619号(2016-12-12、4561部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の619号(2016-12-12、4561部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務で最優秀
  に選定
 -新しい気仙沼図書館の工事が進んでいます
 -富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業
  公募型プロポーザルにて選定

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -認知症の人にやさしいまちづくりと図書館
 -工程が読めず調査報告書に時間がかかってしまった
 -図書館を仕事で使わない手はない
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -陶磁器資料をめぐる旅
 -富山市立図書館を訪問
 -西ノ島プロジェクトに向けての松江入り
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161212204043000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-12-12発行   ‡No.619‡   4561部発行

-開催案内12/23(金)「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>
                    -計画段階からを振り返って」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務で最優秀
  に選定
 -新しい気仙沼図書館の工事が進んでいます
 -富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業
  公募型プロポーザルにて選定

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -認知症の人にやさしいまちづくりと図書館
 -工程が読めず調査報告書に時間がかかってしまった
 -図書館を仕事で使わない手はない
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -陶磁器資料をめぐる旅
 -富山市立図書館を訪問
 -西ノ島プロジェクトに向けての松江入り
                              など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務で
                             最優秀に選定

島根県隠岐郡西ノ島町のコミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業
務のプロポーザルに、弊社は株式会社丹羽建築設計事務所の協力企業として参
加しました。

2016年11月30日(水)に行われた第2次審査を経て、最優秀に選定されました。

▽西ノ島町「コミュニティ図書館プロポーザル提案の第2次審査の結果について」
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/news/382

経験豊富な建築会社である丹羽建築設計事務所(http://www.niwa-archi.com/)、
構造設計に西建築設計事務所(http://www.nishi-sekkei.jp/)、整備設計にナ
ガヤマ設備設計と弊社が協力することで、ハードとソフトを融合した提案とな
りました。また今回は島根県斐川町立図書館(現、出雲市立ひかわ図書館)な
どを設計した藤原建築アトリエの藤原孝一さんにも図書館建築のアドバイザー
としてご指導をいただきました。

今回は基本的なコンセプトとして、「西ノ島町の暮らしを支えるみんなの居間
西ノ島みんなの家」を掲げました。

ひとつ屋根の下に人びとが集まり、情報に出会い、ものに出会い、ひとに出会
い、それらが相互につながるコミュニティとしての場でもあり、西ノ島町を訪
れる人びとを暖かくもてなす「みんなの家」となるような施設とすることを審
査会でお話させていただきました。

さらに「まちづくり」「ひとづくり」「しごとづくり」を支える機能を備え付
けていくソフトの提案もさせていただきました。

弊社は、隠岐に限らず、離島は日本の多くのまちの未来を指し示す鍵ではない
かと考えています。そしてきちんと向き合い、「私たちごと」として、西ノ島
の未来への第一歩となるこの図書館づくりに貢献してまいります。

<弊社の離島関連の取り組み>
▽ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第10号で「離島の情報環境」を特
集しました。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1196964/

▽離島経済新聞社の『季刊ritokei』19号「島の暮らしとインターネット」の
「島々仕事人」に弊社代表の岡本へのインタビューが掲載されています。
https://ritokei.stores.jp/items/5836571a99c3cda8d300014a

▽隠岐経済新聞に弊社が実行委員のメンバーを務めた「しまとしょサミット」
の記事「隠岐・海士町で「しまとしょサミット」島内外から来場者」が掲載さ
れています。
http://oki.keizai.biz/headline/53/

元記事: https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1235710116474608

        新しい気仙沼図書館の工事が進んでいます

株式会社岡田新一設計事務所 http://www.os-a.co.jp/cms/ と協業して弊社が
東北で取り組んでいる図書館づくりの現場の一つが気仙沼市です。

パース図が公開されていますので、ぜひご覧ください。昭和の初期には「東洋
一」と称されたという気仙沼の図書館が震災を乗り越えて立ち上がりつつあり
ます。
なお、弊社は東北では気仙沼市以外にも名取市、富谷市、須賀川市で新しい施
設づくりを支援しています。

