無線LANでのインターネット接続はパスワードも不要【広報担当のARGな日々】2016-11-16

ARG広報の鎌倉です。アメリカのホテルは、当たり前ながらインターネットの環境はとてもよいです。

ただ昼間にホテルにいるのはもったいない。

今回のアメリカ旅行中も原稿を抱えていたので、昼間どこかで執筆をすることに。

最初に原稿書きをしたのは、ニューメキシコ州のサンタフェにて。

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建物がかわいい。

サンタフェに景観条例を施行していて建物はスパニッシュ・コロニアル様式とプエブロ・リバイバル様式かに制限されています。

「どこにでもあるような都市にはしたくない」との方針だったとか。

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困った時は、図書館へ。

こちらサンタフェ公共図書館です。

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電源が使える。

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Wi-Fiも飛んでる。

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Wi-Fiはパスワードも不要で接続ができました。

本を読んでいる人はもちろんいるのですが、旅行客と思われる人たちはタブレットなどをいじっています。何かをダウンロードしているのかしら。

アメリカは日本のように交番がいたるところにあるわけではないので、迷子になった旅行客は図書館に来ることが多いようです。スマートフォンやタブレットでインターネットを見たり、図書館には観光案内も置いてあるところが多いので、そこで情報を取ったりしています。

日本はCannot(できない)とかShouldn’t(すべきではない)からスタートする議論も、アメリカはCan(できる)、Should(するべき)というところから始まり、やりながら修正していくかたちをとるところが多いようです。

おかげさまで3時間ほどで原稿を書き、送信までできました。

すっきりして、観光に没頭できます。

図書館、ありがとう。