609号(2016-10-03、4644部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の609号(2016-10-03、4644部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -創立7周年を迎えてー“Our Life Library“を胸に
 -コーポレートサイトを公開
 -“IDRユーザフォーラム2016”ポスター発表募集開始!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -第18回図書館総合展のARGブースで何かが起きる
 -「まもなく左、後ろ方向です」とナビにいわれた道の角度について
 -20:00以降はオフィスで仕事禁止-
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -パートナースタッフ面談Day2とRESAS 地域経済分析システムの会議
 -日高管内図書館振興協議会研究集会で講師
 -『困ったときには図書館へ』連続講演会「4.市民活動と図書館」に登壇
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161003090642000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-10-03発行   ‡No.609‡   4644部発行

     -LRG最新号「認知症にやさしいまちづくりと図書館」
                       好評発売中!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -創立7周年を迎えてー“Our Life Library“を胸に
 -コーポレートサイトを公開
 -“IDRユーザフォーラム2016”ポスター発表募集開始!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -第18回図書館総合展のARGブースで何かが起きる
 -「まもなく左、後ろ方向です」とナビにいわれた道の角度について
 -20:00以降はオフィスで仕事禁止-
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -パートナースタッフ面談Day2とRESAS 地域経済分析システムの会議
 -日高管内図書館振興協議会研究集会で講師
 -『困ったときには図書館へ』連続講演会「4.市民活動と図書館」に登壇
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      【創立7周年を迎えてー“Our Life Library“を胸に】

2016年9月30日、弊社アカデミック・リソース・ガイド株式会社は創立7周年を
迎えました。

8月末で終えた第7期も無事に創業以来、一貫した増収増益を維持しています。
そして、なによりも代表の岡本を含めて8名の恵まれたスタッフ体制を確立し、
法人としての足腰が固まってきました。

おかげさまで9月には、別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務委託事業
者の公募プロポーザルにてお認めいただき、弊社単独では初のプロポーザルに
よる案件の獲得も体験できました。

とはいえ、まだまだこれからです。春の合宿で徹底的に議論してくみ上げた私
たちが考える「未来の図書館」像をまとめた“Our Life Library“ビジョンを間
もなく発表します。そして、同時に「図書館」にこだわりつつも、より広く深
い文脈でこれからの公共空間を多面的に考え実現していきます。フィールドワ
ークをいままで以上にさらに重視し、ネットワークの恩恵に常にお返しを意識
し、真剣に成果に向き合っていきます。また、施設整備事業と並ぶ柱である産
官学連携事業を中心に、弊社を支えるメディア事業、ウェブ事業、出版事業等
でもクライアントのみなさまの成果にこだわってまいります。

この7年、支えてくださった方々に感謝し、この先にまた新たに出会う方々への
期待も込めて、心から御礼申し上げます。

引き続き、どうぞ厳しくご鞭撻ください。

           【コーポレートサイトを公開】

10/1(土)から8年目に入ったアカデミック・リソース・ガイド株式会社では、
従来のメールマガジン主体のサイトに加えて、法人としてのビジョンや業務内
容を伝えるコーポレートサイトを公開しました。

             http://arg-corp.jp/

こちらでは、“Our Life Library“という公共施設整備における私たちのビジョ
ンを紹介していきます。順次、コンテンツを追加公開してまいりますので、ぜ
ひご覧ください。また、“Our Life Library“を伝えるライブラリー・リソース・
ガイド別冊第3号を図書館総合展の弊社ブースで配布予定です。

なお、本サイトの構築にあたっては、男木島図書館の額賀順子さんにたいへん
お世話になりました。心から御礼申し上げます。

【ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.4の開催迫る(10/2)】

11月30日(水)に開催される“IDRユーザフォーラム2016”のポスター発表の募
集が開始されました。

下記サイトにて申込みができますので、奮ってお申込みください。
締切は10月17日(月)です。
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

また、当日は下記の先生方からのご講演も予定しております。
・角谷和俊先生(関西学院大学)
・山崎俊彦先生(東京大学)

弊社は、新規にデータ提供をしたいと考えている企業様向けのデータ公開相談
会を実施いたします。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社は本フォーラムの開催協力企業です。
産学連携業務の一環として国立情報学研究所情報学研究データリポジトリ
(NII-IDR)と共に企業のデータ公開及びアカデミアでのデータ活用促進を、引
きつづき行ってまいります。

皆さまのご参加をお待ちしております!

