624号(2017-01-16、4551部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の624号(2017-01-16、4551部)を発行しました。

主な記事は、

○【新コーナー開始!】各地のプロジェクトから

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -2017年だるま開眼の儀
 -防災拠点について語れるようになるために
 -新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム開催のお知らせ
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2017年の初出張は大阪市へ
 -北アルプス連携自立圏「地域情報化研修会」で講師
 -指宿で「クラウドファンディングのトータルデザイン」について議論
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170116174832000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2017-01-16発行   ‡No.624‡   4551部発行

       -【新コーナー開始!】各地のプロジェクトから-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○【新コーナー開始!】各地のプロジェクトから

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -2017年だるま開眼の儀
 -防災拠点について語れるようになるために
 -新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム開催のお知らせ
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2017年の初出張は大阪市へ
 -北アルプス連携自立圏「地域情報化研修会」で講師
 -指宿で「クラウドファンディングのトータルデザイン」について議論
                              など、7日分

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           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画
・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日
本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【気仙沼市】
気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業設計業務

『ほぼ日刊イトイ新聞』でも紹介されている、気仙沼の知る人ぞ知る「喫茶マ
ンボ」。喫茶店なのに、なぜかラーメンとキムチが人気メニューです。そんな
喫茶マンボで、今年も期間限定イチゴパフェが始まったそうですよ!(野原)

・☆イチゴパフェ始めます☆(喫茶マンボ Facebookページ)
https://www.facebook.com/kissamanbo/photos/988959301248279/
・気仙沼図書館災害復旧事業及び〔仮称〕気仙沼児童センター建設事業につい
て[PDF](気仙沼市)
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s048/010/010/020/2702/kennsetuzigyou.pdf

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業

日本でいま一番新しい「市」である富谷市で2017年1月29日(日)に「新生・富
谷市の図書館を考えるシンポジウム」を開催します。まちにどのような図書館
が必要なのかを考える機会となります。瀬戸内市民図書館の嶋田学さん、『つ
ながる図書館』の猪谷千香さんにご登壇いただきます!(鎌倉)

・新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム開催のお知らせ(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/next-generation-…

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

徐々に工事の雰囲気も高まりつつある名取市です。昨年末に新名取市図書館施
設整備検討委員会が開催され、大詰めの議論を迎えつつあります。そして、こ
のお正月に思ったこと。震災を乗り越えて再開した現在の名取市図書館どんぐ
りこども図書室は開館して5周年になります。本当の復活までもう少しです。
(岡本)

・名取市図書館-震災からこれまでの歩み(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/wolk/
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

なんと年明けから李さんがインフルエンザでダウン。野原の2017年初の出張は
一人旅となってしまいました……が、来年のオープンを控え、会議はさらに大
白熱!
これまでになかったタイプの新しい融合施設となります。運営面もしっかりと
サポートしていきたいです。(野原)

・現場の様子(声のパレット)
http://sukagawaodeko.jp/content/%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%82%88%E3%…
・(仮称)市民交流センター整備事業(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【境港市】
境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務

冬の境港市は日本海からの寒い風が吹きつけます。寒い、けどこの時期の出張
で嬉しいのは「蟹」のシーズンということ。境港市の回転ずしのお店で、1皿境
港の蟹のお寿司を食べるのが、楽しみだったりします。皆さん、冬の旅行は境
港市へ。(鎌倉)

・蟹取県ウェルカニキャンペーン(鳥取県)
https://www.kanitoriken.jp/
・境港市民交流センター(仮称)整備について(境港市)
http://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107362

【西ノ島】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

西ノ島町の新しい図書館「西ノ島みんなの家」を考えるワークショップの募集
が始まりました。町民の方はもちろん、西ノ島町出身者の方、西ノ島への移住
を検討している方も参加できるオープンなワークショップです。みなさまのご
応募をお待ちしています!(下吹越)

コミュニティ図書館ワークショップ参加者の募集について(西ノ島町)
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/news/398

【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務

月に1度は仕事で訪れる別府ですが、なんと今年はARG慰安旅行も別府!
そんなわけで、今月はARGメンバー全員が別府に集結します。恒例となった飲み
会「カボスの会」にも全員参加しますので、お近くのみなさまはぜひ一緒に乾
杯しましょう!(野原)

・第5回カボスの会
https://www.facebook.com/events/141954236299792/
・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、こ
れから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心
のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆2017年だるま開眼の儀
 【広報担当のARGな日々】2017-01-09 http://www.arg.ne.jp/node/8761

◆東京から西ノ島町への移動について
 【広報担当のARGな日々】2017-01-10 http://www.arg.ne.jp/node/8765

◆西ノ島町で朝ランをする理由
 【広報担当のARGな日々】2017-01-11 http://www.arg.ne.jp/node/8766

◆まち歩きを行う場所の確認
 【広報担当のARGな日々】2017-01-12 http://www.arg.ne.jp/node/8769

◆防災拠点について語れるようになるために
 【広報担当のARGな日々】2017-01-13 http://www.arg.ne.jp/node/8770

◆新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム開催のお知らせ
 【広報担当のARGな日々】2017-01-14 http://www.arg.ne.jp/node/8772

