636号(2017-04-10、4472部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の636号(2017-04-10、4472部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -速報!あの「図書館100連発」が青弓社より書籍化されます!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!
  -大統領図書館の特別レポートと特集「総理大臣資料のありかを探る」
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第6号』を希望する図書館へ献本。申込み受付中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -進むプロジェクト、止るプロジェクト
 -ARG春合宿2017の1日目
 -都内で3つの打ち合わせ
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170410070000000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-04-10発行   ‡No.636‡   4472部発行

         -速報!図書館100連発が書籍化!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -速報!あの「図書館100連発」が青弓社より書籍化されます!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!
  -大統領図書館の特別レポートと特集「総理大臣資料のありかを探る」
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第6号』を希望する図書館へ献本。申込み受付中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -進むプロジェクト、止るプロジェクト
 -ARG春合宿2017の1日目
 -都内で3つの打ち合わせ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【速報!あの「図書館100連発」が青弓社より書籍化されます!】

ARGが2012年より刊行している雑誌『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』の人気コンテンツのひとつである「図書館100連発」が青弓社から書籍化、販売されることが決定しました。

これまで本誌では、創刊号、第4号、第9号、第14号とそれぞれ100個ずつ、総計400個のキラリと光る小さな工夫をとりあげてまいりました。

今回の書籍化にあたっては、編集部一同でこれこそはみなさんに知ってもらいたいという工夫をその400個のなかから100個厳選してオールカラー写真つきでお届けします。

ご予約、詳細は以下のURLからご覧ください。
http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1

なお、本書に関連する情報は今後順次お知らせしていきます。

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行となりました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

   【ライブラリー・リソース・ガイド第6号を図書館へ寄贈します】

昨年4月の熊本地震を受けてオープンアクセス化を図った、ライブラリー・リソース・ガイド第6号「図書館と震災」特集号を希望のある図書館へ寄贈いたします。先着順にて受け付けし、予定数に達し次第締め切ります。

日本中どこにいても震災をはじめとした災害に向き合う必要があることは確かです。6年前の経験を無駄にせず、今後の糧にしていくために、まずは一度ご覧ください。以下のリンクから、ウェブ上で全文がご覧いただけます。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第6号/2014年 冬号
http://www.slideshare.net/arg_editor/lrg-62014

【申し込み方法】★寄贈を希望される図書館の方は、以下の要領でメールでお申込みください。
件名:LRG第6号寄贈
本文:(1)図書館名: /(2)郵便番号と住所: /(3)担当者名:
申込みは lrg@arg-corp.jp まで

なお、その規模や運営主体を問わず学校図書館や大学図書館、専門図書館など蔵書を一般に公開し利用可能なすべての図書館が対象です。お気軽にお申込みください。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【気仙沼市】
気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業設計業務

気仙沼でしか食べられない珍味の一つに「モウカの星」があります。赤々と輝く恒星のようなその塊は、ネズミザメ(別名:モウカザメ)の心臓です。メカジキの「ハーモニカ」と同じく、鮮度が命なので市場に出回ることはほとんどありません。でも気仙沼の飲み屋では定番メニュー。味はまるで濃厚な生レバ刺し。レバ刺しが恋しくなったら、気仙沼へ出掛けてモウカの星をぜひともご賞味ください!(野原)

・気仙沼で味わう絶品「モウカの星」(朝日新聞グローブ)
http://globe.asahi.com/feature/101101/side/02_01.html
・気仙沼図書館災害復旧事業及び〔仮称〕気仙沼児童センター建設事業について[PDF](気仙沼市)
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s048/010/010/020/2702/kennsetuzigyou.pdf

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業

無事に成果物の納品を終え、2017年3月末で「富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業」が完了しました。プロポーザルの審査会でプレゼンテーションを担当し、初めて私自身がプロジェクトオーナーになった事業でした。富谷市では今年度も、次世代型図書館づくりに向け議論を継続していくそうです。市民に愛される図書館ができるまで、目が離せません。(鎌倉)

