642号(2017-05-22、4466部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の642号(2017-05-15、4466部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催します!定員40名です!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -5月の全体会議
 -Library of the Year 2017の第1回選考委員会議
 -コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムで司会
                              など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-05-22発行   ‡No.642‡   4466部発行

   -ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5、参加申込開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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 ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催します!定員40名です!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -5月の全体会議
 -Library of the Year 2017の第1回選考委員会議
 -コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムで司会
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催します!定員40名!】

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5の開催日が6月16日(金)に決定しました!
「ライフスタイル×テクノロジー」について熱い議論を交わします。

▽参加申し込みはコチラからお願いします!
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

 ウェブが生まれて30年、私たちの生活は大量のデータによって支えられ、それと呼応するように機械学習に関する諸技術が飛躍的な発展を遂げました。その向かう先は今のところ生成と予測、特に人の言動の予測であるように思えます。その応用範囲は広く人々のライフスタイル全般に及んでいます。
 例えば、私たちがウェブ上で目にする広告やニュースの多くはアルゴリズミックにキュレートされたもので、このようなサービスのパーソナライゼーションは今後益々進んでいくと思われます。マーケティング的意図と予測能力が強力に結びつく時、私達の行動はどのように変わって、あるいは変えられていくのでしょうか?
 こうした問題を、マーケティングに関わるエンジニア、データサイエンティスト、研究者を交えて最新動向をお伝えしつつ、皆さんと議論したいと思います。

講演者:
・平山知宏様(Tunnel株式会社/開発担当執行役員)
・篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ/データドリブンビジネス開発センター)
司会:
・橋本康弘(東京大学大学院/特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
日時:2017年6月16日(金)18時30分から20時30分(受付開始17時40分)
会場:Tunnel 株式会社(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-1 佳秀ビル2階)http://www.tunn-el.com/about/(JR総武線千駄ヶ谷駅から徒歩3分)
定員:40名

参加費用:
・セミナー参加費 一般:3000円、学生:1000円
・懇親会費 一般/ご招待:1000円、学生:500円

スケジュール:
17:40 受付開始
18:30~18:40 開会挨拶:岡瑞起(筑波大学 准教授/ウェブサイエンス研究会 主査)
18:40~18:50 「ライフスタイル×テクノロジー」を考える:橋本康弘(東京大学大学院 特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
18:50~19:10 講演1:平山知宏様(Tunnel 株式会社 開発担当執行役員)
19:10~19:30 講演2:篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データドリブンビジネス開発センター)
19:30~19:40 (休憩)
19:40~20:10 トークセッション
20:10~20:20 質疑応答
20:20~20:30 (休憩)
20:30~21:30 懇親会

▽参加申し込み受付
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

最新の情報はFacebookイベントページでもご覧いただけます。 https://www.facebook.com/events/151780342026694/
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行されました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

アドバイザーの一つは年に数回開催される建設検討の委員会に出席することですが、やること・すべきことは当然、それだけではありません。むしろ、日常的に名取市図書館のみなさんのご相談に対応すること、そしてご相談を受けて、なんらかの調査や企画をすることも仕事です。ということで今週は2本の調査と企画を行いました。どんな形で表に出していけるか、楽しみです。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

今週金曜日の5月26日に第2回「すかがわtalk」が開催されます。今回は「ひと・くらし・デザインをつなぐ」をテーマに、須賀川市内でデザインと雑貨と本のセレクトショップ「design company」を経営している吉田有希さんと、我々と一緒に市民交流センターのソフトの部分を支援を行っているスティルウォーター社の皆さんがゲストで登壇されます。今週はちょうど出張のタイミングも合ったので参加してきたいと思いますー。(李)

・福島県須賀川市の雑貨 design company
http://designcompany.locomweb.com/
・stillwater(スティルウォーター)
http://www.stillwaterworks.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

新しい仕事がスタートするとき、ARGはまず最初にそのまちを散策することから始めます。智頭町に到着した初日は、町で唯一の本屋「下山書店」におじゃましました。昔ながらの小さな書店でありながら、移住者の若いお母さんも関心を持ちそうなおしゃれな本もそろえてあります。もちろん、智頭町に関するマニアックな本もたくさん!(野原)

・下山書店(Facebookページ)
https://www.facebook.com/shimoyamashoten/
・新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務を受託(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-10)
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムを開催しました。シンポジウムには西ノ島町内外から60名近くの参加があり、図書館への関心と期待の高さが感じられる機会となりました。また、瀬戸内市民図書館もみわ広場の嶋田館長の基調講演は、特に参加者の皆さんからの反響が大きく、「瀬戸内市民図書館に行きたくなった」「嶋田館長の図書館への想いに感動した」「西ノ島町で目指す図書館のあり方をこれからも考えたい」など、たくさんの感想が寄せられました。
これからも引き続き、西ノ島町のみなさんとつくる図書館を目指し、次のステップに進みたいと思います。遠路はるばるお越しいただいた嶋田館長に大感謝です!ありがとうございました!(下吹越)

・コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウム(隠岐・西ノ島いいね!)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/photos/1431223533587168/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

