610号(2016-10-11、4632部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の610号(2016-10-11、4632部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「Code4Lib JAPANレポートとフィルムセンター BDCプロジェクトの
                         ご紹介」(岡本直佐)

○お知らせ
 -第18回図書館総合展:ARG出展情報
  -猪谷千香新刊刊行記念トークセッションほか

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -ミシュラン3つ星の温泉でプリンをいただく
 -「現在から未来へつながるヒントに満ちていた」感想をいただきました
 -調査で見つけるその町の歴史
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -鳥取県東部の図書館をめぐる
 -新たなプロポーザルに向けて
 -筑豊・北九州の図書館をめぐる
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161011092709000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-10-11発行   ‡No.610‡   4632部発行

      -第18回図書館総合展ARGブース出展情報を公開!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「Code4Lib JAPANレポートとフィルムセンター BDCプロジェクトの
                         ご紹介」(岡本直佐)

○お知らせ
 -第18回図書館総合展:ARG出展情報
  -猪谷千香新刊刊行記念トークセッションほか

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -ミシュラン3つ星の温泉でプリンをいただく
 -「現在から未来へつながるヒントに満ちていた」感想をいただきました
 -調査で見つけるその町の歴史
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -鳥取県東部の図書館をめぐる
 -新たなプロポーザルに向けて
 -筑豊・北九州の図書館をめぐる
                              など、7日分

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           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「Code4Lib JAPANレポートとフィルムセンター BDCプロジェクトのご紹介」
             岡本直佐(東京国立近代美術館フィルムセンター
                       BDCプロジェクト 研究員)

 9/10(土)9/11(日)にエル・おおさか(大阪府立労働センター)で開催さ
れたCode4Lib JAPAN 2016カンファレンスに、BDCプロジェクトから3名が参加し、
私はライトニングトークを行いました。
 フィルムアーカイブに所属しデジタル映画保存・活用の調査研究をしており
ます身からCode4Lib JAPANの簡単なレポートを行い、合わせてフィルムセンタ
ー BDCプロジェクトを紹介します。

1.Code4Lib JAPAN

1-1.おさらい

 Code4Lib JAPANは「日本の図書館における情報技術活用の停滞という現実を
踏まえ、エキスパートに限らず、一般のライブラリアンに広く門戸を開放する
ことで図書館における情報技術活用を促進し、図書館の機能向上と利用者の図
書館に対する満足度向上を目指します」(Webページより)という任意団体です。

1-2.Code4Lib JAPANカンファレンスの雰囲気

 本家アメリカのCode4Libは図書館関係のプログラマやシステム技術者が多い
ようですが、日本の場合は上述の通りですので、純粋なエンジニア率は決して
高くなく、司書の方も多く参加していました。
 組織を背負わず、いちエンジニア、いち参加者としての参加を促しているた
めか、非常にオープンな議論が可能となっている印象です。「コミュニティに
対する貢献」という考え方が基盤にあることが窺えました。今回の大阪開催と
前回の東京開催とで参加人数に差が見られない点は、コミュニティの強固さを
示すものでしょう。

1-3.印象深い出来事

 発表で印象に残ったのは、フィルムセンターでもその活動が応用のできそう
な「ビブリオバトル」「たべまろはん」です。
 『ビブリオバトルよろしく、映画を紹介しあい1番観たい映画を決めたい。あ
わよくば、そのまま上映会になだれ込みたい』『たべまろはんよろしく、映画
に出てくるグルメを食べ歩きたい』など便乗アイディアが続々沸いてきました。
 キーワードだけになりますがAPI First、グラフDB、Linked dataなどが指向
する「連携して新たな価値を作る」という考えはフィルムアーカイブも見習い
たい点です。
 また、体験見学会としてエル・ライブラリーの谷合館長の中之島ツアーが行
われ、谷合館長独特の観点から語られる中之島や公会堂・図書館の由来を楽し
く知ることができました。

