プロポーザル審査会でのプレゼンテーション【広報担当のARGな日々】2016-11-28

ARG広報の鎌倉です。

今日はとある自治体の公募型プロポーザルの審査会でした。そしてなんと「岡本不在」。大分県別府市の
図書館・美術館整備基本構想の業務とこれまたとある自治体のプロポーザルの審査会が先に決まっていて、私がプレゼンテーションをすることになったのです。

別府市の審査会は私は直接参加はしていませんでした。

ただ別府市へ出発前にオフィスで行われたプレゼンテーションのリハーサルに参加していました。本当に参加しておいてよかった。

まさかこんなに早く自分の番になるとは思わなかったから。

読み上げるシナリオを作り、パワーポイントを作り、タイムを計り、何度も修正しました。

リハーサルの時に、岡本から内容についての指摘はもちろん、「もっと抑揚をつけるように」、「シナリオに目を落としっぱなしにならず、審査員を見つめるように」とバシバシ指導が入りました。

「腹が減っては審査会で話ができぬ」ということで、その土地の野菜をふんだんに使っているカフェでランチをいただきました。タコライスと豆乳のクラムチャウダー。寒い日だったのでありがたい。

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審査会の集合時間の1時間半前には役場の駐車場に到着。

車の中でもリハーサルを3回行いました。

そこで臨んだ審査会。今回一緒に参加した岡崎には「今までで一番声が出ていました!!」と感想をいただきました。

プロポーザル審査はやり直しがきかないので、魂を込めましたよ。

さて、岡本真抜きのプロポーザル審査会の結果はいかに。

(続く)