「その土地らしさ」を考える【広報担当のARGな日々】2016-12-05(Mon)

ARG広報の鎌倉です。

プロポーザルの時に、いつも話になるのが「その土地らしさ」。

何一つ同じまちはない。その土地らしさをとは何かをとことん考えるのがコンサルの仕事だと感じています。

地元に住んでいると「らしさ」が分かるかというと、そうでもない気がしています。

外部評価ではないのですが、外から来た人が、ずっと暮らしていた人では気がつかない風景を見つけてくれることもあります。

だからこそ現地に行って、人の話を聞いたり、空気を感じたり、まちを歩いたりする時間が大切です。

出身者にはなれないけれど、同じ目線まで降りていく努力は常にしていかなければいけないと思っています。

そんなことを思いながら、今週は宮城県富谷市、来週は鳥取県境港市にお伺いします。

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鳥取県境港市の公衆トイレのサインは鬼太郎でした。

目に見える「らしさ」だけではなく、目に見えない「らしさ」を感じ、理解したいです。