638号(2017-04-24、4470部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の638号(2017-04-24、4470部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「ウィキペディアタウンと学芸員資格課程-都留文科大学学芸員課程でのウィキペディアタウン-」(日向良和)

○お知らせ
 -NPO法人“そらまめの会”のクラウドファンディングの設計と実施を支援
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -そこに身を置けるという幸せ-オガールEXPO2017への参加
 -八戸ブックセンターを見学して帰京
 -『そらまめの会』10周年記念シンポジウムで司会
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170424112833000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-04-24発行   ‡No.638‡   4470部発行

     -“そらまめの会”のクラウドファンディング開始!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○羅針盤「ウィキペディアタウンと学芸員資格課程-都留文科大学学芸員課程でのウィキペディアタウン-」(日向良和)

○お知らせ
 -NPO法人“そらまめの会”のクラウドファンディングの設計と実施を支援
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -そこに身を置けるという幸せ-オガールEXPO2017への参加
 -八戸ブックセンターを見学して帰京
 -『そらまめの会』10周年記念シンポジウムで司会
                              など、7日分

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~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ウィキペディアタウンと学芸員資格課程-都留文科大学学芸員課程でのウィキペディアタウン-」
                    日向良和(都留文科大学准教授)

都留文科大学学芸員資格科目のうち、日向が担当する「博物館情報メディア論」では、一昨年より講義内容に「ウィキペディアタウン」を取り入れている。この度機会をいただき、ウィキペディアタウンを取り入れた講義の特徴とその意義について述べる。

まず、「博物館情報メディア論」は学芸員資格科目の必修科目となっており、都留文科大学では主に3年生次に配当されている。4年生になると博物館実習があり、その前提科目であるため、都留文科大学で学芸員を目指す学生は必ず受講する科目である。2017年(平成29年)度は25名の学生が受講している。

博物館情報メディア論の講義の目標はいくつかあるので、シラバス( https://ptweb.tsuru.ac.jp/step/syllabusgaku/Syllabus.asp?mode=2&cdky=150… 平成29年度のみ)を参考にしていただきたい。情報社会の社会教育施設としての「博物館」において、ICTに関する基礎的な知識と、博物館の活動における応用について学生と考えていくことを目標とした、演習も含む講義である。

本科目は、学芸員資格科目の改正にのっとり、平成24年度から新設された科目である。この新設に至る学芸員資格科目の改正の経緯については文部科学省パンフレットより下記のとおりである(1)。

平成18年度 教育基本法改正:第12条 “社会教育の振興に努めなければならない”

平成19年6月 これからの博物館の在り方に関する検討協力者会議報告『新しい時代の博物館制度の在り方について』

平成20年2月 中教審答申『新しい時代を切り拓く生涯学習の振興方策について』

平成20年度 博物館法改正(同時に社会教育3法(社会教育法、図書館法改正)

平成21年度 博物館法施行規則改正

平成23年度 『博物館の設置及び運営上の望ましい基準』告示

平成24年度 博物館法施行規則の学芸員資格新カリキュラム開始

平成18年度の教育基本法改正では第3条に生涯学習の理念が示された。理念の中の「自己の人格を磨き」の部分には強い違和感があるが、生涯にわたった(学校教育も含む)学習機会と場所の提供と、成果を活かすことの出来る社会を目指すことが明記され、第12条に社会教育という名前であるが、振興が目標として示された。
平成19年6月に発表されたこれからの博物館の在り方に関する検討協力者会議の報告では、これからの博物館の基本的な在り方として、“「集めて、伝える」博物館の基本的な活動に加えて、市民とともに「資料を探求」し、知の楽しみを「分かちあう」博物館文化の創造へ”(2)とし、市民の参加と、学習成果等の共有をこれからの博物館の姿勢としている。将来的な学芸員の姿としては“学習者とのコミュニケーションの活性化”がうたわれ、博物館と学習者が双方向で情報を交換しあうことが示された。
同時に学芸員資格に関する博物館に関する科目の見直しの方向性((2)別紙5 p.31)では、“また資料の価値を共有するために、資料公開の理念(アクセス権)と方法(IT技術等を用いた情報発信等を含む)を学ぶ必要がある”と明記され、この方向性を元に「博物館情報メディア論」のカリキュラム案が検討された。