◆防災士の試験でした
 【広報担当のARGな日々】2017-01-15 http://www.arg.ne.jp/node/8773

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-01-18(Fri):
九州大学ライブラリーサイエンス専攻シンポジウム
「オープンデータとデジタルヒューマニティーズ」
(於・福岡県/九州大学附属中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/event/symposium_20170118

◇2017-01-19(Thu)~2017-01-20(Fri):
平成28年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)
「図書館がもっと輝くためにできること」
基調講演「住民を輝かせる図書館を創ろう!」(花井裕一郎)
(於・福岡県/北九州市立商工貿易会館 シティプラザ)
http://www.jla.or.jp/jlaevent/tabid/93/Default.aspx

◆2017-01-20(Fri):
平成28年度東日本大震災アーカイブシンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://kn.ndl.go.jp/static/2016/11/22

◇2017-01-22(Sun):
情報知識学会 第21回情報知識学フォーラム
「IoT時代の先にあるものは?-情報知識学の新たな展開」
(於・東京都/東京工業大学)
http://www.jsik.jp/?forum2016

◇2017-01-22(Sun):
日本図書館研究会 第326回研究例会
「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」(飯野勝則)
(於・大阪府/大阪市立生涯学習センター 難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/326invit.html

◇2017-01-23(Mon):
openBDセミナー
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://openbd.jp/#event

◇2017-01-23(Mon):
次世代デジタルアーカイブ研究会「デジタルアーカイブの再設計
-資料の利用のために何をすべきか/何ができるか」
(於・京都府/京都大学総合博物館)
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%83%87%E3…

◇2017-01-23(Mon):
CAUAセミナー2017 in大阪「ICTシステムの運用について考える」
(於・大阪府/グランフロント大阪北館タワーB)
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/seminar2017/

◇2017-01-26(Thu):
情報科学技術協会 INFOSTA 『コピペと捏造』出版記念
時実象一氏との懇談会
(於・東京都/文京シビックセンター)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi20170126/

◇2017-01-26(Thu)~2017-01-27(Fri):
東京国立近代美術館フィルムセンター NFCシンポジウム
「映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」
(於・東京都/東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/#section1-5

◇2017-01-28(Sat):
大学図書館問題研究会 関東五支部合同例会改め関東地域グループ合同例会
講演会「BICライブラリのビジネス支援」(仮)(結城智里)
(於・東京都/淑徳大学 池袋サテライトキャンパス)
http://www.daitoken.com/tokyo/event.html

◇2017-01-30(Mon):
日本図書館協会図書館の自由委員会 緊急学習会
「マイナンバーカードの図書館利用とは」
(於・大阪府/大阪市総合生涯学習センター)
http://www.jla.or.jp/portals/0/html/jiyu/seminar2017.html

◇2017-01-31(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第5回「サイバー攻撃に耐性を有する情報ネットワーク
-システム全体を俯瞰したダメージコントロールの実現」
(高倉弘喜)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◇2017-02-02(Thu):
総務省関東総合通信局「関東ICT利活用普及促進セミナー」
(於・東京都/エッサム神田ホール 1号館)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/28/1226si.html

◇2017-02-04(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第113回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・愛知県/愛知工業大学 本山キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-02-13(Mon):
連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」(第3回/最終回)
「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
(於・東京都/devcafe@INFOCITY 青山オーバルビル)
https://www.facebook.com/events/216469962094715/

◇2017-02-14(Tue):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2016
「科学的知識創成の新たな標準基盤へ向けて-オープンサイエンス再考」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20170214.html

◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

◇2017-02-18(Sat)~2017-02-19(Sun)
日本図書館研究会第58回(2016年度)研究大会
シンポジウム「図書館の連携サービスの可能性と課題」
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2016/invit.html

◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2017-01-21(Sat):
久留米・鳥栖・小郡・基山 三市一町図書館協力協議会
講演会「走れ!移動図書館-本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・福岡県/小郡市生涯学習センター)
http://www.library-ogori.jp/topics/2016/12/post-29.html

◇2017-01-28(Sat):
邑楽町図書館活動講演会「未来の図書館、はじめませんか?
-“OUR LIFE LIBRARY“に基づいて」(岡本真)
(於・群馬県/邑楽町立図書館)
http://www.town.ora.gunma.jp/kurashi/koho/koho-ora/2901/documents/2901.pdf

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◆2017-02-08(Wed):
松戸市おはなしボランティア養成講座(初級)
「すべての子どもたちに本を!人生すべてによりそうOUR LIFE LIBRARY」
(鎌倉幸子)
(於・千葉県/松戸市子ども読書推進センター)
http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/matsudo_kouhou/kouhou/kouhou2016…

