639号(2017-05-01、4471部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の639号(2017-05-01、4471部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「GLAMtech vol.1の開催にあたって」(阿児雄之)

○お知らせ
 -参加者募集中!「公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~」
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -4月の全体会議を開催
 -急遽の出張
 -横浜丘の手ライブラリー・フォーラム~本でつながる交流の輪~で講演
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170501083240000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-05-01発行   ‡No.639‡   4471部発行

      -参加者募集中!「公共空間のリノベーション」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○羅針盤「GLAMtech vol.1の開催にあたって」(阿児雄之)

○お知らせ
 -参加者募集中!「公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~」
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -4月の全体会議を開催
 -急遽の出張
 -横浜丘の手ライブラリー・フォーラム~本でつながる交流の輪~で講演
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「GLAMtech vol.1の開催にあたって」
                    阿児雄之(東京工業大学博物館)

■はじめに

 2017年5月10日(水)に、東京工業大学博物館にて、GLAMtech vol.1「小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術を考える」というイベントを開催いたします。この開催に先立ちまして、企画が生まれた経緯とGLAMtechという言葉へ込められた思い、そして、第1回のテーマ趣旨についてご紹介させていただきます。平日の日中に開催するものであり、さらに少人数での議論を想定している実験的な取り組みですが、ご興味を持っていただけると幸いです。

■GLAMtechへ込めた思い

 GLAMtechという言葉は、招待討論者のおひとりである大向一輝さんが発案されたものです。同じく招待討論者である地藏真作さんは、GLAMtechを次のように語ってくださっています。

 “GLAMとはギャラリー・図書館・文書館・博物館の頭文字を取った造語です。それらの活動を、テクノロジーを通じてどう行っていくかを考えます。GLAMtechという言葉はこの意味としてはおそらく初めて使われるものですが、単にGLAMとtechを組み合わせるという話ではなく、FinTechという言葉がFinanceをテクノロジーで再定義していくものであったように、GLAMtechも、GLAMをテクノロジーで再定義するようなムーブメントにしていきたいという思いを込めています。”

 今回の企画が生まれたきっかけは、図書館サービスプラットフォームへの共同運用(*)を巡る議論でした。現在、図書館システム(業務・サービス)は、さらなる機能の高度化を求められ、同時に人的・金銭的コストの削減をも求められています。
このような状況下において、館単独のシステム運用から共同運用へ移行することによって、コスト削減はもちろん、参画共同機関が保有するコレクション全体への横断的アクセスや業務フローの改善、相互利用手続きの自動化などがはかられるとされています。これに対し、吉本龍司さんや田辺浩介さん(共に招待討論者)をはじめとする複数の方々が、本質的な業務・サービスレベル、システムアーキテクチャレベルでの再設計こそ必要ではないかと、議論を展開されました。

 そして、同様の動きは、文書館や博物館でも見受けられつつあります。各館保有のコレクション横断検索が推奨されてきていますが、それを推進するために、本来的な業務要素の欠落や、すりあわせのための新たな作業負担などが発生している状況です。特に博物館においては、各館が保有するコレクションは種別や形態が多様であるため、共同運用システムの構築自身が困難な状況です。また、GLAMという言葉は、共に人類の文化資源を収集・保存・調査・活用・提供する機関である、ギャラリー・図書館・文書館・博物館の連携の必要性を主張しています。
 しかし、これら共同運用システムはGLAM相互の連携を想定している訳ではありませんし、そもそもサービス面(活用・提供)での協業は可能であっても、業務面(収集・保存・調査)はとてもカバーできるものではありません。だからといって、あきらめることはなく、“GLAMをTechnologyで再定義・再設計”できる可能性は大いにあると考えています。

■テーマと開催形態
 今回は、「小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術を考える」をテーマに掲げています。猫も杓子もデジタルアーカイブの時代です。何度目のブームかわかりませんけれど、流行っています。これまでの展示・リファレンスよりも、デジタルでの資料情報提供の方が評価される傾向にあります。技術の発展により小規模館でもある特定の資料については、デジタル化を推進することができます。現に既存のソリューションを使用し、数多くのデジタルアーカイブが作成されています。
しかし、持続的に資料を整理しつつ、デジタルデータの整備と提供を続けていくことはなかなか難しい状況でしょう。

 予算・人員の乏しい小規模GLAM(今回は東京工業大学博物館で扱う研究・教育資料をターゲットに)において、持続可能性の高い仕組みとはどのようなものか、それを実現する技術として適しているのはなにか、具体的に実現する際に必要な金銭的・人的コストはどれくらいかなどを議論し、考えていきます。

 このようなテーマを掲げたイベントは他にも散見されますが、構築事例を紹介する研究会がその大半を占めているのではないでしょうか。このような機会では、成功事例や苦労した点などが話されるものの、既に出来上がったものを対象として議論を重ねることが多い為、新たなアイデア創発が生まれにくいと感じています。

