611号(2016-10-17、4628部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の611号(2016-10-17、4628部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤
 -「没年調査ソン in 京都 Vol.1開催報告」(是住久美子)
 -「Tateuchi VIsiting Librarian Programへの応募のお誘い」(田中あずさ)

○お知らせ
 -第18回図書館総合展:ARG出展情報
  -おすすめブース内イベントのご紹介

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -コワーキングスペースは出張者の味方だ
 -ヤフーの新オフィスに行った訳
 -海士町中央図書館で長期的な視野での投資について考える
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ヤフーのコワーキング“LODGE“を体験
 -播磨・但馬の図書館を見学
 -福井県公共図書館職員専門講座トークイベント「図書館のこれからを考える」
                                 に出演
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161017180957000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2016-10-17発行   ‡No.611‡   4628部発行

     -第18回図書館総合展ARGブース内イベント情報公開!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○羅針盤
 -「没年調査ソン in 京都 Vol.1開催報告」(是住久美子)
 -「Tateuchi VIsiting Librarian Programへの応募のお誘い」(田中あずさ)

○お知らせ
 -第18回図書館総合展:ARG出展情報
  -おすすめブース内イベントのご紹介

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -コワーキングスペースは出張者の味方だ
 -ヤフーの新オフィスに行った訳
 -海士町中央図書館で長期的な視野での投資について考える
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ヤフーのコワーキング“LODGE“を体験
 -播磨・但馬の図書館を見学
 -福井県公共図書館職員専門講座トークイベント「図書館のこれからを考える」
                                 に出演
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

        「没年調査ソン in 京都 Vol.1開催報告」

          是住久美子(ししょまろはん代表・京都府立図書館勤務)

1.はじめに
 京都府立図書館の自主学習グループ「ししょまろはん[1]」は、京都府の職
員育成制度の一つである自己学習活動支援事業を活用し、様々な取り組みを行
っている。本稿では、京都にゆかりのある著作者の生没年を調査するイベント
である「没年調査ソン」を開催したのでその報告を行う。

2.没年調査ソンの企画
 「ししょまろはん」は、職場内の自主学習グループである。しかし、勉強会
はあまりせず、司書としての専門性を活かしつつ、みんなの役に立ち、自分た
ちも楽しんで取り組めるアイデアを出し合い、そのアイデアをカタチにしてい
くプロセスが結果的に研鑽に繋がっている、そんな自主学習グループである。

 「没年調査ソン」は、メンバーでもある筆者が「ししょまろはん」に持ち込
んだ企画である。「没年調査ソン」とは、著作者の没年調査とマラソンを掛け
合わせた造語で、短時間で集中してみんなで没年調査を行うことを表している。
この企画を持ち込んだ場は、職場の休憩室であり、お昼ご飯を食べているメン
バー3人に「没年調査ソンをやりたいねん」と言ったところ、「ええんちゃう
(やってもいいのではないか)」という返事があった。その場で日程調整と役
割分担に入る、このようなスピードでアイデアを熱いうちにカタチにしていく
実験場として「ししょまろはん」は存在している。

 「ししょまろはん」は勤務外の活動であるため、主要な参加メンバーが出勤
日に当たっていない土日で、講師の都合も良い9月3日(土)に開催することに
なった。職場の京都府立図書館は、今年度から始まる5か年のサービス計画にお
いて、実験的な取り組みを行うことが明記されていて、没年調査ソンの開催に
あたり協力依頼を行ったところ、会場提供などの協力を得ることができた。

3.国立国会図書館における所蔵資料のデジタル化と公開
 京都府立図書館では、国立国会図書館デジタル送信サービス[2]に参加して
いる。多くの利用者が京都府立図書館の館内にある専用パソコンから国立国会
図書館デジタルコレクション[3]にアクセスし、デジタル化された本文画像を
閲覧している。著作権法で定められた保護期間が完了した著作物や、著作者の
許諾が得られた著作物は、国立国会図書館デジタルコレクションのサイトから
インターネット公開され、自宅等からいつでも閲覧できる。保護期間内であっ
たり、没年が判明していない等の著作物はインターネット公開されず、デジタ
ル送信サービス対象館や、国立国会図書館でのみ閲覧することができる。