元記事: https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1237415072970779

  富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業
           公募型プロポーザルにて選定

過日実施された富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ
事業公募型プロポーザルにて、弊社が受託予定者として選定されました。

富谷市は本2016年10月10日に「市」に移行した日本でもっとも新しい市である
のと同時に、人口増加も日本一(2010年~2015年)といういま目覚ましく成長
している自治体です。このような自治体で未来の図書館を描き出す仕事に関わ
れる誇りを大事にしながら、ワークショップを進めてまいります。

なお、早速12月23日(金)の13:30~16:30に第1回のワークショップが開催され
ます。ぜひご参加ください。

▽「富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ開催につい
て」(富谷市、2016-12-06)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/next-generation-…

▽「人口増加自治体・総合ランキング2010-15-1位は富谷町(宮城県)」(新
公民連携最前線、2016-05024)
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/PPP/042300038/051900005/

元記事: https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1237478459631107

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆認知症の人にやさしいまちづくりと図書館
 【広報担当のARGな日々】2016-12-03 http://www.arg.ne.jp/node/8696

◆意識すると、それに関連した情報が入ってくる
 【広報担当のARGな日々】2016-12-04 http://www.arg.ne.jp/node/8697

◆「その土地らしさ」を考える
 【広報担当のARGな日々】2016-12-05 http://www.arg.ne.jp/node/8702

◆体調管理を考える「健康は金で買えない汗で買う」
 【広報担当のARGな日々】2016-12-06 http://www.arg.ne.jp/node/8705

◆工程が読めず調査報告書に時間がかかってしまった
 【広報担当のARGな日々】2016-12-07 http://www.arg.ne.jp/node/8707

◆東日本大震災の記録 内陸部自治体500日の取組み
 【広報担当のARGな日々】2016-12-08 http://www.arg.ne.jp/node/8708

◆30年近く続くノースポールでランチ
 【広報担当のARGな日々】2016-12-09 http://www.arg.ne.jp/node/8709

◆図書館を仕事で使わない手はない
 【広報担当のARGな日々】2016-12-10 http://www.arg.ne.jp/node/8710

◆公共施設でかまどを借りる
 【広報担当のARGな日々】2016-12-11 http://www.arg.ne.jp/node/8711

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-12-13(Tue)~2016-12-14(Wed):
平成28年度 障害者サービス担当職員向け講座(講義)
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◇2016-12-14(Wed)~2016-12-16(Fri):
AXIES 大学ICT推進協議会 2016年度年次大会
(於・京都府/国立京都国際会館)
http://axies.jp/ja/event/fm4asn

◇2016-12-17(Sat):
第4回公害資料館連携フォーラム in 水俣
基調講演「無名な者たちの公共性 私の小さな影響力について」(望月優大)
(於・熊本県/水俣市立水俣病資料館)
https://www.facebook.com/events/291354977916094/

◇2016-12-17(Sat)~2016-12-18(Sun):
第3回全国史料ネット研究交流集会
(於・愛媛県/愛媛大学)
http://siryo-net.jp/event/20161217-18-koryusyukai3-ehime/

◇2016-12-19(Mon):
JSTリンクト・データ(大規模文献情報・シソーラス)を使い倒そう!
-LODC2016×J-GLOBAL knowledge連携イベント
(於・東京都/JST東京本部 サイエンスプラザ)
http://lodc2016-jst.peatix.com/

◇2016-12-23(Fri):
さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイト VOL.52
さくらWORKS<関内>をつくったレジェンドたちのトークショー
「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>-計画段階からを振り返って」
(岡本真)
(於・神奈川県/さくらWORKS<関内>)
https://www.facebook.com/events/288407494850795/

◇2016-12-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2016年12月月例研究会
「日本目録規則改訂素案(新NCR)の検討」(松井純子)
(於・大阪府/弁天町ORC200生涯学習センター)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201612

