660号(2017-09-25、4352部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の660号(2017-09-25、4352部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -第19回図書館総合展、今年のARGブースのテーマは「旅するライブラリー、旅するカフェ」
  -島に図書館をつくること~島前3島の図書館づくり~
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号、発売日は10月4日(水)に決定!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第1回新図書館での「名取らしい」市民協働を探るライブラリーミーティングを実施
 -富谷市で会議し、WebDB Forum 2017で挨拶
 -関東地区公共図書館協議会(関東甲信越静)都県立図書館長会議でワークショップのファシリテーター
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170925110305000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-09-25発行   ‡No.660‡   4352部発行

-第19回図書館総合展ARGブースで図書館づくり・まちづくり相談会の申込受付中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -第19回図書館総合展、今年のARGブースのテーマは「旅するライブラリー、旅するカフェ」
  -島に図書館をつくること~島前3島の図書館づくり~
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号、発売日は10月4日(水)に決定!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第1回新図書館での「名取らしい」市民協働を探るライブラリーミーティングを実施
 -富谷市で会議し、WebDB Forum 2017で挨拶
 -関東地区公共図書館協議会(関東甲信越静)都県立図書館長会議でワークショップのファシリテーター
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第19回図書館総合展 ARGブースのテーマは「旅するライブラリー、旅するカフェ」
 島に図書館をつくること~島前3島の図書館づくり~】

弊社は、島根県隠岐郡西ノ島町のコミュニティ図書館管理運営計画策定業務を支援しています。

11月7日(火)15:00から「島に図書館をつくること~島前3島の図書館づくり~」と題したブースプログラムを開催します。来年の夏開館予定の、人口3,000人の西ノ島町に新しくできるコミュニティ図書館について熱く語るトークイベントです。また隣接する海士町、西ノ島町、知夫村の島前3島の図書館・図書室とのネットワークづくりについてもお話します。

弊社は離島や中山間地域の施設整備にも力を入れています。離島だからといって、情報格差は生み出すべきではないと思っています。そんな弊社が大切にしている視点もお話もできたらと思いますので、ぜひ、お立ち寄りください。

*****

なお、現在予定しているブース内イベントのタイトルを挙げておきます。ここでしか会えないゲスト多数(敬称略)です。

■2017年11月7日(火)
<10:30~11:30>
「旅するARGカフェ」
スピーカー:
・野原海明(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)
・下吹越香菜(ARG)
・岡崎有彩(ARG)

<15:00~16:00>
「島に図書館をつくること~島前3島の図書館づくり~」
ゲスト:
・大久保昌宏(NPO法人離島経済新聞社)
ファシリテーター:
・下吹越香菜(ARG)
・李明喜(ARG)

■2017年11月8日(水)
<10:30~12:00>
「地域を編み直す~公民連携、イノベーション、エリアマネジメント~」
ゲスト:
・清水義次(株式会社アフタヌーンソサエティ、一般社団法人公民連携事業機構)
・三浦丈典(設計事務所スターパイロッツ)
ファシリテーター:
・岡本真(ARG)
・李明喜(ARG)

<13:30~14:30>
「LRG第19号連動企画:指定管理者制度の課題と可能性を開く」
ゲスト:
・谷一文子(株式会社図書館流通センター(TRC))
・下吹越かおる(NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」)
ファシリテーター:
・岡本真(ARG)
・野原海明(ARG)

<15:00~16:00>
「“すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる”報告&大感謝会」
ゲスト:
・下吹越かおる(NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」)
ファシリテーター:
・鎌倉幸子(ARG)
・下吹越香菜(ARG)

■2017年11月9日(木)
<10:30~11:30>
「レクチャー&ミニワークショップ ブックリストをつくろう!」
ゲスト:
・仲村星来(恩納村文化情報センター)
ファシリテーター:
・野原海明(ARG)

<13:30~14:30>
「レクチャー&ミニワークショップ 減災ラボ in 図書館総合展」
ゲスト:
・鈴木光(一般社団法人減災ラボ)
ファシリテーター:
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

<15:00~16:00>
「LRG第20号連動企画:図書館のデザイン」
ゲスト:
・大谷薫子(モ・クシュラ株式会社)
・阿部太一(GOKIGEN)
ファシリテーター:
・李明喜(ARG)

*****

例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も先着順で受付中です。ご検討の方はFacebookイベントページやコーポレートサイトにある申込方法をご確認のうえ、お早めにお申し込みください。

第19回図書館総合展ARGブース「旅するライブラリー、旅するカフェ」
▽Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/126681837866919/
▽コーポレートサイト
http://arg-corp.jp/2017/08/04/libraryfair-37/

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、発売日は10月4日(水)に決定!】

LRG編集部では、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号の制作をすすめているところです。

今回の特集は、「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。鋭意執筆中です。司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

前回から一新された誌面デザインですが、表紙は毎号新しくなります。お楽しみに。

第20号の事前予約は明日9月12日からFujisanマガジンサービスにて受け付けを開始する予定です。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

2017年6月末に刊行したLRG第19号も好評発売中です!

