633号(2017-03-21、4550部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の633号(2017-03-21、4550部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「ウィキペディアンインタビュー Asturio Cantabrioさん」

○お知らせ
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第6号』を希望する図書館へ献本。申込み受付中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第5回(最終回)別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会に出席
 -まさかの欠航で鳥取・島根の施設見学へ
 -西ノ島での濃密な会議と第1回縁側カフェの開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170321064113000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-03-21発行   ‡No.633‡   4550部発行

     -ウィキペディアンインタビュー Asturio Cantabrioさん-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「ウィキペディアンインタビュー Asturio Cantabrioさん」

○お知らせ
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第6号』を希望する図書館へ献本。申込み受付中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第5回(最終回)別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会に出席
 -まさかの欠航で鳥取・島根の施設見学へ
 -西ノ島での濃密な会議と第1回縁側カフェの開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「ウィキペディアンインタビュー Asturio Cantabrioさん」

この1ヶ月、注目し取り上げてきたウィキペディアタウンの話題ですが、特に図書館に関する良質な記事編集に力をいれているウィキペディアン Asturio Cantabrioさんにお話をお伺いしました。

1.ウィキペディアとの出会い

自分自身のことはあまりネット上では公開していないのですが、愛知県出身で在住の大学生です。関西地方の大学に通っています。ウィキペディアでは「Asturio Cantabrio」[1]というアカウントで活動しています。

ウィキペディアの記事編集を始めたのは2014年からです。ウィキペディアがどういう成り立ちだったのか、といったことについてはよく知らないまま、それまでは、記事を読んだりちょっとした修正をするような身近な存在でした。活動のきっかけ、というほどのことはないのですがスペインのバスク地方のことをたくさんの人に知ってほしいと思って、記事を編集する活動を始めました。

ウィキペディアは誰でも参加できるという特徴はありますが、数ある民間ウェブサイトの一つにすぎませんし、単なる趣味として気の向くままに活動している方も多いのですが、私は最初からこのサイト上だけでも評価されるような記事を書くように心がけています。

ウィキペディアには「秀逸な記事」、「良質な記事」という記事の評価制度があって、2014年~2015年の2年間で作った記事では「バスク地方」や「カタルーニャ地方」など11の記事を良質な記事に選んでいただきました。

2.ウィキペディアタウンと図書館

もともと、ふつうの人より図書館はよく使っている方だと思います。ウィキペディアで活動する以前から大学図書館の書庫にこもって勉強したりするのは好きでしたから。ただ、大学図書館以外は地元の公共図書館を使うくらいで、旅先に面白い図書館があるようなところへ行っても素通りしていましたね。今思うと、もったいない、のですが。

ウィキペディアで評価されるような記事を書こうとすると、どうしても図書館で調べて出典をあたるということが必要になってきます。それに、ブログ[2]にも書いたのですが、ウィキペディアタウンには図書館の協力が必要不可欠だと思っています。自分がウィキペディア上に図書館の記事を書くことで図書館の方に継続的に興味を持ってもらえたら嬉しいです。
私自身はあくまでも図書館の外側の人間ですから、他の記事と比べるとその記事の内容は「つまらない」かもしれません。図書館の中の人が読んだら文章のアラが見えてくるかもしれません。それでも出典など形式的なところは手を抜かず、出来の良いウィキペディアの記事の参考になるような要素を詰め込んでいます。

普段オンラインでの活動がメインのウィキペディアンがオフラインイベントであるウィキペディアタウンに自主的に参加することはちょっとハードルが高いと感じています。その一方で私自身はウィキペディアタウンに参加してみて、PCの前で活動しているだけでは気付けなかった新しい発見があったので、ぜひ気軽に参加してほしいと思っています。
具体的には、実際にその現場で感じてみて欲しいので詳細は省きますが、私の場合はオフラインで他の参加者の皆さんがウィキペディアをどういうふうに捉えているかを肌で感じることで、自分の興味関心のための活動にとどまらず、自分が編集した記事を見た人に何かしらきっかけを掴んでもらえたらいいな、と思うようになりました。

3.ウィキペディアの可能性

もともと社交的ではない私にとっては、ウィキペディアのおかげでたまたま図書館の方たちとつながることができ、ウィキペディアがパイプ役になってくれた、と思っています。そこでいま思うことは、大きくふたつあります。一つは、図書館の方に、ウィキペディアについてもっとよく理解してもらいたいということ。ウィキペディアを理解する流れのなかでウィキペディアタウンが広まり、相乗効果がでたら嬉しいです。
もう一つは、ウィキペディアンに、ウィキペディアタウンをはじめとしたオフラインイベントに参加して、自分たちの活動がどう生かされているかを知ってほしいということです。

このふたつの事のために、自分はウィキペディア、Facebookやブログなどの活動で、図書館(図書館員)とウィキペディア(ウィキペディアン)をつなぐ役割を意識して動いています。特にブログではこの役割を意識してオンラインとオフラインでの動きの裏側を記録するようにしています。この記事も、誰かの背中を押すことを願っています。

