647号(2017-06-25、4467部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の647号(2017-06-25、4467部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -稼ぐNPO・NGOのつくり方を考えるシンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」は6月28日(水)開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演のテーマは「熊本城の復興とIT」発表申込は6月30日(金)まで
 -ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、6月30日(金)発売です!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -MARVEL展を鑑賞し、第1回 超高齢社会と図書館研究会に参加
 -ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」で講師
 -コーポレートサイトの実績記事を書きまくる
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170626074846000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-06-26発行   ‡No.647‡   4467部発行

  -6月28日(水)開催、稼ぐNPO・NGOのつくり方を考えるシンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -稼ぐNPO・NGOのつくり方を考えるシンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」は6月28日(水)開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演のテーマは「熊本城の復興とIT」発表申込は6月30日(金)まで
 -ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、6月30日(金)発売です!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -MARVEL展を鑑賞し、第1回 超高齢社会と図書館研究会に参加
 -ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」で講師
 -コーポレートサイトの実績記事を書きまくる
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【シンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」が6月28日(水)開催!】

鹿児島県指宿市にあるNPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」が750万円を調達するクラウドファンディングに挑戦中です。ARGでは、プロジェクトの広報などの支援を行っています。

「そらまめの会」は指定管理者として鹿児島県指宿市にある指宿市図書館(指宿図書館・山川図書館)の管理・運営をしています。今回、NPOとして車を購入・改造し、本を積んで巡回する「走るブックカフェ」をつくるプロジェクトをはじめました。

本シンポジウムでは、そらまめの会の活動報告会と「稼ぐNPO・NGOをつくる」をテーマとしたパネル討論を行います。ファンドレイジング(資金調達)を通じて生み出されるお金の流れとソーシャルインパクトに関心がある方にぜひご参加いただきたいシンポジウムです。

日時:2017年6月28日(水)19:00~20:30(開場18:30)
場所:さくらWORKS<関内>2Fイベントスペース http://sakuraworks.org/access/
参加資格:どなたでも
受付:当日、受付時に名刺を1枚頂戴しますので、ご持参をお願いします
参加費:無料ですが、会場内に募金箱を設置しますのでご協力ください
連絡先:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
・担当:鎌倉(かまくら)
(メール) info@arg-corp.jp (電話)070-6450-2453

プログラム詳細・申込:Facebookイベントページにて
https://www.facebook.com/events/822635474553478/

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。ロング発表は15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)。

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、6月30日(金)発売です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第19号が、6月30日(金)に発売します。

今回の特集は、ARGパートナースタッフでもある野原海明による「図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕」とカーリルの吉本龍司さんによる「カーリルがハックする『図書館システムの現在』」の2本立てです。司書名鑑は「情報館」をはじめとした図書館システムを開発、販売する株式会社ブレインテックの関乃里子さんにインタビューしました。

新連載としてローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」がスタートしました。猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、沖縄県の恩納村文化情報センターを取材。さらに同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

今回から誌面デザインを一新していますのでぜひご覧ください。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

2017年3月末に刊行したLRG第18号も好評発売中です!

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

私は新図書館建設に係るアドバイザーという役割を拝命しているわけですが、この仕事は何をする仕事でしょうか。今回はその一端を少々説明します。いま進めているのはこの先に行いたいと考えているワークショップの企画ほか、いくつかの企画検討です。そうです、アドバイザーはただ会議に顔を出すだけの仕事ではありません。むしろ、会議の前に諸々のリサーチを進め、その結果に基づいて企画や仕掛けをデザインするのです。この企画を持って、今週は名取市での会議にうかがいます。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

須賀川市の名産品は「きゅうり」です!夏秋露地栽培きゅうりの収穫量は全国トップクラス。それならばきゅうりを使った名物をつくろうということで、生み出されたのはその名も「かっぱ麺」。きゅうりの汁を練り込んだという緑色の麺ですが、さてそのお味は……?市内の約20店舗で、このかっぱ麺を使ったメニューが提供されています。食べ歩きマップもありますよ。ちなみに、先日お世話になったタクシーの運転手さんは「酢味噌で食べるのがいちばん好き」とのこと。(野原)