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第19号/2017年 春号

目次

◆巻頭言 雑誌も成長する有機体である[岡本真]

◆特集1 図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕[野原海明]
◇指定管理者制度 移行年表

◆特集2 カーリルがハックする「図書館システム」の現在[吉本龍司]

◆司書名鑑 第14回 関乃里子(株式会社ブレインテック)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第1回[田中輝美]
◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第4回 沖縄県恩納村文化情報センター
◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第2回 日本の図書館における書架スペース。その収蔵能力の残余年数を考えてみた[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

富谷市には6ヶ所にある公民館に図書室があります。この前、すべての公民館を回り図書室の見学をさせていただきました。公民館の中なので、広いスペースが取れないと担当の方がおっしゃっていましたが、どこでもしっかりと展示の工夫がされていました。なにより、どの公民館も人がたくさん来ており、市民活動が盛んなことをあらためて感じました。新しい図書館にはこれらの市民活動を支えられるような資料を揃え、公民館図書室と連携をしていければと思いました。(鎌倉)

・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組について(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

たまたまテレビをつけたら、その瞬間、NHKで名取のニュースが流れていました。名取市で津波被害が激甚であった閖上地区で、震災後初めてとなる地域の運動会が開かれとのことです。一歩ずつ進んでいますね。
さて、新図書館での「名取らしい」市民協働を探るライブラリーミーティングの次回は10月15日(日)開催です。こちらも多くの市民の方々が参加してくださることを願ってやみません。(岡本)

・「震災後初の運動会 津波被害の名取市閖上地区で 宮城」(NHK,2017-09-24)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170924/k10011154411000.html
・新図書館での「名取らしい」市民協働を探るライブラリーミーティング【PDF】
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/event/2017/011_Lib%20meeting.pdf
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

9月21日(木)、第5回目となる「すかがわtalk」が須賀川プロジェクト室にて開催されました。須賀川プロジェクト室は、石本・畝森特定設計共同企業体の現地オフィスであり、交流センターを市民のみなさんにより知ってもらうためのイベントスペースでもあります。今回は「まちと文化 ~受け継ぎ、育み、つくること~」をテーマとし、須賀川市立博物館の学芸員である管野和恵さんと、交流センター5階にできる(仮称)円谷英二ミュージアムの企画・設計を担う丹青社の粟国嘉隆さんからお話をうかがいました。
既存の博物館と新しくできる交流センターとが、手を取り合って連携していく契機になったのではと思います。終電の都合で最後まで聴けなかったのが残念です!(野原)

・すかがわtalk vol.5 まちと文化~受け継ぎ、育み、つくること~
https://www.facebook.com/events/382619258821741/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~ http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

今年は、板橋区が誇る民俗学者・櫻井徳太郎さんの生誕百年の記念すべき年です。そこで、櫻井徳太郎文庫では、今年を「櫻井YEAR」と位置づけ、様々な展示会やイベントを企画しています。9月30日(土)からは8回シリーズとして、櫻井徳太郎さんの業績を辿る記念講演会が開催されます。ぜひ一度、板橋区に残る歴史と郷土資料に触れてみませんか?(下吹越)

・平成29年度櫻井徳太郎生誕百年事業(櫻井YEAR)開催のお知らせ(板橋区公文書館・櫻井徳太郎文庫)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/000/000987.html

【浜松市】
浜松市立図書館市民ワークショップ事業

9月24日(日)に全4回に渡るワークショップの最終回が行われました。「<私たち>のほしい図書館」というおおきなテーマの元、幅広い世代が集まり今までのアイデア出し~まち歩きの成果をストーリーシートにまとめます。自分ごとではなく、ましてや他人ごとでもなく、「私たちごと」として取り組んだ成果は、浜松市立中央図書館に掲示されるかと思います。参加されなかった市民のみなさんにも、「<私たち>のほしい図書館」について考えるきっかけになればと思います。(岡崎)

・第1回浜松市立図書館市民ワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/07/08/hamamatsu/
・第2回浜松市立図書館市民ワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/07/28/hamamatsu-2/
・第3回浜松市立図書館市民ワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/09/06/hamamatsu-3/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