 国立国会図書館では、所蔵資料のデジタル化が進められていて、デジタル化
が済んだ資料は、著作権の確認を行った上で、インターネットで画像を公開し
ている。著作者の没年が不明で、権利者の連絡先も不明であった場合、文化庁
長官の裁定[4]申請を行い、裁定を受けた著作物はインターネット公開される。
文化庁長官の裁定を受けるには、権利者が不明であるという事実を担保するに
足りる程度の「相当な努力」を行うことが前提となり、裁定を受けたら、補償
金を供託することでようやく利用できる。「相当な努力」の程度が見直されて
はいるものの、気軽に申請できる制度ではなく、また、一度裁定を受けてもそ
の期間が終了すれば再度取り直す必要があったり、裁定を申請した個人や団体
にしか有効ではないため、たとえ国立国会図書館が裁定を受けたとしても、他
の公共図書館が同じ著作物を自館のウェブサイトで公開できるわけではない。
やはり、著作者の没年が判明するのに越したことはないのである。

4.オープンデータ化を進める
 「ししょまろはん」では、「京都が出てくる本のデータ」や「図書館員が調
べた京都のギモン~京都レファレンスマップ~」、「本に出てくる京都のおい
しいもののデータ(たべまろはん)」といった本の情報を再編集してオープン
データとして公開する活動や、ウィキペディアタウンなどの地域情報のオープ
ンデータ化を支援する活動を行ってきた。「没年調査ソン」を行うことにより、
没年が判明し、保護期間が満了していることが証明できれば、国立国会図書館
がデジタル化した資料がインターネット公開され、より多くの人が利用するこ
とができる。本文の画像のオープン化を進めることは、「ししょまろはん」で
行ってきた活動の意義と合致していた。また将来、京都府立図書館が所蔵資料
をデジタル化し、公開することになった場合、同じように著作者の没年調査を
行う必要がある。その時に備えて没年調査のノウハウを得ておくことは無駄に
ならないと思われた。

5.郷土資料は国立国会図書館よりも地元の図書館が強い
 国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)により定められている納本制度[5]
により、国内で発行されたすべての出版物は、国立国会図書館に納入すること
が義務づけられている。納本制度のことを説明すると、「それでは日本のすべ
ての出版物は国立国会図書館に所蔵されているのですね」と思う人が多いが、
残念ながらそうではなく、納本制度が始まる以前の資料や、納本制度のことを
知らない団体等が発行する出版物を国立国会図書館が漏れなく収集することは
困難であり、収集できていない資料が少なからず存在する。その一つに郷土資
料が挙げられる。

 筆者は国立国会図書館関西館との人事交流で、2年間文献提供課という、関西
館への来館者に対するサービスを行う部署で勤務する機会があった。そこで対
応したレファレンスの経験からも、国立国会図書館には未所蔵の郷土資料が、
各地域の公共図書館には大量に存在していることを実感として認識していた。
また、京都府立図書館に戻ってからは、国立国会図書館で著作権の処理を担当
している佐藤久美子氏から、京都府立図書館や京都府立総合資料館が所蔵して
いる資料に、国会図書館が調査中の著作者の没年が表示されていないか問い合
わせがあり、所蔵資料に掲載されている没年を報告したことが何回かあった。
公共図書館の資料は、国立国会図書館の没年調査の役に立つことができるので
ある。

6.初めての没年調査ソン
 「没年調査ソン」は、ししょまろはんホームページや、Facebook、Twitterで
参加者の募集を行い、当日は講師やスタッフを含めて12名の参加があった。参
加者の内訳は、図書館や関連機関に勤務している人だけでなく、イベントの内
容に興味を持って参加した人もいた。

