628号(2017-02-13、4551部)
ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の628号(2017-02-13、4551部)を発行しました。
主な記事は、
○羅針盤「ウィキペディアタウンというプロジェクトについて」(藤井慶子)
○お知らせ
-「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」3/5(日)開催!参加者募集中!
○各地のプロジェクトから
○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
-47都道府県ツアーの予定を更新中!
-二刷も在庫僅少
○イベントカレンダー
○活動の予定と報告
○編集日誌
-神奈川の県立図書館を考える会 第44回定例会を開催
-愛知県博物館等職員研修会で講師
-MARU。architectureの宇宙展を観覧
など、7日分
○奥付
http://archives.mag2.com/0000005669/20170213234330000.html
*
1998-07-11創刊 ISSN 1881-381X
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◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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Science, Internet, Computer and …
2017-02-13発行 ‡No.628‡ 4551部発行
-「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」3/5(日)開催!-
“Ask not what the net can do for you
-ask what you can do for the net.”
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◇ 目次 ◇
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○羅針盤「ウィキペディアタウンというプロジェクトについて」(藤井慶子)
○お知らせ
-「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」3/5(日)開催!
参加者募集中!
○各地のプロジェクトから
○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
-47都道府県ツアーの予定を更新中!
-二刷も在庫僅少
○イベントカレンダー
○活動の予定と報告
○編集日誌
-神奈川の県立図書館を考える会 第44回定例会を開催
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本誌編集長・岡本真の新刊!
『未来の図書館、はじめませんか。』
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本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!
『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
(講談社現代新書、2012年、777円)
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◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ウィキペディアタウンというプロジェクトについて」
藤井慶子(東久留米市立中央図書館 図書館専門員)
#この文章は、SNS上の知り合いに向けて書いたものをARGメルマガ用にリライ
トしたものです。非営利目的に限り、許可なく二次利用・転載可能です。
◆「ウィキペディアタウン」について、いま思うこと
私の周囲には、様々な立場や職業の方がいて、もしかしたらウィキペディア自
体を知らない人もいるし、知っていても読んだこともない人もいるし、信用で
きないからと敢えて見ないようにしているという人もいると思います。
2016年は当館での開催も含め、計5回のウィキペディア関連イベントに参加しま
した。随分ウィキペディアのイベントに入れ込んでいるという印象を与えてし
まうかもしれません。ウィキペディアの記事作成を啓蒙しているつもりはあり
ませんが、誰でも一度は試しに書いてみてほしいと思っています。この辺は、
大事な違いだと強調しておきます。書くことを強要はしないけれど、書くため
の一連の行為を体験をすることは、「考える人」を育てることになるからです。
◆インターネットのフリーの百科事典・ウィキペディア
誰でも編集でき、誰でも使えます。ゆえに誤った情報があったり、伝聞程度の
情報が混じったり、誹謗中傷やいたずら記述が発生することもあります。信頼
性がないものと思われていますが、実は、自分でウィキペディアを編集するこ