1-4.フィルムアーカイブでは

 フィルムアーカイブに携わるものとしては、図書館に携わる人材の数や
Code4Lib JAPANのような司書、IT技術者(営利・非営利)、研究者が集まるコ
ミュニティは垂涎の的です。
 日本のフィルムアーカイブは、美術館・図書館・博物館・公文書館などMLAの
それぞれに属していることが多く、標準化などの面ではフィルムアーカイブ同
士で十分な連携が取れているとは言えません。連携する機会を設けてもその中
にIT技術者が混ざることは稀です。
 映像のアーカイビングに関わる個人の集まりとしては日本映像アーキビスト
の会(仮称)が立ち上がりつつあり、これがフィルムアーカイブのCode4Lib
JAPANのようなオープンな集まりになれば良いと考えております。

2.東京国立近代美術館フィルムセンターとBDCプロジェクト

2-1.東京国立近代美術館フィルムセンターとは?

 1952年に設置された国立近代美術館のフィルムライブラリー事業として始ま
り、1970年には機能を拡充する形でフィルムセンターとして開館しました。当
初は「見せるための」美術館の延長である上映施設としてスタートし、1980年
代になって徐々に軸足を収集・保存にうつした経緯があります。
 現在では、日本で唯一の国立の映画機関として、国内外の映画フィルム及び
映画関連資料の収集・保存・復元とこれらについての調査・研究に携わるとと
もに、様々な刊行物を発行しています。また、様々なテーマによる企画上映や、
図書室での映画文献の公開、展示室での映画資料の展示を行っています。

2-2.法定納入制度について

 海外では法定納入制度を映画にも適用している国もあります。日本の納本制
度である国会図書館法は第24条において映画フィルムも納入対象としているも
のの、附則にある「当分の間」納入を免ずるという状態が現在も続いています。
そのような背景もあり、国による映画フィルムの保存事業は実質的にフィルム
センターが行っていることになります。

2-3.BDCプロジェクトの紹介

 『映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究事業』を行うのがBDCプ
ロジェクトチームです。当事業は文化庁の美術館・歴史博物館重点分野推進支
援事業の1つであり、実施期間は平成26年7月~平成29年3月31日です。
 調査研究によりデジタル映画及びフィルム映画の安全保護と継承を推進し、
我が国映画文化の振興を図ることが大きな目的です。
 BDCプロジェクトの正式名称はNational Research Project for the
Sustainability of “B”orn-“D”igital “C”inemaの略称です。

2-4.背景

 2000年以降は映画の製作・上映におけるデジタル化が急速に進み、上映スク
リーンは2015年末で97%がデジタル設備です(日本映画製作者連盟 全国スクリ
ーン数)。日本映画の撮影・編集もデジタルデータが主流となり、様々な機材・
システムが用いられています。
 しかし、これらの適切な保存方法等は確立されておらず、機材・システムの
陳腐化やデータの読み出し障害等により、日本のボーン・デジタル映画及び映
画関連資料は継承が危ぶまれています。
 映画を適正に保存・安全保護し、映画文化の継承を図るために、まずはデジ
タル映画に用いられるファイルフォーマットの調査、デジタル映画の保存方法
の研究を進める必要があったのです。

2-5.BDCプロジェクトの調査項目4本柱

 本プロジェクトでは、以下の4つの柱を設け、調査研究を行っています。

 (1)デジタル映画の保存・活用に関する調査研究
 (2)フィルム映画のデジタル保存・活用に関する調査研究
 (3)諸外国におけるデジタル映画の保存に関する技術や法制度等に関する調
  査研究
 (4)映画のデジタル保存・活用を担う人材育成

