671号(2017-12-11、4343部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の671号(2017-12-11、4343部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -【再掲】12月17日(日)開催、紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に取締役CDO・李明喜が登壇!
 -【再掲】マガジン航特別連載<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回「図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる」
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -IDRユーザフォーラム 2017に登壇
 -沖縄出張1日目-新県立図書館に向けての会議
 -湘南ひらつかメディフェスで「目覚めよ図書館-メディアとしての図書館」を開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20171211140457000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-12-11発行   ‡No.671‡   4343部発行

 -12月17日(日)開催、紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に取締役CDO・李明喜が登壇!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -【再掲】12月17日(日)開催、紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に取締役CDO・李明喜が登壇!
 -【再掲】マガジン航特別連載<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回「図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる」
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -IDRユーザフォーラム 2017に登壇
 -沖縄出張1日目-新県立図書館に向けての会議
 -湘南ひらつかメディフェスで「目覚めよ図書館-メディアとしての図書館」を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【12月17日(日)開催、紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に取締役CDO・李明喜が登壇!】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)の取締役CDO(チーフ・デザイン・オフィサー、最高デザイン責任者)である李明喜が、2017年12月17日(日)に開催予定の紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」のコーディネーターを務めます。

このトークイベントの司会は李が務め、紫波町図書館のデザインを手がけた佐藤直樹さん(ASYL)、小田中耕一さん(染工房 小田中)、五日市美子さん(工房 蟻)から、制作の裏側やデザインについての思いを自由にお話いただくものです。

当日、イベント参加者には李が執筆した総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」を掲載したLRG第20号を無償頒布いたします。みなさまのご参加をお待ちしています。

▽紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/event/20171126_01.html
▽『ライブラリー・リソース・ガイド』第20号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1490955/
▽弊社取締役CDO・李明喜が紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に登壇
http://arg-corp.jp/2017/12/02/event-14/

【マガジン航特別連載<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回「図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる」掲載】

ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号の特集にフォーカスを当てたコラボレーション記事として、マガジン航で<図書館のデザイン、公共のデザイン>の連載が始まっています。

11月27日(月)本日から「第1回 図書館におけるデザインとは何か?」が公開されています。

本誌ではモノクロの写真もウェブ版ではカラーになっています。

すでに読んでくださったみなさんにも、新たな気づきがあるかもしれません。ぜひ一度ご覧ください。

・<図書館のデザイン、公共のデザイン>第1回 図書館におけるデザインとは何か?(マガジン航)
https://magazine-k.jp/2017/11/27/library-design-01/
・<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる(マガジン航)
https://magazine-k.jp/2017/12/06/library-design-02/

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号が10月5日(木)に発売となりました。

今回は、李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

12月9日(土)に、富谷市役所市民交流ホールにて「富谷市の図書館について語り合うシビックミーティング」が開催されました。弊社が策定を支援した「(仮称)新富谷市民図書館 整備基本構想」(案)が参加者全員に配布され、その内容について議論する場を持ちました。会場に用意した70席はすぐ埋まり、会が始まる前に追加の席を用意することになりました。結果、100名を超える方のご参加をいただき、「乳幼児からの子どもを支える図書館になって欲しい」「学校との連携を深めてもらいたい」等、多くの声をお寄せいただきました。富谷市のみなさまの図書館に対する「熱」を感じた一日となりました。しっかりとその声を生かし、「(仮称)新富谷市民図書館 整備基本構想」をまとめる支援をします。(鎌倉)

・(仮称)新富谷市民図書館 整備基本構想(案)(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/5861.pdf
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