 国立国会図書館で著作権の処理を担当している佐藤久美子氏を講師に、最初
に国立国会図書館の没年調査についてレクチャーを受けた。また、佐藤氏から
は調査対象の著作者として、京都にゆかりがありそうな人物たちのリストを事
前に提供してもらった。このリストは、国立国会図書館が著作者情報公開調査
のページ[6]で公開している著作者一覧から、「関連情報」という列に記録さ
れている肩書などを元に抽出してもらった。この「関連情報」は、著作物・著
作者の特定処理を行う際に参照する、図書の奥付等に書いてある情報とのこと
であった。この情報が蓄積されていることは貴重であり、将来京都府立図書館
が所蔵資料のデジタル化を行う際に、京都に関連のある著作者を選択する際に
も利用できる情報である。

 レクチャーの後は、早速調査に入るのだが、今回は初めての開催ということ
もあり、特に人物を割り当てることもなく、自由にリストから探したい著作者
を選択し、好きな方法で調査をしてもらった。調査対象の人物が他の参加者と
重複したくない人はホワイトボードに調査対象者の名前を書いた。会場には、
没年調査に役立ちそうな人物辞典等の参考図書を用意した。また会場の同じフ
ロアには、データベース端末が設置してあり、自由に利用してもらえる環境で
あった。さらに、京都関係資料を重点的に収集している京都府立総合資料館の
職員に資料館にて待機してもらい、電話で資料館所蔵の資料の確認をしてもら
う協力を得ることもできた。

 一般参加のS氏は、講師のレクチャーを聞いて、国立国会図書館デジタルコレ
クションでリストにある著作者の人名を入力し検索を始めた。すると、「長濱
庫吉(京都府技師 工場監督官)」の検索結果に、「今月の臨床. (5月號)(5)
長濱庫吉君の想ひ出」という目次情報があるのを見つけた。当館はデジタル送
信サービス対象館であったため本文を打ち出し、本文の内容から同一人物であ
るかの確認作業に入った。最終的に講師の佐藤氏から同一人物であろうという
判断を受け、1939年を没年として調査を完了した。

 参加者のうち、日本美術年鑑に注目したN氏(司書資格保持者)や、書庫から
京都工芸繊維大学百年史を出納し、会場へ持って来たI氏(大学図書館勤務)は、
その資料を元に次々と著者者の没年を発見していくことができた。ししょまろ
はんメンバーの一人は、初めに選択した参考図書が有効でなく、途中でいろい
ろと作戦を変更している間に時間が無くなり、一人も見つけられなかったと自
分の敗因?を分析していた。

 このように参加者それぞれ戦略を立てて調査に挑み、成果のあった人やそう
でなかった人もいたが、和気あいあいと対話しながら、参加者が没年を突き止
めた時にはお互いに拍手を送り、成果を喜び合った。

7.没年調査ソンの結果
 調査の結果、16人の没年と2人の生年が判明した。このうち、著作権保護期間
が満了した著作者は2人だった。このうちの1人は、一般参加のS氏が突き止めた
長濱庫吉で、調査の数日後には、国立国会図書館デジタルコレクションに収録
されている著作物が文化庁長官裁定からインターネット公開(保護期間満了)
に変更された。

 ただし、この後、没年が判明した16人のうち、残念ながら同名の別人である
ことが分かった著作者が2人いた。今回の没年調査ソンでは、同姓同名著作者の
同定作業まで出来なかったことが反省点として挙げられる。

 今回、図書館関係者以外にも多様なバックグラウンドを持つ人達が参加し、
お互いにアドバイスを行うなど、共同で調査することの利点があった。また、
対話しながらリラックスした雰囲気の中、調査を行うことの楽しさも味わうこ
とができた。このように、図書館の中に会話ができるスペースがあり、気軽に
利用できる環境を提供することの大切さを確認することもできた。

8.おわりに
 「没年調査ソン」を通じて、全国的に知られていなくても、一生懸命何かに
取り組み、著作物を残した郷土の人物について興味を引かれた。地域で活躍し
た人物のことは、地域の図書館も責任をもって取り組むべきで、その人が残し
た著作物を後の世代が継承し、活かしていくには、保護期間経過後には公開さ
れ、見つけられやすい形で提供していく必要がある。孤児著作物が二次利用し
やすい制度作りは別に必要であるが、地域の公共図書館においても、所蔵資料
を活用した没年調査を行う意義は大きい。他の地域でも取り組んでもらいたい
という気持ちを込め、イベント名に「没年調査ソン in 京都」と名付けた。各
地で没年調査のノウハウが蓄積され、共有できれば良いと考えている。今後は、
京都府立図書館の業務として没年調査ソンを開催することも目標に、継続して
取り組んでいきたい。