富谷市公式サイト
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

「名取市地図情報提供サービス‐なとりマップ」が公開されました。これはほかの自治体でもすでに公開しているところがありますが、各種行政関係情報を地図上にマッピングして「見える」化したものです。たとえば、工事情報や防災安全情報、保育・子育て施設や赤ちゃんの駅情報を見ることができますし、当然、図書館も載っています。さて、ここに図書館なら何を載せられるか、こんなことも考えていきたいと思います。(岡本)

・名取市地図情報提供サービス‐なとりマップ
http://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/soumu/shisei/node_44264
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

年度が替わり最初の会議(図書館分科会)が開催されました。図書館に2名、整備室に1名と、新しいメンバーを加え、開館前年という重要な局面を力を合わせて乗り越えていきたいと思います。ARGとしても、今年度はぶちょーこと岡崎さんがメンバーに加わります。ぶちょーは早速ウルトラの父と同じポーズで写真を撮り気持ちを高めていましたので、きっとやってくれるでしょう。須賀川市のみなさま、本年度もどうぞよろしくお願いします!

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【境港市】
境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務

2017年3月で基本設計について検討委員会の承認をいただき、業務完了となりました。今年度から実施設計がはじまります。運用面についての議論がとても大切になってくるフェーズです。実施設計がはじまるまで、リサーチ等を行い、次のステップに備えていきたいです。(鎌倉)

境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務の契約について(境港市)
https://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107358

【西ノ島】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

西ノ島町の皆さんと新しい図書館についてゆるくお話する、第2回縁側カフェのお知らせです。第1回は10名を超える参加があり、町の皆さんの図書館に対する期待や思いをお話いただきました。次回はどんなご意見やお話が聞けるのか楽しみです!(下吹越)

・第2回縁側カフェのお知らせ(隠岐・西ノ島いいね!)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/1394821727227349/
・第1回縁側カフェ開催報告(ARG Facebookページ)
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1338273479551604

【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務

湯~園地のクラウドファンディングは、ついに2200万円を突破!3月31日から4月3日に催された別府八湯温泉まつりでは、「遊べる温泉都市構想」の第1弾として、「湯かけまつり」改め「湯・ぶっかけまつり」がド派手に繰り広げられました!(野原)

・湯・ぶっかけまつり大成功!(温泉ハイスタンダード!極楽地獄別府)
http://www.gokuraku-jigoku-beppu.com/yuenchiplan
・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)Faecbookページ
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2017-04-11(Tue):
東京文化資源会議 第4回公開シンポジウム
「UP TOKYOの魅力-世界へ、世界から」
(於・東京都/有楽町マリオン)
http://tohbun.jp/blog/2017/03/08/post-600/

◇2017-04-15(Sat):
デジタルアーカイブ学会設立総会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://dnp-da.jp/events-and-news/

◇2017-04-17(Mon):
図書館サポートフォーラム総会 2017・第19回 図書館サポートフォーラム賞表彰式
(於・東京都/貴山倶楽部 日本教育会館)
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/

◇2017-04-21(Fri):
神奈川県資料室研究会 神資研4月例会 講演会
学術情報の著作権の最新動向と新しいWebサービス「ARROW」
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=joxymuivd-…

◇2017-04-22(Sat)~2017-04-23(Sun):
日本アーカイブズ学会2017年度大会
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=303

◇2017-04-29(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年4月月例研究会
「日本の目録規則形成期における欧米目録規則用語の受容」(今野創祐)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201704

◇2017-05-13(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 第114回研究発表会
(於・京都府/龍谷大学 響都ホール アバンティ)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-05-17(Wed)~2017-05-19(Fri):
第8回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2017-04-18(Tue):
オガールEXPO2017 オガールシンポジウム「つながる図書館×みらいの図書館」(岡本真 ほか)
(於・岩手県/紫波町情報交流館 オガールベース)
https://www.facebook.com/OGALEXPO2017/