2-6.なぜCode4Lib JAPANカンファレンスに参加したか

 上記2-5.(1)においてデジタル映画の長期保存を行うためのメタデータ調
査の一環として、目録管理に目を付けたのがそもそもの始まりでした。
 フィルムアーカイブ界での目録管理はFIAF(国際フィルムアーカイブ連盟)
により、FIAFカタロギングマニュアル(The FIAF Moving Image Cataloguing
Manual、以下FIAFマニュアル)が2016年5月に発表されています。
 このFIAFマニュアルは、図書館でなじみ深いFRBR(書誌レコードのための機
能要件)をベースに作成されています。
 私個人としては「FRBR? 読み方すら不明!」という状態から調査スタート。
とりあえずそれらしい勉強会に参加しようと『FRBR&RDA勉強会』に参加し、
「FRBR=ふぁ~ば~」と読めるようになりました。
 勉強会をきっかけにCode4Lib JAPANカンファレンスの実行委員である江草由
佳さん(国立教育政策研究所)、高久雅生さん(筑波大学)、田辺浩介さん
(物質・材料研究機構)と知り合いになりました。勉強会の中で様々なアドバ
イスもいただいたので「もっと多くの方にフィルムセンターのことも知っても
らい、多くの知見をいただきたい」というのがCode4Lib JAPANカンファレンス
参加の動機です。

2-7.FRBR とFIAFマニュアルとの違い

 前述のFIAFマニュアルにあるものないものをざっと記載します。

 ・FRBRのExpressionエンティティにあたるものが無い。
 ・VariantエンティティというWorkのバリエーションが追加され、作品に対す
  る字幕版、検閲版、テレビ放送用短縮版などを表現する。

3.デジタルデータの扱いのポイント

3-1.媒体の寿命の違い

 ここからはBDCプロジェクトの調査で明らかになっている内容から、一般的な
デジタル情報の取り扱いについて述べます。まずは媒体寿命からです。ここで
のデジタル媒体の寿命とは媒体が再生できなくなるタイミングであり、フィル
ムの寿命は記録されている映像が元の状態とはいえなくなるタイミングです。
便宜上、定義の異なる「寿命」を同列に扱っております。

 ◎フィルム
  ・フィルム(カラー):100年以上
  ・フィルム(白黒):500年以上(※1)

 ◎デジタル媒体(寿命、最大容量)
  ・HDD(※2):5年、10TB
  ・LTO(※3):10年、6TB(圧縮時15TB)
  ・Blu-ray(※4):30年、100GB

 フィルムとデジタル媒体には寿命に大きな差があります。この差により、デ
ジタル媒体の保存では、寿命がくる前に新しい媒体・新しいフォーマットに移
し替える「マイグレーション」というデータ移行作業が必須になります。
 例えば、データ量が少なければ、長期保存用として市販されている特定の
Blu-ray Discを選択し移行回数を減らすことができます。しかし映画のように
大容量のデータ(非圧縮の2K映像120分が2TB、4K映像では8TB)を取り扱う場合
は、複数のメディアにまたがって記録する必要があり管理が煩雑になるため単
体の光ディスクを選択することはなかなか難しいでしょう。
 とはいえ、大変なのは「保存」そのものではなく「保存の維持」です。目標
とする保存期間に対して、媒体の寿命を考慮し保存の仕組みの維持を実現可能
な方法を考える必要があります。

(※1)カラーを三色分解し各色を白黒画像で保存するフィルムは、適切に保存
 した場合の期待寿命500年と見積もられている(ISO 18901)。ハリウッドの
 メジャースタジオで採用されている。デジタルで撮影した映画も最終的には
 フィルムで残す選択である。
(※2)5年は一般的に言われている年数。BACKBLAZE社のデータ(2013年)によ
 るとコンシューマ向けHDDは3年目以降エラー率が上昇、4年で全数の2割が故
 障する。なお、エンタープライズ向けはこの限りではない。
(※3)オープン磁気テープ規格。およそ3年半で世代交代する。10年はJEITAに
 よる年数。テープの素材自体は30年もつが、ドライブの読出は2世代前の規格
 までである。2002年発売のLTO2を読み出せるLTO4ドライブが現在も販売され、
 実際には10年以上の保存期間を見込んで良い。
(※4)30年はJIIMAによる。Blu-ray Discはメーカーにより寿命にばらつきが
 あるためLNE(フランス国立計測実験研究所)の報告を参照すると良い。