[註・参考文献]
[1]ししょまろはんラボ
http://libmaro.kyoto.jp
[2]国立国会図書館デジタル化資料送信サービス
http://www.ndl.go.jp/jp/service/digital/
[3]国立国会図書館デジタルコレクション
http://dl.ndl.go.jp/
[4]著作権者不明等の場合の裁定制度(文化庁)
http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/chosakukensha_fu…
[5]納本制度(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit/deposit.html
[6]著作者情報公開調査(国立国会図書館)
https://openinq.dl.ndl.go.jp/search

・E1847-没年調査ソン in 京都 Vol.1<報告>(国立国会図書館の佐藤久美子
氏による調査報告) http://current.ndl.go.jp/e1847

[筆者の横顔]

是住久美子(これずみ・くみこ)ししょまろはん代表。京都府立図書館勤務。
民間企業退職後、非常勤で大学図書館や市立図書館へ勤務、2003年京都府入庁。
2015年から同志社大学大学院総合政策科学研究科図書館情報学コースにも在籍。
日本図書館協会認定司書(第1104号)

Copyright © KOREZUMI Kumiko 2016- All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

   「Tateuchi VIsiting Librarian Programへの応募のお誘い」

                  田中あずさ(ワシントン大学図書館)

ワシントン大学は、米国ワシントン州シアトルに本部を置く州立大学で、米国
北西部で最大の大学です。ワシントン大学図書館は豊富な蔵書はもとより、リ
サーチコモンズ、2013年にリノベートした学部生専門図書館(Undergraduate
Library)など、斬新な施設が揃い、図書館アセスメントや、一人ひとりのライ
ブラリアンの貢献によって利用者サービスの発展に日々取り組んでいます。ま
た、ワシントン州、アイダホ州、オレゴン州の39の図書館を結んだILS(Alma)
の導入などによる近隣図書館、ならびに国際的な図書館連携も進んでいます。

ワシントン大学図書館はAtsuhiko & Ina Goodwin Tateuchi Foundation(
http://www.tateuchi.org/ )より多大なる助成を頂き、日本の学術・研究図書
館よりvisiting librarianを一名招待するプログラムを開始する事になりまし
た。アメリカの学術図書館に関心があり、6ヶ月のプログラムを通してライブラ
リアンとして成長し、その経験を日本の図書館コミュニティに還元する事に強
い関心を持った方を募集します。英語力は仕事の指示を聞いたり、会議に出た
り、また住まいや銀行の契約など日常生活に支障の無いレベルは求められます
が、何より、日本とは異なる図書館文化の観察、日米図書館の交流、アメリカ
における日本研究の発展などに大きな関心のある方にお越し頂きたいと思いま
す。開始時期は、ビザ手続きに要する時間に左右されるかもしれませんが、基
本的には2017年の春3月から5月の間で、応募者の希望するタイミングで決定す
る事が可能です。

プログラム参加者には以下6つのタスクが課されます:

1.ワシントン大学図書館が準備したプロジェクト、もしくは応募者がアメリカ
の学術図書館で行いたいプロジェクトに取り組む

2.ワシントン大学図書館東アジア図書館、ワシントン大学図書館、ワシントン
大学キャンパス内で行われる会議、研修、ワークショップ、その他の活動で応
募者の関心にあったものに参加する

3.応募者の希望する学会への参加(大きな会議では3月にはACRL、7月にはALA
がありますが、その他職能や地域の会議なども沢山開催されていますので、応
募者の関心や滞在の目的・目標に合わせて選んで下さい)

4.プログラム期間の最後に、ワシントン大学図書館スタッフに向けて、日本の
図書館制度や文化を紹介するプレゼンテーションを行う

5.プログラム中の活動についてソーシャルネットワーク、報告書、出版などを
通して特に日本国内の図書館コミュニティに向けて発表・発信する

6.プログラム終了時には6ヶ月の活動について最終報告書をまとめる

このプログラム参加者への助成は以下の通りです(上限についてはお尋ね下さ
い):