<開催内容>
・日程:2016年11月30日(水)10:00~17:45
・場所:国立情報学研究所(NII)19階会議室(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
http://www.nii.ac.jp/about/access/

▽IDRユーザフォーラム2016
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

▽公開データなどは公式サイトをご覧ください。
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/datalist.html

▽国立情報学研究所(NII)への不動産検索のHome’sによるデータ提供に協力
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/976821575696798

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆月に一回の全体会議で23の議題をこなす
 【広報担当のARGな日々】2016-09-25 http://www.arg.ne.jp/node/8547

◆「別府らしさ模索」大分合同新聞掲載
 【広報担当のARGな日々】2016-09-26 http://www.arg.ne.jp/node/8548

◆第18回図書館総合展のARGブースで何かが起きる
 【広報担当のARGな日々】2016-09-27 http://www.arg.ne.jp/node/8549

◆「まもなく左、後ろ方向です」とナビにいわれた道の角度について
 【広報担当のARGな日々】2016-09-28 http://www.arg.ne.jp/node/8550

◆20:00以降はオフィスで仕事禁止
 【広報担当のARGな日々】2016-09-29 http://www.arg.ne.jp/node/8551

◆<明日>松戸市図書館市民講座「本の力を、生きる力に
 -未来を拓く本の力を信じて-」
 【広報担当のARGな日々】2016-09-30 http://www.arg.ne.jp/node/8552

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-10-03(Mon):
ジャパンリンクセンター(JaLC)「研究データ利活用協議会」第1回研究会
報告会「研究データ共有によるイノベーションの創出
-第8回RDA総会等の国際議論を踏まえて」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201610rda.html

◇2016-10-05(Wed):
AXIES 大学ICT推進協議会 熊本応援 Moodle情報交換会
(於・熊本県/サンコスメディオビル 熊本大学工学部 まちなか工房)
http://axies.jp/ja/SIG/activity/k2bb66/ntjsyl

◇2016-10-17(Mon):
未来の図書館研究所 第1回シンポジウム
「図書館のゆくえ-今をとらえ、未来につなげる」
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://www.miraitosyokan.jp/wp/160720/

◇2016-10-17(Mon):
国立情報学研究所「学認CAMP 2016」
(於・愛知県/名古屋大学 環境総合館)
https://www.gakunin.jp/jojtq0pe9-538/#_538

◇2016-10-20(Thu):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第3回「ただしいプログラムを書くには?-プログラムの型とデバッグ手法」
(対馬かなえ)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-10-21(Fri):
私立短期大学図書館協議会 関東甲信越地区協議会研修会
ワークショップ「簡易補修体験-酸性紙から中性紙へ(脱酸処理)」
(於・埼玉県/与野第一ホテル ほか)
http://shitantokyo.org/
PDF: http://shitantokyo.org/workshop/pdf/info_kanto2016.pdf

◇2016-10-21(Fri):
専門図書館協議会 研修会(関東地区)「資料のデジタル化」(木下雅弘)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/10-21kensyuu/

◇2016-10-22(Sat):
学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻 講演会
「アーカイブズへの理解を社会に広げるために
-いま、アーキビストに望むこと」(松岡資明)
(於・東京都/学習院大学)
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/
【PDF】 http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/20161022nyushisetsumeikai.pdf

◆2016-10-23(Sun):
日本図書館研究会 2016年度図書館学セミナー
高齢社会と図書館
(於・京都府/同志社大学 烏丸キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2016/invit.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-10-12(水):
兵庫県図書館協会主催地区別研修「図書館100連発-魅せる展示・棚づくり」(仮)
(於・兵庫県/姫路市立城内図書館)

◇2016-10-14(金):
福井県公共図書館職員専門講座トークイベント「図書館のこれからを考える」
(於・福井県/福井県立図書館)

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに5自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼はまもなく受付終了の予定です。ご検討の方はお早めにご相談
ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-09-26(Mon): パートナースタッフ面談Day1

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8555

年度の折り返しに来たので、定期的に実施しているパートナースタッフとの
個別面談を行いました。遠隔勤務のスタッフは別として、ほかの6名は今日と
明日の2日間で一気に行います。

こういう機会を持つことの大切さは前職時代にまなんだことです。もちろん、
必要があればいつでもこのような場を設けています。

◆2016-09-27(Tue): パートナースタッフ面談Day2と
                   RESAS 地域経済分析システムの会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8556

昨日に続き、午前中はパートナースタッフとの定期個別面談を行いました。基
本的には弊社業務に関する互いの相談事が中心ですが、その前提には各人の個
人としての生活があります。また、長い人生で考えたときには、この先をどう
していきたいのかという人生の目標もあります。そういった点をあれこれと傾
聴しながら、進んでいきます。

午後は急遽、お呼びがかかった

・RESAS 地域経済分析システム
https://resas.go.jp/

の有識者会議に出席しました。どんな顔ぶれが集まるのだろうかと思っていま
したが、結局、案外に知り合いが多かったのと、なぜこの顔ぶれのなかで私な
どに声をかけてくださったのだろうといささか不思議な感じでした。

なお、このシステム、図書館の課題発見・解決支援に大いに役立つと思うので
すが、実用している図書館はあるのでしょうか。

◆2016-09-28(Wed): 佐久市の図書館をめぐり、上田で対談

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8557

・Library lab 岡本真×内沼晋太郎 「岡本真さんとこれからの図書館を考える」
https://www.facebook.com/events/1805517263025347/

