634号(2017-03-27、4547部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の634号(2017-03-27、4547部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「第1回 WikipediaLIB@信州」(海獺)

○お知らせ
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、3月28日刊行!
  -大統領図書館の特別レポートと特集「総理大臣資料のありかを探る」
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第6号』を希望する図書館へ献本。申込み受付中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -横浜市のサウンディング型市場調査に参加
 -NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボの理事会
 -図書館総合展2017フォーラム in 福智町の設営
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170327074834000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-03-27発行   ‡No.634‡   4547部発行

-『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、3月28日刊行!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「第1回 WikipediaLIB@信州」(海獺)

○お知らせ
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、3月28日刊行!
  -大統領図書館の特別レポートと特集「総理大臣資料のありかを探る」
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第6号』を希望する図書館へ献本。申込み受付中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
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○編集日誌
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                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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第1回 WikipediaLIB@信州(信州発・これからの図書館フォーラム第9弾実践編)

                       海獺(ウィキペディアン)

●レポートとちょっとした裏話。

最近でこそ、ご指名をいただいてウィキペディアの頃をあちこちでお話をすることが増えたのですけれども、ことあるごとに言っているように、わたしは立ち位置的には、くさかきゅうはちさんの都合がつかない時に代わりに行って話をしてくる、下請けのようなものです。
今回の『WikipediaLib@信州』も少しそのような要素があり、当初は県立長野図書館とARGメルマガ633号( http://www.arg.ne.jp/node/8857 )にも登場している「かんたくん」ことAsturio Cantabrioさんが講師として登壇するということで話が進んでいました。
その後平賀館長の世界征服計画が大きくなるにつれてイベントの規模も大きくなり、いわゆるウィキペディアンとしてオブザーバ、ガイドなどの役割をする人間が、ほかにも必要になったという経緯があったようです。そこで、かんたくんが私を指名したというのが参加経緯です。

今回はウィキペディアンとしての私が講師としてウィキペディア関連のイベントに出席し話をするとき、どんなことをポイントにおき、工夫し、反省をしているのかということを中心に書かせていただきます。

●まず、再確認していただきたいこと。

『ウィキペディアタウン』というのは、当日のプレゼンで再確認した通り、本来は“その地域にある文化財や観光名所などの情報をインターネット上の百科事典「ウィキペディア」に掲載し、さらに掲載記事へのアクセスの容易さを実現した街(町)のこと”(ウィキペディア日本語版 ウィキペディアタウン[1]」より)です。
つまり、日本で現在行われているようなスタイルの『ウィキペディア編集ワークショップイベント』を指すわけではありません。
今回の『WikipediaLib@信州』も同様に、掲載記事へのアクセスを容易にするというところまでは目的としていません。プレスリリース(http://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/bunsho/happyou/documents/wikilib.pdf)にも“地域の文化財、歴史的ランドマークや観光名所の情報を、図書館や博物館などの所蔵資料をもとに、地域の方々が主体となって調査・執筆・編集し、インターネット上の百科事典「ウィキペディア」に掲載するワークショップ型のイベントです”と記されています。

このように情報の双方向性を必ずしも伴わず「編集イベント」という形で定着してくると、さまざまな形での開催が可能になり、イベントの多様性も生み出されています。
2017年3月7日の「インターナショナルオープンデータディ2017 in 京都」は、「酒ペディア」と題した編集イベントも開催され、日本酒にまつわる項目の執筆・編集が行われるなど( https://opendatakyoto.wordpress.com/ )、ウィキペディアの編集イベントの形は主催者の目的に合わせていろいろな多様性があります。

●今回の私の使命。

今回のイベントは『WikipediaLib@信州』と題され、平賀館長の目論見として“「ウィキペディアタウンをやりたい」市民・公共図書館を増やす”というものが掲げられています。そのために長野県内の図書館記事(参加者は県内外の図書館員の割合が多く、他には一般の地元の方、行政の方など)を編集対象として、実際にウィキペディアの編集作業も体験してもらうことで、ウィキペディアでの記事の書き方、記事を書く上でのプロセス、(自身が企画する側に立った時の)イベントの流れ、などを一日で行おうというものです。

最終的な段階で私に課せられた使命は「ウィキペディアについて」「オープンデータについて」「ウィキペディアタウンについて」を40分で説明することです。

通常の編集イベントであれば、最低限の編集の決まりごとや、その決まりごとの理由などを説明するだけで、ウィキペディアの画面を見たことがある方々ならば、編集は可能です。
しかしながら、今回は参加者が地元でウィキペディアタウンをやってみようかなというところまで興味を持っていただかないといけません。

