617号(2016-11-28、4560部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の617号(2016-11-28、4560部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -第7回LRGフォーラム「認知症にやさしいまちづくりと図書館」12/3(土)
  開催!
 -LRG最新第17号、「都道府県立図書館サミット」総特集号、好評発売中!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -福智町でミニWikipedia Townを開催
 -静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に出席
 -別府市で第1回ワークショップを実施
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161128094426000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2016-11-28発行   ‡No.617‡   4560部発行

       -第7回LRGフォーラム、今週土曜日開催!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -第7回LRGフォーラム「認知症にやさしいまちづくりと図書館」12/3(土)
  開催!
 -LRG最新第17号、「都道府県立図書館サミット」総特集号、好評発売中!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -福智町でミニWikipedia Townを開催
 -静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に出席
 -別府市で第1回ワークショップを実施
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

      第7回LRGフォーラム、12月3日(土)開催は今週末!
       テーマは「認知症にやさしいまちづくりと図書館」

2016年9月7日に刊行したライブラリー・リソース・ガイド第16号の特別寄稿の
「認知症にやさしいまちづくりと図書館」をテーマに第7回LRGフォーラムを
2016年12月3日(土)に開催します。

ライブラリー・リソース・ガイド第16号
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/

第16号に「認知症にやさしいまちづくりと図書館」を書いた加藤学さんと、
論考の中で紹介したDFJIの活動に精力的に取り組む岡田誠さんをお招きし、
さらに図書館の現場で取り組みを進める直方市立図書館の館長である野口和夫
さんに現場からの事例報告をおうかがいします。

ぜひ、ご参加ください。なお、当日は本誌の特別価格での販売も行います。

なお、終了後は懇親会も開催予定です。
詳細はFacebookイベントページにてご覧ください。
https://www.facebook.com/events/342505076142174/

《進行予定》
17:30~18:00:開場・受付
18:00~18:10:趣旨説明(岡本真)
18:10~18:25:寄稿の意図、その後の手応え(加藤学)
18:25~18:45:事例紹介(直方市立図書館・野口和夫)
18:45~19:05:DFJIのこと(岡田誠)
19:05~19:15:10分休憩
19:15~19:50:クロストーク
19:50~20:00:クロージング(岡本真)

▽実施概要
日時:12月3日(土)18時~20時
会場:さくらWORKS<関内>
主催:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
参加費:無料
https://www.facebook.com/events/342505076142174/

           LRG最新第17号、好評発売中!
         総特集「都道府県立図書館サミット」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第17号が2016年11月14日に刊行されま
した。今回は、2016年7月1日に開催された「都道府県立図書館サミット2016」
を総特集しています。当日の記録はもちろんのこと、アフタートーク、都道府
県立図書館のこれまでの歴史をまとめた都道府県立図書館白書など充実の内容
です。司書名鑑は鳥取県立図書館支援協力課長の小林隆志さんです。

瀬戸内市民図書館もみわ広場館長の嶋田学さんによる連載「図書館資料の選び
方・私論~その4~」は最終回を迎えました。猪谷千香さんによる「図書館エス
ノグラフィ」では宮城県名取市図書館を取材しました。ぜひ、ご覧ください。

目次

◆巻頭言
 鳥取地震に都道府県立図書館の役割を想う[岡本真]

◆総特集
 都道府県立図書館サミット[岡本真+LRG編集部]
◇キーノートクロストーク
 なぜ、いま「都道府県立図書館サミット」なのか[岡本真、平賀研也]
◇パネルトーク
 私たちが描くこれからの都道府県立図書館
  [岡本真、佐藤宰、森山光良、是住久美子、乾總一郎、中川清裕、
   小林隆志、平賀研也]
◇アフタートーク
 「都道府県立図書館サミット」を振り返って[新出、岡本真、平賀研也]
◇特別再録
 県立図書館の「第一義的機能」[新出]

◆都道府県立図書館白書[岡本真]
◇都道府県立図書館クロスレビュー都道府県立図書館のいま
◇都道府県立図書館の近現代の軌跡[岡本真]

◆図書館エスノグラフィ
 災害に強い図書館とは?復興する宮城県の名取市図書館[猪谷千香]

◆連載
 図書館資料の選び方・私論 ~その4(最終回)~蔵書づくりのあれこれ
[嶋田学]

◆司書名鑑 No.13 小林隆志(鳥取県立図書館支援協力課長)

◆ニューヨーク公共図書館&ブルックリン公共図書館見学記[高橋真太郎]

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

定期購読・ご購入はこちらから
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

===================================
 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆お金の流れ自体が違うアメリカの図書館
 【広報担当のARGな日々】2016-11-14 http://www.arg.ne.jp/node/8653

