621号(2016-12-26、4559部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の 621号(2016-12-26、4559部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -新気仙沼図書館(建設中)のカフェ出店者を募集中
 -医療健康情報データベース「ヨミドクター」を図書館に導入しませんか?

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会の第3回
 -西ノ島プロジェクトの会議とウェブサイエンス研究会の事務局忘年会
 -境港市民交流センター(仮称)基本設計検討委員会に陪席
  /さくらWORKS<関内>5周年記念会で講演
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161226133825000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-12-26発行   ‡No.621‡   4559部発行

      -2016年最後の発行/本年もお世話になりました-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -新気仙沼図書館(建設中)のカフェ出店者を募集中
 -医療健康情報データベース「ヨミドクター」を図書館に導入しませんか?

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会の第3回
 -西ノ島プロジェクトの会議とウェブサイエンス研究会の事務局忘年会
 -境港市民交流センター(仮称)基本設計検討委員会に陪席
  /さくらWORKS<関内>5周年記念会で講演
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      新気仙沼図書館(建設中)のカフェ出店者を募集中

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が計画・設計にかかわった新
しい気仙沼図書館が現在鋭意建設中です。

さて、この新しい気仙沼図書館にはカフェが入ります。現在、カフェ出店者を
募集中ですので、ご興味がおありの方はぜひ、気仙沼図書館のFbページをご覧
ください。

気仙沼を一望する高台でのカフェ経営、きっと素晴らしい体験になるはずです。

▽気仙沼図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/kesennuma.toshokan/

https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1252806064765013

 医療健康情報データベース「ヨミドクター」を図書館に導入しませんか?

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG社、以下弊社)では、株式会社
読売新聞東京本社から委託を受けて、医療情報のデータベース「ヨミドクター」
を図書館へ導入推進する事業に取り組んでいます。

ヨミドクターは、読売新聞による医療・健康・介護に関する情報を発信するサ
イトです。信頼性の高いコンテンツのほか、有料版では最新情報の医療事典で
ある「医療大全」、全国の病院の手術実績を検索できる「病院の実力」がご利
用できます。

▽ヨミドクター
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

「医療・健康情報コーナー」が充実している図書館が増えています。そこでご
関心のある図書館のみなさまに「ヨミドクター」のトライアルIDを発行してお
ります。お申し込みは、info@arg-corp.jpまでご連絡ください。なお、あくま
で図書館での導入検討用のトライアルID発行ですので、個人としてのお申込み
はご遠慮ください。

また、Facebookグループ「図書館の医療健康情報を考える ~ヨミドクターを中
心に~」では、活用例などの情報共有や意見交換が可能です。こちらのグルー
プではヨミドクターだけでなく、図書館の医療健康情報活用について、役立つ
コンテンツを共有できる場としていきたいと考えています。多くの方のご参加
をお待ちしています(導入の有無などは一切問いません)。

▽Facebookグループ「図書館の医療健康情報を考える ~ヨミドクターを中心に~」
https://www.facebook.com/groups/1776882722561082/

https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1253535451358741

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-01-12(Thu):
日本学術会議 第10回情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議)
http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/scj/symposium10.html

◇2017-01-19(Thu)~2017-01-20(Fri):
平成28年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)
「図書館がもっと輝くためにできること」
基調講演「住民を輝かせる図書館を創ろう!」(花井裕一郎)
(於・福岡県/北九州市立商工貿易会館 シティプラザ)
http://www.jla.or.jp/jlaevent/tabid/93/Default.aspx

◆2017-01-20(Fri):
平成28年度東日本大震災アーカイブシンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://kn.ndl.go.jp/static/2016/11/22

◇2017-01-22(Sun):
情報知識学会 第21回情報知識学フォーラム
「IoT時代の先にあるものは?-情報知識学の新たな展開」
(於・東京都/東京工業大学)
http://www.jsik.jp/?forum2016

◇2017-01-22(Sun):
日本図書館研究会 第326回研究例会
「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」(飯野勝則)
(於・大阪府/大阪市立生涯学習センター 難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/326invit.html

