637号(2017-04-17、4470部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の637号(2017-04-17、4470部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -【公募案内】『ライブラリー・リソース・ガイド』企画・編集・制作業務
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -「図書館100連発」が青弓社より書籍化されます!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!
  -大統領図書館の特別レポートと特集「総理大臣資料のありかを探る」

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『図書館100連発』の著者校正
 -Create Your Own. inspired by MINI Crossover.へ
 -自治体の計画や予算を調べる
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170417084625000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-04-17発行   ‡No.637‡   4470部発行

      -「LRG」の企画・編集・制作業務を公募します-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -【公募案内】『ライブラリー・リソース・ガイド』企画・編集・制作業務
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -「図書館100連発」が青弓社より書籍化されます!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!
  -大統領図書館の特別レポートと特集「総理大臣資料のありかを探る」

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『図書館100連発』の著者校正
 -Create Your Own. inspired by MINI Crossover.へ
 -自治体の計画や予算を調べる
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【公募案内】<雑誌『ライブラリー・リソース・ガイド』企画・編集・制作業務>

アカデミック・リソース・ガイド株式会社が発行する雑誌『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の企画・編集・制作業務を委託する事業者を公募します。
以下の要領をご確認のうえ、ぜひご応募ください。

・ライブラリー・リソース・ガイド
http://arg-corp.jp/2017/01/25/lrg01/
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp

■業務内容:

雑誌『ライブラリー・リソース・ガイド』企画・編集・制作業務の一式。
なお、制作には印刷までを含みます。
なお、弊社側は代表取締役である岡本真が発行人、パートナースタッフであるふじたまさえが発行人を務めており、この両名を中心とした弊社スタッフと協業していただくことになります。
[媒体データ]
・雑誌名称:『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
・発行部数:1000部
・発行頻度:季刊(年4回:3月、6月、9月、12月目安)
・販売価格:2500円+税

■委託条件:

1.印刷を含む企画・編集・制作業務を一括して受託してくださる事業者とします。
2.弊社の許諾を受けた範囲での部分的な再委託を可能とします。
3.複数社による共同提案を可能とします。
4.誌面企画に積極的に参画してくださることを重視します。
5.各種インターネットサービスを自力で使いこなせることは必須要件です。
6.業務にあたっての必要な機材等の整備は受託者の負担にて行うものとします。
7.委託期間は2017年度とします(4回分)。ただし、双方の合意に基づき契約延長となる場合があります。

なお、いかなる状況下であってもワークライフバランスを重視しながら、同時に品質への徹底的なこだわりを結果で示すことを必須とします。

以上をご理解のうえ、下記要項にのっとりご応募ください。

■応募要項:

下記書類を lrg@arg-corp.jp にご送付ください。

1.事業者概要(A4用紙1枚程度、フォーマット自由)
2.見積書(発行1回についての印刷を含む費用見積もり)
3.提案書(バックナンバーを参照のうえ、誌面企画の提案を1本)
4.業務体制図(再委託も含めた責任者・作業者の氏名を記載した体制図)
5.類似業務の実績(任意)

見積書の作成にあたっては、発行部数と販売価格を目安にして、投資できる制作コストを算出してください。この点のビジネス感覚はきわめて重要な評価ポイントとなります。なお、安易な値引きを求めるものではありません。

■スケジュール:

公募開始:2017年4月14日(金)
応募締切:2017年4月24日(月)正午まで ※ただし早期終了の場合があります。
結果発表:2017年4月25日(火)

■参考(次号予定内容):

特集「図書館システムの現在」Part2
連載「図書館エスノグラフィー」(猪谷千香)
「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」(佐藤翔)
司書名鑑ほか

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

  【「図書館100連発」が青弓社より書籍化されます!】

ARGが2012年より刊行している雑誌『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』の人気コンテンツのひとつである「図書館100連発」が青弓社から書籍化、販売されることが決定しました。

これまで本誌では、創刊号、第4号、第9号、第14号とそれぞれ100個ずつ、総計400個のキラリと光る小さな工夫をとりあげてまいりました。

今回の書籍化にあたっては、編集部一同でこれこそはみなさんに知ってもらいたいという工夫をその400個のなかから100個厳選してオールカラー写真つきでお届けします。

ご予約、詳細は以下のURLからご覧ください。
http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1