イベント開催ノウハウだけであれば、私がウィキペディア上のページに「ウィキペディアタウンの準備」という文書を公開しています( https://goo.gl/MJw8mr )ので、それを見ながらやろうと思えばできてしまいます。
しかし、自身のブログやSNS、所属する団体の公式サイトとは違い、「自分ではどうすることもできない外部サイトであるウィキペディア」で編集することはどういうことなのか、そもそもウィキペディアとはなんなのか、どのように運営されているのか、ひいては百科事典とはなんなのかというところをお話して再認識してもらう必要があります。

特に紙の百科事典との違いなどについて、ともすると「ウィキペディアは正確ではない」というイメージから敬遠をしているかもしれない方々に向け、お話をしました。

またオープンデータについては、その公開例や使用例を示すにとどめましたが、こちらについてもある程度の認識をしていただくことにより、ウィキペディアに載せていくほうが良いものと、そうでないもの。またウィキペディア上の情報がどのように活用されるのかのイメージを持っていただくことを目指しました。

さまざまな理由により、子どもたちが教育の機会に恵まれていない地域へ、ネット環境が整っていなくてもローカル保存されたウィキペディアが閲覧できるプロジェクトの話などを交えて、非常に世界的にも意義のあることであるという大きな話と、長野県で公開しているデータにはどのようなものがあるか、また、それがどう活用されているのかという話をしました。

その次に編集の方針について触れました。基本的な方針は3つで相互補完の関係にあります。その例示を簡単に示しました。おそらくここまでの情報量が多いため、40分の枠の中ではなかなか頭に入りにくいであろうという懸念もあり、またほかの講師の方がお話の中で補足できる部分でもあり、ワークショップの最中にその都度ご確認できる部分であるため、短めにしました。

最後にウィキメディア財団が公開している「Wikipedia:#FactsMatter/ウィキペディア:#事実が重要」という4分弱の動画( https://www.youtube.com/watch?v=Zc29DapZM5w )を見ていただいて、私の説明は終わりです。

●説明の中で心がけたこと。

たくさんの内容を40分間の中で説明し、かつ、その説明を補足している文書へ、当日会場にいた50人弱の参加者に後日改めてアクセスしてもらいたいとき、どのような方法が良いのかを第一に考えました。

たとえば印刷物にURLをQRコード化して配布する、というのはとてもいい方法だと思います。スマートフォンタブレットユーザーにとっては。PCユーザーですともう一段階アクションが必要になります。

スクリーンにQRコードを映し出す方法も同様です。カメラが認識しない場合もあります。印刷物にURLをそのまま記すことは、ウィキペディアのように記事名に長いURLがついてしまうサイトの場合あまりスマートな方法とはいえません。

いろいろな方法を考えた上で、「Google URL Shortener」を使用して、goo.gl/◯◯◯◯◯◯の文字列をスクリーンに大写しして、撮影、あるいはメモを取ってもらう方法が良いと考えました。

メリットは、参加者の注目度が登壇者から見える、URLを打ち込むときも6文字だけ意識すればいい、カメラがなくてもメモ書きで対応できる等です。識別することが難しい大文字の「I(アイ)」と小文字の「l(エル)」が含まれない短縮URLが表示されるまで、繰り返し候補を作ることもできます。
また重要度をラッコの絵の数で示すことにより、優先順位もわかりやすくなったと思います。

●さて、編集ワークショップを客観的に見ていての雑感。

百科事典っぽい文章を書くという訓練はあまり経験しないことです。

・複数の資料を咀嚼し、文章を構築し、自分の文章で書く。
・そこに、資料名を付記し、中立的に書く。
・自分の見解や研究成果は書かない。

これはなかなかすぐにはできないものである、と理解した上で次のように組み立てました。

今回のイベントでは、どの記事を対象にするかは主催者があらかじめ指定し、班ごとに分かれています。新規記事を作成する班は、どのような要素を記していけば良いのかという部分から、順番にステップを踏んでやっていただくという形式でした。

項目を決めよう⇒資料を探す・読み込む⇒構成を決める⇒執筆・編集・校閲(調査~)という流れです。

ここでひとつ気になったのは、図書館が公共施設であるがゆえに利用案内の要素を詳細に書くという考えでした。

百科事典的な感覚では、“利用案内”はどちらかというと優先順位は低いと私は考えています。その施設の利用する方々に向けての利用案内は、最新であり正確な必要があります。つまり施設のウェブサイト(ホームページ)で記されていれば良いものであり、何時から何時まで開いているか、休館日などは変更された時にウィキペディアが追えない可能性があります。