西日本の方々にはなじみがないと思いますが、JR東日本の新幹線車内サービス誌「トランヴェール」をご存知でしょうか。東北新幹線に乗ることが多い私は毎月愛読しているのですが、最新の12月号の特集は「あったか鍋を訪ねて東北へ」です。東北6県の鍋を特集しているのですが、宮城県の鍋として今回スポットライトがあたったのは「仙台せり鍋」です。この鍋は「仙台」と冠していますが、大事な素材である「せり」は実は名取市が産地なのです。
本誌では、せり生産者であり、また「仙台せり鍋」のブームの仕掛け人でもある名取市の農家・三浦さんへのインタビューが掲載されています。東北、秋田、山形、上越、北陸のいずれかの新幹線に乗られる際はぜひ手にとってみてください。そして、「仙台せり鍋」は季節商品です。冬の間しか食べれませんので、この冬はぜひ宮城にお出かけください。(岡本)

・トランヴェール
http://www.jreast.co.jp/railway/trainvert/
・「宮城名物「仙台セリ鍋」主役じわり他県産 増産困難で品薄、高止まり」(河北新報、2017-12-03)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171203_13009.html
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

日本三大火祭りのひとつ「松明あかし」が有名な須賀川市ですが、もうひとつの冬の風物詩に「牡丹焚火」があります。毎年11月の第3土曜日、国定指定名勝「須賀川牡丹園」にて、折れた牡丹の木や天寿を全うした古木を燃やして供養する行事です。始まりは大正時代初期で、園主だった栁沼源太郎が地元の親しい俳人だけを招く、ひっそりとした催しだったと言われています。いまや「牡丹焚火」は歳時記に冬の季語としても採択され、全国各地から俳句愛好者が集まる日となりました。(野原)

・牡丹焚火(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/11414.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~ http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

今週から導入予定の図書館ICT機器のデモ体験が始まりました。ICタグ機能を取り入れたセキュリティゲート、自動貸出機などを実際に触って体験しながら、今後の利用イメージ・運用イメージを検討していきます。来年にはデジタルサイネージの視察も予定されています!職員のみなさんと同じ体験を通して、今後の検討のためのお手伝いをしていきます。(下吹越)

・板橋区立中央図書館基本計画について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

先週のワークショップの前日「みたき園」を訪れました。7月に訪ねて以来2度目だったのですが、やはりここのサービスは素晴らしいです。「おもてなし~」とか軽々しく言ってはいけないくらい。山菜を中心にした手の込んだ料理はもちろんですが、環境も智頭町芦津の森という地を最大限に活用したものとなっています。山を切り崩して平地をつくり大きな建物をどーんと建てるのではなく、杉やヒノキが生い茂る斜面に、立地を活かした約10棟の庵が点在していて、多様な環境が形成されています。
山の空気も、鳥の声も、川のせせらぎも、そして人やサービスや建物も、全てが一体となって、この地でしか味わうことのできない魅力的な体験を提供します。我々が訪れた日の翌日12月3日が2017年の最終営業日で冬の間はお休みに入りますが、4月1日から営業が再開しますので、春までしばらくお待ちください。時間をかけてでも行く価値のある場所ですよ。(李)

・山里料理 みたき園
http://ashidumitakien.jp/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町史の編纂に関わっている町民の方から、西ノ島町を含む隠岐諸島全体は、文化人類学の先進地であることを教えてもらいました。フランスの文化人類学で20世紀最高の思想家とも評されるあのレヴィ=ストロースが、1977年に西ノ島町を訪問したんだそうです。特に、コミュニティ図書館が建設される浦郷地域では漁業と人々の暮らしを興味深く視察したらしいです。その視察の様子は『構造・神話・労働 クロード・レヴィ=ストロース日本講演集』に収録されているそうなので、私も早速チェックしたいと思います!(下吹越)

・『構造・神話・労働 クロード・レヴィ=ストロース日本講演集』(みすず書房、2008年)
https://www.msz.co.jp/book/detail/07430.html
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”ブックカフェプロジェクト継続的な運営の設計及び実施の支援