3-2.デジタルデータのバックアップの基本

 災害・障害に備えるデジタルデータのバックアップの基本的な考え方には
「3-2-1バックアップルール」があります。これは米国国土安全保障省配下の
US-CERTが発表したものです。

 ・3:重要なデータは3つのコピーを作る。マスター1つバックアップ2つ。
 ・2:異なる2種類の媒体(例:HDDとBlu-ray)で保存し、異なる種類の危険
  に備える。
 ・1:1つは遠隔地や異なる建屋など、地理的に離れた場所に置く。

4.終わりに

 図書館には図書館情報学、博物館・美術館には博物館情報学があります。し
かしフィルムアーカイブには情報学なアプローチの研究が乏しく、BDCプロジェ
クトでは前述の情報学分野の方をはじめ、色々な業種の方に協力をいただいて
調査研究を進めております。Code4Lib JAPANのようなコミュニティの在り方を
お手本としたいと思っています。

 BDCプロジェクトは調査研究の成果をお伝えするためにブログをはじめました。
今後、成果の一部を順次公開していきますので、よろしければ参照下さい。
http://www.momat.go.jp/nfc_bdc_blog/

[筆者の横顔]

岡本直佐(おかもと・なおすけ)民間のIT企業で、業務アプリケーションの設
計・開発を中心にプロジェクトマネージャや人材育成等を担当。2015年にBDCプ
ロジェクトのためにフィルムセンターへ入り、映画的背景・アーカイブの背景
はないことから、フラットな視点からアーカイブへの貢献を考えている。現在
の興味は、本稿で書いたような業界に関わらず共通するデジタル保存における
前提知識の啓発。

Copyright © OKAMOTO Naosuke 2016- All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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         【第18回図書館総合展:ARG出展情報】
    ARGブース内イベントのタイムテーブル&第一弾ゲスト発表!
       猪谷千香さんの新刊刊行記念トークセッション
   昨年に引き続き「図書館づくり・まちづくり大相談室」募集開始!!

パシフィコ横浜で11月8日(火)~10日(木)に開催される第18回図書館総合
展に、アカデミック・リソース・ガイド株式会社のブースが出現します。

今年のテーマは<ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場所」>。
少しだけ未来のARGオフィスが図書館総合展に出現します。

日常のミーティングや制作の延長として、図書館やまちづくりに関するトーク
セッションや、オフィスを訪れる人びとを巻き込んでのオープンカンファレン
スなどのプログラムを、3日間通して催します。

【ブース内イベントタイムテーブル】
※一部変更となる場合があります。最新情報はFacebookの
イベントページで順次お知らせしていきます。
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

●幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会について
施設の整備を考えている自治体や大学の皆さま向けの相談会です。
要事前予約。応募者多数の場合は抽選。1社(者)あたり30分。無料。

申込方法:下記の項目を明記して info@arg-corp.jp (担当:李、鎌倉)まで
メールにてお申込みください。
1.社名(団体名)
2.担当者氏名
3.連絡先(電話番号)
4.希望時間
5.相談の概要

■11月8日(火):

<10:30~12:00>
「図書館建築本」編集会議
・ゲスト:畝森泰行(建築家、畝森泰行建築設計事務所)
         ※須賀川市市民交流センター設計
     大西麻貴(建築家、大西麻貴+百田有希 / o+h)
         ※福智町立図書館・歴史資料館設計
・大橋裕和(勉誠出版)
・岡本真(ARG)
・李明喜(ARG)

<12:00~12:30>
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

<13:00~14:30>
地域の文化環境を考える~地域とアートと図書文化と~
・ゲスト:港千尋(写真家、映像人類学者、多摩美術大学情報デザイン学科教授)
        ※あいちトリエンナーレ芸術監督
・李明喜(ARG)
・野原海明(ARG)

<15:00~16:30>
「プロジェクトK」はじめます!
・鎌倉幸子(ARG)
・ゲスト(未定)

<17:00~17:30>
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

■11月9日(水):