指宿市といえば砂むし温泉が有名です。脱衣所で浴衣に着替え、砂むし場にいくと、係の人に砂の上に横たわるようにいわれます。そして体の上に、スコップでざくざく砂をかけられます。砂の中は温かく、5分もするとじんわり体が温まって汗が流れてきます。今、私は左手の小指を骨折していますが、この砂むしは骨折や関節痛にも効くのです。クラウドファンディングで呼びかけている走るブックカフェは観光客の集まる場所にも行く予定とか!!楽しみですね。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-05-23(Tue)~2017-05-26(Fri):
人工知能学会 2017年度 第31回 人工知能学会全国大会
(於・愛知県/ウインクあいち)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/

◇2017-05-27(Sat):
日本図書館研究会 第329回研究例会「学校図書館におけるアクティブ・ラーニング」(桑田てるみ)
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/329invit.html

◇2017-05-27(Sat)~2017-05-28(Sun):
情報知識学会 第25回 2017年度 年次大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.jsik.jp/?2017cfp

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館情報学会 2017年春季研究集会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Spring.html

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館研究会 特別研究例会「三人の森さんを振り返る」(石塚栄二)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス 臨光館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/sp-invit.html

◇2017-06-07(Wed):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第1回「加速するオープン・サービス・イノベーション」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program01.html

◇2017-06-07(Wed)~2017-06-09(Fri):
情報システム研究機構 国立情報学研究所
学術情報基盤オープンフォーラム2017
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/csi/openforum2017/

◇2017-06-16(Fri):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5「ライフスタイル×テクノロジー」
(於・東京都/Tunnel 株式会社 佳秀ビル2階)
https://www.facebook.com/events/151780342026694/

◇2017-06-17(Sat)~2017-06-18(Sun):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-18(Sun):
大学図書館問題研究会 第25回大図研オープンカレッジ(DOC)
「Linked Open Dataを体験-書誌・所蔵データは宝の山!」
(於・大阪府/大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス CURIO-CITY)
https://sites.google.com/site/dtkosakaweb/home/reikai/dtkdoc2017

◇2017-06-24(Sat):
情報メディア学会 第16回研究大会
「学校司書への期待と養成の課題-情報教育との関わりを視野に」(仮)
(於・神奈川県/関東学院大学 金沢文庫キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/16.html

◇2017-06-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年6月月例研究会
「BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う」(谷口祥一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201706

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-05-30(Tue):
鳥取県立図書館 平成29年度 第1回 図書館業務専門講座 基本講演「伝えたいことがきちんと伝わる広報とは?~図書館の情報発信を考える~」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/倉吉交流プラザ)
http://www.library.pref.tottori.jp/member/H29-1senmonkouza.pdf

◆2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-17(Sat):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会 講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◆2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◆2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-05-15(Mon): 某審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8922

とある案件の最終審査会に出席しました。人事は尽くしたので天命を待ちます。

◆2017-05-16(Tue): 5月の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8923

恒例の全体会議を行いました。案件がぎっしりでなかなかタフな会議になっています。

今回はゲスト参加1名でした。

なお、次回は2017年6月18日(日)です。ゲスト参加希望の方はお知らせください。なお、守秘義務あり。また参加可否は当方判断によります。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670
・「2016年最後の全体会議」(編集日誌、2016-12-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8734
・「2017年最初の全体会議」(編集日誌、2017-01-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8762
・「2017年2月の全体会議」(編集日誌、2017-02-11)
http://www.arg.ne.jp/node/8815
・「2017年3月の全体会議」(編集日誌、2017-03-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8858
・「4月の全体会議を開催」(編集日誌、2017-04-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8899

◆2017-05-17(Wed): Library of the Year 2017の第1回選考委員会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8924

本年もこの時期になりました。すでに推薦受付を開始していますが、

・Library of the Year 2017
http://www.iri-net.org/loy/loy2017.html

に向けての選考委員メンバーによる会議を行いました。なお、これは選考そのものではなく、運営のあり方に関する議論を行うものです。

ということで、追って選考委員の顔ぶれも発表されるでしょう。上述の通り、推薦受付中ですので、みなさまからの自薦・他薦をお待ちしています。

◆2017-05-18(Thu): 隠岐・西ノ島へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8925

明日の会議、明後日の語らいの場、明々後日のシンポジウムに備えて、隠岐は西ノ島へと移動です。

どうしても距離がある関係で移動に1日を要してしまうのですが、それはそれで楽しくもあります。

◆2017-05-19(Fri): 西ノ島での集中会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8926

西ノ島町でのコミュニティ図書館整備の仕事は、基本計画・基本設計の策定をおおむね終え、実施計画・実施設計の策定に入ってきています。本日も午前と午後、綿密な会議を行いました。今回、私は3月以来の参加ですが、当然といえば当然ですが、このプロジェクトの開始段階に比べると大きな進展を感じます。

◆2017-05-20(Sat): 第3回縁側カフェ「10年後のわたしたち・図書館・西ノ島を考えよう」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8927

西ノ島町のコミュニティ図書館整備にあたって、地域住民の方々と語らう縁側カフェの3回目を「10年後のわたしたち・図書館・西ノ島を考えよう」と題して開催しました。今回は明日のシンポジウムに備えて少しワークショップ形式にしての実施でしたが、大いに盛り上がりました。

◆2017-05-21(Sun): コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムで司会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8928

瀬戸内市民図書館長の嶋田学さんを迎えて実施のコミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムで司会進行を務めました。

永源寺町(現・東近江市)、瀬戸内市での嶋田さんのご経験が丁寧にかつ情熱をもって語られ、西ノ島はもとより、海士町や知夫村からご参加の方々にも強い印象を残したように思います。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-642]2017年05月22日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
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