653号(2017-08-07、4429部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の653号(2017-08-07、4429部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -第19回図書館総合展、今年のARGブースのテーマは「旅するライブラリー、旅するカフェ」
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本、プログラム公開。参加申込受付中!
 -ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -30年ぶりの会津若松市で講演2本
 -オカザキックスの一員としてサッカーに出場し、オガール祭りに参加
 -ワークショップ「みんなで考える『私たちの新しい図書館』」の開催を支援
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170807120500000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-08-07発行   ‡No.653‡   4429部発行

 -第19回図書館総合展、今年のARGブースのテーマは「旅するライブラリー、旅するカフェ」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -第19回図書館総合展、今年のARGブースのテーマは「旅するライブラリー、旅するカフェ」
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本、プログラム公開。参加申込受付中!
 -ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -30年ぶりの会津若松市で講演2本
 -オカザキックスの一員としてサッカーに出場し、オガール祭りに参加
 -ワークショップ「みんなで考える『私たちの新しい図書館』」の開催を支援
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第19回図書館総合展
 今年のARGブースのテーマは「旅するライブラリー、旅するカフェ」です】

2017年11月7日(火)~11日(木)、パシフィコ横浜にて開催される第19回図書館総合展で、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は「旅するライブラリー、旅するカフェ」をテーマとしたブースを出展します。

弊社のスタッフはいつも全国を回っています。また、私たちの図書館づくり、まちづくりは、新しい世界へ踏み出す<旅>であるともいえます。そんな図書館をめぐる<旅>をみなさんにも体感していただけるプログラムを、3日間通して催します。

Facebookのイベントページができました。ブースの小間番号やプログラムの詳細等、順次このイベントページを更新していきます。ぜひ「参加」を押してください。同じ情報は弊社のコーポレートサイトでも公開しています。

第19回図書館総合展ARGブース「旅するライブラリー、旅するカフェ」
▽Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/126681837866919/
▽コーポレートサイト
http://arg-corp.jp/2017/08/04/libraryfair-37/

なお、現在予定しているブース内イベントのタイトルを挙げておきます。ここでしか会えないゲスト多数の見込みです。

・島に図書館をつくること~島前3島の図書館づくり~
・「すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる」報告&大感謝会
・地域を編み直す~公民連携、イノベーション、エリアマネジメント~
・LRG19号連動企画:このままでよいのか指定管理者制度
・LRG20号連動企画:図書館のデザイン
・「研究室」100連発
・減災ラボイベント
・ARGの図書館づくり・まちづくり相談会
・ARGダヨ全員集合♪
・旅するARGカフェ

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。

  【Code4Lib JAPAN カンファレンス 2017 を熊本学園大学にて開催します(参加者募集)】

第5回となる今回は、熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。
Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。
昨年のカンファレンスでは、のべ100名以上の参加者にお越し頂き、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。今年は、基調講演、ロング発表、ライトニングトーク、アンカンファレンスなどを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。多数の皆様のご参加をお待ちしております!

・名称:Code4Lib JAPAN カンファレンス 2017
・日程:2016年9月2日(土), 9月3日(日)
・場所:熊本学園大学 4号館3階435教室
・アクセス:JR水前寺駅北口より徒歩10分、市電電停「味噌天神前」より徒歩15分、熊本交通センターよりバス20分。(詳細な地図はこちら。)
・主催:Code4Lib JAPAN
・協賛:株式会社カーリル / DAYPLA株式会社 / Project Next-L / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / (募集中)
・後援:一般社団法人コード・フォー・ジャパン / 情報知識学会 / 特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ / (募集中)
・詳細URL: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

■プログラム
当日の発表プログラム等の詳細情報は、以下のWikiページ上に随時掲載してまいります。
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017
通常発表受付は終了しましたが、ライトニングトークは開催当日に現地にて募集します。

■エクスカーション(見学ツアー)
今回のカンファレンスでは、会場付属施設を案内する見学ツアーを実施します。事前申込の必要はなく、当日会場にて先着順で参加を募ります。
日時:9月2日(土)10:00~
訪問先:熊本学園大学附属図書館

■懇親会
カンファレンス1日目の夜に、懇親会を開催します。参加ご希望の方は、申込フォームにて「懇親会に参加します」にチェックを入れて下さい。
日時:9月2日(土)19:30~21:30頃
会場:HERO海 手取本町店
アクセス: http://hero-umi.com/tetorihoncho/
参加費:5,000円