◆図書館の周りには図書館にちなんだ店ができている
 【広報担当のARGな日々】2016-11-15 http://www.arg.ne.jp/node/8654

◆無線LANでのインターネット接続はパスワードも不要
 【広報担当のARGな日々】2016-11-16 http://www.arg.ne.jp/node/8655

◆ARGコーポレートサイトのLATEST NEWSをご覧いただきたい
 【広報担当のARGな日々】2016-11-17 http://www.arg.ne.jp/node/8656

◆移動図書館車の打ち合わせで林田製作所へ
 【広報担当のARGな日々】2016-11-18 http://www.arg.ne.jp/node/8657

◆プロポーザルのリハーサルを行いました
 【広報担当のARGな日々】2016-11-19 http://www.arg.ne.jp/node/8658

◆法事と父の手術
 【広報担当のARGな日々】2016-11-20 http://www.arg.ne.jp/node/8659

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

===================================
 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-11-28(Mon):
DNP研究寄付講座 開設1周年記念シンポジウム
「産官学民の連携によるデジタル知識基盤の構築」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://dnp-da.jp/events/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%881/

◇2016-11-29(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第4回「インタラクティブな知能-AIをバズワードで終わらせないために」
(山田誠二)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-11-29(Tue)~2016-12-02(Fri):
Internet Week 2016「見抜く力を!」
(於・東京都/ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://internetweek.jp/

◇2016-11-30(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)
IDRユーザフォーラム 2016
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

◇2016-12-01(Thu)~2016-12-02(Fri):
情報科学技術協会 INFOPRO2016 第13回情報プロフェッショナルシンポジウム
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部別館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2016-12-02(Fri):
オープンアクセスリポジトリ推進協会 JPCOAR地域ワークショップ(中国四国地区)
(於・広島県/広島大学図書館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/

◇2016-12-02(Fri)~2016-12-03(Sat):
ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 WI2研究会
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・東京都/リクルート本社 グラントウキョウサウスタワー)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◇2016-12-03(Sat):
国立国語研究所日本語教育研究領域 NINJAL共同研究発表会・シンポジウム
平成28年度(2016年度)第1回学習者コーパス・ワークショップ
-学習者コーパス(I-JAS)を利用するために
(於・東京都/国立国語研究所)
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2016/2016120…

◇2016-12-03(Sat):
日本出版学会 2016年度秋季研究発表会
(於・大阪府/関西学院大学 大阪梅田キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/840-20162016123.html

◇2016-12-03(Sat)~2016-12-04(Sun):
大学教育学会 2016年度課題研究集会「学生はいかに学んでいるのか」
(於・千葉県/千葉大学 西千葉キャンパス)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◇2016-12-05(Mon):
東京文化資源会議 上野スクエア構想シンポジウム「上野・湯島の魅力を世界に!」
(於・東京都/国立西洋美術館)
http://tohbun.jp/news/

◇2016-12-07(Wed):
CAUAシンポジウム2016「ICTシステムの運用について考える」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原)
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/symposium2016/

◇2016-12-09(Fri):
国文学研究資料館 歴史的典籍NW事業
歴史的典籍オープンデータワークショップ-使いたおそう!古典籍データ
(於・東京都/国文学研究資料館)
http://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/ideathon2016.html

◇2016-12-09(Fri)~2016-12-11(Sun):
人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2016」
「人文学情報の継承と進化-ビッグデータとオープンデータの潮流の中で」
(於・東京都/国文学研究資料館・国立国語研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2016/

◇2016-12-10(Sat):
日本図書館研究会 第325回研究例会
「瀬戸内市民図書館「もみわ広場」見学」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館「もみわ広場」)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/325invit.html

◇2016-12-11(Sun):
大学図書館問題研究会京都地域グループ 大図研京都ワンディセミナー
「体験!『問題解決型ファシリテーター入門』」(北村志麻)
(於・京都府/キャンパスプラザ京都)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20161211.html

◇2016-12-11(Sun):
シンポジウム「災害史研究と資料保存」
(於・新潟県/新潟大学)
http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/2016_news/20161004.html

◇2016-12-11(Sun)~2016-12-12(Mon):
神戸映像アーカイブプロジェクト ノンフィルム資料の保存と活用
(於・兵庫県/神戸映画資料館)
http://kobe-eiga.net/kdff/program/2016/12/1018/

◇2016-12-12(Mon):
早稲田大学中央図書館開館25周年記念シンポジウム
「日本における学術出版社と図書館の役割、その未来」
(於・東京都/早稲田大学 大熊記念講堂)
https://www.waseda.jp/library/news/2016/10/04/2161/

