『ふるさとは、たからのまち』【広報担当のARGな日々】2017-01-06(金)

今日は、1月29日(日)に宮城県富谷市で行う第2回市民参加ワークショップの企画の打ち合わせを、パートナースタッフの李さんと行いました。

ARGのワークショップはただ意見を聞く場所ではなく、みんな一緒にまち歩きを行い、まちの可能性と課題を見つけていきます。

その土地で暮らす人にとっても改めてまちを歩いてみると、発見・再発見することやものがあります。

私も地元・青森にいる時は車での移動が多いので、お正月に商店街を歩いていたら、閉店してしまったお店もあれば、若い人ががんばっているお店があるなど新たな発見がありました。

また東京での生活も長くなると、改めて地元の歴史的な建造物に心惹かれました。これは再発見ですね。

この前、富谷市の市街地を歩いていた時に、お店で1冊の絵本を見つけました。

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富谷市市制施行記念として発行された絵本『ふるさとは、たからのまち』です。
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/kikakuseisaku/ehon.html

富谷市のこれまで歩んできた歴史、この土地に伝え継いで来た先人の想いや、命のつながりが詰まった絵本です。

まちの可能性について、絵本を通じても感じることができました。

どのまちも「たからのまち」だと信じています。

その「たからもの」をカタチにするお手伝いを、これからもしていきたいです。