■参加申し込み
参加される方は、以下のフォームから申し込みをお願い致します。なお、今年度は参加費無料となりました。
Code4Lib JAPANカンファレンス2017 参加申込みフォーム
http://www.code4lib.jp/2017/07/1527/
Facebookアカウントをお持ちの方は、以下のFacebookイベントページにて「参加」の表明(「参加する」ボタンをクリック)もあわせてお願い致します。
https://www.facebook.com/events/290537184714069/

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、好評発売中です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第19号が、6月30日(金)に発売されました。

今回の特集は、ARGパートナースタッフでもある野原海明による「図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕」とカーリルの吉本龍司さんによる「カーリルがハックする『図書館システムの現在』」の2本立てです。司書名鑑は「情報館」をはじめとした図書館システムを開発、販売する株式会社ブレインテックの関乃里子さんにインタビューしました。

新連載としてローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」がスタートしました。猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、沖縄県の恩納村文化情報センターを取材。さらに同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

今回から誌面デザインを一新していますのでぜひご覧ください。

購入、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

2017年3月末に刊行したLRG第18号も好評発売中です!

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

2017年8月18日(金)、8月19日(土)に、昨年度ARGが支援した「次世代型図書館づくりワークショップ事業」の報告書を読みながら、次世代型図書館に必要なもの・こと・ひとを、考えていく「次世代型図書館づくりに向けたアイディアキャンプ」が開催されます。富谷市在住、在学、在勤の方はもちろん、UIターンを検討している“未来の住民”の方も対象としています。住みたくなるまち日本一を目指している富谷市へ移住を検討されている皆さま、図書館づくりのプロセスにぜひ参加ください。(鎌倉)

・次世代型図書館づくりに向けたアイディアキャンプ開催について(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/tosyokann-0819-20…

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

名取市の歴史を語るうえで欠かせないのが、藤原実方(ふじわらのさねかた)です。1000年前以上の人物ですが、百人一首を知っている方はピンとくるでしょう。三十六歌仙の一人であり、光源氏のモデルともいわれる人物です。実はこの藤原実方は当時の陸奥国に赴任し、事故により名取で亡くなったとされています。この実方卿を祭る行事が来年で20回目を迎え、記念イベントが今秋開催されます。短歌も募集していますので、我こそはと思う方はぜひ。(岡本)
「かくとだに えやは伊吹の さしも草
 さしも知らじな 燃ゆる思ひを」(実方朝臣)

・第20回藤原実方朝臣墓前献詠会
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_46054
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

今年度から市民交流センター支援業務に加え、新しく計画中の(仮称)文化創造伝承館について考えるワークショップの実施支援業務を、株式会社こぷろ須賀川のサポートという形で承っています。2017年7月21日(金)にそのワークショップの第1回が開催されました。まちと連携し、まちそのものを活性化させる施設としていくために、今回もまち歩きを通して新しい施設に必要な機能を考えていきます。高校生の参加も多く、世代を超えてコミュニケーションをする場が実現しました。
「楽しかった、2回目も参加したい!」と、終了後に声をかけてくださる方の多さに感激!第2回は2017年8月21日(月)に開催予定です。(野原)

・第1回須賀川市(仮称)文化創造伝承館ワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/08/01/sukagawa-5/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~ http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

「第25回ボローニャ・ブックフェアinいたばし~世界の絵本展~」が始まりました!今年の「ボローニャ児童図書展」に出展され、板橋区に寄贈されたばかりの世界の絵本が成増アートギャラリー(板橋区成増3-13-1、成増図書館向かい)で展示されています。あわせて、しかけ絵本の特別展示も見られます。会期は、2017年8月5日(土)から8月13日(日)まで。土日祝日には限定ショップも出店するそうですよ!(野原)

・第25回ボローニャ・ブックフェアinいたばし 世界の絵本展(板橋区)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084221.html
・新たな中央図書館の建設について(板橋区)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【浜松市】
浜松市立中央図書館市民ワークショップ事業

汗ばむ暑さや、いきなりの豪雨で体調を崩している方も多いのではないでしょうか。身近なあの人、最近顔を合わせていない大切なあの人の近況を、あえて暑中見舞いで聞いてみるのも良いかもしれません。浜松市では、家康くんと直虎ちゃんの可愛らしい暑中・残暑見舞いを用意しているそうです。こんなハガキがうだるような暑い日に仕事から帰って、友人からのメッセージと共にポストから出てくると思うと、少しほっこりしてしまいそうです。
今年は8月7日頃までが暑中見舞い、そこから8月末までが残暑見舞いですね。それでは皆さま「暑中お見舞い申し上げます!」(岡崎)