9月24日(日)、NHK番組「ダーウィンが来た!生き物新伝説」で、智頭町に生息するニホンモモンガが紹介されました。クリクリの目を持ち、飛膜(鳥以外の脊椎動物が滑空をするための皮膚のひだ)を広げてびよーんと飛ぶ、あのニホンモモンガです!モモンガは実は杉の森を好んで棲家としていることがわかってきたそうです。ここでも何度か書いています通り、智頭町は智頭杉の森林で知られています。モモンガにとって智頭町が恵みの里となっているようなのです。
みなさんがこれを読まれる時は既に放映後ですが、モモンガは人気がありますので、再放送があるかもしれません!?(今後はもっと早く情報を出せるように気をつけます!)(李)

・第523回「スギが大好き! ニホンモモンガ」(ダーウィンが来た!生き物新伝説)
http://cgi2.nhk.or.jp/darwin/articles/detail.cgi?p=p523
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

9月24日(日)西ノ島町公民館図書室にて、宇田祥子さんによるストーリーテリング講習会が開催されました。宇田さんは島根県を中心に山陰地方で読書ボランティア活動を長年続けてこられ、ストーリーテリングの指導や普及に尽力されています。お話を語ることが好きな方々が西ノ島町でももっともっと増えるといいですね!(下吹越)

・宇田祥子さんおはなし会~お話で心に魔法を~(西ノ島町コミュニティ図書館Facebook)
https://www.facebook.com/events/359043097872939/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”ブックカフェプロジェクト継続的な運営の設計及び実施の支援

指宿市営唐船峡(とうせんきょう)は、回転式そうめん流し発祥の地です。ドーナツ状の機械にそうめんを入れ、くるくる回るそうめんを取っていただく機械を発明した土地なのです。指宿市では1962年に、川上の湧水を利用し、竹樋で作ったそうめん流しがスタートしました。1970年には回転式そうめん流し器の意匠登録をし、全国第1号のそうめん流し発祥の地となりました。今でも湧き水を利用したそうめん流しと、川魚の塩焼き等、おいしくいただけます。指宿市の名物のそうめん流しが年中楽しめます。ぜひご堪能ください。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
・市営唐船峡そうめん流し
http://www.ibusuki.or.jp/eat/somen/ibusukicity/

【最近の仕事】

図書館総合展2017フォーラムin安城で図書館づくり・まちづくり相談会を開催
http://arg-corp.jp/2017/09/04/libraryfair-38/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1495112300534387/

Code4Lib JAPAN カンファレンス 2017の開催に協賛
http://arg-corp.jp/2017/08/13/code4lib-japan-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1476965539015730/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-09-26(Wed):
JapanKnowledge Forum 2017「複雑化する学術コミュニケーションと図書館の未来」(東京)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
http://japanknowledge.com/whatsnew/?y=2017&m=07

◇2017-09-28(Thu):
明治大学リバティアカデミー 図書館員のためのブラッシュアップ講座 XVI
第1回「ウエブ/IoT社会のなかの図書館」(岡本真)
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/3930/

◇2017-09-28(Thu):
Linked Open Data チャレンジ Japan 2017 実行委員会「オープンデータを技術の力でもっと使いやすく-LODチャレンジ2017キックオフ」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://peatix.com/event/292321

◇2017-09-29(Fri):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第3回「人工知能技術(応用編)-社会実装の取り組みと課題」
(於・東京都/日本大学 理工学部駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program03.html

◇2017-09-30(Sat):
京都府京都文化博物館「創造のためのアーカイヴ:文化芸術資源の活用による新たな表現」
(於・京都府/京都文化博物館)
http://www.bunpaku.or.jp/topics/12881/

◇2017-10-10(Tue):
情報保存研究会 第11回 資料保存シンポジウム「原資料保存とデジタルアーカイブ その未来-さまざまな取り組みの中から」
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.e-jhk.com/html/

◇2017-10-11(Wed)~2017-10-12(Thu):
図書館流通センター 見学会・特別講演会
(於・東京都/株式会社図書館流通センター 本社)
http://www.trc.co.jp/information/171011_trc.html

◇2017-10-14(Sat):
青空文庫 20周年記念シンポジウム「青空文庫の今とこれから」
(於・東京都/スマートニュース株式会社 いちご神宮前ビル)
http://aozorabunko20th.peatix.com/

◇2017-10-17(Tue):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第4回「ディープラーニングの活用と基盤」
(於・東京都/日本大学 理工学部駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program04.html

◇2017-10-20(Fri):
私立短期大学図書館協議会 関東甲信越地区協議会 2017年度研修会
「図書館業務の些細なミスからの脱却に向けて」
(於・東京都/羽田空港 第1ターミナル 国内線旅客ターミナルビル)
http://shitantokyo.org/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-09-28(Mon):
神奈川県図書館協会職員研修会「図書館100連発」レクチャー&ワークショップ(岡本真)
(於・神奈川県/横浜市中央図書館)
http://www.kanagawa-la.jp/

