644号(2017-06-05、4464部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の644号(2017-06-05、4464部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -池上高志教授・追加講演決定!ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -関内地域でのエリアマネジメントに向けて
 -紫波町図書館に籠ってオガールプロジェクトの調査
 -臨時全大会と神奈川の県立図書館を考える会 活動成果報告作業部会の開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170605083618000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-06-05発行   ‡No.644‡   4464部発行

-池上高志教授・追加講演決定!ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -池上高志教授・追加講演決定!ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -関内地域でのエリアマネジメントに向けて
 -紫波町図書館に籠ってオガールプロジェクトの調査
 -臨時全大会と神奈川の県立図書館を考える会 活動成果報告作業部会の開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【池上高志教授・追加講演決定!ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催!】

池上高志教授(東京大学/ウェブサイエンス研究会 顧問)の講演が決定しました!
ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に定員40名で開催します。
「ライフスタイル×テクノロジー」について熱い議論を交わしますので、ぜひご来場ください。

▽参加申し込みはコチラからお願いします!
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

ウェブが生まれて30年、私たちの生活は大量のデータによって支えられ、それと呼応するように機械学習に関する諸技術が飛躍的な発展を遂げました。その向かう先は今のところ生成と予測、特に人の言動の予測であるように思えます。その応用範囲は広く人々のライフスタイル全般に及んでいます。

例えば、私たちがウェブ上で目にする広告やニュースの多くはアルゴリズミックにキュレートされたもので、このようなサービスのパーソナライゼーションは今後益々進んでいくと思われます。マーケティング的意図と予測能力が強力に結びつく時、私達の行動はどのように変わって、あるいは変えられていくのでしょうか?

こうした問題を、マーケティングに関わるエンジニア、データサイエンティスト、研究者を交えて最新動向をお伝えしつつ、皆さんと議論したいと思います。

講演者:
・平山知宏様(Tunnel株式会社 開発担当執行役員)
・篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データドリブンビジネス開発センター)
司会:
・橋本康弘(東京大学大学院 特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
日時:2017年6月16日(金)18時30分から20時30分(受付開始17時40分)
会場:Tunnel 株式会社(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-1
佳秀ビル2階)http://www.tunn-el.com/about/(JR総武線千駄ヶ谷駅から徒歩3分)
定員:40名

参加費用:
・セミナー参加費 一般:3000円、学生:1000円
・懇親会費 一般/ご招待:1000円、学生:500円

スケジュール:
17:40    受付開始
18:30-18:40 開会挨拶:岡瑞起(筑波大学 准教授/ウェブサイエンス研究会 主査)
18:40-18:50 セミナー趣旨説明:橋本康弘(東京大学大学院 特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
18:50-19:10 プロダクト・マーケティングの作用反作用~相互に変化していく中での最適化とは?~:平山知宏様(Tunnel 株式会社 開発担当執行役員)
19:10-19:30 広告がひとりひとりに最適化された世界で生活者はどのように行動するか~機械学習とデータビジュアライズ~:篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データドリブンビジネス開発センター)
19:30-19:50 「ライフスタイル×テクノロジー」を考える:池上高志(東京大学 教授)
19:50-20:00 (休憩)
20:00-20:30 トークセッション
20:30-20:40 質疑応答
20:40-21:30 懇親会

▽参加申し込み受付
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

最新の情報はFacebookイベントページでもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/events/151780342026694/
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行され好評発売中です。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

2017年度1回目となる新名取市図書館施設整備検討委員会が開催され、新名取市図書館建設アドバイザーとして出席し、適宜助言を行いました。名会議後は現在検討中のワークショップ、名取市ではライブラリーミーティングと呼んでいるものの内容について打ち合わせました。取駅前で始まっている工事もどんどんと進んできています。佳境です。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

先月オープンした須賀川市新庁舎には大きな吹抜け空間の市民ホールがあります。先日、会議と会議の間があったので、野原さんとここで仕事をしたのですが、はかどる、はかどるー。こういうざわめきが感じられる空間が個人的には大好きです。そんな空間の最高峰として原広司さん設計の京都駅があります。あそこのダイナミズムは素晴らしい。吹抜けをつくるということは、そのような人々の営みのダイナミズムを取り込むことです。市民交流センターの吹抜けも楽しみですね。(李)