・家康くん、直虎ちゃん 浜松市、暑中・残暑見舞いデザインを公開
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/386597.html

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

2017年8月5日(土)、智頭町の新図書館づくりのためのワークショップ・みんなで考える「私たちの新しい図書館」の第1回が開催されました。この日の智頭町の最高気温は36℃!猛烈な暑さの中、中学1年生から90歳のおじいさんまで(その差なんと77歳!!)、町中から約40名の方が集まり、まち歩きと地図づくりを通じて、このまちの新しい図書館について考え、語り合いました。参加者のみなさんそれぞれに思いがあり、とても熱のこもったワークショップでした。
その中でも特に印象に残ったことは、中学1年生の子どもたちの「僕たちが高校1年生になった時に新しい図書館ができます。中学を卒業しても友だちと集まる場所ができるので楽しみです!」という言葉でした(智頭町は中学を卒業するとほとんどの子どもたちが町外の高校に行き散り散りになるのです)。これからプロセスを重ねていきますが、この言葉、思いをしっかり受け止めて臨みたいと思います。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

西ノ島町も海開きとなり、連日多くの町民や観光客で賑わっています!西ノ島町の海は、夏になると「隠岐ブルー」と呼ばれる独特な青色になり、透明度のある美しい海でダイビングやカヤックなどのマリンスポーツを楽しむことができます。雄大な国賀海岸をめぐる定期観光船も運行していますよ。夏はぜひ、隠岐島前・西ノ島町へ!(下吹越)

・クラブノア隠岐
https://www.facebook.com/clubnoah.oki/
・国賀めぐり定期観光船(隠岐汽船)
http://www.oki-kisen.co.jp/siteseeing/kunigaplan/kunigaplan-freeplan/102

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”ブックカフェプロジェクト継続的な運営の設計及び実施の支援

ブックカフェの名前が「そらまMEN」に決まりました!!命名権を購入した今林会計事務所の所長が名前を付けてくれました。男性スタッフがいない“そらまめの会”のメンバーのボディーガード役としてスタッフを守って欲しいという願いが込められているそうです。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
http://arg-corp.jp/2017/07/15/soumu-11/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1449814511730833/

第28期東京都立図書館協議会委員を弊社スタッフの鎌倉幸子が拝命
http://arg-corp.jp/2017/07/24/arg-38/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1458488884196729/

ARG 第10回Webインテリジェンスとインタラクション研究会の運営を支援
http://arg-corp.jp/2017/07/25/wi2-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1459879010724383/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』公表発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-08-21(Mon):
デジタルアーカイブ学会 第2回定例研究会「海外のアーカイブ、デジタルアーカイブ、ビジネスアーカイブ」(松崎裕子)
(於・岐阜県/岐阜女子大学文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/wp/bukai/reikai/

◇2017-08-25(Fri):
平成28年東北地区大学図書館協議会合同研修会「これからの大学図書館員が進むべき方向を探る-オープンサイエンスが秘める可能性」
(於・秋田県/秋田大学 地方創生センター 2号館)
http://www.library.tohoku.ac.jp/tohokuchiku/kensyu2017.html

◇2017-08-26(Sat)~2017-08-27(Sun):
TP&Dフォーラム2017(第27回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・大阪府/大阪コロナホテル)
http://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02017

◇2017-09-02(Sat)~2017-09-03(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2017
(於・熊本県/熊本学園大学)
http://www.code4lib.jp/2017/04/1456/

◇2017-09-09(Sat)~2017-09-10(Sun):
アーカイブサミット2017 in 京都
(於・京都府/京都府立京都学・歴彩館)
http://archivesj.net/summit2017top/

◇2017-09-09(Sat)~2017-09-11(Mon):
大学図書館問題研究会 第48回全国大会(京都)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス 臨光館)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2017/

◇2017-09-12(Tue)~2017-09-14(Thu):
FIT2017 第16回情報科学技術フォーラム
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2017/

◇2017-09-13(Wed):
JapanKnowledge Forum 2017「複雑化する学術コミュニケーションと図書館の未来」(大阪)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://japanknowledge.com/whatsnew/?y=2017&m=07

◇2017-09-14(Thu):
JapanKnowledge Forum 2017「複雑化する学術コミュニケーションと図書館の未来」(名古屋)
(於・愛知県/愛知県産業労働センター)
http://japanknowledge.com/whatsnew/?y=2017&m=07

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-08-25(Fri):
平成29年度公立短期大学図書館協議会職員研修会
「短大図書館が活きる効果的な広報」(鎌倉幸子)
(於・静岡県/静岡県立大学短期大学部)

