地元の人が織りなすプロセスに感動する-シンフロから考える【広報担当のARGな日々】2016-09-17

ARG広報の鎌倉です。

9月11日に羽田空港のいたるところが黄色と水色のこちらのお知らせで埋まっていました。

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ただいま絶賛制作中!
シンフロ第2弾、
10月公開

シンフロ
おんせん県おおいた新フロジェクト

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「ただいま絶賛公開中」ではなく「制作中」の時点で宣伝をしているのですね。

第1弾のYouTubeの再生回数が130万を超えているので、手ごたえをつかんでいるから、ということもあるでしょう。

【おんせん県】「シンフロ」篇 フルバージョン SHINFURO:Synchronized Swimming in Hot Springs
https://www.youtube.com/watch?v=20ZWZJgixtw

大分県の広告はこのようにメイキングから積極的に見せています。

例えばこの「シンフロ」篇 フルバージョンの音楽がどのように作られたのかも動画にして公開しています。

メインとなる動画のバックミュージックは、大分県出身の作曲家滝廉太郎の名曲「花」をアレンジしたものです。そうなるとオーケストラとかに演奏してものを使いがちですが、このシンフロで使われている「花」はよく聞くといろいろな音が重なり合ってできているのが分かります。

その音楽の制作秘話がこちら‼

たくさんの大分県民が織りなす音を重ね合わせて、この曲ができているのです。

【おんせん県】Orchestration Of Oita / シンフロ「ご当地サウンド」篇 フルバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=5QYrsc8aATs

そしてメイキングムービーまであったりします。

【おんせん県】「シンフロ」メイキングムービー
https://youtu.be/0ZNde7mOY4c

人は完成したものよりも、プロセスに感動するんだ

ここに行ってみたい、この人に会ってみたい、ここで食事をしたり飲みたい。

そう感じさせてくれる取り組みですね。

シンフロ第2弾、作品そのものもそうですが、今回はどんな大分県の人たちに会えるのだろう。

そう思うと、ワクワクします。

広報・PR担当ネタでした。