<10:30~12:00>
ARGで働くこと~岡本じゃなきゃだめなんですか?~
・下吹越香菜(ARG)
・岡崎有彩(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

<12:00~12:30>
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

<13:00~14:30>
LRG最新刊連動企画「都道府県立図書館サミット」をふりかえる
(予定 ※詳細は後日)

<15:30~17:00>
裏LoY 2016~LoY中継を見ながら大いに語ろう!?
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)
・野原海明(ARG)

<17:00~17:30>
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

■11月10日(木):

<10:30~12:00>
ローカルメディアとつくる図書館の可能性
(予定 ※詳細は後日)

<12:00~12:30>
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

<13:00~14:30>
『町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト』刊行記念
トークセッション
・ゲスト:猪谷千香(文筆家、ハフィントンポスト日本版記者)
・仲俣暁生(編集者、文筆家、「マガジン航」編集人)
・岡本真(ARG)

<15:00~16:30>
OUR LIFE LIBRARY宣言
・ゲスト(未定)
・ARGメンバー全員

<16:30~17:30>
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

【ブース内展示】
■OUR LIFE LIBRARY
「どんな図書館だったら、大切なあの人が喜ぶだろう?」

「私ごと」ではなく、「私たちごと」として考えてみると、見えてくる図書館
のかたちがあります。

読書をする場であることはもちろん、コワーキング、カルチャーコモンズ、
または防災拠点としての機能もあるでしょう。

ARGが考える「人生におけるいろんなアクション。そのすべてをサポートできる」
図書館とは何かをお伝えする展示を行います。

■「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)」最新刊含む全号展示
※販売は有隣堂ブースにて!

2012年11月に創刊して以来、図書館に限定しない各界の専門家が、約5万字とい
う図書館専門誌に例を見ない、重厚な論考を展開しています。特集では、図書
館にさまざまな事例をその時々のテーマに沿ってお届けします。

通常は通信販売が中心ですが、会場では実際に手に取ってご覧いただけます。

■最新のLRG別冊3号を配布します!
今回の図書館総合展に合わせて発行されるLRG別冊3号を特別に無料配布します。

特集は「OUR LIFE LIBRARY」。ARGの考える図書館の全貌が明らかになる一冊です。

そして皆さんと一緒にこれまでの、これからの図書館を考えるきっかけになる
と幸いです。

お見逃しなく。

■恩納村文化情報センター ブックリストコレクション
(予定 ※詳細は後日)

あわせてフォーラムもお楽しみください!
https://www.libraryfair.jp/schedule/53

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆ミシュラン3つ星の温泉でプリンをいただく
 【広報担当のARGな日々】2016-10-01 http://www.arg.ne.jp/node/8553

◆「現在から未来へつながるヒントに満ちていた」感想をいただきました
 【広報担当のARGな日々】2016-10-02 http://www.arg.ne.jp/node/8554

◆ただでは転ばない!!コンタクトを落としたが、仕事にヒントを得た
 【広報担当のARGな日々】2016-10-03 http://www.arg.ne.jp/node/8563

◆調査で見つけるその町の歴史
 【広報担当のARGな日々】2016-10-04 http://www.arg.ne.jp/node/8564

◆実は、中の人です(コッショリ)
 【広報担当のARGな日々】2016-10-05 http://www.arg.ne.jp/node/8565

◆非公式のゆるキャラに思う
 【広報担当のARGな日々】2016-10-07 http://www.arg.ne.jp/node/8567

◆その恋が、愛に変わるときまで
 【広報担当のARGな日々】2016-10-08 http://www.arg.ne.jp/node/8568

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-10-17(Mon):
未来の図書館研究所 第1回シンポジウム
「図書館のゆくえ-今をとらえ、未来につなげる」
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://www.miraitosyokan.jp/wp/160720/

◇2016-10-17(Mon):
国立情報学研究所「学認CAMP 2016」
(於・愛知県/名古屋大学 環境総合館)
https://www.gakunin.jp/jojtq0pe9-538/#_538