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-07-31(Mon): 30年ぶりの会津若松市で講演2本

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9011

会津若松市の公共図書館の窓口業務を受託している

・株式会社まちづくり会津
http://www.aizu.ne.jp/tmo/

からのご依頼で30年ぶりに会津を訪れました。まず午後に「『協働』から『自治』へ-これからの公共施設の維持・運営に向けて」と題したスタッフ向け研修の講師を務め、夕刻からは市民向けの講演会で「未来の図書館、はじめませんか?-”OUR LIFE LIBRARY”という問題提起を軸に」と題して講演しました。

会津若松市のこれからにつながれば幸いです。

◆2017-08-01(Tue): 会津地方の2館を見学し、紫波町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9012

朝ラーメンを兼ねて、喜多方に移動し、

・喜多方市立図書館
https://tosyokan.city.kitakata.fukushima.jp/
・Flickr-喜多方市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683707395392/

を見学。その後、再び会津に戻り、

・会津若松市生涯学習総合センター(會津稽古堂)
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2007080600753/
・会津若松市立会津図書館
http://library.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/
・Flickr-会津若松市生涯学習総合センター(會津稽古堂)・会津若松市立会津図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157684711846450/

を見学してから、一路北上し紫波町へ。大阪府大東市で地域健康プロフェッショナルスクールの事業を進める逢坂伸子さんと、昨年度9ヶ月間、3人の子連れで大東市から紫波町のオガールプロジェクトに出向し、いまは、

・大東公民連携まちづくり事業株式会社
http://www.matituku.com/

で活躍する入江智子さんの講演を拝聴しました。懇親会も含めて大いに勉強になりました。

◆2017-08-02(Wed): オカザキックスの一員としてサッカーに出場し、オガール祭りに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9013

今日から週末まで紫波町では、

・オガール祭り
https://www.facebook.com/ogalfestival/

が開催されます。今回紫波町に来た目的の一つがこの祭りへの参加です。

さて、ただ祭りに参加するだけではもったいないと思い、紫波町のオガールプロジェクトの中心人物の一人である岡崎正信さんの岩手県サッカー協会副会長就任を記念したサッカーに選手として出場しました。

ハーフコートで前後半あわせて60分、辛くなってきたら適宜交代(再出場可)というルールでの試合でしたが、なんとか無事に累計15分程度の出場を果たせました。案外、動けたことと、同時に脳中のイメージに体がついてこないことを実感。

その後はオガール祭りでさまざまな方々と楽しいひとときを過ごしました。明日も所用があるので後ろ髪引かれつつ20時頃に帰路につきました。

◆2017-08-03(Thu): 千葉県某所へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9014

この先の仕事に関係する可能性があるので千葉県某所へ。

しかし、横浜から千葉は結構遠いのです。移動自体は横須賀線一本ではあるのですが……。昨日までの疲れもあり、明日からまた出張ということもあり、帰社後は早々に業務を終え休みました。休むことも大事です。

◆2017-08-04(Fri): 智頭町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9015

新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務の一環として、ワークショップ「みんなで考える『私たちの新しい図書館』」の開催を支援するために智頭町に来ました。

本日は設営や事前確認を行い、明日の本番に備えます。気がかりなのは気温ですね。すでになかなかの暑さです。

◆2017-08-05(Sat): ワークショップ「みんなで考える『私たちの新しい図書館』」の開催を支援

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9016

なかなかの暑さではありましたが、まち歩きを前提とするワークショップ「みんなで考える『私たちの新しい図書館』」が開催されました。

3グループに分かれての実施でしたが、最高齢は90代という弊社史上も過去最高を記録するほどのアクティブな参加者のみなさまのおかげで、最高の内容になったと思います。この結果を基本構想に反映していきます。

◆2017-08-06(Sun): 兵庫と鳥取で2湯をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9009

智頭を出て、鳥取県東端に接する兵庫県の北部西端にある新温泉町へ。かねてから気になっていた

・新温泉町立加藤文太郎記念図書館
https://www.town.shinonsen.hyogo.jp/page/index.php?mode=detail&page_id=9…
・Flickr-新温泉町立加藤文太郎記念図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157684599736771/

を見学しました。その後はその名の通り温泉があるこの町の浜坂温泉でのんびり。さらに鳥取市内に戻った後も市内の温泉でもうひと風呂。

暑さに負けないようにじっくりと静養する時間も大事にしています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-653]2017年08月07日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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