とで、世に流れている情報の「怪しさ」「危うさ」、発信することへの責任を
一度に実感できるのです。
ところがいざ書いてみようとすると、最初は「何も書けない」ことに気付いて
呆然とします。それは記述方法が分からないからではなくて、「事典」として
あるべき姿におさめる構成力が、自由であるからこそ問われるからです。
自分の思うことや意見を綴るブログ・SNSの投稿と違い、確かな事実を、人の言
葉ではなく自分の言葉で、人に役に立つように、読みやすいように、書く。こ
れはプロのライターでもなかなか難しいかもしれません。
「みんなでつくる百科事典」といいながら、日々ウィキペディアを書いている
「ウィキペディアン」といわれる人々は本来お互いに顔を合わせることはない
し、議論はあってもネットの上でだけ。合議制の形は取りつつ、基本は個人活
動です。そんな個人の活動の積み重ねがそれぞれの記事となっていることは、
履歴を見れば分かるようになっています。
◆「ウィキペディアタウン」とは何か
イベントとしては、地域の項目をウィキペディアに作成して全世界に発信する
ことを目的とした、フィールドワークと編集作業を組み合わせた一種のワーク
ショップです。ウィキペディアには「典拠」といって、正しい情報をもとに書
いたということを示す参考文献やサイト等の記載も求められています。その
「典拠」をつけるためには、図書館で資料を探すことが有効です。
図書館にとって、あるテーマに関するあらゆる角度からの情報を提供すること
は、長年蓄積してきた資料群を活用してもらえる「願ったり叶ったり」の機会
です。
◆ウィキペディア編集のむずかしさ
「いざウィキペディアに書こう」とすると記述法が分からないという以前に、
何をどう書いていいのか分からなくなってしまうのはなぜなのか。これは、ま
ず「資料を読み込む」ことに慣れているかどうかで、差がついてしまうという
ことがあるでしょう。そこで図書館司書としては、索引の使い方や目次の見方
など、資料を見るポイントを教え、時間がない場合は当該項目が載っている資
料や当該ページに直接付箋しておくなどして、サポートします。
しかし、そのように用意された資料があっても、次に「まとめる」ところで苦
労します。自分一人でまとめるのでも大変なのに、複数人が調べたことを短時
間でまとめなくてはならない。まとめ方は、グループごとに違う作戦をとるこ
とが多いです。付箋を使って整理する。編集する記事の中をさらに細かく分担
して、各自が自分の担当するゾーンに責任を持って調べて書き、まとめ役が全
体の記述を整えるなど、方法はさまざまです。
方針や作戦がピタリとはまれば作業が一気に進みますが、そこでもたついてし
まうと「何も更新できない!」と焦りが出ます。ここで、方向性を決めるリー
ダーやアイデアを出せるメンバーがいるかどうか、その方向性やアイデアに他
のメンバーがついてこられるか、客観的に見渡せるスキルのある人がいるとベ
ストです。経験者がいても、その時々で手法や立場は変わります。調整能力に
ウィキペディアの執筆経験は問われず、タイムスケジュールが見えているか、
社会的なコミュニケーションのやり取りがうまくいくかどうかがキーとなると
感じています。
◆ウィキペディアンの参加について
2016年9月、当館で初めてのウィキペディアタウンが開催されました。講師をウ
ィキペディア日本語版管理者・日下九八さんにお願いすることが決まっていま
したが、その他のウィキペディアンによるサポートについては全く想定してい
ませんでした。しかし、図書館職員でウィキペディアの編集時間帯の取り回し
をすることに不安があったので、事前に担当の職員数名と休日に他の地域での
ウィキペディアタウンに参加したところ、そこで出会ったウィキペディアンの
方に当館での開催に興味を持っていただき、実際に当日は参加して下さっただ
けでなく、ウィキペディア初心者の方々の編集サポートもして下さいました。
お手伝いをしていただいたのはとてもありがたく嬉しかったのですが、一般参
加で来ていただいたのに結果的にお手伝いさせてしまうことになり、「負担だ
ったのでは」と心苦しくもありました。イベント終了後に参加者の皆さんから
ウィキペディアに関する記述方法のフォローアップを求められたりもして、第2
回以降は図書館職員で何とかしなくてはいけないと感じていました。それで、
自分でも書けるようになろうと決意したのです。
◆「書く」ことの難しさ
その後、記事を書くためにウィキペディア上の色々な記事を読んでなんとなく
分かったこと。基本的な記述ルールはあるけれど、大部分は書き手のセンスに
委ねられているので、典拠の付け方一つとってもそれぞれの癖があるし、項目
内の章立てや写真の配置は「良質な記事」ほど、読み手のことを考えた構成に
なっています。
「一体どのような構成・順序で書くのが正しいのか?」と思ったこともありま
したが、記述方法にこだわって平準化しようとすると、その「自由」である部
分から外れてしまいます。つまり、平準化を求めすぎてはいけないのです。
「どの書き方が正しいのか」ではなくて、どう書きたいのか。「伝わりやすさ」
のある文章を組み立てるところは、誰かが教えてくれるものではなく、自ら考