◇2016-10-19(Wed):
日本図書館研究会 愛知研究例会
「一宮市立中央図書館の活動報告と立地特性からみる地域への影響」
(西村飛俊)
(於・愛知県/名古屋都市センター)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#aichi20161019

◇2016-10-20(Thu):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第3回「ただしいプログラムを書くには?-プログラムの型とデバッグ手法」
(対馬かなえ)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-10-21(Fri):
私立短期大学図書館協議会 関東甲信越地区協議会研修会
ワークショップ「簡易補修体験-酸性紙から中性紙へ(脱酸処理)」
(於・埼玉県/与野第一ホテル ほか)
http://shitantokyo.org/
PDF: http://shitantokyo.org/workshop/pdf/info_kanto2016.pdf

◇2016-10-21(Fri):
専門図書館協議会 研修会(関東地区)「資料のデジタル化」(木下雅弘)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/10-21kensyuu/

◇2016-10-21(Fri):
神奈川県資料室研究会 神資研 10月例会 講演会
「ライブラリアンのためのスキルアップ講座-わかりやすい文章のために」
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jottkrlbi-…

◇2016-10-22(Sat):
学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻 講演会
「アーカイブズへの理解を社会に広げるために
-いま、アーキビストに望むこと」(松岡資明)
(於・東京都/学習院大学)
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/
【PDF】 http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/20161022nyushisetsumeikai.pdf

◇2016-10-22(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2016年10月月例研究会
「図書館検索システムの新しい形を目指して-NDLラボサーチとL-Crowdを中心に」
(池田光雪)
(於・大阪府/大阪府立中央図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201610

◇2016-10-22(Sat)~2016-10-23(Sun):
PCカンファレンス北海道2016「学力向上・修学支援とICT」
(於・北海道/札幌学院大学)
http://www.ciec.or.jp/

◆2016-10-23(Sun):
日本図書館研究会 2016年度図書館学セミナー
高齢社会と図書館
(於・京都府/同志社大学 烏丸キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2016/invit.html

◇2016-10-26(Wed):
国際学術情報流通基盤整備事業 第2回 SPARC Japan セミナー2016
(オープンアクセス・サミット2016)
「研究データオープン化推進に向けて-インセンティブとデータマネジメント」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20161026.html

◇2016-10-26(Wed)~2016-10-28(Fri):
eラーニングアワード2016 フォーラム
(於・東京都/ソラシティカンファレンスセンター)
http://www.elearningawards.jp/

◇2016-10-28(Fri):
情報処理学会 連続セミナー2016 第4回
「広がりを見せるIoTの現状と今後の展望」(戸辺義人)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program04.html

◇2016-10-29(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第112回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・京都府/同志社大学 室町キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2016-10-29(Sat):
三田図書館・情報学会 2016年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/am_2016.html

◆2016-10-29(Sat)~2016-10-30(Sun):
ビブリオバトルシンポジウム2016 仙台
「ビブリオバトルとコミュニティの深化」
(於・宮城県/せんだいメディアテーク)
http://bibliobattle-symposium2016-sendai.strikingly.com/

◇2016-10-30(Sun):
寒川文書館 開館10周年記念シンポジウム
「アーカイブズでできる先祖調べ-ファミリーヒストリーのススメ」
(於・神奈川県/寒川文書館)
http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/opac/bunsyo/contents/oshirase/os…

◇2016-10-31(Mon):
電子情報技術産業協会 JEITA 情報・産業社会システム部会
防災・減災×IT アイデアソン「災害リスクが高まる我が国において、
ITでいかに貢献できるのか」
(於・東京都/大手センタービル)
http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=926&ca=1

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-10-12(水):
兵庫県図書館協会主催地区別研修「図書館100連発-魅せる展示・棚づくり」(仮)
(於・兵庫県/姫路市立城内図書館)

◇2016-10-14(金):
福井県公共図書館職員専門講座トークイベント「図書館のこれからを考える」
(於・福井県/福井県立図書館)