実際に文部科学省から示された学芸員資格新課程の内容(3)を見ると、科目のねらいとしては

“博物館における情報の意義と活用方法及び情報発信の課題等について理解し、博物館の情報の提供と活用等に関する基礎的能力を養う”

とあり、具体的な内容としては、ICTを博物館業務、特に学習や発信に利用するための基礎的な知識と、情報発信のためのインターネットの活用、そして発信に際して関係する諸権利(所有権、著作権、プライバシー、権利処理等)についての知識を得ることが求められており、各大学でのカリキュラムもこの骨格に則って作成されている。学芸員資格科目ではこのほかに、資料保存、資料の展示、資料研究他、博物館資料を保存・継承した上で、利用者にわかりやすく示すための講義を受けた上で実習に臨んでいる。

ここまでの科目のねらいなどをみていただければ明確であるが、一方的に博物館から情報を伝える形から、これからの博物館では、これまでにも増して学習者と一緒に保存されてきた資料を利用しての学習が重要視されている。さらに資料を公開する、共有するという理念が必要とされ、ICTの知識と共に、生涯学習成果やデジタル化された情報を、ICTを使って公開するという意識や知識を学生に伝えることが、本科目のねらいとなっている。
そして、「ウィキペディアタウン」が、学生にとって資料、情報を公開・共有するということを学習するために重要な体験となっている。

「ウィキペディアタウン」とは、ウィキペディア記事による定義(4)によると、“ウィキペディアタウンとは、その地域にある文化財や観光名所などの情報をインターネット上の百科事典「ウィキペディア」に掲載し、さらに掲載記事へのアクセスの容易さを実現した街(町)のことである”とされており、町のさまざまな情報がウィキペディアの記事として作成され、スマートフォンやQRコードなどにより情報へのアクセスが容易になっている「街」のことを指している。
一方、ウィキペディア日本語版でのアウトリーチ活動としての「ウィキペディアタウン」では、街の情報をウィキペディアの記事として作成する「体験活動」としての意味で実施されることが多く、本論でもこのアウトリーチ活動の形としての「ウィキペディアタウン」を指している。

体験活動としてのウィキペディアタウンは2013年の横浜の国際オープンデータの日での開催を皮切りに、2017年3月までに全国各地で開かれており(5)、図書館などでの開催も多くなっている。開催ノウハウについてもファシリテーター養成講座やウィキペディアタウン・サミットなどで共有されており、同地域で複数回開催された例もある。ウィキペディアタウンでは、街中でのフィールドワークで事物、建物などの写真撮影等取材と、図書館等に保存されている地域資料での調査結果を元に、ウィキペディア記事を作成していくことが一般的な流れである。
また、イベントではウィキペディアおよび記事編集についてのレクチャーのなかで、オープンデータに関する理念も必ず含まれている。参加者は調査した事物に関する知識を得ることの他に、ウィキペディアやオープンデータに関する理解を得ることができる。

博物館情報メディア論の講義としてウィキペディアタウンを学生に体験してもらう中で以下の効果がある。

1.博物館学習イベントとして「ウィキペディアタウン」の流れをつかむ。
2.地域の博物資料や図書館にある地域資料の保存、継承の重要性を認識する。
3.博物館での研究情報やメタデータを含む資料情報の発信・共有、特に自由に利用できる情報を発信することの重要性を認識する。