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◆2016-12-23(Fri):
さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイト VOL.52
さくらWORKS<関内>をつくったレジェンドたちのトークショー
「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>-計画段階からを振り返って」
(岡本真)
(於・神奈川県/さくらWORKS<関内>)
https://www.facebook.com/events/288407494850795/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-12-05(Mon): 陶磁器資料をめぐる旅

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8698

昨晩は安城市に宿泊したので、帰路の道中で一つだけ寄り道してきました。訪
ねたのは瀬戸物という名前そのものである愛知県の瀬戸市です。

・瀬戸市立図書館
http://www.lib.seto.aichi.jp/
・Flickr-瀬戸市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157677344260206/
・瀬戸蔵
http://www.city.seto.aichi.jp/soshiki/setogura/
・Flickr-瀬戸蔵
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673476180234/

陶磁器資料を有する図書館めぐりも結構な数になってきました。この成果、ど
こかで活かしたいものです。

◆2016-12-06(Tue): 都内で会議と夜の野毛での歓談

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8699

珍しく朝一番から都内での会議でした。

午後の会議が急遽キャンセルになってしまったので、オフィスに予定より一足
早く戻って、年内の残り出張の手配に没頭しました。経営者が自らやることじ
ゃないという話もあるのですが、結構この時間が好きです。

夜はみなとみらい地区にお越しになる年間400万名以上のお客様を横浜の近隣の
まちにいかにつなぐかをテーマとした会食でした。始終ほうぼうに行っていま
すが、私にとってホームはあくまで横浜です。横浜の役に立つことにも引き続
き尽力していきます。

ちなみにその一環でもあるわけですが、今月下旬に以下のような催しを行い、
「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>-計画段階からを振り返って」
と題して講演します。

・さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイトvol.51
https://www.facebook.com/events/288407494850795/

基本的には、私が共同プロデュースしたコワーキングスペース

・さくらWORKS<関内>
http://sakuraworks.org/

のオープンなイベントですのでお気軽にお越しください。

◆2016-12-07(Wed): 一日デスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8700

今日は一日デスクワーク。明日からまた出張です。

◆2016-12-08(Thu): 富山市立図書館を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8701

数ヶ月ぶりに

・富山市立図書館新本館
https://www.library.toyama.toyama.jp/shinkanguide

を訪ねました。契約が終了しようが、開館した後であろうが、仕事として向き
合った以上、いつまでも自主的なアフターケアを続けたいと思っています。今
日は富山泊。

◆2016-12-09(Fri): 宮城で2つの新図書館会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8703

富山を出て大宮経由で仙台・名取へ。

まずは、新名取市図書館施設整備検討委員会に出席しました。

・名取市図書館-新図書館関連
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

こちらも順調に推移しています。

終了後、今度は富谷市に移動しました。

過日行われた富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事
業公募型プロポーザルで選定していただいたのです。今日は今後実施するワー
クショップ等についての打ち合わせを行いました。

◆2016-12-10(Sat): 出張5連戦に備えて早めに帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8705

午前中は富谷市でワークショップに備えてのフィールドワークに精を出しまし
た。

午後はあちこち行きたいところもあったのですが、明日から出張5連戦なので、
無理せずに早めに帰京。

◆2016-12-11(Sun): 西ノ島プロジェクトに向けての松江入り

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8706

明日から西ノ島町に入るのですが、なにやらおもしろそうな催しがあるので、
松江に前泊として、

・しまね大交流会2016
http://www.allshimane.shimane-u.ac.jp/jigyo/igyoshu/

をのぞいてきました。数々のまなびと出会いがありました。足は延ばしてみる
ものですね。

その後、今回の西ノ島でのプロジェクトにも大きく関係してくる

・出雲市立ひかわ図書館
http://izumolib.icv.ne.jp/hikawa/
・Flickr-出雲市立ひかわ図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673736534534/

を見学し、さらに

・Flat Style
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676329025240/

にローカルジャーナリストの田中輝美さんを訪ねてあれこれ相談しました。

・田中輝美 Official Site
http://www.tanakaterumi.com/

食事もご一緒して楽しい晩でした。明日は朝から西ノ島に向かいます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-619]2016年12月12日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
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