また来館者数については、データとしていついつ時点の来館者数を記すということは有意義であるものの、“現在”という感覚を少しどけていただき、来館者数の推移がわかればそちらを本文中に入れるほうが、より百科事典的であるというようなアドバイスを行いました。

“沿革”についても「何年に設立」などと箇条書きで書くのは、文章が多くなっていった段階で年表形式が別にあったほうが理解を助けるというくらいになってから追加する、でもよいと言いました。それよりは、図書館が何故その場所に誰の提案で、いつできたかという物語を資料に基づいて記していただく方が、より百科事典的であると思います。
◯◯年、この地にも図書館をという機運が××らによって高まり……というような文章です。

施設というのはあくまで機能・役割であり、地域にある建物でもあります。その建物には特徴的な作りやエピソードがないかといった視点も、百科事典としては取り入れていきたい要素です。
建築様式、素材、改装改築の歴史、書籍以外の展示物、インテリアや装飾品の推移。さまざまな資料を深く、深く掘り下げていくことで、その折々の図書館の姿が見えてくるかもしれません。

●最後に伝えたいこと。

編集作業を通して、また資料を読み込んでいく作業を通して、地元に戻った時に再発見をすることもあるでしょう。今まで気にしていなかった要素が、百科事典を書くという目的での新たな視点が持ちこまれるために見えてくるものがあるでしょう。

参加者の皆さんの気持ちの中に、うちでウィキペディアイベントをやる場合はあの項目を書きたい、あの項目を充実させたいといった意思が芽生えたなら、私も報われます。

地域に点在している図書館が、ウィキペディアのイベントを通してより強固な線でつながり、ネットワークを広げていくことで活性化し、記事が充実していく。地域の情報がウィキペディアを通して発信される。地域の方々の地域愛がより深い方向へ、より広い方向へと広がればと思います。

たんぽぽの綿毛は、息を強く吹きかければ飛びます。でも遠くまで運ばれるためには、どうしても少しの風が必要です。ひとつひとつのイベントを通して、少しずつでも地域に根差すことができると良いなと思っています。

[1] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83…

[筆者の横顔]
海獺(らっこ)私については「newsな2人 11月11日」でググってください。

Copyright © Racco 2017 All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号、3月28日(火)刊行!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、いよいよ3月28日(火)に刊行となります。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

   【ライブラリー・リソース・ガイド第6号を図書館へ寄贈します】

昨年4月の熊本地震を受けてオープンアクセス化を図った、ライブラリー・リソース・ガイド第6号「図書館と震災」特集号を希望のある図書館へ寄贈いたします。先着順にて受け付けし、予定数に達し次第締め切ります。

日本中どこにいても震災をはじめとした災害に向き合う必要があることは確かです。6年前の経験を無駄にせず、今後の糧にしていくために、まずは一度ご覧ください。以下のリンクから、ウェブ上で全文がご覧いただけます。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第6号/2014年 冬号
http://www.slideshare.net/arg_editor/lrg-62014

【申し込み方法】★寄贈を希望される図書館の方は、以下の要領でメールでお申込みください。
件名:LRG第6号寄贈
本文:(1)図書館名: /(2)郵便番号と住所: /(3)担当者名:
申込みは lrg@arg-corp.jp まで

なお、その規模や運営主体を問わず学校図書館や大学図書館、専門図書館など蔵書を一般に公開し利用可能なすべての図書館が対象です。お気軽にお申込みください。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【気仙沼市】
気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業設計業務

気仙沼といえばフカヒレが有名ですが、あまり知られていない旨いものが、まだまだたくさんあります。例えば、前回ちらっと話題にした「ハーモニカ」。これはメカジキの背びれの付け根の部位のことです。骨が等間隔に並んでいる様子はまさしく楽器のハーモニカそのもの。流通にはほとんど乗らないですが絶品です。気仙沼に足をお運びの際はぜひともご賞味を。(野原)

・気仙沼図書館災害復旧事業及び〔仮称〕気仙沼児童センター建設事業について[PDF](気仙沼市)
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s048/010/010/020/2702/kennsetuzigyou.pdf

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業

「広報とみや 平成29年2月号」に「始動!わたしたちの図書館づくり」と題し弊社が企画・運営をした市民参加型ワークショップの報告が掲載されました。写真満載!!弊社のワークショップのプログラムがわかる記事となっています。どうぞご覧ください。(鎌倉)