毎月の給費金
学会参加費用(登録費、旅費、食費など)
日米間の飛行機代
ビザ申請に伴う費用

応募にあたっては、応募動機(応募要項にある4つの質問に回答)、英語の検定
試験結果、上司か勤務先からの6ヶ月の研修参加を許可書、履歴書を提出して下
さい。米国太平洋標準時間で11月11日まで応募を受け付けています。応募要項
はこちらをご覧ください:
http://www.lib.washington.edu/east-asia/2017-tateuchi-visiting-librarian…

プログラムについてのご質問は田中あずさ( azusat@uw.edu )までお気軽にお
尋ね下さい。

沢山のご応募をお待ちしております。

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

         <第18回図書館総合展:ARG出展情報>
          おすすめブース内イベントのご紹介
            「図書館建築本」編集会議
       ARGで働くこと~岡本じゃなきゃだめなんですか!?~
         幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会

パシフィコ横浜で11月8日(火)~10日(木)に開催される第18回図書館総合
展に、アカデミック・リソース・ガイド株式会社のブースが出現します。

3日間、ブースの中ではトークイベントが行われます。
おススメのイベントを3つ紹介します。

■「図書館建築本」編集会議
11月8日(火)10:30~12:00

近年、図書館に関する本が多く出版されていますが、
建物の写真集はあっても、建築にフォーカスをあてた本は少ないかも。

そんな中、企画されている「図書館建築本」の公開編集会議が
ARGブースで行われます。

図書館が変わりゆく中、若手の建築家が新しい図書館建築を生み出していこう
としています。

滅多に聞くことができない建築家のお話をぜひ聞きに来てください。

これから図書館を建て直したり、新図書館を設置する予定の皆さまに
おススメのトークイベントです。

・畝森泰行(建築家、畝森泰行建築設計事務所)
      ※須賀川市市民交流センター設計
・大西麻貴(建築家、大西麻貴+百田有希 / o+h)
      ※福智町立図書館・歴史資料館設計
・大橋裕和(勉誠出版)
・岡本真(ARG)
・李明喜(ARG)

■ARGで働くこと~岡本じゃなきゃだめなんですか!?~
11月9日(水)10:30~12:00

就活・転職サイトに募集もかけていないARGにどうして入ったのか、
実際入ってみてハッピーなところ、おいおいと思ったところなど
ARGに入って1年目のパートナースタッフが語ります。

打ち合わせで「岡本さんは来ないんですね」とよくいわれるのですが、
心では「岡本じゃなきゃだめなんですか?」と叫びたくなります、という
スタッフの声から生まれたこのタイトルです。

いつか「君に任せたい」といわれる日まで、がんばります。

・下吹越香菜(ARG)
・岡崎有彩(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

■幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会

施設の整備を考えている自治体や大学の皆さま向けの相談会です。
要事前予約。応募者多数の場合は抽選。1社(者)あたり30分。無料です。

お受けできる日時が少なくなっています。以下のみ空いております。
お早めにお申し込みください。

・11月8日(火) 17:00~17:30
・11月10日(木)12:00~12:30
・11月10日(木)16:30~17:00
・11月10日(木)17:00~17:30

申込方法:下記の項目を明記して info@arg-corp.jp (担当:李、鎌倉)まで
メールにてお申込みください。
1.社名(団体名)
2.担当者氏名
3.連絡先(電話番号)
4.希望時間
5.相談の概要

・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

【ブース内イベントタイムテーブル】
ブース内で行われるすべてのイベントの情報は
Facebookのイベントページで見られます。
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

===================================
 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆コワーキングスペースは出張者の味方だ
 【広報担当のARGな日々】2016-10-09 http://www.arg.ne.jp/node/8577

◆お誕生日おめでとう‼25歳の時、私は何をしていたのだろう
 【広報担当のARGな日々】2016-10-09 http://www.arg.ne.jp/node/8578

◆第18回図書館総合展ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場所」
 【広報担当のARGな日々】2016-10-10 http://www.arg.ne.jp/node/8579