この3点を学芸員資格科目での効果としてねらっている。また副次的効果として、

4.ウィキペディアについての理解を深める。
5.ウィキペディア記事編集を体験し、今後の記事作成を促す。

というウィキペディアプロジェクトに還元されるような効果を期待している。

都留文科大学の科目でウィキペディアタウンを導入しようとしたきっかけの一つとして、博物館がホームページやデジタルアーカイブとして発信する情報の利用についての不自由さや、手続の繁雑さについて、その根拠の曖昧さについて感じていた点がある。また京都府立京都学・歴彩館による『東寺百合文書WEB』(6)の公開とその条件を知る中で、これから博物館で活躍する可能性のある学生に対して、博物館が生産している情報をできるだけ自由な条件で社会に発信することの意義について考えたことがきっかけである。

博物館、特に公費で運営されている公立博物館については、その所蔵物は国民みんなで利用していくべきものであり、所蔵物の保存に影響がないデジタルデータやメタデータの利用については、商用利用も含め自由であるべきであるということを認識し学生に伝えている。もちろん、自由に使うためには配慮すべき権利やプライバシーがあることを前提としている。

ウィキペディアプロジェクトはコピーレフトな百科事典を作成することを目的(7)としており、ウィキペディアの記事作成を通じて学生たちは、情報の共有や自由な流通の有益性を感じることが可能である。さらにこれから博物館で働く中で、「博物館とはどんな社会的な役割があるのか」について検討し、社会に対して「何を」「どんな形で」還元していくかという認識を持ってもらうためにも、「ウィキペディアタウン」は有用な取り組みであり、今後も「博物館情報メディア論」の中で導入していきたいと考えている。

なお、都留文科大学博物館学芸員資格科目でのウィキペディアタウンの導入については、私一人では到底実施できなかった。2015年度の第1回目から、イベント設計やレクチャーでご協力いただいている、ウィキペディアンのくさかきゅうはち氏、さかおり氏に深く感謝申し上げる。またウィキペディアタウンでは都留市立図書館、都留市立博物館「ミュージアム都留」のご協力がなければ、記事作成などを行うことができなかった。また、都留文科大学からは毎年実施のための経費補助をいただいおり、末筆ながら感謝申し上げる。

(1)文部科学省. 『博物館-これからの博物館-』.文部科学省, p.18, http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afiel… , 2017-04-19参照.
(2)これからの博物館の在り方に関する検討協力者会議報告. 『新しい時代の博物館制度の在り方について(報告)』. 文部科学省, 2007, 47p. http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/014/toushin/07061901.pdf , 2017-04-19参照.
(3)『別紙1、別紙2(新課程の科目内容)』, http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afiel…, 2017-04-19参照.
(4)『ウィキペディアタウン』, https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83…, 2017-04-19参照.
(5)過去のウィキペディアタウン開催地をGoogleマップ上にポイントした地図。 https://drive.google.com/open?id=114fiFfHWKTIZzPD2GQwaWzMqxF8&usp=sharing, 2017-04-19参照
(6)『東寺百合文書WEB』 http://hyakugo.kyoto.jp/ , 2017-04-19参照
(7)『ウィキペディア』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83… , 2017-04-19参照

[筆者の横顔]
日向良和(ひなた・よしかず)1996年図書館情報大学卒、同年より都留文科大学附属図書館司書として勤務。2005年慶應義塾大学院へ社会人大学院生として進学。2010年都留文科大学附属図書館退職、都留文科大学司書課程教員として現在に至る。
http://researchmap.jp/read0155127/

なお、この文章は著者の意向により、CC-BY クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際ライセンスの下に提供されています。
https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja

2017 HINATA Yoshikazu CC-BY 4.0.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【NPO法人そらまめの会のクラウドファンディングの設計と実施を支援】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、鹿児島県にある指宿市立図書館の指定管理者であるNPO法人そらまめの会( https://www.facebook.com/soramame55/ )がクラウドファンディング“Readyfor”を活用して行っているファンドレイジングプロジェクトの設計と実施を支援しています。プロジェクトデザイン、運用、将来へのロードマップ作成というクラウドファンディングだけではない長期的なビジョンづくりのお手伝いをしました。

▽すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

クラウドファンディングを通じた支援は、車輌の購入と改造、図書の購入に使われます。そらまめの会がNPOの自主事業として挑戦することで、公共サービスだけでは行き届かないところをカバーしていく取り組みとなっています。