[1] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Asturio_Cantabrio
アカウント自体はスペイン語の言葉を組み合わせた造語なので特に意味はありません。
[2] http://ayc.hatenablog.com/entry/2017/02/10/042850

(インタビュー・編集:ふじたまさえ)

[筆者の横顔]
Asturio Cantabrio(あすとぅりお かんたぶりお)Wikipediaの利用者名が覚えにくいので「かんた」とも呼ばれる。ウィキペディアン。東京ウィキメディアン会所属。愛知県に住みながら関西地方の大学に在学している。
京都府立図書館で開催されたウィキペディアタウンでウィキペディアと図書館の親和性に気付く。図書館では館内の写真を撮るのが好き。

Copyright © Asturio Cantabrio 2017 All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド第6号を図書館へ寄贈します】

昨年4月の熊本地震を受けてオープンアクセス化を図った、ライブラリー・リソース・ガイド第6号「図書館と震災」特集号を希望のある図書館へ寄贈いたします。先着順にて受け付けし、予定数に達し次第締め切ります。

日本中どこにいても震災をはじめとした災害に向き合う必要があることは確かです。6年前の経験を無駄にせず、今後の糧にしていくために、まずは一度ご覧ください。以下のリンクから、ウェブ上で全文がご覧いただけます。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第6号/2014年 冬号
http://www.slideshare.net/arg_editor/lrg-62014

【申し込み方法】★寄贈を希望される図書館の方は、以下の要領でメールでお申込みください。
件名:LRG第6号寄贈
本文:(1)図書館名: /(2)郵便番号と住所: /(3)担当者名:
申込みは lrg@arg-corp.jp まで

なお、その規模や運営主体を問わず学校図書館や大学図書館、専門図書館など蔵書を一般に公開し利用可能なすべての図書館が対象です。お気軽にお申込みください。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【気仙沼市】
気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業設計業務

3月20日、ついに「復興屋台村気仙沼横丁」が閉村となりました。思えばARGのスタッフとなって、初めて一人きりで行った出張は気仙沼。「メカジキのハーモニカ」を肴に、うまいお酒をたらふくいただいた夜が思い出されます。(野原)

・復興屋台村気仙沼横丁
http://www.fukko-yatai.com/
・気仙沼図書館災害復旧事業及び〔仮称〕気仙沼児童センター建設事業につい
て[PDF](気仙沼市)
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s048/010/010/020/2702/kennsetuzigyou.pdf

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業

「富谷町史」を読みました。1046ページのとても厚い本でしたが、まちのことを知るには、全体を網羅している資料として貴重です。第四章の「防災と治安」は防災と図書館に関心のある私としても勉強になりました。過去をしっかりと押さえ、未来の図書館づくりを考えていきたいです。(鎌倉)
※富谷市は2016年10月10日に市政移行し富谷町から富谷市になりました

・2016市政施行(富谷市のページ)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/kikakuseisaku/siseisekou.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

年度末を前に「新名取市図書館施設整備検討委員会」の議事録を読み返しています。あんな議論やこんな議論があったなあと感慨深くもあります。名取市の場合、委員の大多数は市民の方々です。議論は驚くほどに深く、これこそが市民の図書館のありようだと感動します。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

ARGが支援している市民交流センターより一足早く、須賀川市新庁舎が完成しました。「蔵の形を取り入れた切妻屋根」と「切妻屋根と調和する塔デザイン」が印象的な新しい須賀川のシンボルです。2017年4月の内覧会を経て5月8日開庁予定です。市民交流センターも後に続きます!(李)

・須賀川市新庁舎建設事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5124.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【境港市】
境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務

鬼太郎のまち境港市で「目玉おやじのお風呂玉」を発見!まるい形をしたバスボム(入浴剤)で、甘いさくらんぼの香りがします。ただ、お風呂に入れたら、ピンクの目玉がどろどろ溶けていく様は、ちょっとした恐怖体験でした。(鎌倉)

・目玉おやじのお風呂玉(妖怪舎のページ)
http://www.youkai.co.jp/index.php/archives/2217
・境港市民交流センター(仮称)整備について(境港市)
http://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107362

【西ノ島】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

3月16日(木)に第1回縁側カフェが開催されました。我々の予想を大きく上回る14名もの町民の皆さんが参加され、西ノ島町の図書館整備計画やあり方について、お話できました。隠岐島前高校の生徒さんからは、自分たちで行った高校生向け図書館ワークショップの実施報告もあり、わたくしたちごととしての図書館づくりが始まっている様子がうかがえる縁側カフェとなりました。次回はまた来月です!(下吹越)

・第1回縁側カフェの様子(隠岐・西ノ島いいね!)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/photos/1375955329113989

【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務

2016年9月に始まった検討委員会も、先日の第5回で最終回を迎えました。委員のみなさま、ワークショップに参加されたみなさまの熱い想いをしっかりと受け止めて、基本構想というかたちに組み立てていきます!(野原)