・新庁舎建設に関する情報/須賀川市公式ウェブサイト
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/3417.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭宿には、国指定重要文化財となっている「石谷家住宅」があります。石谷家は、元禄年間(1688年~1704年)の初期に鳥取城下から智頭に移り住んだ旧家です。明治時代には大規模な林業を営む事業家、通称「材木王」として栄え、国政に参加する政治家としても活躍しました。石谷家住宅は敷地3,000坪、部屋数はなんと40以上!もはやこれは城?一部分は今でも現役の住宅として使われていますが、立派なお座敷や庭は一般客にも開放されています。大富豪のスケールの大きさを味わいに、ぜひ足を運んでみてください。(野原)

・石谷家住宅(鳥取県智頭町観光協会)
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/pickup/ishitanike/
・新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務を受託(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-10)
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

6月に入り、いよいよ業務も大詰めになってきました。この半年間で積み上げてきた議論をベースに、縁側カフェや図書館シンポジウムでの町民の皆さんの意見を反映させながら、実施計画と実施設計を作成していきます!また、現在西ノ島町では、まちで活躍する地域おこし協力隊を大募集中です!大自然に囲まれながら働いてみませんか?(下吹越)

・西ノ島町地域おこし協力隊求人情報(西ノ島町公式ウェブサイト)
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/guide/g_shushoku/kyujin/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

鳥取県立図書館主催の研修会で講師を務めました。鳥取県は日本海に面しているので涼しいイメージでしたが日中の気温は30度を超え、暑い。指宿市は2009年に「アロハ宣言」をしました。指宿市の職員、市内のホテルスタッフ、駅員、商工会議所、金融機関の職員は夏の期間、アロハシャツが制服になるそうです。アロハシャツで仕事ができるなんて、快適ですね。クラウドファンディングの10万円の引換券はオーダーメイドのアロハシャツです。あなたにぴったりの一着をつくれます。(鎌倉)

・アロハ宣言(いぶすき観光ネット)
http://www.ibusuki.or.jp/nanohana/cat-36/
・指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザルで提案採用者に選定
http://arg-corp.jp/2017/05/25/itabashi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1398236550221963

第3回リクルート自然言語処理ハッカソンの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/05/22/recruit-tech-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1395485643830387

建設コンサルタンツ協会会誌『Consultant』の特集に弊社代表の岡本真が寄稿
http://arg-corp.jp/2017/05/15/media-22/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1389191554459796

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「書籍『図書館100連発』発売中」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-06-07(Wed):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第1回「加速するオープン・サービス・イノベーション」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program01.html

◇2017-06-07(Wed)~2017-06-09(Fri):
情報システム研究機構 国立情報学研究所
学術情報基盤オープンフォーラム2017
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/csi/openforum2017/

◇2017-06-09(Fri):
日本文書情報マネジメント協会 JIIMAセミナー2017「ワークスタイルを変革するデジタルドキュメント-電子文書情報社会の構築」(大阪)
(於・大阪府/大阪産業創造館)
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2017osaka.html

◆2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」
猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-16(Fri):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5「ライフスタイル×テクノロジー」
(於・東京都/Tunnel 株式会社 佳秀ビル2階)
https://www.facebook.com/events/151780342026694/

◇2017-06-17(Sat)~2017-06-18(Sun):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-18(Sun):
大学図書館問題研究会 第25回大図研オープンカレッジ(DOC)
「Linked Open Dataを体験-書誌・所蔵データは宝の山!」
(於・大阪府/大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス CURIO-CITY)
https://sites.google.com/site/dtkosakaweb/home/reikai/dtkdoc2017

◇2017-06-24(Sat):
情報メディア学会 第16回研究大会
「学校司書への期待と養成の課題-情報教育との関わりを視野に」(仮)
(於・神奈川県/関東学院大学 金沢文庫キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/16.html

◇2017-06-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年6月月例研究会
「BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う」(谷口祥一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201706