本が読めるスペースの提供はもちろん、地元で伝統的な農業を営む農家と連携し、野菜の紹介や直売を行う等、さまざまな活動を通じて本と人、人と人とをつないでいくプロジェクトです。

ぜひご支援ください。

弊社は図書館におけるファンドレイジング(資金調達)の支援業務も行っています。お気軽にご相談ください。

<関連資料>
▽「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」を特集した『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第3号/2013年春号
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044012/
▽「図書館における資金調達(ファンドレイジング)の未来」を特集した『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第4号/2013年夏号
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044013/

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行となりました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

名取市公共施設等総合管理計画(案)が公開され、パブリックコメントの募集が始まりました。当然、新図書館についても、そして仮設の現図書館の今後についても方針案が示されています。この計画書ですが、すべての自治体が策定しています。ぜひ、みなさんもご自分のまちの計画書をチェックしてみてください。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

4月18日(火)に、須賀川市市民交流センタープロジェクト室で「すかがわtalk」というイベントが開催されました。様々な分野から須賀川に関わりのあるゲストをお招きし、須賀川の魅力をまちづくりやデザインの視点からお話していこうというものです。
第1回となる今回は「須賀川のまちを知る、人を知る」というテーマでおおいに盛り上がったようです(残念ながらARGチームは参加できず……)。須賀川では、工事が進むのと並行してこのようにプロジェクトを開いていく試みも地道に行っています。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

ぐっと春めいた西ノ島町では、あちこちから小鳥のさえずりが聞こえるようになりました。ぜひ、この機会に西ノ島町観光協会が開催する早朝バードウォッチングに参加しませんか?本土ではなかなか見られない貴重な鳥に出会えるかも!(下吹越)

早朝バードウォッチングのお知らせ(西ノ島町観光協会Facebookページ)
https://www.facebook.com/Nishinoshima.Oki/posts/1495624240498462

【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務

2016年9月から取り組んできた本業務ですが、ついに基本構想の報告書が公式サイトにて公開されました!照りつける陽射しがまぶしかった残暑、ちらつく雪に立ち昇る湯けむり……別府に通い詰めた半年間、出会った人々のたくさんの顔が浮かびます。
委員会で重ねてきた議論や、ワークショップで発せられた想いをぎっしりと詰め込みました。ぜひともお目通しいただけたら幸いです。基本構想策定業務はひとまずここで完了となりますが、別府市の図書館・美術館の計画はまだまだ始まったばかり。引き続き応援をよろしくお願いいたします。(野原)

・別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想〔PDF〕(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/doc/sisei/kakusyukeikaku/library_museum/h…
・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-04-25(Tue):
第8回LinkedData勉強会 Wikidata
(於・東京都/インフォコム株式会社)
http://peatix.com/event/256065

◇2017-04-29(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年4月月例研究会
「日本の目録規則形成期における欧米目録規則用語の受容」(今野創祐)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201704

◇2017-05-10(Wed):
GLAMtech vol.1「小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術を考える」
(於・東京都/東京工業大学博物館・百年記念館)
http://glamtech001.peatix.com/

◇2017-05-13(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 第114回研究発表会
(於・京都府/龍谷大学 響都ホール アバンティ)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-05-17(Wed)~2017-05-19(Fri):
第8回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-04-30(Sun):
横浜丘の手ライブラリー・フォーラム-本でつながる交流の輪
基本講演「YOKOHAMA発・未来のとしょかん-OUR LIFE LIBRARY」(岡本真)
(於・神奈川県/かけはし都筑)
https://www.facebook.com/events/280718965693772/

◆2017-05-30(Tue):
平成29年度 第1回 図書館業務専門講座
基本講演「伝えたいことがきちんと伝わる広報とは?~図書館の情報発信を考える~」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/倉吉交流プラザ)