◇2017-01-23(Mon):
openBDセミナー
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://openbd.jp/#event

◇2017-01-26(Thu)~2017-01-27(Fri):
東京国立近代美術館フィルムセンター NFCシンポジウム
「映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」
(於・東京都/東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/#section1-5

◇2017-01-31(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第5回「サイバー攻撃に耐性を有する情報ネットワーク
-システム全体を俯瞰したダメージコントロールの実現」
(高倉弘喜)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◇2017-02-04(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第113回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・愛知県/愛知工業大学 本山キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-12-19(Mon): 別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会
         の第3回

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8729

昨日に続き、本日は検討委員会の開催日でした。

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html

議論もいい形で進んできています。

◆2016-12-20(Tue): 振り返り会議といくつかの視察

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8730

一昨日のワークショップ、昨日の委員会を経ての別府市役所との振り返り会議
を行いました。課題と可能性の両方を常にとらえなおします。

会議は午前で終わり、午後は温泉でひといきつきつつ、

・宇佐市民図書館
http://www.usa-public-library.jp/
・Flicker – 宇佐市民図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676284022342/
・豊後高田市立図書館
http://www.lib-bungotakada.oita.jp/
・Flicker – 豊後高田市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676699474050/
・国東市図書館
http://www.city.kunisaki.oita.jp/soshiki/kunisaki-lib/
・Flicker – 国東市国見図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157678089564955/

という3つの施設を見学してから帰京しました。これで私自身は国東市の全図書館
の訪問を終えることができました。

◆2016-12-21(Wed): 西ノ島プロジェクトの会議とウェブサイエンス研究会の
         事務局忘年会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8731

先週の現地会議を踏まえて本日は西ノ島町コミュニティ図書館の基本計画・基
本設計・実施設計を担当する各社の共同会議を行いました。

今回は主幹の丹羽建築設計事務所はSkypeによる遠隔参加で、横浜・関内の弊社
に図書館建築アドバイザーの藤原建築アトリエを迎えてという形式です。限ら
れた時間ではありますが、いい議論ができたように思います。

夕方は今年大きな進捗があった

・ウェブサイエンス研究会
http://sigwebsci.tumblr.com/

の事務局会議。会議の後は少人数ではありましたが、事務局忘年会に繰り出し、
来年以降の展開に向けてさらに盛り上がる一晩を過ごしました。産官学連携方
面の仕事も来年さらに結果を出していきます。

◆2016-12-22(Thu): 境港へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8731

今週はもう1本出張があるのです。

・境港市民交流センター(仮称)整備事業
https://www.city.sakaiminato.lg.jp/?view=107360

の委員会が明日ある関係で前泊で現地へ飛びました。事前打ち合わせ等を経て
明日に臨みます。

◆2016-12-23(Fri): 境港市民交流センター(仮称)基本設計検討委員会に陪席
         /さくらWORKS<関内>5周年記念会で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8733

・境港市民交流センター(仮称)整備事業
https://www.city.sakaiminato.lg.jp/?view=107360

の一環として開催された境港市民交流センター(仮称)基本設計検討委員会の
第1回に陪席しました。市民の方々の議論に聞き入ります。

終了後は一路帰京し、

・さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイトvol.51
https://www.facebook.com/events/288407494850795/

に参加。第1部で「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>-計画段階
からを振り返って」と題して、5年前、正確にはほぼ6年前に始めた

・さくらWORKS<関内>
http://sakuraworks.org/

の事業をふりかえりました。さまざまな課題はあるのですが、それでも大勢の
方々の出会いと協働の場になっていることはうれしいものです。

◆2016-12-24(Sat): 2016年最後の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8734

世間的にはクリスマスイブという日ですが、この日しか全員空いていなかった
ので、今日が恒例の全体会議です。2016年最後の開催でした。28議題をなんと
か終えて、夜はふぐでの忘年会。

とはいえ、仕事納めまではまだ数日あります。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定
例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670

◆2016-12-25(Sun): 終日休養

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8735

年内あと2回の出張を残しているので、ここで完全休養。休むことも大事です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-621]2016年12月26日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
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