◆2016-10-29(土):
長与町図書館 図書館まつり「図書館へ行こう2016」
「新しい図書館を考える」講演会
(於・長崎県/長与町図書館)

◆2016-11-02(水):
平成28年度 石川県図書館大会「地域を活かす図書館」
記念講演「地域を活かす図書館-図書館が地域とできることを問い直す」
(於・石川県/石川県立図書館)

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに5自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼はまもなく受付終了の予定です。ご検討の方はお早めにご相談
ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-10-03(Mon): 津山へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8569

岡山県北部の

・津山市立図書館
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/

にお邪魔しました。今回は総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての訪問
です。

「図書館と市民参画「協働」から「共治」へ-デジタルアーカイブの構築・運
用と市民サポーターの発足に向けて」という演題でお話しさせていただきまし
た。

◆2016-10-04(Tue): 鳥取県東部の図書館をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8570

思うところあって、ここのところ続けている鳥取県内の図書館制覇の旅へ。結
構な早朝に津山を発ち、

・わかさ生涯学習情報館
http://www.town.wakasa.tottori.jp/?page_id=7284
・Flickr-わかさ生涯学習情報館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674688553806/
・八頭町立図書館
http://library.town.yazu.tottori.jp/
・Flickr-八頭町立八東図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673539985791/
・Flickr-八頭町立船岡図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671347712654/
・Flickr-八頭町立郡家図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671355646643/
・鳥取県立図書館
http://www.library.pref.tottori.jp/
・Flickr-鳥取県立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671355456543/

とめぐりました。いずれどこかでまとまった形で書きたいと思いますが、鳥取
県の図書館ネットワークの底力を感じます。

◆2016-10-05(Wed): 新たなプロポーザルに向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8571

・西ノ島町-西ノ島町コミュニティ図書館プロポーザル公告について
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/recruitment/344

が出たので、これに参加するための会議やら資料づくりやらに追われる1日でし
た。離島の図書館はかねてから追いかけてきてテーマでもあるので、ぜひ獲得
したいと思っています。

◆2016-10-06(Thu): 諸事に追われる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8572

たまに地元・横浜にいる限り、あれやこれやに追われます。今日もそんな1日でした。

夜はようやく、

・君の名は。
http://www.kiminona.com/

を鑑賞。

◆2016-10-07(Fri): 福岡・福智町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8573

今週2回目の地域情報化アドバイザーとしてのお仕事として、福岡県の福智町へ。

・福智町立図書館・歴史資料館「ふくちのち」ができるまで
http://fukuchinochi.com/pre/

関連のお仕事です。

◆2016-10-08(Sat): 筑豊・北九州の図書館をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8574

昨晩は直方市に泊まったので、直方を起点に北九州空港までの道のりを図書館
をめぐりあるきました。

・直方市石炭記念館
http://yumenity.jp/sekitan/
・Flickr-直方市石炭記念館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673653156632/
・直方市立図書館
http://pc2.yumenity-unet.ocn.ne.jp/
・Flickr-直方市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671502274763/
・中間市民図書館
https://www.nakamalibrary.jp/
・Flickr-中間市民図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673774452670/
・水巻町図書館・歴史資料館
https://www.town.mizumaki.lg.jp/town/facility/cltr_05.html
・Flickr-水巻町図書館・歴史資料館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671493687304/
・遠賀町立図書館
http://webopac-library.town.onga.fukuoka.jp/
・Flickr-遠賀町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671493304004/
・北九州市立八幡西図書館
http://www.yahatanishi-library.jp/
・Flickr-北九州市立八幡西図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674864576466/
・北九州市立八幡図書館
http://www.yahata-library.jp/
・Flickr-北九州市立八幡図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674958522945/

◆2016-10-09(Sun): 半休

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8575

さすがに疲労困憊間近なので午前は半休に。とはいえ、先々の講演資料をつく
らないといけないので午後はしゃかりきに資料づくりでした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-610]2016年10月11日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
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