・須賀川かっぱ麺の会
https://www.gurutto-mazar.com/gourmet/kappamen/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~ http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

みなさんは“杉玉”をご存知でしょうか。杉玉とは造り酒屋が新酒を仕込んだ酒蔵に吊り下げるもので、智頭町では酒屋だけでなく、あちこちの民家の軒先に吊り下げられ、智頭町のシンボルとなっています。造り酒屋では、吊り下げられた時には緑色だった杉玉が茶色に変わる頃、新酒が熟成したことを判断したそうです。「杉のまち」智頭町は地域資源である杉を活用し、杉玉を特産品として1つひとつ丁寧に製作していすが、智頭町には杉玉づくりを体験できる「杉玉工房」や「杉玉道場」もあります。これも智頭町の懐の深い森が生み出している文化の1つだと言えるのではないでしょうか。(李)

・鳥取県智頭町観光協会/体験/杉玉づくり
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/taiken/sugidama/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

我々が毎月訪れている隠岐・西ノ島。ここは本当に絶景なのです。陸からの眺めも最高ですが、海からの眺め、そして空からの眺めも最高です。その最高さを実感できる動画が公開されました。ぜひご覧ください。そして、この夏の旅行はぜひ隠岐へ!(岡本)

・【隠岐・西ノ島】ドローン空撮で楽しむ日本海の絶景と海中映像 Oki-Nishinoshima Japan Aerial Island Landscape Tour
https://www.youtube.com/watch?v=rbqJAcy17VI
・Facebook隠岐・西ノ島いいね!
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

支援金額が700万円を超えました。目標金額の750万円達成が少しずつ見えてきました。このプロジェクトの目標金額である750万円は図書館をテーマとしたクラウドファンディングでは史上過去最高の目標金額です。また私が注目しているのは300人を超える支援者数と、プロジェクトページにあるFacebookのバナーを見ると8000近い「いいね!」が集まっていることです。それだけたくさんの人がこのプロジェクトに共感して、支援をしてくれていることに感動しています。残りあと3週間となりました。引き続きプロジェクトへのご支援をお願いします。シェアも大歓迎です!(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区には「いたばしボローニャ子ども絵本館」という施設があります。北イタリアのボローニャから寄贈された絵本を中心に、蔵書は約2万6千冊。なんと世界約100か国、70言語の絵本がそろっています。同じ内容の絵本でも日本語のものと外国語のものを比較してみたり、絵本を通して違う文化に触れられたり……。子どもだけでなく、大人でも楽しめる場所です。この絵本館も新しい中央図書館の中に移ります!(野原)

・板橋区立いたばしボローニャ子ども絵本館(板橋区)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html
・新たな中央図書館の建設について(板橋区)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【最近の仕事】

板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザルで提案採用者に選定
http://arg-corp.jp/2017/05/25/itabashi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1398236550221963

第3回リクルート自然言語処理ハッカソンの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/05/22/recruit-tech-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1395485643830387

建設コンサルタンツ協会会誌『Consultant』の特集に弊社代表の岡本真が寄稿
http://arg-corp.jp/2017/05/15/media-22/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1389191554459796

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「書籍『図書館100連発』発売中」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-07-01(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 山上会館)
http://digitalarchivejapan.org/wp/bukai/reikai/

◇2017-07-01(Sat):
伊丹市立図書館ことば蔵 開館5周年記念シンポジウム
「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/伊丹市立図書館ことば蔵)
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/event/eventlist/149680…

◇2017-07-01(Sat)~2017-07-02(Sun):
第14回 観光情報学会 全国大会「ポスト・インバウンドに向けて次世代の観光情報学を考える」
(於・静岡県/静岡県立大学 小鹿キャンパス)
http://ustv.u-shizuoka-ken.ac.jp/sti2017/