◇2016-12-13(Tue)~2016-12-14(Wed):
平成28年度 障害者サービス担当職員向け講座(講義)
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◇2016-12-14(Wed)~2016-12-16(Fri):
AXIES 大学ICT推進協議会 2016年度年次大会
(於・京都府/国立京都国際会館)
http://axies.jp/ja/event/fm4asn

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-11-26(土):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」宮城会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・宮城県/仙台第一生命タワービル 宮城復興局)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-27(日):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」福島会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・福島県/ティーワンビル いわき市生涯学習プラザ)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-30(水):
第30回山梨県図書館大会 第一分科会
「災害と図書館~その役割と復興を考える」(鎌倉幸子)
(於・山梨県/笛吹市スコレーセンター)

◇2016-12-04(日):
猪谷千香氏講演会「つながる図書館・最前線!」
猪谷千香×安城市長対談 コーディネーター:岡本真
(於・愛知県/安城市中央図書館)
http://www.city.anjo.aichi.jp/event/toshotosho/161204igayatikakouenkai.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-11-21(Mon): 指宿で一休み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8668

前夜の講演を終えて、午後までのんびりと指宿で過ごしました。

恒例の砂むしをして日頃の疲れをとり、整体っぽいこともしてリラックスした
一日でした。

◆2016-11-22(Tue): 第69回saveMLAK Meet Upに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8669

目下、2つのプロポーザルに参加しているので、今日はそれぞれの最終審査会に
向けた準備の一日。

夜は、久しぶりに、

・第69回saveMLAK Meet Up
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20161122

に参加しました。来年の3月で震災から6年。支援のあり方も新しいフェーズに
入ってきたことを感じる内容でした。

◆2016-11-23(Wed): 11月の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8670

慌ただしい日々が続きますが、スタッフが一堂に会する機会は欠かせません。
今日は月に一度の全体会議でした。

議題は全部で24件。熱い時間を過ごしました。今回のゲスト参加は4名。

なお、次回は12月24日(土)に開催予定です。参加してみたい方はご連絡くだ
さい。ただし、参加可否は当方判断となります。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定例会」
(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584

◆2016-11-24(Thu): 福智町でミニWikipedia Townを開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8671

総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとして今日は福岡県の福智町へ。今週2回
目の九州です。

来年3月に開館する

・福智町立図書館・歴史資料館「ふくちのち」
http://fukuchinochi.com/pre/

に向けて、”ふくちのち”ってなんだ?という講座を開催し、そのなかで「未
来の図書館、はじめませんか?-”ふくちのち”ってなんだ?」という短い講
演を行い、その後、短めのWikipedia Townを行いました。

2012年くらいから、開催費用の捻出も含めWikipedia Townの開催支援を地道に
行っていますが、今年は開催が大幅に増えてきました。毎回ご協力くださる
Wikipedianのみなさまに感謝です。

◆2016-11-25(Fri): 静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8672

前夜は小倉に宿泊したので、本日はそこからスタートです。

新幹線で一路静岡へ。過日委嘱された静岡県立中央図書館整備の検討に関する
有識者会議の第2回会議に出席しました。

都道府県立図書館の動きに新たに静岡が加わります。

◆2016-11-26(Sat): プロポーザル審査会の準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8673

数日前にも書きましたが、来週2件のプロポーザルの審査会があります。

今日はひたすらその準備。何度も何度も読み上げる文章を実際に話すリハーサ
ルを行い、その都度、テキストやスライドを改訂しという一日でした。夜は遠
来の友人を囲んでの一献。

◆2016-11-27(Sun): 別府市で第1回ワークショップを実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8674

現在受託している

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

の策定に向けて別府に来ました。本日は第1回のワークショップです。

ワークショップ、特に弊社が行うようなまち歩きを伴うワークショップは、当
初なかなかその意義が理解されにくいのですが、本日はご参加のみなさんにそ
の意義、そしてなによりも楽しさを実感していただけたようです。

その後、班ごとに考えをまとめていただき発表という流れでしたが、いずれの
班の発表内容も大いに考えさせられるものでした。ワークショップで大事なの
は、その成果を必ず基本構想や基本計画に反映させることです。往々にワーク
ショップと構想や計画がなんらつながっていないケースを目にしますが、ここ
は私たちの頑張りどころです。わざわざ時間を割いて参加してくださった方々
の想いを受け止めて反映していきます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-617]2016年11月28日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

メールマガジンの配信登録(無料)をしていただくと、定期的にまとめて記事がお手許に届きます。
下の空欄にメールアドレスを入力し、右の[配信登録(無料)]を押してください。

メールアドレス: