665号(2017-10-30、4348部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の665号(2017-10-30、4348部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -第19回図書館総合展、今年のARGブースのテーマは「旅するライブラリー、旅するカフェ」
  -今年開催するプログラムを一挙公開
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -定住自立圏構想と図書館
 -図書館総合展運営委員会に出席
 -財務を考える一日
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20171030175148000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-10-30発行   ‡No.665‡   4348部発行

     -第19回図書館総合展ARGブースの全プログラムを公開-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -第19回図書館総合展、今年のARGブースのテーマは「旅するライブラリー、旅するカフェ」
  -今年開催するプログラムを一挙公開
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -定住自立圏構想と図書館
 -図書館総合展運営委員会に出席
 -財務を考える一日
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第19回図書館総合展 ARGブースのテーマは「旅するライブラリー、旅するカフェ」
 今年開催するプログラムを一挙公開】

図書館総合展まであとわずかとなりました。

ARGのブースの番号は「7」です。昨年は会場の一番奥でしたが、今年は入り口に近い場所になりました。
また、ブース内にある「thanks milk」のかわいい移動カフェが目印となっています。

ARGの図書館づくり、まちづくりは、 新しい世界へ踏み出す<旅>であるともいえます。そんな図書館をめぐる<旅>をみなさんにも体感していただけるプログラムを企画しました。3日間、どうぞお楽しみください。

「図書館づくり・まちづくり相談会」ですが、すでにほとんどの枠が埋まり、残り「4枠」となっています。施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。この4枠の時間帯は都合があわないけれども相談を希望される方は、どうぞメールでお問い合わせください。
info@arg-corp.jp (担当:鎌倉)

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

【ブース内プログラム】

■11月7日(火)
<10:30~11:30>
「旅するARGカフェ」
ARGのスタッフがラジオ番組風にコーヒー片手にカジュアルなフリートークを行います。
スピーカー:
・野原海明(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)
・下吹越香菜(ARG)
・岡崎有彩(ARG)

<13:30~14:30>
「研究室」100連発
ゲスト:
・高久雅生(筑波大学図書館情報メディア研究科)
ファシリテーター:
・岡崎有彩(ARG)

<15:00~16:00>
「島に図書館をつくること~島前3島の図書館づくり~」
ゲスト:
・大久保昌宏(NPO法人離島経済新聞社)
・真野理佳(西ノ島町中央公民館図書)
ファシリテーター:
・下吹越香菜(ARG)
・李明喜(ARG)

■11月8日(水)
<10:30~12:00>
「地域を編み直す~公民連携、イノベーション、エリアマネジメント~」
ゲスト:
・清水義次(株式会社アフタヌーンソサエティ、一般社団法人公民連携事業機構)
・三浦丈典(設計事務所スターパイロッツ)
ファシリテーター:
・岡本真(ARG)
・李明喜(ARG)

<13:30~14:30>
「LRG第19号連動企画:指定管理者制度の課題と可能性を開く」
ゲスト:
・谷一文子(株式会社図書館流通センター(TRC))
・下吹越かおる(NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」)
ファシリテーター:
・野原海明(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

<15:00~16:00>
・「“指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト”報告&大感謝会」
ゲスト:
・下吹越かおる(NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」)
・岡野久子(NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」)
ファシリテーター:
・鎌倉幸子(ARG)
・下吹越香菜(ARG)

■11月9日(木)
<10:30~11:30>
「レクチャー&ミニワークショップ ブックリストをつくろう!」
ゲスト:
・仲村星来(恩納村文化情報センター)
ファシリテーター:
・野原海明(ARG)

<13:30~14:30>
「レクチャー&ミニワークショップ 減災ラボ in 図書館総合展」
ゲスト:
・鈴木光(一般社団法人減災ラボ)
ファシリテーター:
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

<15:00~16:00>
「LRG20号連動企画:図書館のデザイン」
ゲスト:
・大谷薫子(モ・クシュラ株式会社)
・阿部太一(GOKIGEN)
ファシリテーター:
・李明喜(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。

図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のいずれかをお選びください。
■11月7日(火)
・12:00~12:30

■11月9日(木)
・12:00~12:30
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:鎌倉)