えなくてはいけないのだと。
ウィキペディアの記事構成を考えるためには色々な事実が必要になって、「難
しい」と感じる一方、「知りたい」と思う気持ちがわいてきます。そして、
「知りたい」と思う気持ちを感じることは、多くの人にとって喜びなのです。
◆図書館司書とウィキペディア
私はレファレンスライブラリアンです。だからかもしれませんが、図書館司書
の仕事は知りたいことの「答え」を教えることではなく、知りたいことの「輪
郭」をくっきりさせることだと思っています。なんとなくモヤモヤとしていた
気がかりなこと。人々の「そうそう、これが知りたかった!」という時のすっ
きりとした顔を何度も見てきました。
ウィキペディアタウンの本当の魅力は、対象物の「記事を書く」という与えら
れた課題をクリアするため、町歩きを行い、懸命に資料と向かいあい調べてい
くうちに、「知りたい」が触発されることにあるのではないかと思っています。
そして、その結果をうまくウィキペディアに反映させることができれば、全世
界に向けて発信できたという達成感を味わうこともできるのです。
◆ウィキペディアンにとって、ウィキペディアタウンとは何か
ウィキペディア側にとってみれば、ウィキペディアに信頼性のある記事を書け
る書き手を増やすためのアウトリーチ活動の一つです。けれども、そうした啓
蒙的な意図とは別に、ウィキペディアン達が普段は顔をだすことのないイベン
トに登場することにより、リアルの世界で彼らの交流が始まっています。通常
は一人活動のはずのウィキペディアン同士が、人と会うようになるのです。普
段会うことのない行政の人や、まちづくりの人、図書館の人とこれまで行った
ことのない場所で集う。相談して、誰でもが書きやすい方法を考えたりもしま
す。そうした動きにより、ウィキペディア・コミュニティにも変化が起こって
いるのではと想像します。
先に書いたように、書き手には個性があるので、ウィキペディアンにウィキペ
ディアタウンの「お手伝い」ということをお願いするのがいいのかどうか、疑
問もあります。私もウィキペディアの「共通の編集方法」を教えてほしいと言
われたら困ると思います。それでも、各地のウィキペディアタウンに連続して
参加するウィキペディアンが増えているところを見ると、実際にみんなで現地
へ行くことで「一人で書く」ことと違う何かを得られたり、一人で書く場合に
も新たな好奇心や良い影響を与えたり、地道な集合知であるはずのウィキペデ
ィアが短時間で爆発的な集合知になることへの素直な驚きや感動があるのかも
しれません。個人として楽しみながら参加してもらえるようならば、それは開
催側としては、とても嬉しいです。
◆さまざまなスタイルのウィキペディアタウンに参加してみて、ウィキペディ
アを書いてみて
ウィキペディアタウンを開催する場合は、編集の成果にこだわらなくてもいい
と思えるようになりました。ウィキペディアタウンは、自分がオープンデータ
に関わっている/関わることができるということを実感し、情報を「消費」す
るだけでなく、「自分で何かを生み出し発信する」という体験です。その体験
をすることで初めて、知的財産とか著作権ということに思いが至るのではない
でしょうか。「コピペ」ではない、自分の言葉で、公平を保ちながら考えを組
み立てていく、そのことを無意識下で訓練できる。「考える」リテラシーの場
として、また「情報」を扱う場として、図書館で実施することの意味はそこに
あるのではないでしょうか。町歩きや文献調査によって、新たな発見があるこ
とは楽しいことです。でも、それで満足するのではなく、「考え」「発信する」
を実感できるかどうかが大切なのです。
具体的な実施までの道筋はまた別の機会にご紹介するとして、理念的なところ
での考察をしてみました。今後もさまざまな町でウィキペディアタウンが開催
され、「知る喜び」と「みんなでつくる」の体験が広がってほしいと思ってい
ます。
[筆者の横顔]
藤井慶子(ふじい・けいこ)東京都多摩地域出身。一般企業勤務を経て、2004
年から東久留米市立図書館で図書館専門員(非常勤嘱託職員)として勤務。
「社会インフラとしての図書館」「出版文化を支える図書館」を柱に、図書館
から出向いて行うアウトリーチ・サービスも行っている。
なお、この文章は著者の意向により、CC-BY-NC-SA クリエイティブ・コモンズ
表示 非営利 継承 4.0国際ライセンスの下に提供されています。
https://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/deed.ja
2017 FUJII Keiko CC-BY-NC-SA 4.0.
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◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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OpenGLAM JAPAN主催「Wikipedia Town Summit 2017 Kyoto」
3月5日(土)開催!参加者募集中!
日本各地で活発に取り組まれているウィキペディアタウンの実践共有と今後の
活性化を目的にウィキペディアタウンサミット 2017 京都が開催されます。
第1部「ウィキペディアタウンサミット」では、開催経験者、講師経験者による
シンポジウムを、第2部「ウィキペディアタウン ファシリテーター養成講座」
では、簡略版ウィキペディアタウン実践やウィキペディアタウンが持つ意義や
特色について考えるプログラムが予定されています。
興味のある方はお早めの参加申込みをおすすめします。
【プログラム】
10:00~10:20 オープニング
10:20~12:00 第1部「ウィキペディアタウンサミット」
13:00~16:40 第2部「ウィキペディアタウン ファシリテーター養成講座」
16:40~16:50 クロージングプログラム
【開催概要】
日時:2017年3月5日(日)10:00~17:00
会場:京都府立図書館 3階マルチメディアインテグレーション室
主催:OpenGLAM JAPAN
協力:京都府立図書館/オープンデータ京都実践会(予定)
参加費:無料(懇親会費別途)
※一定条件を満たす場合、旅費補助の可能性あり
定員:50名程度(一部公募による)
申し込み: https://goo.gl/inM4E8
イベント詳細: https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%AA%E3%83%95%E3%83%A9%E3%8…
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◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画
・整備に関する事業に携わっています。
現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日
本各地での現状を随時お知らせしていきます。
*
【気仙沼市】
気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業設計業務
気仙沼図書館のFacebookページに、新しい図書館・児童センターの工事の様子
が掲載されました。旧館の解体と、くい打ちが無事に済んで、現在は基礎工事
に進んでいるそうです。図面と実際の様子とを、写真で見比べられます。工事
現場を取り巻くのは桜の木。枝を伸ばしたその姿は、新しい図書館・児童セン
ターの完成を心待ちに、のぞき込んでいるようにも見えます。(野原)
・【新館の基礎工事が始まってます】(気仙沼図書館Facebookページ)
https://www.facebook.com/kesennuma.toshokan/posts/1846447638977122
・気仙沼図書館災害復旧事業及び〔仮称〕気仙沼児童センター建設事業につい
て[PDF](気仙沼市)
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s048/010/010/020/2702/kennsetuzigyou.pdf
【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業
2017年2月14日(火)に「富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワーク
ショップ事業」の庁舎内報告会が富谷市役場で開催されます。2回行った市民参
加ワークショップ及びシンポジウムで聞いた市民の声をベースに「次世代型図
書館」とはどんな図書館なのかをまとめた報告書を作成しました。報告会はと
ても緊張します。週末に、何度も練習して、当日に臨みます。(鎌倉)
・ワークショップの写真が見られます(富谷市Facebookページ)
https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/
【名取市】
新名取市図書館施設整備事業
今日は名取市の図書館関係者と「図書館100連発」を実施しました。同時期に開
催された「それらしい」イベントに続くのか、続かないのか興味未新進です。
(岡本)
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/
【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務
工事が進むと同時に様々な会議も並行して進んでいます。昨年の12月以降(2月
13日現在)、既に7回(インフルエンザで1回お休みしていますので実施は8回)
須賀川へ行っていますので、週1回に近いペースとなっています。
図書館の管理運営支援だけではなく、「円谷英二ミュージアム(仮称)」のキ
ュレーションやサイン計画の監修等々ありますが、融合施設としてこれらをい
かになめらかにつなげていくかが重要ですが、この「間をつなぐ」という部分
を、ARGは得意としています。少数ではありますが年齢もキャリアも個性も多様
なメンバーの集合体であることがARGの強みなのです。(李)
・(仮称)市民交流センター整備事業(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
【境港市】
境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務
境港市民交流センター(仮称)は図書館とホールが入った融合施設ですが、防
災拠点としての機能も兼ね備える必要があります。そのためにも、日常的に使
われている施設であることが、災害時にも重要となります。親しんでいた施設
への避難と入ったことのない施設への避難とでは精神的なハードルの高さも違
ってきます。完成したらたくさんの人に日常的に利用してもらいたいです。
(鎌倉)
・境港市民交流センター(仮称)整備について(境港市)
http://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107362
【西ノ島】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務
3回連続の西ノ島「みんなの家」ワークショップが無事終了しました。人口わず
か3,000人ほどの小さな町ですが、さまざまなバックグラウンドをもった方々に
ご参加いただいたおかげで、多様な意見が飛び交うワークショップとなりまし
た。1歳の赤ちゃんを連れたIターンのご夫婦や、関東に進学した地元出身の大
学生の参加もありました。参加いただいた皆さんの西ノ島への思いを汲み取り
ながら、今後の計画・設計を進めていきます!(下吹越)
・第2回西ノ島「みんなの家」ワークショップの様子(西ノ島町Facebookページ)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/1335408226502033
【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務
「100万再生で本当にやります!」と市長が明言をした、湯のまち別府のPR動画。
なんと2017年1月の時点で、再生数は280万回を超えたとか!まさにヒョウタン
からから駒?ウソかマコトか、別府市「湯~園地企画」がついに始動したよう
です。クラウドファンディングの達成目標額は1億円!普段は図書館プロジェク
ト押しの岡本も、今回は応援しています。
しかし、忘れちゃいけない図書館・美術館構想!こちらも引き続きよろしく
お願いいたします。(野原)
・どうせやるならやりすぎたい!温泉×遊園地=前代未聞の”湯~園地”を別
府に実現!!(CAMPFIRE)
https://camp-fire.jp/projects/view/18713
・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)Faecbookページ
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/
*
なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、こ
れから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心
のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。
また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。
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◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
岡本真、森旭彦著
『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/
*
目次
まえがき-図書館は知の番人だ
第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
2 図書館デザインの行方
3 消えた“図書館職人”の時代
4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
6 市民から生まれる図書館
7 信じることからはじめよう、市民のちから
8 本当の、市民の声の聞き方
第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
1 ゲーム機がある図書館
2 メディア利用から見る「静かな図書館」
3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
5 日本の公共空間の捉え方
第3章 図書館の原風景を見つめる
1 ひとつとして同じ図書館はない
2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
3 輸入された原風景「無料図書館」
4 二冊目の『市民の図書館』を探して
第4章 「足で見る」図書館
1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
2 質は量から生まれる
3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性
第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
1 「まち」から生まれる図書館
2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
3 土地を知り、まちを立体的に理解する
4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
5 図書館から生まれる「まち」
第6章 さあ、図書館をつくろう
1 新設だけが「図書館づくり」ではない
2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
3 図書館のためのビジョン・メイキング
4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき
第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
1 ワークショップの罠
2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」
第8章 図書館の拡張
1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
のあり方
4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに
図書館をつくるための本棚
図書館系業務実績一覧
あとがき
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◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載
◆2017-02-13(Mon):
連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」(第3回/最終回)
「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
(於・東京都/devcafe@INFOCITY 青山オーバルビル)
https://www.facebook.com/events/216469962094715/
◇2017-02-14(Tue):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2016
「科学的知識創成の新たな標準基盤へ向けて-オープンサイエンス再考」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20170214.html
◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html
◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4
◇2017-02-18(Sat)~2017-02-19(Sun)
日本図書館研究会第58回(2016年度)研究大会
シンポジウム「図書館の連携サービスの可能性と課題」
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2016/invit.html
◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html
◇2017-02-20(Mon):
情報・システム研究機構シンポジウム
「データを超えたデータサイエンスの広がり-自然科学から人文社会科学まで」
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
http://www.rois.ac.jp/sympo/2016/
◇2017-02-22(Wed):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第6回「人間の声?それともコンピュータ?
-音声情報処理におけるディープラーニング最前線」(高木信二)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/
◇2017-03-02(Thu)~2017-03-04(Sat):
情報処理学会 インタラクション2017
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
http://www.interaction-ipsj.org/2017/
◇2017-03-03(Fri):
情報科学技術協会 INFOSTA「インフォプロのための著作権セミナー」
大阪会場
(於・大阪府/大阪市中央公会堂)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi20170303/
◆2017-03-03(Fri):
講演会「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ
第2弾「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joqg6jggv-510
◇2017-03-04(Fri):
大学図書館問題研究会 関西3地域グループ合同例会
「海外と日本の動向から見直す
-オープンアクセス・オープンサイエンスと私の関係」
(於・大阪府/関西学院大学 大阪梅田キャンパス)
http://kokucheese.com/event/index/451004/
◇2017-03-05(Sat):
日本図書館研究会第327回研究例会
「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)関西検討集会
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/327invit.html
◆2017-03-05(Sat):
OpenGLAM JAPAN「Wikipedia Town Summit 2017 Kyoto」
(於・京都府/京都府立図書館)
https://www.facebook.com/events/616236095232840/
◆2017-03-07(Tue):
京丹波町に図書館できたらいいな
-これからの時代の「まち」の図書館づくりを考えよう(岡本真)
(於・京都府/絵本ちゃん 旧質美小学校)
https://www.facebook.com/events/376030489419670/
◇2017-03-07(Tue)~2017-03-08(Wed):
国立国語研究所コーパス開発センター 言語資源活用ワークショップ2016
(於・東京都/国立国語研究所)
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2016.html
◇2017-03-10(Fri):
平成28年度 国立大学図書館協会地区協会助成事業 九州地区講演会
「2020年の目録システムは?」
(於・福岡県/九州大学附属図書館中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20170310_mokuroku
これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/
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◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし
◇2017-02-17(Fri):
平成28年度 群馬県公共図書館協議会 市町村立図書館・公民館図書室運営研究
部会 研修「未来の図書館、はじめませんか~図書館の可能性を求めて」(仮)
(岡本真、野原海明)
(於・群馬県/群馬県立図書館)
◇2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/岡崎市立中央図書館)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html
◇2017-03-03(Fri):
講演会「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ
第2弾「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html
◇2017-03-07(Tue):
京丹波町に図書館できたらいいな
-これからの時代の「まち」の図書館づくりを考えよう(岡本真)
(於・京都府/絵本ちゃん 旧質美小学校)
https://www.facebook.com/events/376030489419670/
講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。
弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに7自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。
※本事業の枠外でのご相談は随時対応しますので、ご連絡ください。
[参考]基本プロフィール
http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/
法人としての活動は、
http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp
をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。
◇最近の主要業務:
1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援
また、当面の間、
岡本真、森旭彦著
『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/
の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。
~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp
https://twitter.com/LRGjp
~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~
ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
http://archive.mag2.com/0001260410/
~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
http://archive.mag2.com/0001316391/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
配信の解除・送信先の変更は、
http://www.arg.ne.jp/registration
でお願いします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~
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◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-02-06(Mon): 西ノ島での集中会議
⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8810
昨日のワークショップを受けつつ、その振り返り、そして西ノ島町コミュニテ
ィ図書館の基本計画と基本設計に関する西ノ島町役場のご担当者の方々との集
中会議を行いました。
比較的短い期間での計画と設計ですが、いままでになり図書館がこの離島に生
まれつつあることを実感しています。明日は2本のワークショップを開催します。
◆2017-02-07(Tue): まちの新しい図書館「西ノ島みんなの家」ワークショップ
第2回、第3回を実施
⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8811
一昨日の第1回に続き、第2回、第3回となる、まちの新しい図書館「西ノ島みん
なの家」ワークショップを実施しました。
今回は日中に1回、夜間に1回です。開催時間帯を土日、平日の昼間・夜間と分
散させることで、働き方や過ごし方にとらわれず、少しでも多くの町民の方々
がワークショップに参加できるよう配慮しています。
また本日からはこのプロジェクトを取材してくれるジャーナリストの方も初参
加です。図書館が生まれていく現場をエスノグラフィックに記録していく予定
です。
◆2017-02-08(Wed): 西ノ島から帰京
⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8812
午前中に西ノ島町役場の方々と今回の最終会議を行い、帰京しました。天候が
危ぶまれましたが、大きく崩れるのは明日・明後日以降ということで無事、フ
ェリーに乗船できました。このプロジェクト、冬季に大きな進捗をあげる必要
があるスケジュールなのですが、結果的には一度もフェリーの欠航に見舞われ
ることなく進んでいます。ありがたいことです。
◆2017-02-09(Thu): 神奈川の県立図書館を考える会 第44回定例会を開催
⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8813
日中は出張中の滞留案件等をこなして、夜は
・神奈川の県立図書館を考える会 第44回定例会
https://www.facebook.com/events/1708545556103066/
を開催・参加しました。稼ぎも大事ですが、稼ぎだけではない「仕事」も大事
です。そして、この神奈川の県立図書館問題ですが、次年度予算案として6億円
以上が計上されることとなり、一定の収束を見ることになりそうです。
◆2017-02-10(Fri): 愛知県博物館等職員研修会で講師
⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8812
・愛知県博物館協会
http://www.aichi-museum.jp/
による愛知県博物館等職員研修会にお招きいただき、「博物館におけるSNSの活
用-その可能性、運用にあたっての注意点」と題して講演させてもらいました。
あまり理解されていないかもしれませんが、アカデミック・リソース・ガイド
社は施設の計画・整備において図書館専業の会社ではありません。ミュージア
ムも担当領域であり、これまでも複数の自治体でミュージアムや観光センター
の仕事にあたってきています。
その意味で、今回の機会を頂戴したことは本当にありがたく、私自身大いに勉
強になりました。
そして、合間に
・愛知芸術文化センターアートライブラリー
http://www.aac.pref.aichi.jp/bunjyo/a-lib/main.html
・Flickr-愛知芸術文化センターアートライブラリー
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680070061076/
を見学。
◆2017-02-11(Sat): 2017年2月の全体会議
⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8815
恒例の全体会議でした。私は昨晩は名古屋泊だったので、本日は新幹線でのエ
クストリーム出勤です。
年度末が近づき、官公庁への納品物が多い業務形態上、なかなかに緊迫感が増
してきています。
・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定
例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670
・「2016年最後の全体会議」(編集日誌、2016-12-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8734
・「2017年最初の全体会議」(編集日誌、2017-01-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8762
◆2017-02-12(Sun): MARU。architectureの宇宙展を観覧
⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8816
・MARU。architectureの宇宙展
http://www.prismic.co.jp/gallery/works/?p=1369
へ。建築家の高野洋平さん、森田祥子さんの作品展を観覧してきました。ちょ
うどオープン直後の時間帯だったので、ほかのお客さんはまだおらず、高野さ
んとじっくりと話し込むことができました。
この展示は高野さんたちがこれまで関わってきた施設の模型や資料が一堂に展
示されており、これまでの仕事を一挙に見ることができます。会期は2017年3月
5日(日)まで。
また、
・AGC studio Exhibition No.19 思考のプロセスを垣間見る若手建築家12組の
模型展「新しい建築の楽しさ2016」展
https://www.agcstudio.jp/project/
にも出展されています。こちらの会期は1日早い2017年3月4日(土)までです。
ちなみにMARU。architectureではスタッフ募集中です。
・MARU。architecture – 新規スタッフ・長期アルバイト募集
http://maruarchi.com/recruit.html
なお、高野さんは「公共施設計画における市民参加の持続性に関する研究」で
博士号を取得しています。この論文は必見でしょう。
・「公共施設計画における市民参加の持続性に関する研究」
http://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/101952/
そのことをあらためて肝に銘じて、明後日の第2回、第3回に臨みます。
岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長
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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-628]2017年02月13日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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