ゆっくりと鉄道の旅をしてみたい、ふとそんな気持ちになりました。一度乗りたいのが、鹿児島中央駅から指宿駅までをつなぐ「特急いぶすきのたまて箱」です。まず、名前がかわいい。そしてゆったりとしたソファーシートに体を預け、海の眺めを楽しみたいです。指宿駅にある足湯広場で、“そらまめの会”のみなさんが、指宿昔話紙芝居を方言で披露する日もあります。来年春以降、電車を降りて、駅を出ると、かわいいブックカフェ号が足湯にきていることもあるかもしれません。楽しみですね。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」(案)の策定を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/07/tomiya-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1579032182142398/

新図書館での「名取らしい」市民協働を探る「ライブラリーミーティング」の開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/10/natori-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1581677175211232

(仮称)東松戸図書館仕様書作成を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/11/matsudo/
https://www.facebook.com/ARGjp/photos/1582605081785108/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-12-14(Thu):
第14回レファレンス協同データベース事業フォーラム「中高生向けレファレンスサービスとレファ協」
(於・東京都/国立国会図書館国際子ども図書館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_14.html

◇2017-12-15(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第1回公開シンポジウム「著作権だけではない!デジタルアーカイブと法制度の新たな課題解決にむけて」
(於・東京都/小学館一ツ橋センタービル)
http://digitalarchivejapan.org/1654

◇2017-12-15(Tue):
神奈川県資料室研究会 神資研12月例会「グループディスカッション●攻める!ライブラリアン-ライブラリーの外へ出て、潜在的利用者にアプローチする」(河合郁子)
(於・神奈川県/川崎市産業振興会館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jo6t69cbq-…

◇2017-12-15(Fri)~2017-12-16(Sat):
ARG 第11回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
(於・東京都/LIFULL本社)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◇2017-12-15(Fri)~2017-12-17(Sun):
公害資料館ネットワーク 第5回公害資料館連携フォーラムin大阪「未来に『希望』を広げよう!公害資料館の“わ”」
(於・大阪府/大阪市立大学)
http://kougai.info/forum

◇2017-12-16(Sat):
AXIES 大学ICT推進協議会 シンポジウム「これからの大学の情報教育」
(於・東京都/広島大学 東千田未来創造センター)
http://axies.jp/ja/event/h95wt

◇2017-12-19(Tue):
Open Knowledge Japan(OKJP)オープンデータ・トークシリーズ第22回「オープンデータの形式は“CSV”の先にどこに向かうのか」
(於・東京都/国際大学グローバル・コミュニケーション・センター ハークス六本木ビル)
https://peatix.com/event/327709

◇2017-12-22(Fri)~2017-12-23(Sat):
情報処理学会 第166回データベースシステム研究会 SIG-DBS
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/dbs166.html

◇2017-12-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2017年12月月例研究会「Linked Dataを使用した学術論文推薦システムへの取り組みとLinked DataのIIIFでの利用」(西岡千文)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201712

◇2017-12-25(Mon):
日本図書館研究会 第334回研究例会「占領期京都と京都図書館協会の成立」(福島幸宏)
(於・大阪府/ネオアージュ土佐堀 日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/334invit.html

◇2018-01-09(Tue):
JEPA 日本電子出版協会 新春講演会「2018年の電子出版はどうなる?」(鷹野凌)
(於・東京都/株式会社パピレス 紀尾井町ビル)
http://kokucheese.com/event/index/498737/

◇2018-01-11(Thu):
みちのく震録伝 東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施するアーカイブの意義
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20180111

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-12-14(Thu):
平成29年度中国・四国地区図書館地区別研修 演習「図書館の広報について」(鎌倉幸子)
(於・山口県/セントコア山口)
https://library.pref.yamaguchi.lg.jp/node/1681

◇2017-12-17(Sun):
紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」(李明喜)
(於・岩手県/紫波町情報交流館)
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/event/20171126_01.html

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-12-04(Mon): IDRユーザフォーラム 2017に登壇

