プレゼンテーションをゼロから作る【広報担当のARGな日々】2016-11-25

ARG広報の鎌倉です。

ありがたいことに講演の仕事をいただいております。

今まで私が講演をしたことのないテーマでお願いされると、ゼロからプログラムを組み立て、プレゼンテーションの資料を作ることになります。

日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)が主催の、仙台市と福島県いわき市で行われました東北ローカルジャーナリスト育成講座『取材で話を「聞き出す」力)』と題して講演とワークをします。

▽声なき声を伝えるために『取材で話を「聞き出す」力』仙台市、いわき市で開催!
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/11/21/060921

取材について話をするのは、今回が初めてです。

JCEJ

大学院では異文化経営学を専攻していました。多様な文化的バックグラウンドを持つ人たちをどうまとめて組織を作るかという勉強でした。

組織を作るにあたり一番大切なのは、お互いを理解すること。そしてそのために、話を聞くことが会議となります。

そして話をしてもらうためには、ノンバーバルコミュニケーション(非言語的コミュニケーション)とバーバルコミュニケーション(言語的コミュニケーション)の両方を意識すること、的確な質問をして相手から言葉を引き出すことが求められます。

ちょうど実家でこのプレゼンテーションを書いていたのですが、大学院時代の資料が残っていたのでそれを参考にすることができました。

新しいプレゼンテーションができたら後は練習あるのみ。スムーズに話せるようにしないと。