◆ヤフーの新オフィスに行った訳
 【広報担当のARGな日々】2016-10-12 http://www.arg.ne.jp/node/8580

◆「カルデラが生んだ天空の島」西ノ島にいます
 【広報担当のARGな日々】2016-10-13 http://www.arg.ne.jp/node/8581

◆海士町中央図書館で長期的な視野での投資について考える
 【広報担当のARGな日々】2016-10-14 http://www.arg.ne.jp/node/8582

◆帰省している人たち、観光客への貸出
 【広報担当のARGな日々】2016-10-15 http://www.arg.ne.jp/node/8583

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

===================================
 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-10-19(Wed):
日本図書館研究会 愛知研究例会
「一宮市立中央図書館の活動報告と立地特性からみる地域への影響」
(西村飛俊)
(於・愛知県/名古屋都市センター)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#aichi20161019

◇2016-10-20(Thu):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第3回「ただしいプログラムを書くには?-プログラムの型とデバッグ手法」
(対馬かなえ)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-10-21(Fri):
私立短期大学図書館協議会 関東甲信越地区協議会研修会
ワークショップ「簡易補修体験-酸性紙から中性紙へ(脱酸処理)」
(於・埼玉県/与野第一ホテル ほか)
http://shitantokyo.org/
PDF: http://shitantokyo.org/workshop/pdf/info_kanto2016.pdf

◇2016-10-21(Fri):
専門図書館協議会 研修会(関東地区)「資料のデジタル化」(木下雅弘)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/10-21kensyuu/

◇2016-10-21(Fri):
神奈川県資料室研究会 神資研 10月例会 講演会
「ライブラリアンのためのスキルアップ講座-わかりやすい文章のために」
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jottkrlbi-…

◆2016-10-21(Fri):
平井嘉一郎記念図書館開館記念行事・図書館シンポジウム
「知の拠点でどう学ぶか-大学図書館の学習支援」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館)
http://www.ritsumei.ac.jp/library/eng/news/article.html/?news_id=401

◇2016-10-22(Sat):
学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻 講演会
「アーカイブズへの理解を社会に広げるために
-いま、アーキビストに望むこと」(松岡資明)
(於・東京都/学習院大学)
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/
【PDF】 http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/20161022nyushisetsumeikai.pdf

◇2016-10-22(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2016年10月月例研究会
「図書館検索システムの新しい形を目指して-NDLラボサーチとL-Crowdを中心に」
(池田光雪)
(於・大阪府/大阪府立中央図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201610

◇2016-10-22(Sat)~2016-10-23(Sun):
PCカンファレンス北海道2016「学力向上・修学支援とICT」
(於・北海道/札幌学院大学)
http://www.ciec.or.jp/

◆2016-10-23(Sun):
日本図書館研究会 2016年度図書館学セミナー
高齢社会と図書館
(於・京都府/同志社大学 烏丸キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2016/invit.html

◇2016-10-26(Wed):
国際学術情報流通基盤整備事業 第2回 SPARC Japan セミナー2016
(オープンアクセス・サミット2016)
「研究データオープン化推進に向けて-インセンティブとデータマネジメント」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20161026.html

◇2016-10-26(Wed)~2016-10-28(Fri):
eラーニングアワード2016 フォーラム
(於・東京都/ソラシティカンファレンスセンター)
http://www.elearningawards.jp/

◇2016-10-28(Fri):
情報処理学会 連続セミナー2016 第4回
「広がりを見せるIoTの現状と今後の展望」(戸辺義人)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program04.html

◇2016-10-29(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第112回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・京都府/同志社大学 室町キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2016-10-29(Sat):
三田図書館・情報学会 2016年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/am_2016.html

◆2016-10-29(Sat)~2016-10-30(Sun):
ビブリオバトルシンポジウム2016 仙台
「ビブリオバトルとコミュニティの深化」
(於・宮城県/せんだいメディアテーク)
http://bibliobattle-symposium2016-sendai.strikingly.com/