なお、本書に関連する情報は今後順次お知らせしていきます。

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行となりました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

ときどきしていることにTwitterで「名取 図書館」で検索するというものがあります。そんなに多くはないのですが、散見されるのは主に中高生の名取市のいまの図書館では勉強できないという悩みです。震災からすでに6年。もう少し時間がかかります。お待ちください、と言うのは簡単ですが、彼ら・彼女らにとって6年というのは中高生である時期を終えられるくらいの長さです。一日も早く、最低限、震災前の状態に復帰すべき努力したいと思います。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

須賀川市には、世界各国から選りすぐったドキュメンタリー、ドラマ、アニメーション等の話題作品を上映する「すかがわ国際短編映画祭」があります。第29回となる今年は2017年5月13日(土)~5月14日(日)の2日間開催されるのですが、今回のゲストトークに、なんと特技監督の中野昭慶氏が招かれているのです!!
「ゴジラシリーズ」や『日本沈没』『連合艦隊』『流星人間ゾーン』の特撮監督で、<爆発王>として知られる中野監督ですよ!何はあっても行きますよっ、私は。トーク以外も盛りだくさんですので、みなさんもこの機会にぜひ須賀川を訪れてみてはいかがでしょう。(李)

・すかがわ国際短編映画祭
http://sisff.littlestar.jp
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【西ノ島】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

4月14日(金)に第2回縁側カフェを開催し、15名以上の方々にお越しいただきました。戦前生まれの方から、この春に入学したばかりの島前高校1年生の皆さんの参加もあり、幅広い年齢とバックグラウンドを持つ皆さん同士、図書館やまちの将来について、楽しくお話ができました。次回の縁側カフェは拡大版での開催予定です!(下吹越)

・隠岐・西ノ島いいね!(西ノ島町 Facebookページ)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/

【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務

契約上の業務実施期間は終えているのですが、まだ伝えきれていないことがいくつかあるのでもう少し続きます。最後となる第5回検討委員会の資料・議事録、そして3回にわたって行ったワークショップをダイジェストした動画が下記サイトで公開されています。ぜひ、ご覧ください。(岡本)

・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)Faecbookページ
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-04-17(Mon):
図書館サポートフォーラム総会 2017・第19回 図書館サポートフォーラム賞表彰式
(於・東京都/貴山倶楽部 日本教育会館)
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/

◇2017-04-21(Fri):
神奈川県資料室研究会 神資研4月例会 講演会
学術情報の著作権の最新動向と新しいWebサービス「ARROW」
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=joxymuivd-…

◇2017-04-22(Sat):
本と人とをつなぐ「そらまめの会」10周年記念シンポジウム
「NPOにおける図書館運営の成功とは?」
(於・鹿児島県/指宿市立山川図書館)
https://www.facebook.com/events/131412020730634/

◇2017-04-22(Sat)~2017-04-23(Sun):
日本アーカイブズ学会2017年度大会
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=303

◇2017-04-25(Tue):
第8回LinkedData勉強会 Wikidata
(於・東京都/インフォコム株式会社)
http://peatix.com/event/256065

◇2017-04-29(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年4月月例研究会
「日本の目録規則形成期における欧米目録規則用語の受容」(今野創祐)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201704

◇2017-05-10(Wed):
GLAMtech vol.1「小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術を考える」
(於・東京都/東京工業大学博物館・百年記念館)
http://glamtech001.peatix.com/

◇2017-05-13(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 第114回研究発表会
(於・京都府/龍谷大学 響都ホール アバンティ)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-05-17(Wed)~2017-05-19(Fri):
第8回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2017-04-18(Tue):
オガールEXPO2017 オガールシンポジウム「つながる図書館×みらいの図書館」(岡本真 ほか)
(於・岩手県/紫波町情報交流館 オガールベース)
https://www.facebook.com/OGALEXPO2017/

◆2017-04-30(Sun):
横浜丘の手ライブラリー・フォーラム-本でつながる交流の輪
基本講演「YOKOHAMA発・未来のとしょかん-OUR LIFE LIBRARY」(岡本真)
(於・神奈川県/かけはし都筑)
https://www.facebook.com/events/280718965693772/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-04-10(Mon): 休暇1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8882

