623号(2017-01-09、4554部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の623号(2017-01-09、4554部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会の運営を支援
 -データ公開の取り組みから10年「IDRユーザフォーラム2016」の開催に協力
 -マガジン航連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」第3回
  「「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から」
  2月13日(月)開催!参加者募集中!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -ARGで働き始めてちょうど1年
 -締め切りは1月9日!!学生限定・第3回リクルート自然言語処理ハッカソン
 -今年は関内のオフィスにいます
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -正月休み
 -2017年の年頭にあたっての挨拶
  -8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて
 -総理大臣資料を調べる日々(5)
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170109080323000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-01-09発行   ‡No.623‡   4554部発行

-マガジン航連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」第3回-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会の運営を支援
 -データ公開の取り組みから10年「IDRユーザフォーラム2016」の開催に協力
 -マガジン航連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」第3回
  「「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から」
  2月13日(月)開催!参加者募集中!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -ARGで働き始めてちょうど1年
 -締め切りは1月9日!!学生限定・第3回リクルート自然言語処理ハッカソン
 -今年は関内のオフィスにいます
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -正月休み
 -2017年の年頭にあたっての挨拶
  -8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて
 -総理大臣資料を調べる日々(5)
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会の運営を支援】

2016年12月2日(金)~3日(土)に株式会社リクルートテクノロジーズ本社で
開催された“ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会”(以
下、WI2研究会)には129名のみなさまにご来場いただきました。

多数のご来場、誠にありがとうございます。アカデミック・リソース・ガイド
株式会社(ARG、以下弊社)は、WI2研究会の事務局として運営支援を行いまし
た。

今回は、研究発表が27件、スポンサー企業様による技術報告セッションが3件あ
り、2日間とも活気ある発表や意見交換が行われました。

各賞の受賞者は以下のようになっています。

・優秀研究賞
 複数のタンジルブル入力を持つ不動産探索システム
  大坪五郎(株式会社ネクスト)

・萌芽研究賞
 しおりの前後での単語重要度の増加率を用いた小説の既読部分からの
 あらすじ生成
  森晴菜、山西良典、西原陽子、福本淳一(立命館大学)

・学生奨励賞
 従属クラスタ動的生成機構を導入したMust-Link制約付きK-meansの提案
  井本 博之(首都大学東京)

第9回WI2研究会は、委員長が高間康史先生(首都大学東京)に交代してから初
めての研究会でした。今回から新しい取り組みとして、スポンサー企業様主催
のポスターレセプションを行いましたが、軽食を取りながらポスターの前で発
表者と質問者がより近い距離で研究に関する議論を深めることができました。

ポスターレセプションでの受賞者は以下のようになっています。ポスターレセ
プションの賞は投票で選ばれます。同票1位の研究が2件あったため、優秀ステ
ージ発表賞は2件の表彰となりました。

・優秀ステージ発表賞
 重力モデルとTF-IDFを用いたジオタグ付きTwitterデータからの観光地抽出と
 魅力の評価
  前田高志ニコラス(東京大学)

・優秀ステージ発表賞
 外国人観光客の相談相手となる Twitter ユーザの地域別検索
  武田直人(筑波大学)

今後、研究会の開催内容をまとめた学生報告書を下記URLにて展開予定ですので、
ぜひご覧ください。

▽ARG 「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会
http://www.sigwi2.org/

⇒ 元記事: http://arg-corp.jp/2017/01/04/wi2-2/

【データ公開の取り組みから10年「IDRユーザフォーラム2016」の開催に協力】

2016年11月30日(水)に開催された“IDRユーザフォーラム2016”には100名を
超えるみなさまにご来場いただきました。アカデミック・リソース・ガイド株
式会社(ARG、以下弊社)は本企画の実現に協力しました。多数のご来場、誠に
ありがとうございます。

IDRとはInformatics Research Data Repository(情報学研究データリポジトリ)
の略称です。国立情報学研究所(NII)では、情報学分野の研究者コミュニティ
に対する研究基盤の整備・提供の一環として、企業が提供した各種のデータセ
ットを研究者に提供しています。

今回のIDRユーザフォーラムはデータ公開の取り組みから10年の節目ということ
もあり、初めて開催されました。Web上にあるテキストなど大量のデータを保有
している産業界と、それらのデータを使いたい大学等の研究者が直接意見交換
できる場になりました。

弊社代表の岡本真はヤフー株式会社に在職中の2007年、プロジェクトリーダー
を務めていた「Yahoo!知恵袋」のデータをNIIに提供し、日本におけるデータ公
開の走りとなりました。