にお招きいただいたので、早めに出て日中は未踏だった長野県は佐久市の図書
館を3つめぐりました。

・佐久市立臼田図書館
http://tosyo.city.saku.nagano.jp/usuda/
・Flicker – 佐久市立臼田図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673299824861/
・佐久市立サングリモ中込図書館
http://tosyo.city.saku.nagano.jp/nakagomi/
・Flicker – 佐久市立サングリモ中込図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673298744681/
・佐久市立中央図書館
http://tosyo.city.saku.nagano.jp/chuou/
・Flicker – 佐久市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674505472155/

その後は会場となる上田市に移動し、今回の依頼元である

・株式会社バリューブックス
http://www.valuebooks.jp/

の方々にご案内いただき、

・BOOKS & CAFE NABO
http://www.nabo.jp/
・Flicker – BOOKS & CAFE NABO
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673332433910/
・Flicker – Library Lab.
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674425143046/
・Flicker – バリューブックス上田原倉庫
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674426596766/

を見学。

そして夕刻より本編のトークイベントに出演しました。考えてみると、内沼
晋太郎さんとご一緒するのは1年ぶりくらいかもしれません。バリューブックス
さんが今度上田市内に整備するというLibrary Lab.をめぐって大いに語らいま
した。

◆2016-09-29(Thu): 長野群馬の図書館をめぐって明治大学で講義

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8558

上田をゆっくりと経ち、

・東御市立図書館
http://www.city.tomi.nagano.jp/tosyokan/
・Flicker – 東御市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671140461364/
・富岡市立図書館
http://www.library-tomioka.annexis.jp/
・Flicker – 富岡市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674447354126/

と長野群馬の2図書館をめぐって夕刻に都内へ移動しました。この時期の恒例
となっている

・明治大学リバティアカデミー「図書館員のためのブラッシュアップ講座XV」
https://academy.meiji.jp/course/detail/3286/

の第1回目の授業「ウェブ社会とつながる図書館」を担当させてもらいました。
今年も盛況なようです。終了後は明日の便が早いので羽田空港内のホテルで
一泊。

◆2016-09-30(Fri): 日高管内図書館振興協議会研究集会で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8559

朝一の便で羽田から札幌に移動し、さらに札幌からバスに揺られること2時間
半。日高地方に新冠町を訪れました。ここで開催される日高管内図書館振興協
議会研究集会で「未来の図書館、はじめませんか?-『図書館100連発』から
Our Life Libraryまでを射程に」と題した研修の講師です。

・新冠町レ・コード館
http://www.niikappu.jp/kurashi/kyoiku/bunka-sports/record/
・Flicker – 新冠町レ・コード館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673395010070/

研修では、全員で最初に、

・Flicker – 新冠町レ・コード館図書プラザ
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673395010070/

を見学し、気になったところを写真に撮り、それを一枚一枚解説しながら進め
るという導入をとりました。今回初めてのやり方でしたが、非常にいい感じで
あったように思います。10月に姫路で行う研修でも同様の手法をとる予定です。
研修講師という立場をいただく以上、こちらも常に進化を意識しなくてはいけ
ないと思っています。

さて、日高管内はすべて町で構成されているというのは今回始めた気づいたこ
となのですが、その分、町の図書館ならではの面白さと醍醐味を感じました。
明日は日高の図書館をめぐります。

◆2016-10-01(Sat): 日高地方の図書館をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8560

せっかくここまで来た以上はということで、

・新ひだか町図書館
http://www.shinhidaka-library.jp/
・Flicker – 新ひだか町図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674620442545/
・新ひだか町三石図書館(新ひだか町図書館三石分館)
http://www.shinhidaka-library.jp/map2.html
・Flicker – 新ひだか町三石図書館(新ひだか町図書館三石分館)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671215351513/
・浦河町立図書館
http://www.town.urakawa.hokkaido.jp/sports-culture/library/
・Flicker – 浦河町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671213363053/

と日高管内の3つの図書館をめぐりました。様似町とえりも町は次の機会に
お預けですが、この3館をまわれただけでもよしとしましょう。

夜は札幌まで戻り一泊。

◆2016-10-02(Sun): 『困ったときには図書館へ』連続講演会
                    「4.市民活動と図書館」に登壇

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8561

早朝に札幌を出て、中部国際空港へ。途中、

・常滑市立図書館
http://www.tac-net.ne.jp/~tokonamelibrary/
・Flicker – 常滑市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673464328400/

を見学して、担当しては3回目になる岡崎市での

・『困ったときには図書館へ』連続講演会
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

へと向かいました。今日は「市民活動と図書館」をテーマに岡崎まち育てセン
ター・りた事務局の三矢勝司さんと語らいました。三矢さんは図書館交流プラ
ザ りぶらの準備過程のワークショップ等を設計段階・施工段階のすべてにお
いて担当した方なので、私もたいへん楽しみにしていたのですが、その期待に
たがわぬ満足度でした。三矢さん、ありがとうございました。

・「『困ったときには図書館へ』連続講演会「1.りぶらの未来」で講演と鼎談」
(編集日誌、2016-05-28)
http://www.arg.ne.jp/node/8376
・「『困ったときには図書館へ』連続講演会「2.仕事と図書館」で対談」
(編集日誌、2016-10-02)
http://www.arg.ne.jp/node/8424

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-609]2016年10月03日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
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