休暇です。たまには休まないと死んでしまいます。なので日記はなし。

◆2017-04-11(Tue): 休暇2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8883

ということで今日も特になにもなし。

◆2017-04-12(Wed): 休暇3日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8884

休暇は本日までです。明日から日常に復帰します。

◆2017-04-06(Thu): ARG春合宿2017の2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8877

朝から昼まで主にまとめの議論をしました。もちろん、1日、2日の合宿ですべての成果を得られるわけはありません。大事なのはこれ以降です。今日までの合宿での過程を受け継ぎ、常に意識しながら形にしていきます。

◆2017-04-13(Thu): 『図書館100連発』の著者校正

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8885

かねてから準備してきた

・岡本真、ふじたまさえ著『図書館100連発』(青弓社、2017年、1944円)
http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1

がいよいよ来月刊行されます。

ということで本日は著者校正に専念しました。合間に先の合宿を受けての会議をいくつか。経営面でも取り組みを進めていきます。

◆2017-04-14(Fri): Create Your Own. inspired by MINI Crossover.へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8886

・オンデザインパートナーズ
http://www.ondesign.co.jp/

の西田司さんにご招待いただき、

・Create Your Own. inspired by MINI Crossover.
https://cp.mini.jp/crossover/cyo/
・Flicker-Create Your Own. inspired by MINI Crossover.
https://www.flickr.com/photos/argeditor/albums/72157679384919593

のプレスレビューとパーティーへ。刺激になります、刺激を受けます。

その後、夜にさらに楽しい宴があり、素敵な一日でした。

◆2017-04-15(Sat): 来週に向けての仕事

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8887

土曜日ですが、特に休むこともなく平常運転。週の前半に休暇をまとめてとったからということもありますが、それ以上に来週はほとんど出張なのです。もちろん、出張中でも仕事は進めるのですが、来週は内職は絶対にしたくないイベントへの参加が多いのです。

ということで来週はイベントが2本あり、いずれにも登壇します。

まず、4月18日(火)に開催される

・オガールEXPO2017
http://ogal-shiwa.com/news/1068
https://www.facebook.com/OGALEXPO2017/

に参加します。こちらでは「つながる図書館×未来の図書館」のセッションに登壇します。

その後、週末になりますが、4月22日(土)は

・『そらまめの会』10周年記念シンポジウム「NPOにおける図書館運営の成功とは?」
https://www.facebook.com/events/131412020730634/

で司会を務めます。趣は異なりますが、どちらも私にとってはとても大切な催しです。とことん向き合ってきます。そのためにはいまできることを先行してやっておくことが大事なのです。そのためのこの週末です。

◆2017-04-16(Sun): 自治体の計画や予算を調べる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8888

自治体の仕事を獲得していくうえで、その自治体の計画や予算を調べることは欠かせません。もちろん、その前提としてそもそもその自治体の財政状況や政治状況を抑えることも大事です。

土日祝日のような比較的まとまった時間をとりやすい日はそういった調査をしていることが多いのですが、ときとして驚くことがあります。

そもそも「予算書」がウェブで公開されていない自治体があるからです。地方自治法の第219条(予算の送付、報告及び公表)にはこうあります。

・普通地方公共団体の議会の議長は、予算を定める議決があつたときは、その日から三日以内にこれを当該普通地方公共団体の長に送付しなければならない。
・普通地方公共団体の長は、前項の規定により予算の送付を受けた場合において、再議その他の措置を講ずる必要がないと認めるときは、直ちにこれを都道府県にあつては総務大臣、市町村にあつては都道府県知事に報告し、かつ、その要領を住民に公表しなければならない。

確かにウェブでの公開までは義務づけられてはいませんが、さすがにこの時代にウェブ公開しないということ自体がどうかしていると思います。そのほかにも予算関係書類一式が公開されてはいるものの、紙資料のスキャンだったりと課題の多さを感じます。

みなさんも一度、ご自分の自治体の予算をウェブで確認してみることをお勧めします。

・橘晋介「地方自治体財務情報開示の現状と課題-政令指定都市を中心に」(『会計検査研究』15、1997-03)
http://www.jbaudit.go.jp/koryu/study/mag/15-3.html

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-637]2017年04月17日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
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