640号(2017-05-08、4472部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の640号(2017-05-08、4472部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -5月14日(日)開催!「公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~」
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -新名取市図書館建設アドバイザーを拝命(継続)
 -神奈川の県立図書館を考える会・アイデアソンを開催
 -6/16(金)、減災未来会議を開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170508084330000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-05-08発行   ‡No.640‡   4472部発行

       -開催迫る!「公共空間のリノベーション」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -5月14日(日)開催!「公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~」
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -新名取市図書館建設アドバイザーを拝命(継続)
 -神奈川の県立図書館を考える会・アイデアソンを開催
 -6/16(金)、減災未来会議を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【5月14日(日)開催「公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~」】

2017年3月、横浜市会の伊藤大貴議員らによる有志議員団が「稼ぐ公共」「公共空間のリノベーション」をテーマに、先進都市とされるニューヨークを視察されました。その視察報告会を兼ねたシンポジウムを開催します。

ニューヨーク視察をヒントに、同じ湾港都市である横浜での公共空間活用の可能性を探る機会として、一緒に考えてみませんか。

多くの皆さんのご参加をお待ちしております!

【プログラム】
1.開会の挨拶(5分)
2.NY視察概要説明・報告(35分)
・伊藤大貴議員 http://hiro-chan.net/
・有村俊彦議員 http://www.arimu.com/
・藤崎浩太郎議員 http://www.fujisakikotaro.jp/
3.指定討論(15分)
・岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表)
・西田司(株式会社オンデザインパートナーズ代表)
<休憩:10分>
4.トーキングサークル(45分)「ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性」
5.閉会の挨拶(10分)

日時:2017年5月14日(日)16時~18時(開場15時30分)
場所:さくらWORKS<関内>2Fイベントスペース http://sakuraworks.org/access/
共催:
・アカデミック・リソース・ガイド株式会社 http://arg-corp.jp/
・株式会社オンデザインパートナーズ http://www.ondesign.co.jp/
参加資格:どなたでも
申込方法:Facebookイベントページの<参加>をクリック
https://www.facebook.com/events/1908101846099791/
受付:受付時に名刺を1枚頂戴しますので、ご持参をお願いします
連絡先:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 担当:下吹越(しもひごし) (メール) info@arg-corp.jp (電話)070-1590-1220

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行されました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

下記の日誌でも書きましたが、本年度も継続で新名取市図書館建設アドバイザーに任命されました。こちらは2014年度以降、拝命しています。震災を縁に始まった名取市との関係も7年目に入りました。新図書館は2018年度には開館する見込みです。引き続き努めてまいります。(岡本)

・「弊社代表の岡本真が新名取市図書館建設アドバイザーを拝命」(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-18)
http://arg-corp.jp/2017/05/08/natori/
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

須賀川市では毎月「Rojima」(ロジマ)という路地裏マーケットが開催されています。新たなヒトとモノの交流が生まれることを目指してはじめられたRojimaですが、2015年6月の第1回以来、回数を重ねて次の日曜日の5月14日には第20回が開催されます。郡山の人気のスペシャルティコーヒーショップ「OBROS COFFEE」(オブロスコーヒー)が出店したり、母の日ということでパステルアートで母の日カードを描く企画があったり、今回も盛りだくさんのようです。
ARGのメンバーはまだ一度も行っていないのですが、今回も関内でのイベント開催のため叶わず……(残念)(李)

・Rojima(ロジマ)
https://rojima.jimdo.com/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

西ノ島町ではUターン、Iターンで移住された皆さんによくお会いします。いまではすっかり西ノ島の人として暮らしに溶け込んでいますが、移住当初は情報を得るためにたいへんな思いをした方も多いようです。コミュニティ図書館では、町役場の観光定住課の皆さんと協力しながら、移住者の方に向けた情報収集・提供の環境もしっかり整えていけるよう検討していきます!(下吹越)

・にしのしま島暮らしへの道(西ノ島町定住ガイドブック)
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/teiju/416

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

プロジェクトの実行者の下吹越かおるさんが鹿児島県指宿市から横浜にいらっしゃいます!!
2017年6月28日(水)19時から、さくらWORKS<関内>でシンポジウムを開催することになりました。そらまめの会の活動報告はもちろん、パネル討論「稼ぐNPO・NGOをつくる-事業、受託、寄付の理想とは?」と題したパネル討論も行います。当日は指宿の特産品の販売もありますよ。Facebookイベントページの「参加する」をクリックしてくださいね。(鎌倉)

・「すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる」シンポジウム(Facebookイベントページ)
https://www.facebook.com/events/822635474553478/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-05-10(Wed):
GLAMtech vol.1「小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術を考える」
(於・東京都/東京工業大学博物館・百年記念館)
http://glamtech001.peatix.com/

◇2017-05-12(Fri):
第76回デジタルアーカイブサロン「アーカイブズにおける秘密保護と公開の問題について」
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/1944392125837385/

◇2017-05-13(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 第114回研究発表会
(於・京都府/龍谷大学 響都ホール アバンティ)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-05-13(Sat):
日本出版学会 2017年度 春季研究発表会
(於・東京都/日本大学 三崎町キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/894-2017-2017513.html

◇2017-05-17(Wed)~2017-05-19(Fri):
第8回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2017-05-20(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年5月月例研究会
「主題組織法における英国技術索引の意義」(川村敬一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201705