◆2017-02-10(Fri):
愛知県博物館等職員研修会「博物館におけるSNSの活用について」(岡本真)
(於・愛知県/愛知芸術文化センター)
http://www.aichi-museum.jp/

◇2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに7自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。
※本事業の枠外でのご相談は随時対応しますので、ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-01-09(Mon): 2017年最初の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8762

ついに弊社にもインフルエンザが上陸した関係で一名欠席でしたが、今年初め
ての全体会議を行いました。

年頭にあたっての重要な議論ができてなによりでした。夜は過去のパートナー
スタッフが遊びに来てくれたのでみなで会食。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定
例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670
・「2016年最後の全体会議」(編集日誌、2016-12-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8734

◆2017-01-10(Tue): 2017年の初出張は大阪市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8763

今年初の出張です。今週来週は出張が続きます。

さて、最初の出張先は

・大阪市立中央図書館
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=134
・Flickr-大阪市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675409603943
・大阪市立図書館
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/

です。総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。あれこれとお
話しさせていただきました。年度内に後2回うかがいます。

◆2017-01-11(Wed): 門真市立歴史資料館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8764

現在実施している総理大臣資料の調査の関係で、

・門真市立歴史資料館
https://www.city.kadoma.osaka.jp/kyoiku/shisetsushokai/bunka_shisetsu/re…

を見学してきました。あれこれとお話もうかがえて収穫大でした。詳しくは次
号の

・ライブラリー・リソース・ガイド
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp

にて。

◆2017-01-12(Thu): 北アルプス連携自立圏「地域情報化研修会」で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8767

北アルプス広域連合、大町市、池田町、松川村、白馬村、小谷村、長野県北安
曇郡地方事務所の共催で開催された

・北アルプス連携自立圏「地域情報化研修会」
http://www.library.pref.nagano.jp/event_170112oomachi

に講師として赴きました。図書館関係者に加えて、各自治体の各分野から大勢
のご参加をいただきました。この時期の信州、特にこの地域の寒さは格別でし
たが、来週行われる次回に向けていい流れになったのではないかと思います。

ちなみに内容としては、

・デジタルアーカイブ(+まち歩き+フォトウォーク)
・オープンデータ
・Wikipedia Town
・クラウドファンディング
・包括的な有料データベース導入

をテーマに地域情報化を考えました。これも地域情報化アドバイザーとしての
活動です。

◆2017-01-13(Fri): 雪で帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8768

昨晩は大町市に宿をとったので、今日は白馬村まで行ってと思ったいたのです
が、目覚めればがっつりと積雪しているうえに、軽い吹雪状態になっています。

明日は指宿市への出張なので、今日中に帰京できなくなるのも困るので、ここ
はスパッと諦めて、早々に帰京しました。午後やや遅い時間帯方はオフィスで
デスクワークやSykpeによる遠隔会議。

◆2017-01-14(Sat): 指宿で「クラウドファンディングのトータルデザイン」
         について議論

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8771

そして、本日は鹿児島県指宿市へ。

こちらも地域情報化アドバイザーとしての派遣で本年度3回目の最終回となりま
す。本日は「クラウドファンディングのトータルデザイン-持続可能なモデル
を実現するために」と題して話題提供と議論を行いました。

いよいよプロジェクトが本格化します。

・総務省情報化アドバイザー派遣事業「クラウドファンディングをデザインする」
https://www.facebook.com/events/166117130538207/

さて、その前に知人がやっている

・喜入子育てコミュニティ KADAN
https://www.facebook.com/kiirekadan/
http://kadan.chesuto.jp/
・Flickr-善行寺てらこや文庫
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157677483302411/

を見学。地域の仕事にあたる者としては、子育て支援の現場にふれることは欠
かせないのです。

◆2017-01-15(Sun): 鹿児島市内を散策

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8774

実はあまり鹿児島市内の観光地らしいところに行っていないので、今日は観光
周遊をしばし楽しみました。

・尚古集成館
http://www.shuseikan.jp/
・Flickr-尚古集成館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157679101981806/
・仙巌園
http://www.senganen.jp/
・Flickr-仙巌園
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675537651903/

をめぐり、最後はフェリーで桜島へ。

・みんなの桜島
http://www.sakurajima.gr.jp/
・Flickr-桜島
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157679103138126/

実は初めての上陸です(正確には島ではないですが)。非常によい天気だった
こともあり、

・湯之平展望所
http://www.sakurajima.gr.jp/tourism/000350.html
・Flickr-湯之平展望所
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157679103138126/

から、最高の眺望を楽しむことができました。

さて、地域情報化アドバイザーとしての活動3連発から始まった今年の初出張週
間も終わりです。来週からもさらに日本各地に赴きます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-624]2017年01月16日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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