◆2017-04-30(Sun):
横浜丘の手ライブラリー・フォーラム-本でつながる交流の輪
基本講演「YOKOHAMA発・未来のとしょかん-OUR LIFE LIBRARY」(岡本真)
(於・神奈川県/かけはし都筑)
https://www.facebook.com/events/280718965693772/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-04-03(Mon): 図書館サポートフォーラム賞の発表

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8874

例年行われている

・図書館サポートフォーラム賞について
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award.html
・図書館サポートフォーラム
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/

の受賞者が発表されました。こういった賞や受賞者の存在にも意識を常に向けていきたいですね。

◆2017-04-04(Tue): 進むプロジェクト、止るプロジェクト

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8875

新年度に入り、一気に加速するプロジェクトもあれば、新たに急に始まるプロジェクトもあります。昨年度に比べて今年度は新しい動きが多い印象です。

他方、残念ながら本日は一回立ち止まることになったプロジェクトについて、先方と話し合いました。しかし、これで終わりではありません。次の機会をうかがうこととして、これまでのお互いの努力に祝杯をあげました。

この取り組みは必ず実現させます。

◆2017-04-05(Wed): ARG春合宿2017の1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8876

本日から明日までは恒例の春合宿です。今回は一昨年度と同様、比較的近場の鎌倉市で開催しました。

ちなみに経営を考えるのがこの合宿の目的ですが、これまで以下のように開催してきています。

・2011夏合宿@多摩
・2013春合宿@甲府
・2014春合宿@諏訪
・2015春合宿@鎌倉
・2016発合宿@弘前

当時の特に初期段階の資料を見返すと実に懐かしいものがあります。

今回は事業、体制、方向を考えていくうえであらためて各自の立脚点を確認することに重きを置いています。1日目から濃密なコミュニケーションができており、いい合宿になりそうです。

◆2017-04-06(Thu): ARG春合宿2017の2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8877

朝から昼まで主にまとめの議論をしました。もちろん、1日、2日の合宿ですべての成果を得られるわけはありません。大事なのはこれ以降です。今日までの合宿での過程を受け継ぎ、常に意識しながら形にしていきます。

◆2017-04-07(Fri): 都内で3つの打ち合わせ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8878

まだ私自身には新年度の出張がなく、都内での打ち合わせに注力した一日でした。とはいえ、スタッフの一部のチームは本日から出張です。

複数面での展開が可能になってるいまの状況に感謝です。

◆2017-04-08(Sat): ひたすら調べごと

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8879

土日は基本的に関係ないというのが私のワークスタイルなので(組織としては別です)、今日は電話やメールが基本的にこない日を活かして、完成まであと少しという状況だったとある調査業務の締めくくりに取り組んで一日でした。

このような仕事を始めてもう7年半ですが、ようやく形が確立できつつあるように思えた一日でした。

◆2017-04-02(Sun): 自治体の予算書を精査

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8872

この仕事、ただ待っているだけでは仕事になりません。日々ほうぼうに出かけることもそうですが、とにかく自ら情報を探し出していく必要があります。

ということで今日はほぼ一日、新たな動きに注目してきた自治体の予算編成状況の確認をしていました。この作業、実は年明けからずっとしているのですが、本日ようやくすべて完了です。

ちなみに私が把握しているだけで、公共図書館だけでも150近くの自治体で施設更新にかかわる予算が計上されています。図書館の世界だけを見ていると、ついつい悲観的になってしまう方もいるかもしれませんが、それでも図書館は恵まれているほうと感じます。

◆2017-04-09(Sun): 神奈川の県立図書館を考える会 第46回定例会を開催

http://www.arg.ne.jp/node/8880

・神奈川の県立図書館を考える会 第46回定例会
https://www.facebook.com/events/275496209560358

に参加しました。

新年度早々慌ただしいですが、明日から私は少しばかりお休みです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-636]2017年04月10日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/(コーポレート)
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