 今回は、少人数で半日じっくりと討論しあうという形態をとっています。参加者全員が自由に言葉を交わす、発展的無礼講です。賛同いただいた招待討論者の方々からは尖った考えを提示していただけるに違いないですし、とても刺激的な集まりになるはずです。気になった貴方、ぜひ、参加してみませんか。

<GLAMtech vol.1 開催概要>
日時:2017年5月10日(水) 13時から17時
場所:東京工業大学博物館・百年記念館 東京都目黒区大岡山2-12-1(東急目黒線・大井町線 大岡山駅下車すぐ)
申込: http://glamtech001.peatix.com
定員:10名(積極的な議論への参加を希望します)

テーマ:「小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術を考える」
話題・課題提供者:阿児雄之(東京工業大学博物館)
招待討論者:大向一輝(国立情報学研究所)
      田辺浩介(物質・材料研究機構)
      地藏真作(リブライズ)
      吉本龍司(カーリル)

プログラム:
 13:00~13:10 GLAMtech趣旨説明
 13:10~13:30 話題・課題提供(阿児)
 13:30~15:00 討論1 発散
 15:00~15:30 喫茶・雑談
 15:30~16:30 討論2 集約
 16:30~17:00 次回検討

 18:30~ 夕食・雑談(希望者のみ)

(*)上野友稔,香川朋子,片岡真. 共同運用による図書館システム導入の新たな可能性. カレントアウェアネス. 2017, (331), CA1896, p. 22-28. http://current.ndl.go.jp/ca1896 , DOI:http://doi.org/10.11501/10317597 (2017.4.25アクセス)

[筆者の横顔]
阿児雄之(あこ・たかゆき)東京工業大学博物館に在籍し、文化財・文化遺産を対象として科学的手法・技術を用いた研究に取り組んでいます。これまで、文化財科学を学び、物理探査手法を用いた遺跡調査に従事してきました。併行して、文化財・文化遺産を取り巻く”ヒト・モノ・コト・ジクウカン”を対象として、”文化情報学”の発展を目指しています。
http://researchmap.jp/ta_niiyan/

Copyright © AKO, Takayuki 2017- All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【参加者募集中!「公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~」】

2017年3月、横浜市会の伊藤大貴議員らによる有志議員団が「稼ぐ公共」「公共空間のリノベーション」をテーマに、先進都市とされるニューヨークを視察されました。その視察報告会を兼ねたシンポジウムを開催します。

ニューヨーク視察をヒントに、同じ湾港都市である横浜での公共空間活用の可能性を探る機会として、一緒に考えてみませんか。

多くの皆さんのご参加をお待ちしております!

【プログラム】
1.開会の挨拶(5分)
2.NY視察概要説明・報告(35分)
・伊藤大貴議員 http://hiro-chan.net/
・有村俊彦議員 http://www.arimu.com/
・藤崎浩太郎議員 http://www.fujisakikotaro.jp/
3.指定討論(15分)
・岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表)
・西田司(株式会社オンデザインパートナーズ代表)
<休憩:10分>
4.トーキングサークル(45分)「ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性」
5.閉会の挨拶(10分)

日時:2017年5月14日(日)16時~18時(開場15時30分)
場所:さくらWORKS<関内>2Fイベントスペース http://sakuraworks.org/access/
共催:
・アカデミック・リソース・ガイド株式会社 http://arg-corp.jp/
・株式会社オンデザインパートナーズ http://www.ondesign.co.jp/
参加資格:どなたでも
申込方法:Facebookイベントページの<参加>をクリック
https://www.facebook.com/events/1908101846099791/
受付:受付時に名刺を1枚頂戴しますので、ご持参をお願いします
連絡先:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 担当:下吹越(しもひごし) (メール) info@arg-corp.jp (電話)070-1590-1220

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行されました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

今日は名取市へ。新年度最初のアドバイザー会議です。少しずつ着実に新図書館のオープンに近づいています。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

須賀川市の現場近くに「大束屋珈琲店」というコーヒー専門店があります。ここの水出しコーヒーは絶品です。先日の会議の前にも美味しい1杯をいただいてまいりました。コーヒー以外にもサンドイッチやランチメニュー等フードも充実していますし、ウルトラマン円谷英二関係の書籍やグッズにも出会えますよ!須賀川を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。(李)

・大束屋珈琲店
https://ootukaya.jimdo.com/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

第5回西ノ島ハーフマラソン2017のエントリーが始まりました!今年は10月15日(日)に開催です。ぜひご家族やお友達と一緒に、秋の西ノ島を走ってみませんか?多数のご参加をお待ちしています。(下吹越)

・第5回 西ノ島ハーフマラソン2017(公式サイト)
http://nishinoshima-half.com/
・西ノ島ハーフマラソン(Facebookページ)
https://www.facebook.com/nishinoshima.marathon/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