◇2017-05-20(Sat):
大学図書館問題研究会東京地域グループ 2016/2017年度第2回例会「大学図書館によるクラウドファンディング事例報告(東京藝術大学/筑波大学)」
(於・東京都/東洋英和女学院大学大学院)
http://www.daitoken.com/tokyo/event.html

◇2017-05-23(Tue)~2017-05-26(Fri):
人工知能学会 2017年度 第31回 人工知能学会全国大会
(於・愛知県/ウインクあいち)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/

◇2017-05-27(Sat):
日本図書館研究会 第329回研究例会「学校図書館におけるアクティブ・ラーニング」(桑田てるみ)
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/329invit.html

◇2017-05-27(Sat)~2017-05-28(Sun):
情報知識学会 第25回 2017年度 年次大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.jsik.jp/?2017cfp

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館情報学会 2017年春季研究集会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Spring.html

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館研究会 特別研究例会「三人の森さんを振り返る」(石塚栄二)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス 臨光館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/sp-invit.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-05-30(Tue):
平成29年度 第1回 図書館業務専門講座
基本講演「伝えたいことがきちんと伝わる広報とは?~図書館の情報発信を考える~」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/倉吉交流プラザ)

◇2017-06-17(Sat):
第6回 情報ナビゲーター交流会
講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
https://www.facebook.com/events/279900415788580/

◆2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◆2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演 「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-05-01(Mon): 新名取市図書館建設アドバイザーを拝命(継続)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8906

2014年度から拝命している新名取市図書館建設アドバイザーに本年度も継続して任命されました。

・名取市図書館-新図書館関連
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

ということで今日は名取市で今年度の動きについての打ち合わせです。

現場での工事も基礎段階を終えつつあります。2018年度の開館に向けて、震災以来のかかわりを大事にしながら、引き続き、努めていきます。

◆2017-05-02(Tue): 山形で施設見学をして帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8907

昨晩は仙台泊だったので、JR仙山線で山形へ。気になっていたいくつかの施設を見学してから帰京しました。

いますぐ仕事に生きる生きないではなく、こういう足腰を鍛える時間は大事にしています。

・C&Cひがしね
https://www.facebook.com/CCHigashine/
・Flickr-C&Cひがしね
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681455103540/
・東根市図書館/まなびあテラス
http://manabiaterrace.jp/
・Flickr-東根市図書館/まなびあテラス
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680623613872/
・シェルターなんようホール(南陽市文化会館)
http://nanyoshi-bunkakaikan.jp/
・Flickr-シェルターなんようホール(南陽市文化会館)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681455349200/
・南陽市立図書館(えくぼプラザ )
http://www.city.nanyo.yamagata.jp/tosyokan/
・Flickr-南陽市立図書館(えくぼプラザ )
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680104292854/

◆2017-05-03(Wed): 神奈川の県立図書館を考える会・アイデアソンを開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8908

・神奈川の県立図書館を考える会・アイデアソン
https://www.facebook.com/events/141440939722590/

を開催しました。

これはここまでの活動をふりかえり、総括というと大仰ですが、市民活動としてのグッドプラクティスを今後のために文章化しておこうという試みです。

なお、6月には、

・神奈川の県立図書館を考える会 活動成果報告作業部会
https://www.facebook.com/events/454856294870407/
・神奈川の県立図書館を考える会 第47回定例会
https://www.facebook.com/events/712291652292209/

の開催を予定しています。

何事も始めるに遅いということはありません。今後の参加、歓迎です。

◆2017-05-04(Thu): GWは「がんばる!ワーク」

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8909

世間ではゴールデンウィークですが、基本的に自営な弊社としては、こういう世間が休みのときは仕事をしていることが多くあります。

もちろん特に義務や定めがあるわけではありません。とはいえ、やや立て込んでいることもあり、比較的稼働しているスタッフが多いとも言えます。

ということで、私もここ数日は人が休んでいるときこそ働くを実践します。

◆2017-05-05(Fri): 普段できない仕事に専念

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8910

世間がお休みのときに働くことのいい点に、メールも電話もほとんど入ってこないことです。

諸々の業務を片付けた後は、普段はなかなかできない仕事、主に体系的な調べごとに勤します。これはこれで楽しいもので、時間が足りません。

◆2017-05-06(Sat): 各プロジェクトの進捗レビューを一気に

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8911

今年度は各プロジェクトの出足がよくといいますか、仕事の出だしからのスピード感が上々です。

本日はこのゴールデンウィークに諸々の書類・資料を仕上げてきた各プロジェクトの進捗レビューを一気にしました。

各人がそれぞれに最高のパフォーマンスで努力しているだけに、それぞれにいい結果となるでしょう。

◆2017-05-07(Sun): 6/16(金)、減災未来会議を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8912

・「一般社団法人減災ラボの立ち上げ」(編集日誌、2017-04-01)
http://www.arg.ne.jp/node/8871

で団体設立と理事就任についてふれましたが、

・一般社団法人減災ラボ
https://www.gensai-lab.com/

がいよいよ動き出します。来る2017年6月16日(金)に、

・(一社)減災ラボ設立記念企画「減災未来会議」+減災アトリエ&(一社)防災ジオラマ推進ネットワーク2周年記念
https://www.facebook.com/events/1880966698788899/

を開催することとなりました。なお、代表理事の鈴木光さんは

・saveMLAK-震災訓練プログラムsaveMLAKメソッド
http://savemlak.jp/wiki/savemlakmethod

の監修者でもあります。MALK関係者の参加が多ければと期待しています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-640]2017年05月08日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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