データを提供することで研究が深化し、日本のWeb環境が発展、底上げされるこ
とが可能となる、「企業ができる社会貢献」であると考えます。コーポレート
ビジョンである「学問を生かす社会」の実現のために、弊社はデータセット公
開支援やハッカソン開催支援など産官学連携コンサルティングを行っています。

「Yahoo!知恵袋」のデータを学術コミュニティに無償提供
http://www.nii.ac.jp/userimg/press_20090603-1.pdf

当日は、利用者の研究事例発表として、東京大学の山崎俊彦准教授から「不動
産テック~ICTを利用した不動産革命とNII-IDRデータセットへの期待~」、関
西学院大学の角谷和俊教授から「オンライン情報サービスのデータ特性を用い
た情報分析・推薦システム」と題して講演をいただきました。

また、データ提供をした楽天株式会社、株式会社ドワンゴ、株式会社リクルー
トテクノロジーズ、クックパッド株式会社、株式会社ネクスト、株式会社不満
買取センターのみなさまによるパネルセッションが行われ、提供するに至った
経緯やアカデミアへの期待についてお話しいただきました。

データ公開の企業側の苦労話からそのデータを利用した研究発表、さらには研
究への活かし方について、さまざまな立場から忌憚のない意見交換が交わされ
ました。ぜひ、研究者のみなさまには公開データセットを利用した新しい研究
を進めていただきたく思います。

そしてこれからも弊社は一貫して産学界とアカデミアをつなぎ、日本の産業界
の発展のお手伝いをしていきます。

▽IDRユーザフォーラム2016
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

▽公開データなどは公式サイトをご覧ください。
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/datalist.html

▽国立情報学研究所(NII)への不動産検索のHome’sによるデータ提供に協力
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/976821575696798

⇒ 元記事: http://arg-corp.jp/2017/01/06/idr-2/

[編集部注]
アカデミック・リソース・ガイド社が支援する「マガジン航」からのお知らせ
です。

【参加者募集中!】
        2月13日(月)開催!マガジン航連続セミナー
     「ローカルメディアで〈地域〉を変える」第3回/最終回
 「「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から」

本と出版の未来を考えるウェブメディア「マガジン航」主催の連続セミナー
「ローカルメディアで〈地域〉を変える」の第3回が行われます。

不特定多数のマスマーケットに向けた、東京発の中央発信型メディアが有効に
機能しなくなりつつある一方で、地域やコミュニティに根ざした“ローカルメ
ディア”が各地で活況を呈しています。魅力的なローカルメディアは新たな人
の交流を生み、新しいビジネスを生み出します。東日本大震災後、ローカルメ
ディアへの関心が高まるなか、「マガジン航」ではこうした動きにかかわる人
を支援・育成するため、実践的なセミナーを開催したいと考えました。今回の
取り組みはその第三弾/最終回です。

この連続セミナーの目的は、

・ローカルメディアが「問題解決のツール」であることを知る。
・メディアをつくることで、コミュニティのアイデンティティを強化する。
・地域文化を醸成し、東京中心の文化のあり方を相対化する。
・成功例から得られる教訓・方法論を共有し、「教材化」する。

であり、以下のような方々に参加していただきたいと考えています。

・地方自治体の首長、まちづくり事業担当職員
・地域に根ざした中小企業の経営者、広報担当者
・まちおこしや地域活性化、地域ブランディングにかかわる実務者
・ローカルメディアの制作・編集にかかわる実務者

第三回「「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から」

2016年7月から連続ビジネスセミナーとして開催してきた「ローカルメディアが
〈地域〉を変える」の最終回は、瀬戸内(小豆島ほか)と近江八幡という二つ
の地域で、地元企業が「メディア」と「場」を連動させて行っている実践を紹
介します。

第一部では、小豆島ヘルシーランドの地域事業創造部マネージャーで、『せと
うち暮らし』を発行する出版社「瀬戸内人」を経営する磯田周佑氏、滋賀県近
江八幡市の「たねやグループ」広報室長で、同社の広報誌「ラ コリーナ」編集
長である田中朝子氏を講師にお迎えして、それぞれの地域での実践についてお
話をうかがいます。

また第二部のディスカッションでは、鎌倉をテーマにしたフリーペーパー
「KAMAKURA」の活動にたずさわっている合同会社アタシ社のミネシンゴさんに
もご参加いただき、第一部の登壇者やモデレーターの影山裕樹さんとともに、
企業が根ざす地元に拠点を作ることだけではなく、なぜそこにメディアが必要
なのか?あるいは、メリットがあるのか?について討議します。このディスカ
ッションをもって、今回の連続セミナーの締め括りといたします。

モデレーターは『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)の著者・
影山裕樹さんと「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生がつとめます。