そらまめの会は鹿児島県指宿市の図書館の指定管理をしているNPO法人です。図書館まで距離があったり、病気等で図書館に来られない人がいました。だったら「NPOの自主事業として走るブックカフェをつくり、本を届けていこう」とクラウドファンディングをスタートさせました。
この挑戦はAll or Nothing形式で、終了時に目標金額に1円でも足りない場合、プロジェクトは成立しません。今回、目標金額は750万円です。2017年7月18日(火)の23時までに達成できるか。弊社では情報発信を全面的にサポートしています。ぜひみなさまご支援をお願いします。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/soramame55/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-05-10(Wed):
GLAMtech vol.1「小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術を考える」
(於・東京都/東京工業大学博物館・百年記念館)
http://glamtech001.peatix.com/

◇2017-05-12(Fri):
第76回デジタルアーカイブサロン「アーカイブズにおける秘密保護と公開の問題について」
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/1944392125837385/

◇2017-05-13(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 第114回研究発表会
(於・京都府/龍谷大学 響都ホール アバンティ)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-05-17(Wed)~2017-05-19(Fri):
第8回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2017-05-20(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年5月月例研究会
「主題組織法における英国技術索引の意義」(川村敬一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201705

◇2017-05-20(Sat):
大学図書館問題研究会東京地域グループ 2016/2017年度第2回例会「大学図書館によるクラウドファンディング事例報告(東京藝術大学/筑波大学)」
(於・東京都/東洋英和女学院大学大学院)
http://www.daitoken.com/tokyo/event.html

◇2017-05-23(Tue)~2017-05-26(Fri):
人工知能学会 2017年度 第31回 人工知能学会全国大会
(於・愛知県/ウインクあいち)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/

◇2017-05-27(Sat):
日本図書館研究会 第329回研究例会「学校図書館におけるアクティブ・ラーニング」(桑田てるみ)
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/329invit.html

◇2017-05-27(Sat)~2017-05-28(Sun):
情報知識学会 第25回 2017年度 年次大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.jsik.jp/?2017cfp

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館情報学会 2017年春季研究集会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Spring.html

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館研究会 特別研究例会「三人の森さんを振り返る」(石塚栄二)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス 臨光館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/sp-invit.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-05-30(Tue):
平成29年度 第1回 図書館業務専門講座
基本講演「伝えたいことがきちんと伝わる広報とは?~図書館の情報発信を考える~」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/倉吉交流プラザ)

◇2017-06-17(Sat):
第6回 情報ナビゲーター交流会
講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
https://www.facebook.com/events/279900415788580/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
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   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
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       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
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◆2017-04-24(Mon): 都内で会議尽くし

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8898

出張の後に必ず来るもの。それは会議三昧な一日。ということで都内で3本の会議を行脚した一日でした。

◆2017-04-25(Tue): 4月の全体会議を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8899

今度開催する

・公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~
https://www.facebook.com/events/1908101846099791/

の打ち合わせ等を経て、午後からは4月の全体会議でした。ゲスト参加は2名。

次回は2017年5月16日(火)です。ゲスト参加希望の方はお知らせください。なお、守秘義務あり。また参加可否は当方判断によります。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670
・「2016年最後の全体会議」(編集日誌、2016-12-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8734
・「2017年最初の全体会議」(編集日誌、2017-01-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8762
・「2017年2月の全体会議」(編集日誌、2017-02-11)
http://www.arg.ne.jp/node/8815
・「2017年3月の全体会議」(編集日誌、2017-03-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8858

◆2017-04-26(Wed): ひたすらデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8900

今週は出張がありません。年度始めらしい時期といえば時期ですね。

腰を落ち着けていられるうちにデスクワークに邁進の一日でした。

◆2017-04-27(Thu): 某所にお出かけ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8901

現在準備を進めているとある案件のために現地のフィールドワークに出かけてきました。

どこに行ったかは結果が出たらお知らせしますが、非常にいい小旅行でした。

◆2017-04-28(Fri): 急遽の出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8902

今週は出張がないと思っていたら急遽新潟方面に出張となりました。

中越をめぐります。

◆2017-04-29(Sat): 中越出張最終日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8903

2日間の短い出張でした。中越の災害についても大いにまなびになりました。

◆2017-04-30(Sun): 横浜丘の手ライブラリー・フォーラム~本でつながる交流の輪~で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8904

・横浜丘の手ライブラリー・フォーラム~本でつながる交流の輪~
https://www.facebook.com/events/280718965693772/

にお招きいただき、「YOKOHAMA発・未来のとしょかん-政令指定都市の図書館政策を考える」と題して講演しました。地元である横浜の図書館政策を地域の方々と一緒に考え変えていければと思っています。

終了後はオフィスに戻りひたすらお仕事。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-639]2017年05月01日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
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