【「thanks milk」について】

今回ブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

■thanks milkメニュー紹介
・オーガニック珈琲(ハンドドリップ)
・カフェオレ
・ハニーカフェオレ
・有機イチゴみるく
・はちみつジンジャーみるく
・季節のはちみつドリンク
・焼き菓子

【持ち込み企画開催予定】

弊社が企画したプログラムの他に、3本の持ち込み企画が行われます。ぜひご参加ください。

11月7日(火)
<17:30~18:00>
「第15回市民メディア全国交流集会(湘南ひらつかメディアフェス)について」
水島久光(東海大学文学部広報メディア学科)

11月8日(水)
<14:35~14:55>
「発案者に聞いちゃうビブリオバトルのツボ」
谷口忠大(立命館大学情報理工学部、ビブリオバトル発案者)

11月9日(木)
<16:05~16:25>
「ウィキペディアタウンショートレクチャー」
海獺(ウィキペディアン)

ARGブースについての詳細はFacebookイベントページとコーポレートサイトをご覧ください。

第19回図書館総合展ARGブース「旅するライブラリー、旅するカフェ」
▽コーポレートサイト
http://arg-corp.jp/2017/08/04/libraryfair-37/

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号が10月5日(木)に発売となりました。

今回は、李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

スイーツのまち富谷市で、10月28日(土)と29日(日)の2日間とみや国際スイーツ博覧会が開催されました。あいにくの雨模様でしたが、多くの人で賑わったようです。奥州街道の宿場町である富谷市には100年続く老舗の和菓子屋から、オシャレなカフェを併設したケーキ屋まであります。それらのお店が一堂に集まることで、自分が住んでいる地域にあるお店以外にも、足を運ぶきっかけになるでしょう。11月1日(水)は富谷市でフィールド調査を行いますが、3時のおやつの場所を決めなければ!!(鎌倉)

・とみや国際スイーツ博覧会(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/tomiya-sweets-expo/
・富谷市
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

東北では今年、陸前高田市で図書館が復活しました。名取市もいち早く完全復活を遂げたいところですが、新館工事はまだ続きます。しかし、いままさに新館整備真っ最中の名取市図書館に第19回図書館総合展で出会えます。なぜなら毎年設けられている宮城県の図書館特設ブースに、今年も名取市図書館は出展するからです。ブース番号はC-1。館長はじめ、名取市図書館のスタッフも連日入れ替わりで登場する予定と聞いています。
図書館総合展にお越しになった際はぜひ「C-1 宮城県の図書館特設ブース」にお出かけください(ちなみに宮城県図書館と今夏オープンした大崎市立図書館の展示もあります)。

・宮城県の図書館特設ブース
https://www.libraryfair.jp/booth/2017/6627
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

11月11日(土)に開催される須賀川の名物「松明(たいまつ)あかし」。壮大なこの祭には悲しい由来があります。祭の起源とされる420年前は、豊臣秀吉が全国統一に向けて勢力を増していた戦国時代。このころ須賀川を治めていたのは、十八代城主・二階堂盛義の亡き後を継いだ女城主・大乗院でした。伊達政宗の叔母にあたる大乗院でしたが、会津芦名家を滅ぼしてまで、勢力を拡大しようとする正宗を快くは思っていませんでした。伊達家へ和睦するよう求めてきた正宗に対し、憤った家臣や町民は、十月十日の夜、松明を手に現在の十日山に集います。
伊達家から須賀川城を守ることを決意した二階堂家でしたが、激戦の果てに敗れ、多くの兵が戦死しました。松明あかしは、この戦でなくなった霊を弔うための鎮魂の祭です。血に濡れた悲しい歴史が420年の時を経て、人々の心に火をともす祭となり、須賀川の誇りとして引き継がれています。(野原)

・松明あかしの由来(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/2727.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~ http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

10月24日(火)常盤台地域センターにて区民意見交換会が開催されました。30名を超える区民のみなさんが集まり、区や受託事業者からの報告のあと「“緑と文化”を象徴する図書館」について、ワークショップ形式で意見を出し合いました。区民の憩いの場である平和公園は図書館ができることでどのように変化していけるのか。たくさん出た区民の方のアイデアや意見を参考にしながら、引き続き、議論を深めていきたいと思います。
板橋区のみなさんも今回の図書館総合展にいらっしゃるとのこと。現在図書館づくりが進行しているみなさんも、これから計画を作っていくみなさんも、ぜひ一度、図書館総合展へお越しください!さまざなフォーラムやイベント、各企業ブースなどで得られるヒントがあるかもしれません。また、ARGブースにもお立ち寄りいただき、なんでも気軽にご相談ください!(下吹越)

・魅力ある中央図書館の建設に向けた区民との意見交換会(区民説明会)について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/078/078824.html
・図書館総合展ARGブースのお知らせ
http://arg-corp.jp/2017/08/04/libraryfair-37/

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

気がつけばもう11月、図書館総合展が近づいてきました。今年の図書館総合展フォーラムに、智頭町立智頭図書館館長補佐の前田美由紀さんが登場します!「市町村図書館と学校図書館の連携取組み」をテーマに、市町村図書館と学校図書館の連携や教育委員会とのかかわりにつての取り組みが紹介されるそうです。図書館サービス向上委員会委員長の山崎博樹さんをコーディネーターに、塩尻市立図書館の青山志織さん、新潟市立中央図書館の村山裕子さんらも出演されるこのフォーラムは、3日目11月9日(木)の15:30~17:00、第1会場で開催されます。
もしかするとフォーラムの中で、新智頭町立智頭図書館の整備についても前田さんがふれるかもしれません。(李)

・第19回図書館総合展フォーラムのご案内(図書館サービス向上委員会の情報公開サイト りぶしる)
https://libinfo.fjas.fujitsu.com/seminar/2017libraryfair.html
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

図書館総合展期間中の11月7日(火)15:00~16:00は、ARGブースにて西ノ島町プロジェクトのイベントを開催します!テーマは「島に図書館をつくること~島前3島の図書館づくり~島に図書館を~」。ゲストには、西ノ島町中央公民館図書室の真野理佳さんとNPO法人離島経済新聞社の大久保昌宏さんをお招きします。西ノ島町での図書館づくりの様子だけではなく、日本のさまざまな離島でのコミュニティづくりのお話しがうかがえる貴重な機会です。ぜひARGブースに足をお運びくださーい!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/
・NPO法人離島経済新聞社
http://ritokei.com/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”ブックカフェプロジェクト継続的な運営の設計及び実施の支援

図書館をテーマとしたクラウドファンディングの支援金額で日本一となった「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」の“今“をお伝えするフォーラムを図書館総合展で開催します。11月8日(水)の15:00~16:00、“そらまめの会“の下吹越かおるさんと岡野久子さんから、苦労話から、達成のためにやったこと、そして現状についてうかがいます。
ファシリテーターは今回のプロジェクトの担当をした鎌倉と、下吹越かおるさんの娘で弊社プロジェクトマネージャーの下吹越香菜が務めます。親子対決が見られるかもしれません。どうぞご参加ください。また下吹越かおるさんは、この前のプログラムである「LRG第19号連動企画:指定管理者制度の課題と可能性を開く」で株式会社図書館流通センター(TRC)の会長・谷一文子さんと一緒に登壇します。こちらもお見逃しなく。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

第4回浜松市立図書館市民ワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/10/05/hamamatsu-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1520629467982670

西ノ島町コミュニティ図書館新築工事起工式を開催
http://arg-corp.jp/2017/10/07/nishinoshima_shimane-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1522547361124214

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-10-31(Tue):
横浜市政策局オープンイノベーション推進本部 フォーラム「これからのデータ活用を考える」
(於・神奈川県/横浜市情報文化センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/seisaku/oisuishin/

◇2017-10-31(Tue):
横浜オープンデータソリューション発展委員会「YOKOHAMA YOUTH Ups!2017-2018キックオフ-公民の多様なつながりで創る横浜のオープンイノベーション」
(於・神奈川県/横浜市情報文化センター)
http://yokohamaopendata.jp/2017/10/24/yokohama-youth-ups2017-2018/