■連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
第三回「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
日時:2017年2月13日(月)14:00-18:00(開場は13:30)
会場:devcafe@INFOCITY
渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル16F
定員:30名
受講料:8,000円

※お申し込みはこちら
http://peatix.com/event/223768

▽マガジン航 影山裕樹連載〈ローカルメディアというフロンティアへ〉
第5回「紙やウェブに捉われない新しいメディアのかたち」
http://magazine-k.jp/2016/12/26/frontier-of-local-media-05/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆ARGで働き始めてちょうど1年
 【広報担当のARGな日々】2017-01-01 http://www.arg.ne.jp/node/8744

◆担当する自治体のことが頭から離れない
 【広報担当のARGな日々】2017-01-02 http://www.arg.ne.jp/node/8746

◆小さく思える作業こそ、積極的に丁寧に
 【広報担当のARGな日々】2017-01-03 http://www.arg.ne.jp/node/8747

◆年始の面談がありました
 【広報担当のARGな日々】2017-01-04 http://www.arg.ne.jp/node/8748

◆とにかく前倒し
 【広報担当のARGな日々】2017-01-05 http://www.arg.ne.jp/node/8749

◆『ふるさとは、たからのまち』
 【広報担当のARGな日々】2017-01-06 http://www.arg.ne.jp/node/8750

◆締め切りは1月9日!! 学生限定・第3回リクルート自然言語処理ハッカソン
 【広報担当のARGな日々】2017-01-07 http://www.arg.ne.jp/node/8753

◆今年は関内のオフィスにいます
 【広報担当のARGな日々】2017-01-08 http://www.arg.ne.jp/node/8754

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-01-12(Thu):
日本学術会議 第10回情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議)
http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/scj/symposium10.html

◇2017-01-18(Fri):
九州大学ライブラリーサイエンス専攻シンポジウム
「オープンデータとデジタルヒューマニティーズ」
(於・福岡県/九州大学附属中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/event/symposium_20170118

◇2017-01-19(Thu)~2017-01-20(Fri):
平成28年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)
「図書館がもっと輝くためにできること」
基調講演「住民を輝かせる図書館を創ろう!」(花井裕一郎)
(於・福岡県/北九州市立商工貿易会館 シティプラザ)
http://www.jla.or.jp/jlaevent/tabid/93/Default.aspx

◆2017-01-20(Fri):
平成28年度東日本大震災アーカイブシンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://kn.ndl.go.jp/static/2016/11/22

◇2017-01-22(Sun):
情報知識学会 第21回情報知識学フォーラム
「IoT時代の先にあるものは?-情報知識学の新たな展開」
(於・東京都/東京工業大学)
http://www.jsik.jp/?forum2016

◇2017-01-22(Sun):
日本図書館研究会 第326回研究例会
「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」(飯野勝則)
(於・大阪府/大阪市立生涯学習センター 難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/326invit.html

◇2017-01-23(Mon):
openBDセミナー
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://openbd.jp/#event

◇2017-01-23(Mon):
次世代デジタルアーカイブ研究会「デジタルアーカイブの再設計
-資料の利用のために何をすべきか/何ができるか」
(於・京都府/京都大学総合博物館)
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%83%87%E3…

◇2017-01-23(Mon):
CAUAセミナー2017 in大阪「ICTシステムの運用について考える」
(於・大阪府/グランフロント大阪北館タワーB)
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/seminar2017/

◇2017-01-26(Thu)~2017-01-27(Fri):
東京国立近代美術館フィルムセンター NFCシンポジウム
「映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」
(於・東京都/東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/#section1-5

◇2017-01-31(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第5回「サイバー攻撃に耐性を有する情報ネットワーク
-システム全体を俯瞰したダメージコントロールの実現」
(高倉弘喜)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◇2017-02-02(Thu):
総務省関東総合通信局「関東ICT利活用普及促進セミナー」
(於・東京都/エッサム神田ホール 1号館)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/28/1226si.html

◇2017-02-04(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第113回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・愛知県/愛知工業大学 本山キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-02-13(Mon):
連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」(第3回/最終回)
「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
(於・東京都/devcafe@INFOCITY 青山オーバルビル)
https://www.facebook.com/events/216469962094715/

◇2017-02-14(Tue):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2016
「科学的知識創成の新たな標準基盤へ向けて-オープンサイエンス再考」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20170214.html

◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2017-01-28(Sat):
邑楽町図書館活動講演会「未来の図書館、はじめませんか?
-“OUR LIFE LIBRARY“に基づいて」
(於・群馬県/邑楽町立図書館)
http://www.town.ora.gunma.jp/kurashi/koho/koho-ora/2901/documents/2901.pdf