◇2017-09-28(Mon):
明治大学リバティアカデミー 図書館員のためのブラッシュアップ講座 XVI「ウエブ/IoT社会のなかの図書館」(岡本真)
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/3930/

◇2017-10-02(Mon):
関西学院大学総合政策学部「情報メディアとエディターシップ」
(於・兵庫県/関西学院大学)

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに3自治体より相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度は受けられる本数が残り2本程度と想定しています。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-09-18(Mon): 第1回新図書館での「名取らしい」市民協働を探るライブラリーミーティングを実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9067

名取へ。来年度に開館が迫ってきましたが、

・新図書館での「名取らしい」市民協働を探るライブラリーミーティング【PDF】
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/event/2017/011_Lib%20meeting.pdf
・名取市図書館-新図書館関連
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

の第1回を開催しました。

いい形のスタートが切れたように思います。年内残り2回を実施します。

終了後は別途、富谷市の次世代型図書館検討のためにヒアリングを2本行いました。

◆2017-09-19(Tue): 富谷市で会議し、WebDB Forum 2017で挨拶

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9068

富谷市の次世代型図書館検討の関係で朝から富谷市で会議。こちらも年内いっぱいの業務なのでペースよく進めていかなくてはいけません。

本来ならばなるべく現地滞在の時間を長くとるのですが、今日は終了後に急いで帰京し、

・WebDB Forum 2017 第10回Webとデータベースに関するフォーラム
http://db-event.jpn.org/webdbf2017/

に参加。この研究大会も10周年ということで、初期段階で産学連携の中核を務めたということであいさつする機会をいただきました。こういう場づくりの結果、いまやデータベース研究分野の大会議に成長し、かつ情報工学分野での学会運営モデルになっているところもあり、うれしいことです。

◆2017-09-20(Wed): 臨時の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9069

諸々出張中の滞留案件を処理等をした後、夕方から久しぶりに全員が揃って、臨時の全体会議を行いました。

このいった一連の会議の意味は来月早々にお知らせできると思います。

◆2017-09-21(Thu): 終日作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9070

間もなく出張ラッシュになるので、オフィスで業務に励む一日。一日が過ぎるのが早いですね……。

◆2017-09-22(Fri): 関東地区公共図書館協議会(関東甲信越静)都県立図書館長会議でワークショップのファシリテーター

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9071

関東地区公共図書館協議会(関東甲信越静)都県立図書館長会議にお招きいただき、県立長野図書館へ。

昨年行った都道府県立図書館サミットの関東甲信越静版といった位置づけで各館の館長やそれに準じる立場の方々に2030年に新館がオープンするにはという前提・仮定でのワークショップを行いました。

神奈川県、千葉県、埼玉県、静岡県と大きく状況が動いている県もあったことで、大いに盛り上がったように思います。今回はあくまで仮定でのワークショップでしたが、こういった取り組みが各地域での今後にプラスに働いていくと思います。

◆2017-09-23(Sat): 図書館総合展2017 フォーラム in安城に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9072

早朝に長野を出て名古屋経由で移動し、

・図書館総合展2017 フォーラム in安城
https://www.libraryfair.jp/news/5642

に参加しました。図書館総合展運営員会としての役割は今回はなく、あくまで協賛企業のブース出展としての参加です(とはいえ、それなりに運営委員の仕事もしましたが)。

安城市は2004年に、

・第16回図書館総合展「首長が語る地方行政の現状と図書館への期待 Vol.3」
http://2014.libraryfair.jp/node/2087

に神谷学市長にご登壇いただきましたし、私自身、その前後に何度も安城市を訪れています。その関係もあって今回は少し格別の思いでの再訪でした。

参加者も非常に多岐に渡り、私自身、多くの出会いや再会に恵まれました。この機会に感謝ですね。

◆2017-09-24(Sun): 政令市図書館の未来をつくる浜松市立図書館市民ワークショップ、ついに最終回

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9073

7月、8月と実施してきた政令市図書館の未来をつくる浜松市立図書館市民ワークショップの最終回でした。

・「浜松市で講演とワークショップ」(編集日誌、2017-07-02)
http://www.arg.ne.jp/node/8977
・「政令市図書館の未来をつくる浜松市立図書館市民ワークショップの第2回を開催」(編集日誌、2017-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/9001
・「政令市図書館の未来をつくる浜松市立図書館市民ワークショップの第3回を開催」(編集日誌、2017-08-27)
http://www.arg.ne.jp/node/9041

今回はまとめ編。引き続き若い方々の参加も多く、弊社が重視している安易な合意ではない一つひとつの自主性・主体性が醸成されたうえでの議論になったように思います。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-660]2017年09月25日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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