・広報とみや 平成29年2月号(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/koho/koho2902.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業
現在の図書館からも建設中の新図書館からもほど近いところに、名取中央スマートICが開通しました。名取の図書館にますます行きやすくなります。現在の仮設図書館も非常によい図書館です。ぜひこの機会に訪ねてみてください。(岡本)

・「一般国道6号 仙台東部道路『名取中央スマートインターチェンジ』が3月18日(土)に開通します。」(東日本高速道路、2017-02-1)
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/tohoku/h29/0213/
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

施設の視察のため、須賀川市のみなさんと一緒に「コモッセ」(秋田県鹿角市)、「ビッグルーフ滝沢」(岩手県滝沢市)を回っています(鹿角から滝沢方面に向かう電車内で執筆中)。いずれも図書館やコミュニティセンター等の複合施設ということで、運営や空間の活用状況について実際に触れて学ばせていただいています。
須賀川市市民交流センターは<複合>からさらに進めて<融合>を目指していますが、まだまだ克服すべき課題はたくさんあります。こうして一緒に視察に行き、同じものを観て、それについて語り合うことが、課題克服への確実な一歩になっていくのです。(李)

・文化の杜交流館「コモッセ」
http://www.city.kazuno.akita.jp/comosse/
・ビッグルーフ滝沢 ~滝沢市交流拠点複合施設
https://bigroof.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【境港市】
境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務

3月15日(水)に基本設計検討委員会が行われ、基本設計の最終案が了承されました。石本建築事務所の担当者と何度も行った打ち合わせや、調査に基づく資料作成を行ってきたので、形になり、承認されほっとしています。
でも建物は建つまでが本番です。それ以上に、継続的に使われることが大切です。その視点を忘れることなく、携わってまいります。(鎌倉)

・設計最終案を了承 境港市民交流センター検討委(日本海新聞)
https://www.nnn.co.jp/news/170316/20170316080.html

・境港市民交流センター(仮称)整備について(境港市)
http://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107362

【西ノ島】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

西ノ島町や隠岐諸島への旅行を検討されている方必見!「地球の歩き方JAPAN 島旅」より「隠岐」が刊行されました。島前・島後の情報がまるごと収録されたガイドブックは、島旅には必携の1冊です。西ノ島町でお世話になっている方々も掲載されているようで、個人的にも読むのがとても楽しみです。ぜひお手にとってご覧ください!(下吹越)

地球の歩き方JAPAN 島旅(公式サイト)
http://www.arukikata.co.jp/shimatabi/
地球の歩き方JAPAN島旅(Facebookページ)
https://www.facebook.com/shimatabi.jp/posts/1881427405434689

【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務

動画が話題となった「湯~園地」計画ですが、なんとクラウドファンディングの支援総額が2,000万円を突破したそうです……!1億円を目指して続けていくとのこと。引き続き応援をよろしくお願いいたします。(野原)

・どうせやるならやりすぎたい!温泉×遊園地=前代未聞の“湯~園地”を別府に実現!!(CAMPFIRE)
https://camp-fire.jp/projects/view/18713
・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)Faecbookページ
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2017-03-27(Mon):
図書館総合展2017 フォーラム in福智町
(於・福岡県/福智町人権のまちづくり館)
https://www.libraryfair.jp/news/5517

◇2017-03-27(Mon):
ジャパンリンクセンター(JaLC)「対話・共創の場」(第3回)
「DOIの活用-ストラテジーの実現に向けて」
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部 別館 K’s五番町)
https://japanlinkcenter.org/top/index.html#top_event

◆2017-04-11(Tue):
東京文化資源会議 第4回公開シンポジウム
「UP TOKYOの魅力-世界へ、世界から」
(於・東京都/有楽町マリオン)
http://tohbun.jp/blog/2017/03/08/post-600/

◇2017-04-15(Sat):
デジタルアーカイブ学会設立総会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://dnp-da.jp/events-and-news/

◇2017-04-21(Fri):
神奈川県資料室研究会 神資研4月例会 講演会
学術情報の著作権の最新動向と新しいWebサービス「ARROW」
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=joxymuivd-…

◇2017-04-22(Sat)~2017-04-23(Sun):
日本アーカイブズ学会2017年度大会
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=303

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2017-04-18(Tue):
オガールEXPO2017 オガールシンポジウム「つながる図書館×みらいの図書館」(岡本真 ほか)
(於・岩手県/紫波町情報交流館 オガールベース)
https://www.facebook.com/OGALEXPO2017/