◆2017-06-17(Sat):
第6回 情報ナビゲーター交流会
講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
https://www.facebook.com/events/279900415788580/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-04-17(Mon): 打ち合わせの一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8890

新年度感があると言いますか、年度をまたぐ継続案件の一方で準備を重ねてきた新年度案件が一斉にスタートを迎える時期でもあります。

ということで一日会議尽くしでした。

◆2017-04-18(Tue): そこに身を置けるという幸せ-オガールEXPO2017への参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8891

心待ちにしていた

・オガールEXPO2017
http://ogal-shiwa.com/news/1068
https://www.facebook.com/OGALEXPO2017/

の開催日でした。天候が危ぶまれましたが、関係者一同の「持っている」ものがあるのでしょう。開始時刻までには見事に晴れ渡りました。

昼から夕方まで数々の企画が併行して進み、私もあれやこれやと聴講しました。実にまなびになることばかりでした。また私自身も「つながる図書館×みらいの図書館」というセッションで話をさせてもらいました。このオガールプロジェクトには特に関わってきたわけではないのですが、ご縁をいただき、プロジェクトのみなさまには感謝のみです。

夕刻からのパーティーと二次会も大いに盛り上がり、またかねてから会いたかった方々にもお目にかかれました。ここで得たまなびとご縁をきちんと生かしていきたいと思います。

◆2017-04-19(Wed): 久慈市を散策

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8892

せっかくここまで来たのだからと思い、あまちゃんファンながらまだ行けていなかったので久慈市へ。

市内各所をめぐりながら、久慈を堪能しました。

◆2017-04-20(Thu): 八戸ブックセンターを見学して帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8893

なにせ電車の本数が少ないので、相当な早朝に久慈を発ち、本日のメインである八戸市へ。

・八戸ブックセンター
https://8book.jp/
・Flickr-八戸ブックセンター
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682879823646

を見学しました。その後に帰京し社内会議。

◆2017-04-21(Fri): 指宿へ向かう道中で図書館見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8894

明日、指宿市で

・『そらまめの会』10周年記念シンポジウム
https://www.facebook.com/events/131412020730634/

を共催するので、前入りで指宿へ。その道中に鹿児島県内の図書館を見て回りました。

・湧水町くりの図書館
http://library-yusui.jp/
・Flickr-湧水町くりの図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682979412705
・伊佐市立菱刈図書館
http://www.city.isa.kagoshima.jp/culture/tosyokan.html#a02
・Flickr-伊佐市立菱刈図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157679714461594
・伊佐市立大口図書館
http://www.city.isa.kagoshima.jp/culture/tosyokan.html#a01
・Flickr-伊佐市立大口図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/albums/72157682979122265
・さつま町屋地楽習館図書室
http://www.satsuma-lib.jp/
・Flickr-さつま町屋地楽習館図書室
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157679714080784

明日がいよいよ本番です。

◆2017-04-22(Sat): 『そらまめの会』10周年記念シンポジウムで司会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8895

「NPOにおける図書館運営の成功とは?」というテーマを掲げて

・『そらまめの会』10周年記念シンポジウム
https://www.facebook.com/events/131412020730634/

を開催しました。弊社も共催しています。私自身はシンポジウムの司会進行を担当しました。

終了後の祝賀会も含めて、指宿のみなさまが向かう方向は同じであることを確認しあえたいい場づくりになったように思います。関係のみなさま、お疲れ様でした。

◆2017-04-23(Sun): 鹿児島・宮崎の未踏図書館をめぐって帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8896

昨日の盛り上がりの昂ぶりを感じつつ指宿を後にしました。帰路、

・曽於市立図書館
http://soocity-library.jp/
・Flickr-曽於市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680341093982
・志布志市立図書館
http://www.shibushicity-lib.jp/
・Flickr-志布志市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682980008115
・串間市立図書館
http://www.kushima-lib.jp/
・Flickr-串間市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/albums/72157679802070003

と鹿児島と宮崎の未踏図書館を見学しました。ご対応くださった方々に感謝。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-638]2017年04月24日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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