◇2017-07-02(Sun):
浜松市立図書館 講演会「いっしょに考えませんか?図書館の“未来”」(岡本真)
(於・静岡県/浜松市立中央図書館)
http://www.lib-city-hamamatsu.jp/

◇2017-07-07(Fri)~2017-07-08(Sat):
ARG第10回WI2研究会 in 京都
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・京都府/京都大学百周年時計台記念館)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◇2017-07-10(Mon):
図書館総合展2017フォーラム in 熊本「被災と図書館の役割」
(於・熊本県/くまもと森都心プラザ)
https://www.libraryfair.jp/news/5539

◇2017-07-10(Mon):
dlibフォーラム2017 vol.1「専門図書館を拓く」
(於・東京都/機械振興会館)
http://blog.dlib.jp/entry/2017/05/11/150921

◇2017-07-22(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回研究大会「デジタルアーカイブの拓く未来」
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/wp/home/kenkyutaikai/1th/

◇2017-07-27(Thu):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第2回「人工知能の基盤技術」
(於・東京都/化学会館)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program02.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-06-26(Mon):
図書館問題研究会第64回全国大会 in 秩父第1分科会「図書館の原則・政策・動向」(3)「都道府県立図書」(岡本真)
(於・埼玉県/ナチュラルファームシティ 農園ホテル)
https://tomonken64.jimdo.com/

◇2017-07-02(Fri):
図書館とまちづくり・奈良県・ネットワーク総会 講演「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・奈良県/大和郡山市市民交流館)
https://twitter.com/NRtoshomachinet/status/865588067817504768

◇2017-07-03(Sat):
大阪市立図書館図書館職員スキルアップ研修会「大阪市立図書館の未来を考える-これでいいのか?OML」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)

◇2017-07-12(Fri):
岡本真×ふじたまさえ「〈図書館100連発〉のつくり方」『図書館100連発』(青弓社)刊行記念
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20170712_bt/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-06-19(Mon): MARVEL展を鑑賞し、第1回 超高齢社会と図書館研究会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8963

今日は主にインプットの日。

まずは久しぶりにかつての勤務地である六本木に行き、

・MARVEL展
http://www.tokyocityview.com/marvel-exhibition/

を鑑賞しました。アメコミ好き、というかアメコミ原作の実写映画好きです。しかし、その世界では語りつくされてきた話ではありますが、アメコミのヒーロー、ヒロインというのは実に第二次大戦後のアメリカの社会背景を背負っていますね。

午後は、

・超高齢社会と図書館研究会
http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~donkai.saori.fw/a-lib/

に参加しました。非常に学びになりました。関係者のみなさまのご尽力に感謝。最後に私も少しだけ発言させてもらいましたが、その際に述べた都道府県立図書館の方々の参画に期待したいところです。

◆2017-06-20(Tue): ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8964

実はあまり地元や首都圏の図書館等の文化施設をみれていません。ということで今日は午後の用事まで余裕があったので、

・大和市文化創造拠点シリウス
http://yamato-bunka.jp/
・Flickr-大和市文化創造拠点シリウス
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682256470122/
・相模原市立相模大野図書館
https://www.lib.sagamihara.kanagawa.jp/shisetu/index02.html
・Flickr-相模原市立相模大野図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682255914032/

を見学しました。

その足で都内に移動し、ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」で講師を務めました。

このような企業研修の講師もときおり引き受けています。

◆2017-06-21(Wed): 終日関内

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8965

珍しく終日、横浜・関内のオフィスにいました。

関内地区のエリアマネジメント的な新たなプロジェクトのキックオフ会議を行い、某自治体の関係者を迎えての打ち合わせから、社内会議を数本。慌ただしくはありますが、移動がない日は作業がはかどります。

◆2017-06-22(Thu): 某所に日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8966

これはまだ明かせないのですが、某所に日帰り出張。一泊したかったのですが、明日は朝から都内で講演なので日帰りです。

◆2017-06-23(Fri): 国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座で「図書館とともに創る地域の未来」と題して講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8967