◇2017-11-04(Sat)~2017-11-05(Sun):
第65回日本図書館情報学会研究大会
(於・愛知県/椙山女学園大学 星が丘キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Autumn.html

◇2017-11-06(Mon):
ジャパンリンクセンター 研究データ利活用協議会「『デジタルアーカイブ』と『研究データ』の出会いシンポジウム-データの保存と活用へ、ライブラリアンとアーキビストの挑戦」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201711rda.html

◆2017-11-07(Tue)~2017-11-09(Thu):
第19回 図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◇2017-11-08(Wed)~2017-11-10(Fri):
2017 Japan IT Week 秋
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.japan-it.jp/aki/

◇2017-11-09(Thu)~2017-11-10(Fri):
情報通信研究機構 NICT オープンハウス2017
(於・東京都/情報通信研究機構)
https://www.nict.go.jp/open-house2017/

◇2017-11-10(Fri):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第5回「メディアアート」
(於・東京都/化学会館)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program05.html

◇2017-11-10(Fri)~2017-11-11(Sat):
関西オープンフォーラム2017「0×10周年 オープンソースとコミュニティを元気に!」
(於・大阪府/大阪南港ATC ITM棟)
https://k-of.jp/2017/

◇2017-11-11(Sat):
図書館員のキャリア研究フォーラム 講演会「ライブラリアンと専門性-ラトガース大学の女性学研究支援」
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス 工学部2号館)
http://www.jawe2011.jp/event/1699

◇2017-11-11(Sat)~2017-11-12(Sun):
情報ネットワーク法学会 第17回研究大会
(於・愛知県/名古屋大学 東山キャンパス)
http://www.in-law.jp/bn/2017/2017061502.html

◇2017-11-14(Tue)~2017-11-15(Wed):
平成29年度 障害者サービス担当職員向け講座(講義)
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◇2017-11-18(Sat):
観光情報学会 第16回研究発表会
(於・鳥取県/鳥取大学 鳥取キャンパス)
http://www.sti-jpn.org/event/713

◇2017-11-18(Sat):
セミナー「大学における映像アーカイブ活用と新たな展開~大学と放送ライブラリーによる取組の報告」
(於・東京都/上智大学 四谷キャンパス)
https://www.bpcj.or.jp/event/blog/2017/10/post20171014.html

◇2017-11-18(Sat):
東京学芸大学 国際シンポジウム「師範学校アーカイブズの現状と課題-20世紀東アジアの教育と向き合う」
(於・東京都/東京学芸大学)
http://www.u-gakugei.ac.jp/news/2017/09/post-300.html

◇2017-11-18(Sat)~2017-11-19(Mon):
日本図書館研究会 第12回 国際図書館学セミナー「国際的視点で図書館・図書館サービスを考える:日本・中国・北欧・アメリカの実践・思想・課題」
(於・京都府/同志社大学 烏丸キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2017/kokusai-invit.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2017-11-07(Tue):
第6回首長フォーラム「瀬戸内市の図書館政策-開館1周年を経ての回顧と展望」(岡本真)
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2017/5883

◆2017-11-08(Wed):
Library of the Year 2017(岡本真)
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2017/5928

◇2017-11-11(Sat):
関西オープンフォーラム2017(KOF2017)「Gov 2.0としてのオープンデータ-民主主義と知識創造の基盤としての文化機関を拓くということ」(岡本真)
(於・大阪府/大阪南港 ATC ITM棟)
https://k-of.jp/2017/session/1025

◇2017-11-20(Mon):
同志社大学図書館講習会「ウェブの仕組みと効果的活用法-検索エンジンを使いこなそう!」(岡本真)
(於・京都府/今出川キャンパス)
http://www.doshisha.ac.jp/event/2017/1011/event-detail-2593.html

◆2017-11-25(Sat):
第13回境港市読書活動推進大会
講演会「こんな図書館があったらいいな-未来をひらく図書館の可能性」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/中央公民館)

◆2017-11-26(Sun):
みんなで情報発信!「オープンデータソンin津山」(岡本真)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html#ev1126