◇2016-10-30(Sun):
寒川文書館 開館10周年記念シンポジウム
「アーカイブズでできる先祖調べ-ファミリーヒストリーのススメ」
(於・神奈川県/寒川文書館)
http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/opac/bunsyo/contents/oshirase/os…

◇2016-10-31(Mon):
電子情報技術産業協会 JEITA 情報・産業社会システム部会
防災・減災×IT アイデアソン「災害リスクが高まる我が国において、
ITでいかに貢献できるのか」
(於・東京都/大手センタービル)
http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=926&ca=1

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2016-10-21(Fri):
平井嘉一郎記念図書館開館記念行事・図書館シンポジウム
「知の拠点でどう学ぶか-大学図書館の学習支援」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館)
http://www.ritsumei.ac.jp/library/eng/news/article.html/?news_id=401

◇2016-10-29(土):
長与町図書館 図書館まつり「図書館へ行こう2016」
「新しい図書館を考える」講演会
(於・長崎県/長与町図書館)

◇2016-11-02(水):
平成28年度 石川県図書館大会「地域を活かす図書館」
記念講演「地域を活かす図書館-図書館が地域とできることを問い直す」
(於・石川県/石川県立図書館)

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに5自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼はまもなく受付終了の予定です。ご検討の方はお早めにご相談
ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-10-10(Mon): 10月の全体会議を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8584

前回からまだ日が浅いのですが、このタイミングを逃すと実施できないので、
10月の全体会議を開催しました。本日の外部ゲストは2名。現役の図書館関係者
と大学教員の方々がお越しにありました。もちろん、公休日での私的な活動と
してです。

本日も議題は20件以上。タフな時間ですが、全員で意識共有することは欠かせ
ないのです。

なお、次回は11月23日(水・祝)に開催予定です。参加してみたい方はご連絡
ください。ただし、参加可否は当方判断となります。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定
例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545

◆2016-10-11(Tue): ヤフーのコワーキング“LODGE“を体験

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8585

実はすでに何度か行っているのですが、7月にグランドオープンした

・東京ガーデンテラス紀尾井町
http://www.tgt-kioicho.jp/

を訪問しました。古巣のヤフーのコワーキングスペースである

・LODGE
https://lodge.yahoo.co.jp/
・Flickr-Yahoo! JAPAN LODGE
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674961151026/

を見学してきました。懐かしい顔ぶれにも会うことができよい一日でした。

◆2016-10-12(Wed): 姫路で研修講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8586

早朝に家を出て、姫路へ。本日は、

・兵庫県図書館協会主催地区別研修
https://www.library.pref.hyogo.lg.jp/kyokai/kenkyu28_chiku.html

で、「魅せる展示・棚づくり-図書館100連発から図書館展示論を中心に」とい
う研修の講師です。早めに出たのは今年開館した高砂市の図書館を見に行くた
めだったのですが、姫路駅に着いたら在来線が故障運休中……。いたしかたな
く時間をつぶし、昼過ぎから講師を務めさせてもらいました。

今回は参加者に実際に、

・姫路市立城内図書館
http://www.city.himeji.lg.jp/lib/annai/sisetu.html
・Flickr-姫路市立城内図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675013463906/

を見学してもらい、そこで気になった工夫を発見してもらいました。先日北海
道日高管区での研修でも行いましたが、この手法はもう少し広めていきたいと
思っています。

さて、終了後は午前の結果にリベンジすべく、

・福崎町立図書館
http://www.town.fukusaki.hyogo.jp/html/library/
・Flickr-福崎町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675109654005/
・高砂市立図書館
http://takasago-lib.jp/
・Flickr-高砂市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673815265281/

を見学しました。この日は姫路泊。

◆2016-10-13(Thu): 播磨・但馬の図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8587

姫路からJR播但線で北上しながら、

・いちかわ図書館
http://culture.town.ichikawa.hyogo.jp/
・Flickr-いちかわ図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673994323810/
・あさご森の図書館
https://www.lib.city.asago.hyogo.jp/TOSHOW/index_asago.html
・Flickr-あさご森の図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671661317344/
・朝来市和田山図書館
https://www.lib.city.asago.hyogo.jp/TOSHOW/index_wadayama.html
・Flickr-朝来市和田山図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673851973321/