◆2017-04-30(Sun):
横浜丘の手ライブラリー・フォーラム-本でつながる交流の輪
基本講演「YOKOHAMA発・未来のとしょかん-OUR LIFE LIBRARY」(岡本真)
(於・神奈川県/かけはし都筑)
https://www.facebook.com/events/280718965693772/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに7自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、私自身へのご依頼は原則的に終了としました。
※本事業の枠外でのご相談は随時対応しますので、ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-03-20(Mon): 2017年3月の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8858

恒例の全体会議を開催しました。年度末であり新年度を見据えてのいくつか重要な方向性の議論・検討を行いました。今回はゲスト参加はなし。次回は合宿とセットなので、ゲスト参加可能な全体会議は5月となります。ご関心をお持ちの方は早めにお知らせください。

夜は新年度から新たな旅立ちを迎えるお二方を迎えての懇親会でした。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670
・「2016年最後の全体会議」(編集日誌、2016-12-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8734
・「2017年最初の全体会議」(編集日誌、2017-01-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8762
・「2017年2月の全体会議」(編集日誌、2017-02-11)
http://www.arg.ne.jp/node/8815

◆2017-03-21(Tue): 横浜市のサウンディング型市場調査に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8859

現在実施されている横浜市の公園に関するサウンディング型市場調査に参加してきました。

・横浜市-市内の公園の活用について、民間事業者等の皆様との「対話」による「サウンディング型市場調査」を実施します
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/park/koubo/sounding/

これは横浜市が保有する公園の「賑わい創出や新たな楽しみかたなど公園の魅力を高めるような活用方法や事業手法」について事業者が市役所に提案を出し、対話のなかで政策形成の素地をつくっていくものです。

今回の提案がそのまま事業として採択されるわけではありませんが、どのように発展していくのか楽しみです。我々は必ずしも「図書館」の専業企業ではありません。正確にいえば、「情報」と「知識」を絡めたハードとソフトの融合が得意とするところです。今回は公園という切り口ですが、引き続き新しいチャレンジを続けていきます。

◆2017-03-22(Wed): NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボの理事会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8860

理事を務める

・NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
http://yokohamalab.jp/

の理事会に参加しました。ここのところやや緊急かつ重要な案件を抱えており、年度末の多忙な状況にもかかわらず数多くの理事が参加してくれました。

私自身としてはいささか残念な決議をせざるを得なかったのですが、これを糧にしていきます。

◆2017-03-23(Thu): 講演2本

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8861

本日は講演の掛け持ちです。

まず午後から和光市図書館市民図書館講座で「これからの図書館の在り方-和光市から考える未来の図書館」と題して図書館職員、図書館協議会の方々、図書館サポーターの方々向けに講演しました。

夕方は図書館用品メーカーのキハラ社にお招きいただき、同社の勉強会で「これからの図書館整備を考える-公共・大学・専門・学校の各館種別に」と題して講演しました。

いずれも聴講してくださった方々に少しでもお役に立てばと思います。

◆2017-03-24(Fri): 福岡で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8862

今日から出張です。

最初の目的地は福岡。

専門図書館協議会九州地区連絡会「新しい図書館の“カタチ”-震災を乗り越えて」におな招きいただき、「行列のできる図書館のつくり方-全国の事例を中心に」と題して講演しました。

また同じく講演者であったくまもと森都心プラザ図書館の河瀬裕子さんのお話を拝聴。saveMLAKの活動や図書館総合展で行ってきた震災フォーラム等が決して無駄ではなかったと痛感しました。

夜は博多で一泊。

◆2017-03-25(Sat): 新潟で講演とパネル討論

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8863

福岡空港から新潟空港へと空路で移動し、シンポジウム「にいがたMALUI連携」による地域・統合型データベースの可能性で「これからのデジタルアーカイブに向けて-より広範な文化資源とその活かし方」と題して講演し、パネル討論に参加しました。

明日は再び福岡へ。

◆2017-03-26(Sun): 図書館総合展2017フォーラム in 福智町の設営

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8864

新潟空港から福岡空港へ移動。

福岡空港でスタッフの鎌倉と合流し、道々図書館を見学しながら福智町に到着しました。明日開催される

・図書館総合展2017フォーラム in 福智町
https://www.libraryfair.jp/news/5517

の設営です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-634]2017年03月27日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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     http://arg-corp.jp/(コーポレート)
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