◇2017-11-30(Thu):
山梨県公共図書館協会「第31回山梨県図書館大会」記念講演「『知』を育み生かす社会に向けて-私の図書館体験等から」(岡本真)
(於・山梨県/昭和町総合会館 ほか)
https://www.lib.pref.yamanashi.jp/oshirase/2017/10/20171130.html

◆2017-12-04(Mon):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)IDRユーザフォーラム 2017 オープニングセッション「産学連携~企業データセットの公開意義とデータセットの更なる研究活用に向けて~」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

◆2017-12-14(Thu):
平成29年度中国・四国地区図書館地区別研修 演習「図書館の広報について」(鎌倉幸子)
(於・山口県/セントコア山口)
https://library.pref.yamaguchi.lg.jp/node/1681

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに3自治体より相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度は受けられる本数が残り2本程度と想定しています。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-10-23(Mon): 定住自立圏構想と図書館

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9107

結構前から関心を持って調べているテーマが「定住自立圏構想と図書館」です。「リサーチ&デザイン」を掲げるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)では、通常の業務以外でもこういった自主的な調査・研究を重視しています。

定住自立圏構想とはもともとは総務省の委員会である定住自立圏構想研究会が検討を進めてきたもので、2008年に「定住自立圏構想研究会報告書」、次いで「定住自立圏構想推進要綱」が発表されています。これは各地域において「中心市」を設定し、その周囲にある生活や経済でのつながりが深い自治体を「周辺市町村」として、協定を締結し定住自立圏を形成するというものです。要するに自治体の広域連携・相互連携を進める取り組みと言えるでしょう。

・総務省-定住自立圏構想研究会報告書
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/teizyu/080516_1.html
・総務省-定住自立圏構想推進要綱【PDF】
http://www.soumu.go.jp/main_content/000283569.pdf
・総務省-定住自立圏構想
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/teizyu/
・国土地理協会-定住自立圏構想情報
http://www.teijyu-jiritsu.jp/

図書館との関連で興味深いのは、

・総務省-全国の定住自立圏構想の取組状況について【PDF】
http://www.soumu.go.jp/main_content/000512524.pdf

等の関連資料を見ると、図書館の広域利用・相互利用が圧倒的にメニューとして採用されていることです。公共図書館の場合、そもそも最初から図書館間での協力が図書館法に謳われ、かつ長らく実践されてきているので、この構想との相性がよいと言えるでしょう。

とはいえ、ただ広域・相互での利用というだけでは、図書館の機能を生かし切れていないように思えます。さまざまな定住自立圏の情報を調べてみても、図書館については、

1.相互利用・広域利用の推進
2.図書館システムの一体運用
3.職員研修の合同開催や交流促進
4.イベント等の共同開催
5.物流配送システムの確立

が一般的なメニューとなっています。なお、ごく一部にでありますが、複数自治体間での図書館システムの共同調達が行われています。

しかし、これはもう少し深められるのではないでしょうか。たとえば、滋賀県の彦根市を中心市とする湖東定住自立圏(彦根市、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町)の場合、

「圏域内の拠点となる図書館の整備
 圏域図書館ネットワークの拠点機能を備えた図書館を整備する」

・彦根市-定住自立圏構想の取組について 湖東定住自立圏情報
http://www.city.hikone.shiga.jp/0000000847.html

と謳っています。愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町という近隣の町の図書館はいずれも全国的に知られた存在ですが、その中核となる事実上の中央図書館機能を中心市である彦根市が担おうという意思を感じます。

ただ、ここまでの計画を組める自治体はそうは多くはないでしょう。もう少し別の角度で考えると、「職員研修の合同開催や交流促進」をもう一歩深めることはできないでしょうか。たとえば、人事異動を含む人事交流です。小規模自治体の図書館職員の場合、同じ職場に長く奉職・在職することが良い面もあれば悪い面もあります。「中心市」と「周辺市町村」を行き来するような人事が行えれば、定住自立圏全体での図書館サービスの向上には、一定のインパクトを持つのではないでしょうか。

また、これはエリアの広さにもよりますが、比較的距離が近接している自治体間であれば、各図書館の蔵書構成・コレクションに重点項目を設け、それぞれが何らかの専門性を持つ図書館という機能を持つことも可能ではないでしょうか。