を見学しました。兵庫県のこの方面に来ることはいままでなかったのですが、
ようやく訪れることができました。その後は明日福井市で講演なので敦賀市ま
で移動して泊。

◆2016-10-14(Fri): 福井県公共図書館職員専門講座トークイベント
                  「図書館のこれからを考える」に出演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8588

敦賀泊にした理由はこれというわけで、

・氣比神宮
http://kehijingu.jp/
・Flickr-氣比神宮
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675193472775/
・敦賀市立図書館
http://lib.ton21.ne.jp/LWeb/index.htm
・Flickr-敦賀市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673885045121/

をめぐって福井方面に移動。

途中、本日の講師のおひとりである猪谷千香さんと合流し、久しぶりに

・鯖江市図書館
http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=458
・Flickr-鯖江市図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675189880525/

へ。その後、福井市に移動して、福井県公共図書館職員専門講座トークイベン
ト「図書館のこれからを考える」に登壇しました。まず最初に「図書館のいま、
そしてこれからを考えるために」と題して話題提供させていただき、その後の
パネル討論の進行を務めさせてもらいました。想定を大きく超えるご参加があ
り、ありがたいことでした。

・福井県立図書館・文書館・文学館
https://www.library-archives.pref.fukui.jp/
・Flickr-福井県立図書館・文書館・文学館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674015011220/

◆2016-10-15(Sat): 福井の中山間地域を堪能

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8590

昨晩は福井市内に泊まったので、福井県内数ヶ所をめぐりました。

まずは、

・福井県立こども歴史文化館
http://info.pref.fukui.jp/koreki/
・Flickr-福井県立こども歴史文化館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674088803810/

で旧知の宮川陽子さんに再会し、あれこれとご説明いただきながら見学。しか
し、歴史文化に特化した子ども向けミュージアムがあるとは、福井県、大した
ものです。

その後は今回のハイライトです。中山間地域においていま、「木」に特化した
まちづくりで注目を集めている

・池田町
https://www.town.ikeda.fukui.jp/

を訪ねました。

・池田町立図書館
http://www.town.ikeda.fukui.jp/shisetsu/kyouiku/p001443.html
・Flickr-池田町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671767341073/
・おもちゃハウスこどもと木
http://www.kodomotoki.ikeda-kibou.com/
・Flickr-おもちゃハウスこどもと木
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674071441710/
・Flickr-Wood LAB Ikeda
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671751854133/

といった施設をめぐった後に、今年オープンしたばかりながら全国からの集客
に成功している

・ツリーピクニックアドベンチャーIKEDA
http://www.picnic.ikeda-kibou.com/
・Flickr-ツリーピクニックアドベンチャーIKEDA
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671752126153/

を訪れ、総距離1キロ以上、最大の高低差60メートルという話題の

・メガジップライン
http://www.picnic.ikeda-kibou.com/megazip/

を体験しました。高所は決して得意ではないのですが、何事も経験です。実に
爽快なものでした。おススメです。

帰りがけに

・越前市立中央図書館
http://lib-city-echizen.jp/
・Flickr-越前市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673916992102/

も見学。福井県内の図書館はまだ全然まわれていないのですが、今後じっくり
とめぐっていきたいと思います。

◆2016-10-16(Sun): 10月の別府プロジェクト1日目
                   -委員会メンバーに個別ヒアリング

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8591

兵庫・福井の旅から戻ってきたばかりですが、次は別府へ。ちょうどFacebook
ページも開設されたところですが(いいね!をお願いします)、

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

今月の別府プロジェクト開始です。まあ、実際は日々横浜でそのための仕事を
しているわけですが。

さて、本日は委員会メンバーの方々に個別ヒアリングを行いました。すべての
委員の方々をまわりきるのは期間を考えると難しいかもしれませんが、なるべ
く個別のお考えを承っておき、今後の議論の参考にしたいと思っています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-611]2016年10月17日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

メールマガジンの配信登録(無料)をしていただくと、定期的にまとめて記事がお手許に届きます。
下の空欄にメールアドレスを入力し、右の[配信登録(無料)]を押してください。

メールアドレス: