2017-02-25(Sat): 岡山出張4日目-「ウィキペディアタウン in 瀬戸内市」第2弾を開催

今日は再び総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての活動です。実施するのは、

・瀬戸内市民図書館 もみわセミナーvol.3 みんなでつくる“まちの事典”「ウィキペディアタウン in 瀬戸内市」第2弾
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?PID=OPWMESS&DB=LIB&M…

です。ありがたいことに第2弾とあるように、昨年に続いての2回目の開催となります。

・「瀬戸内市でWikipedia Townを開催」(編集日誌、2016-02-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8261

今回は、というか今回もウィキペディアタウンに熱心に参加されているAsturio Cantabrioさんに多大なサポートをいただきました。

・Asturio Cantabrio
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Asturio_Cantabrio

さて、今回の成果は、「瀬戸内市」「竹田喜之助」「門田貝塚」あたりでしょうか。

ところで昨晩、Asturio Cantabrioさんと話していたのですが、図書館におけるウィキペディアタウン開催は参加者数ではなく、編集数で計られるものですね。あるいはふだん図書館を利用していない層へのアプローチ数で計られるべきものとも思います。さらには波及数とでもいうべきものです。昨年の瀬戸内市でのウィキペディアタウンの参加者からはその後、2つのウィキペディアタウンが生まれています。そんなことを考えた今回でした。

なお、ウィキペディアタウンを開催してみたいというMLAK関係者はお気軽にご相談ください。実際は私自身がうかがうというよりは、より適切な方々を推薦しつなぐ形になると思います。

なお、本日の旅費は総務省予算から支出される予定です。

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LRG