絶対的なインプットは最強【広報担当のARGな日々】2016-09-05

ARG広報の鎌倉です。

本日9月5日(月)に開催されました「図書館総合展2016フォーラムin大分」で協賛企業のプレゼンの時間がありました。

今回、ARGのプレゼンは岡本真ではなく、プロジェクトマネージャーの下吹越香菜が登壇。デビュー戦でした。

大分にご参加の皆さま、いかがでしたでしょうか?

▽図書館総合展2016フォーラムin大分
http://www.libraryfair.jp/news/3552

下吹越が作ったプレゼン資料は、岡本はもちろん、パートナースタッフでチェックをしました。

このスライドは今年の岡本真の動きです。

赤い……。

誰もがつぶやいてしまいますよね。

「でも北海道は地面が見えていますねー」と、突っ込んでみたり。

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先月8月26日(金)に愛知県豊橋市で行われた岡本の講演会に、書籍販売の担当として参加しました。

▽豊橋市で開催された「未来の図書館はじめませんか?」報告【広報担当のARGな日々】2016-08-26
http://www.arg.ne.jp/node/8477

講演の中で岡本が「図書館など文化施設1400館を自分で回った」といっていました。

また年に講演会が入るたびに、その町や周辺にある文化施設を回っています。7月、8月もかなりの施設を回っているスケジュールを共有カレンダー上で見ていました。

上下黒色の服を着ている岡本が、真夏の日本を歩くのは、ある意味アドベンチャーだと感じています。どれだけ太陽光を吸収しているのでしょうか。

さて、本題。

岡本の動きを見て、また話をしていると気がついたことがあります。それは

絶対的なインプットは最強

ということです。

私も「丁寧にやって質を高める」ステージは、ある程度基礎ができてから取り組むものではないでしょうか。

私は基礎をつくるのは「数修行」だと信じています。

「図書館」、「博物館」という言葉は一つだけかもしれませんが、一つとして同じ施設はありません。これらの施設を足で回って、自分で見て、感じて、記録していく作業。それもたくさんの数をみて学んでいくことが、何よりも大切なことではないでしょうか。

1つしか知らないことを述べるよりも、

100収集した情報から、戦略を構築して、情報を創造して、クライアントに届ける。

それがコンサルタントの仕事であれば、どれだけ多くの情報に触れるか(それも生の情報に)が鍵になってくるでしょう。

岡本はもちろん、パートナースタッフも出張先の、図書館、博物館、美術館、講演、駅前、ソフトクリーム屋、温泉と分刻みのスケジュールで回っています。

みんな、絶対的なインプットを得て、クライアントに多角的な視点から課題解決の手段をお伝えできるようにと務めています。

ぜひ、図書館などの文化施設の情報から、いい温泉の情報まで、ARGスタッフにお尋ねください。