実は初めてご依頼いただいたのですが、図書館業界では代表的な研修機会である

・国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座
http://www.nier.go.jp/jissen/youkou/h29youkou/index.htm#library

の講師をさせてもらいました。2週間に及ぶ講座の最後の特別講義枠をいただき、「図書館とともに創る地域の未来」と題して講演しました。

終了後、現在進めている板橋区の仕事の参考にと思い、

・荒川区立図書館 ゆいの森あらかわ
https://www.yuinomori.city.arakawa.tokyo.jp/
・Flickr-荒川区立図書館 ゆいの森あらかわ
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157685421458735

を見学。

◆2017-06-24(Sat): コーポレートサイトの実績記事を書きまくる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8968

メールマガジンのサイトとは別に昨年新規に作成・公開した法人としての公式サイトがあります。

・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
http://arg-corp.jp/

本日はここに過去の実績記事を一気にアップする作業をスタッフの野原、鎌倉と一緒に行いました。

・マガジン航(2009年度~)
http://arg-corp.jp/projects/magazine-k/
・LASDEC共同調査研究(2009年度)
http://arg-corp.jp/projects/lasdec/
・国立国会図書館デジタル情報資源ラウンドテーブル(2009年度~2011年度)
http://arg-corp.jp/projects/ndl/
・L-1グランプリ(2010年度~2011年度)
http://arg-corp.jp/projects/l-1/
・ネットアドバンス図書館総合展フォーラム(2010年度~2011年度)
http://arg-corp.jp/projects/netadvance/
・総務省デジタルアーカイブの長期利用・保存に関する調査・研究(2011年度)
http://arg-corp.jp/projects/tis/
・「未来のケータイサービスをデザインする”ワールドカフェ” with NTT ドコモ」(2011年度)
http://arg-corp.jp/projects/datasection/
・ニコニコ学会β事務局(2011年度~2014年度)
http://arg-corp.jp/projects/niconicogakkai/
・LINEライブラリー(2013年度~2014年度)
http://arg-corp.jp/projects/line/
・「エコミュ」権利処理(2015年度)
http://arg-corp.jp/projects/ecomu/
・ベネッセ社内図書館有効活用化(2015年度~2016年度)
http://arg-corp.jp/projects/benesse-2/

またまだ公開していませんが、

・横浜ストリーム・ラボ(2010年度)
・材料科学ポータルサイト改良に関するコンサルティング(2009年度)

の記事も書き上げました。いやあ、思えばいろいろな仕事をしてきたものです。様々な機会を与えてくださった方々に感謝です。

また、こういう作業は過去を回顧趣味的に振り返るためのものではありません。弊社も小規模ながら8名の所帯となっています。このうち、もっとも長いスタッフは2010年度からの参画ですが、それ以外の6名は2013年度以降の参画です。

これは創業時にアーカイブズの専門家にご助言いただいたことですが、会社の記録をきちんと残すことは経営の力にもつながります。その意味であえて過去の振り返り、記録に残すのです。

◆2017-06-25(Sun): 図書館問題研究会第64回全国大会in秩父1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8969

昨年は参加できなかったのですが、

・図書館問題研究会第64回全国大会in秩父
https://tomonken64.jimdo.com/
https://www.facebook.com/tomonken64/

へ。明日の第一分科会で報告します。図書館問題研究会の全国大会には、2013年の指宿、2014年の宇都宮、2015年の東京と参加しています。

分科会は明日なのに初日から参加したのは、ブース出展もするのでということもありましたが、山口源治郎さんの基調講演「知的自由と現代図書館の課題-歴史的視点から考える」を拝聴したかったからです。実は初対面でした。「歴史的視点」という副題の通り、重厚な一本筋の通ったお話でした。その後、懇親会前に山口さんに挨拶ししばし話し込めたのも嬉しいことでした。

なお、会場入りの前に

・秩父市立図書館
https://library.city.chichibu.lg.jp/kakukan/

を見学。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-647]2017年06月26日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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