「遊びじゃないのよう広報は」にご参加いただきありがとうございます【広報担当のARGな日々】2016-11-08

ARG広報の鎌倉です。

第18回図書館総合展でのトークイベント「遊びじゃないのよ広報は」にたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

席がなくなり1時間半立ち見で参加してくださった方もいました。申し訳ございませんでした。

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午前中に別のフォーラムでの講演があり、明日には仕事があるので瀬戸内市に戻らなければいけないというご多忙の中の瀬戸内市民図書館・館長の嶋田学さんにご登壇いただきました。

1時間半、2人でトークをしながら進める形でしたが、広報は単体ではなく活動とセットで行うこと、結果以上にプロセスを見せること、市民参加というがどのように参加してもらうか、伝わることばで伝えるなど盛りだくさんのキーワードが飛び交いました。

現場にいらっしゃる嶋田学さんには数々のためになる実例をいただきました。

広報はチラシ作り、ポスター作りなどの活動に注目が行きがちですが、それは活動であり目的ではありません。

広報の定義や4つの理念を念頭に置きながら進めていけば、ぶれることはありません。そこからどのように応用させていくかになります。

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1. 事実に基づいた正しい情報を提供する
2. ツーウェイ・コミュニケーションを確保する
3. 「人間的アプローチ」を基本とする
4. 「公共の利益」と一致させる

『広報・PR概論』 (日本パブリックリレーションズ協会編、2010年)

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しかしこの対談、記事にしたいです。今回で終わらせるのはもったいない。

改めまして、嶋田学さんありがとうございます。そしてご参加いただいたたくさんの方に感謝いたします。