・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)Faecbookページ
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-03-24(Fri):
専門図書館協議会 九州地区研修会「新しい図書館の“カタチ”-震災を乗り越えて」
(於・福岡県/BIZCOLI 電気ビル共創館)
http://www.jsla.or.jp/bizcoli-20170324/

◇2017-03-24(Fri):
紀要編集者ネットワーク キックオフセミナー
(於・京都府/京都大学 稲盛財団記念館)
http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/event/20170324/

◇2017-03-24(Fri):
大阪工業大学梅田キャンパス開設記念
インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト国際シンポジウム
「くらしを伝えるかたち」
(於・大阪府/大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワー)
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000389524.html

◇2017-03-25(Sat):
シンポジウム「にいがたMALUI連携」による地域・統合型データベースの可能性
(於・新潟県/新潟県立図書館)
http://www.human.niigata-u.ac.jp/ciap/

◇2017-03-25(Sat):
CIEC コンピュータ利用教育学会 春季研究会2017
(於・東京都/キャンパス・イノベーションセンター東京)
http://www.ciec.or.jp/commitee/conference/study/entry-1058.html

◇2017-04-15(Sat):
デジタルアーカイブ学会設立総会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://dnp-da.jp/events-and-news/

◇2017-04-21(Fri):
神奈川県資料室研究会 神資研4月例会 講演会
学術情報の著作権の最新動向と新しいWebサービス「ARROW」
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=joxymuivd-…

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-03-23(Thu):
和光市図書館市民図書館講座「これからの図書館の在り方-和光市から考える未来の図書館」(岡本真)
(於・埼玉県/和光市図書館)
http://www.wakolib.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=jou…

◆2017-03-24(Fri):
専門図書館協議会 九州地区研修会「新しい図書館の“カタチ”-震災を乗り越えて」「行列のできる図書館のつくり方-全国の事例を中心に」(岡本真)
(於・福岡県/BIZCOLI 電気ビル共創館)
http://www.jsla.or.jp/bizcoli-20170324/

◇2017-03-25(Sat):
シンポジウム「にいがたMALUI連携」による地域・統合型データベースの可能性
「これからのデジタルアーカイブに向けて より広範な文化資源とその活かし方」(岡本真)
(於・新潟県/新潟県立図書館)
http://www.human.niigata-u.ac.jp/ciap/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに7自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、私自身へのご依頼は原則的に終了としました。
※本事業の枠外でのご相談は随時対応しますので、ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-03-13(Mon): 第5回(最終回)別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8850

今回で最終回となりますが第5回の

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html

に受託事業者として出席しました。

最後まで委員のみなさまの熱い思いを感じる委員会でした。この先がますます楽しみです。

◆2017-03-14(Tue): 別府市でのアフター会議を終えて松江へ移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8851

昨日の委員会を受けての

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html

の市役所担当課とのアフター会議を行いました。これから一気に基本構想の最終案のまとめにかかります。

その後、我々は2手にわかれて、鎌倉と私は広島経由で一路松江へ。天候ぐ不安ですが、明日は西ノ島に渡ります。

◆2017-03-15(Wed): まさかの欠航で鳥取・島根の施設見学へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8852

西ノ島に渡る足である

・隠岐汽船
http://www.oki-kisen.co.jp/

がまさかの欠航だったので、予定を変えて、鳥取・島根の施設を見学してまわりました。私自身にとっての収穫は、鳥取県内の図書館の数少ない未訪の地であった

・日吉津村図書館
http://www.hiezu.jp/index.php?view=7034
・Flickr-日吉津村図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157678061639483/

明日こそは西ノ島へ。

◆2017-03-16(Thu): 西ノ島での濃密な会議と第1回縁側カフェの開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8853

本日は無事にフェリーが出航したので、昼過ぎに西ノ島に到着し、早速、現在進めているコミュニティ図書館の基本計画と基本設計について協議しました。これらの2つの作業は年度内には終わる見込みと考えています。

夜は今回初めての取り組みとなる第1回縁側カフェを開催しました。これはコミュニティ図書館に限らず、図書館全般やこれからの西ノ島のあり方を考えたい方々が参加し、自由に語らう場です。

初回から大勢が集ってくださり、多様な考え方が続出しました。西ノ島で暮らす方々のペースを大事にしながら、コミュニティ図書館を始めていきます。

◆2017-03-17(Fri): 10泊11日出張の終わり

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8854

15時過ぎに西ノ島を発ち、島根県松江市の七類港、鳥取県の米子空港を経て帰京しました。実に10泊11日の旅でした。さすがに長すぎて、前半のほうの記憶が混濁しています。

◆2017-03-18(Sat): 会議を少々

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8855

出張明けといえど、仕事があるときはあります。さすがに10日以上も留守居にしていたのですから、それもある意味当然です。日中に数本の会議を行い、さすがに疲労も限界だったので夕刻以降は休養へ。

◆2017-03-19(Sun): 休養の一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8856

本日はメールにも、原則メッセージにも返信しない完全休養日。とにかく休みました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-633]2017年03月21日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
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