◇2017-07-01(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 山上会館)
http://digitalarchivejapan.org/wp/bukai/reikai/

◇2017-07-01(Sat)~2017-07-02(Sun):
第14回 観光情報学会 全国大会「ポスト・インバウンドに向けて次世代の観光情報学を考える」
(於・静岡県/静岡県立大学 小鹿キャンパス)
http://ustv.u-shizuoka-ken.ac.jp/sti2017/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-17(Sat):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会 講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◇2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◇2017-06-26(Mon):
図書館問題研究会第64回全国大会 in 秩父第1分科会「図書館の原則・政策・動向」(3)「都道府県立図書」(岡本真)
(於・埼玉県/ナチュラルファームシティ 農園ホテル)
https://tomonken64.jimdo.com/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-05-29(Mon): 関内地域でのエリアマネジメントに向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8939

図書館を中心とした公共施設の仕事がメインに見えるかと思いますが、地域の仕事も結構しています。

ということで、本日は弊社ががる横浜・関内地域のエリアマネジメントに向けて、この一帯の地所に関係する会社の方と打ち合わせしました。

エリアマネジメントには地主さんや大家さんの理解が欠かせません。着実に歩みを進めていきます。

◆2017-05-30(Tue): 作業諸々

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8940

明日から出張なので、本日はオフィスに籠っての作業諸々。

明日はスタッフ2名がとあるプロポーザルの審査会に出るので、その最終読み合わせも行いました。結果につながりますように。

◆2017-05-31(Wed): 新名取市図書館施設整備検討委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8941

2泊3日の東北出張です。まずは新名取市図書館施設整備検討委員会の今年度第1回に新名取市図書館建設アドバイザーとして出席しました。

・名取市-新図書館関連
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

とにかく市民から選ばれた委員のみなさんの議論のレベルが高いのです。これが図書館の歴史が積み重ねられてきた自治体の力であることを痛感します。

◆2017-06-01(Thu): 紫波町図書館に籠ってオガールプロジェクトの調査

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8942

昼前に紫波町に移動し、

・紫波町図書館
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/

に籠りました。

・オガールプロジェクト
http://ogal-shiwa.com/

についてあらためて勉強するためです。

・しわネット
http://shiwa.saksak.jp/back/
・岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/
・紫波新聞
http://shiwanews.com/

から、まちづくり座談会の会議録や紫波町図書館をつくり育てる会の10年誌等、図書館の地域資料・行政資料をフル活用しました。

適切な資料をタイムリーに提供してくださる紫波町図書館のみなさまに感謝です。

◆2017-06-02(Fri): ビッグルーフ滝沢を見学して帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8943

紫波町図書館でもう少しだけ調べごとをした後、この4月に開館したばかりの

・ビッグルーフ滝沢
https://bigroof.jp/
https://www.facebook.com/bigrooftakizawa/
・滝沢市-滝沢市交流拠点複合施設等整備事業について
http://www.city.takizawa.iwate.jp/hukugou
・みんなでつくる ふれあいの大屋根
http://ooyane.people.co.jp/

を見学しました。

明日以降も予定がいっぱいなので、もう少しほうぼうを見て回りたい気持ちを抑えて帰京しました。

◆2017-06-03(Sat): 午前会議からの休養

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8944

午前中は現在策定支援が大詰めの島根県は西ノ島町コミュニティ図書館の実施計画につき、最終的な方向性を担当者間で協議しました。こちらも大詰めです。

午後は来週も出張が続くので休養のひととき。休むことも大事です。

◆2017-06-04(Sun): 臨時全大会と神奈川の県立図書館を考える会 活動成果報告作業部会の開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8945

本日は臨時の全体会議でした。普段のプロジェクト単位の案件会議ではなく、経営的な観点での議論を半日行いました。非常によい議論となりました。ゲスト参加は1名。

夕方からは、

・神奈川の県立図書館を考える会 活動成果報告作業部会
https://www.facebook.com/events/454856294870407/

です。3名程度での作業主体の会と思っていたのですが、7名の参加者があり、議論をしながらのまとめの作業となりました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-644]2017年06月05日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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