長野県図書館大会で「広報のコツ」の裏舞台【広報担当のARGな日々】2016-11-12

ARG広報の鎌倉です。

長野県図書館大会で猪谷千香さんと一緒に「一人ひとりによりそう図書館になるために 広報のコツ 取材のツボ」と題して講演をしました。

▽第66回長野県図書館大会
http://www.city.shiojiri.lg.jp/tanoshimu/toshokan/2016toshotaikai.html

今回猪谷さんとご一緒させていただいたのは、図書館と広報や取材など発信力の話を聞きたいというリクエストもあったことは確か。

でも最初は「筑摩書房から図書館の本を出した著者」ということでお話をいただきました。

2014年1月に猪谷さんは『つながる図書館』(ちくま新書)、私は『走れ!移動図書館』(ちくまプリマー新書)を出しました。同じ月に図書館の本が筑摩書房から出たということで双子といわれています。

『つながる図書館』と『走れ!移動図書館』の話でもよかったのですが、このタイミングですので違う話をしたいと思い、広報と取材の話でお願いしたいとこちらから大会主催者に頼みました。

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いつも公民館や図書館の会議室で講演をしています。今回は県大会ということで大ホールが会場でした。緊張して、登壇前に何度も何度も練習をしました。

猪谷さんも私も共通していたのは

発信をしない限り、誰にも伝わらない

ということ。

図書館は情報の拠点であることはもちろんですが、拠点であるからこそできる発信があるはずです。

「一人ひとりによりそう図書館になるために」は、一人ひとりが図書館の存在や価値に気がつき、来てもらうことが大切であれば、その存在や価値を愚直に伝えていくべきだと私は思っています。

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会場ではライブラリー・リソース・ガイドの販売もさせていただきました。

私の手に持っているのがライブラリー・リソース・ガイド12号で猪谷さんと私の「広報のコツ取材のツボ」が載っている号です。ぜひお買い求めください。

http://arg-corp.jp/projects/lrg-012/

販売をお手伝いいただきました皆さまに、感謝!!