡本真の講演会「未来の図書館はじめませんか?-新しい「まちなか図書館」が街を元気にするために!私たちができること」に参加しました。

▽豊橋市「整備に関する計画等」
http://www.city.toyohashi.lg.jp/18062.htm

豊橋市は駅前の市街地再開発事業として「豊橋市まちなか図書館(仮称)」を整備する予定です。これを前に市民の皆様でつくられた「豊橋まちなか図書館倶楽部」が、図書館について学ぶ集まりでした。

お昼の気温は32℃近くなりました。ちょっと歩くだけで、汗をかいてしまう、金曜日の午後に50名を超える方が参加されていました。それだけ豊橋市の皆様の図書館に対する関心の高さを感じました。

会場

「どのような図書館をつくればよいのか」

これはどの自治体にとっても、市民にとっても最初にある問いかけです。

岡本真

そのヒントを岡本の講演の中に見つけました。

「自分の未来だけで考えるのではなく、次の、次の世代の未来を考えたら何が必要か」

皆さんは3代、4代、5代先、地元で暮らす人たちに、何を残したいですか?何を伝えたいですか?