定住自立圏ではないのですが、いま私たちが新図書館整備の支援をさせていただいている一つに、島根県の西ノ島町があります。町名からわかるようにここは離島です。隠岐諸島のうち島前と呼ばれる3つの島がそれぞれに独立して存在する地域です。いま、島前地域は図書館振興が図られており、西ノ島町以外の2島、海士町と知夫村でも図書館の整備が進んでいます。特に海士町はその先駆者で、その活動は高く評価され、

・Library of the Year 2014
http://www.iri-net.org/loy/loy2014.html

で優秀賞を受賞しています。西ノ島町で初めて設置される図書館も来夏には開館し、知夫村でも来春に学校図書館を核とした施設がオープンします。この一連の動きのなかで私たちも広域連携に関わる提案をさせてもらっています。定住自立圏であるなしに関わらず、地域をつなぐことで広がる可能性を常に意識して行動していきたいと思います。

◆2017-10-24(Tue): 図書館総合展運営委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9108

・第19回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

の開催が迫り、実施前の最後の回なので、ここのところ不義理をしていた運営委員会に出席しました。基本的に事業者有志による委員会方式につき、すべてが完璧とは言えませんが、まずはそれなりに準備は済みました。結局、当日までいや当日以降もさまざまな想定外が発生するのですが、まずは天気が良いことを祈れる心境です。

なお、弊社も出展していますので、

・ARGブース「旅するライブラリー、旅するカフェ」
http://arg-corp.jp/2017/08/04/libraryfair-37/

コーヒーを飲みにお越しください。

◆2017-10-25(Wed): 秋の講演資料作成祭り

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9109

・第19回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

がこの先あり、その後もびっしりと予定が詰まっているので、余裕のあるいまのうちに年内の講義・講演関係の資料作成に勤しみました。

とりあえず、年内は以下の通りです。

2017-11-11(Sat):
関西オープンフォーラム2017(KOF2017)「Gov 2.0としてのオープンデータ-民主主義と知識創造の基盤としての文化機関を拓くということ」
(於・大阪府/大阪南港 ATC ITM棟)
https://k-of.jp/2017/session/1025

2017-11-20(Mon):
同志社大学図書館講習会「ウェブの仕組みと効果的活用法-検索エンジンを使いこなそう!」
(於・京都府/今出川キャンパス)
http://www.doshisha.ac.jp/event/2017/1011/event-detail-2593.html

2017-11-26(Sun):
みんなで情報発信!「オープンデータソンin津山」
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html#ev1126

2017-11-30(Thu):
山梨県公共図書館協会「第31回山梨県図書館大会」記念講演「『知』を育み生かす社会に向けて-私の図書館体験等から」(岡本真)

(於・山梨県/昭和町総合会館 ほか)
https://www.lib.pref.yamanashi.jp/oshirase/2017/10/20171130.html

◆2017-10-26(Thu): 仕事に励む

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9110

奇跡的に出張がない1週間。ひたすら調査に励みました。調べるということは弊社の基本中の基本です。最近、こういった調査結果をどうやって公開していくかを思案しています。

◆2017-10-27(Fri): 財務を考える一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9111

経営者でもあるので金周りのことを考える日もあります。というか、毎日考えながら仕事をしています。今日は税理士事務所を訪問し、新体制における中長期計画を練りこみました。これはこれで実は非常に楽しい仕事です。計画を立てるということは、その結果と日々向き合うことになるわけですが、その結果次第では大きなやりがいを感じるのですよね。経営者らしい一日でした。

◆2017-10-28(Sat): 久々に結婚式・披露宴に参列

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9112

ヤフー時代の仲間にご招待いただき、大阪での結婚式と披露宴に参列させてもらいました。

いいお式でした。こちらまで幸せになりますね。末永くお幸せに。

◆2017-10-29(Sun): 台風のなかを帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9113

大阪府内の某所を先々の仕事のために見学してまわりつつ、台風で帰宅困難になってもいけないので、早めに予定を切り上げて帰京。

しかし、今回の飛行機は私の経験史上、最高の揺れでした。無事に帰着でなにより。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-665]2017年10月30日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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