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

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◆2017-01-02(Mon): 正月休み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8751

明日から始動しますが、今日までは体を休めます。

◆2017-01-03(Tue): 2017年の年頭にあたっての挨拶-8つの目標達成と、
         まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8752

あらためて、明けましておめでとうございます。

2017年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、恒例ではありますが、本年のアカデミック・リソース・ガイド株式会社
(ARG、以下弊社)の2017年の抱負を記しておきます。ご笑覧ください。

【2016年の年の瀬に-回顧と御礼】
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1258992580813028/

でも記しましたように、昨年2016年は年始に掲げた目標のおおむね達成できた
一年でした。

これを受けて今年もさならる組織としての飛躍と個々人の成長を目指して一歩
一歩確実に歩んでいきます。

具体的には、

1.既存・継続の案件を着実に進捗させ、かつクライアントの方々の期待を常に
上回る成果を出していくこと
2.公共系施設の計画・整備の事業において、単独また協働での成果を着実にあ
げていくこと
3.民間系施設の計画・整備の事業において、目に見える形を一つでも増やして
いくこと
4.図書館・博物館・美術館の枠を超え、新たな施設に果敢に挑戦していき、結
果を出すこと
5.産官学連携をウェブ業界に閉じず、さらなる多分野へと広げていき、一つで
も多くの枠組みを生み出すこと
6.私たちが考えるあるべき官民連携(「民」には市民を含みます)の事業モデ
ルを一つでも多く成り立たせること
7.各人がプレーイングマネージャーとして自律・協同・分散のネットワークで
自主的・主体的に活動すること
8.最大10名までを上限としてチームの充実を図りつつ、「スピードは最大の価
値の一つ」を体現していくこと

を2017年の目標として掲げます。

そして「学問を生かす社会へ」というビジョンに常に立ち返りつつ、

・Vision(実現すべき未来):「学問を生かす社会へ」
・Mission(達成すべき使命):不確定
・Strategy(実施すべき戦略):“Research”&“Design”
・Objectives(到達すべき目標):不確定

のうち、「不確定」の要素を確定していく一年にしたいと思います。

もちろん、なんと言っても、各人の健康を第一に、「よく働き、よく遊び、よ
く休む」を実践していきます。

この一年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

◆2017-01-04(Wed): 総理大臣資料を調べる日々(1)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8755

昨日の仕事始めは年始の挨拶文や年頭だからこそしておきたい俯瞰的な仕事に
専念したので、今日は本年2月に発行する

・ライブラリー・リソース・ガイド
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp

の第18号の総特集「米国大統領図書館と日本の総理大臣図書館」(仮称)の下
準備に勤しみました。要するに日本の歴代総理大臣の旧蔵書等の資料群が現状
ではどのようになっているかという調査です。

ちなみにこういう調査は前々から徐々に進めていて、もうそろそろ本格化して
いいだろうという頃合いをみて特集テーマに据えています。このテーマも最初
に調査を始めたのはファイルの更新履歴からみると、2013年5月ですね。3年く
らい意識し続け、ある程度現地をめぐり、手を動かして、初めて企画として成
立します。

さて、実際により本腰を入れて調べ出すと面白いことこのうえないです。次号、
ご期待ください。

◆2017-01-05(Thu): 総理大臣資料を調べる日々(2)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8756

昨日に続いて調査の一日でした。

私はもともと歴史学や政治学をまなんでいたのではありますが、あらためて一
人ひとりの総理大臣の歴史をひもといていくと実に興味深い発見があります。

年始はこういう時間を持てるのがいいところです。

◆2017-01-06(Fri): 総理大臣資料を調べる日々(3)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8757

そして、本日も調査が続きます。今日は調査と並行して、一件インタビューに
も行ってきました。

このテーマは大事に温めてきたものだけに、しっかりと書き上げたいものです。

夜はおおむねのスタッフが出社だったので新年会。

◆2017-01-07(Sat): 総理大臣資料を調べる日々(4)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8758

4日続けて調査の一日でした。基本的にこういう調べごとは好きなので、毎日こ
ういう仕事ならそれはそれでうれしいのですが、他方、さまざまなフィールド
に出ていくこともしたいので、なかなか難しいところです。

ともあれ、今週はさすがにまだ出張がないので、かなり調査を進めることがで
きました。明日、もう一日がんばります。

◆2017-01-08(Sun): 総理大臣資料を調べる日々(5)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8759

この5日間シリーズもさすがに今日で終わりでしょう。明日は2017年最初の全体
会議ですし、明後日からは出張ラッシュが早くも始まりますから。

各方面からの調査も基礎的段階はおおむね終わりが見えてきました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-623]2017年01月09日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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