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9155

国立情報学研究所(NII)のデータセット共同利用研究開発センターによる情報学研究データリポジトリ(IDR)の

・IDRユーザフォーラム 2017
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

に参加しました。

オープニングセッション「産学連携-企業データセットの公開意義とデータセットの更なる研究活用に向けて」で田中克己先生(京都大学)と対談形式で講演しました。今春で京都大学を退官された田中先生ですが、科研費をとりいまも研究を続けていらっしゃり、いまなお現役の研究者としての姿に感銘を受けました。

対談自体は2007年の

・Yahoo! 知恵袋データ
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/yahoo/chiebkr2/Y_chiebukuro.html

提供に始まる企業データセットの来し方をふりかえりつつ、さらなるデータの公開と活用に向けて未来を展望するものになったと思います。

◆22017-12-05(Tue): 沖縄出張1日目-新県立図書館に向けての会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9156

今月も沖縄へ。来年4月1日からの休館と同12月頃の新館オープンが告知され、現場の慌ただしさは増しています。

・沖縄県立図書館-沖縄県立図書館移転に伴う休館のお知らせ
http://www.library.pref.okinawa.jp/detail.jsp?id=40309&type=TopicsTopPag…
・沖縄県教育委員会-新県立図書館について
http://www.pref.okinawa.jp/edu/shogaigakushu/shinkankouhou.html
・旭橋都市再開発株式会社
http://www.asahibashi.jp/

本日も2時間を超えるみっちりとした協議の一日でした。

◆2017-12-06(Wed): 沖縄出張2日目-引き続きの協議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9157

昨日に引き続き、本日も午後からみっちりと協議を行いました。少しでもできる限りのことを進めていきたいと思います。

・沖縄県教育委員会-新県立図書館について
http://www.pref.okinawa.jp/edu/shogaigakushu/shinkankouhou.html
・旭橋都市再開発株式会社
http://www.asahibashi.jp/

◆2017-12-07(Thu): 横浜での執務

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9158

出張の合間の横浜のオフィスでまるまる仕事に取り組める一日です。しかし、こういうときに限ってですが、朝からパソコンの調子が悪いのです。サポートセンターのおかげで復旧はしましたが、一時はどうなることかとかなり焦りました。

夕刻にはこの4月に新たな職に就いた長い友人からの大学での講座開設の相談に対応。学生の頃から知っている彼にこういう相談を受ける日が来たと思うと感慨深いものがあります。ともあれ、この仕事、非常にエキサイティングな香りが際立ち、心躍っています。いずれ詳しくお知らせできるでしょう。

ということで、実は公共・民間施設の整備支援業務や産学連携業務以外に、大学関係の支援業務も結構行っています。新たな講座の開設、特にプロジェクト・ベースト・ラーニング(PBL)関係は経験も実績も豊富ですので、こちらもお気軽にお声がけください。

◆2017-12-08(Fri): デスクワークに専念

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9159

年内出張はまだ続くのですが、昨日に続き本日も横浜のオフィスでデスクワークに打ち込める一日です。しかし、年末ですね。本日だけで3件も自治体からの相談がありました。自治体規模にもよりますが、地域によっては新年に始まる議会に向けて予算等の最終調整のタイミングですから、問い合わせも増えるわけです。こういう相談がこの時期に増えるようになったのは、ほんの数年前からです。ゆるやかにですが、少なくとも存在は認知してもらえるようになってきたことを実感します。

◆2017-12-09(Sat): 富谷市の図書館について語り合うシビックミーティングに出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9160

一路宮城へ。本日は午後から富谷市の図書館について語り合うシビックミーティングに参加しました。

・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

・(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)【PDF】
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/5860.pdf

も公開され、昨日の富谷市議会では図書館構想に対する議会質問もありました。それらを踏まえ併行して、市民のみんさんと一緒に図書館のこれからを考える催しです。予想をはるかに超える100名以上のご参加があり、富谷市のみなさんの思いをひしと感じました。

◆2017-12-10(Sun): 湘南ひらつかメディフェスで「目覚めよ図書館-メディアとしての図書館」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9161

昨日から開催されている

・第15回市民メディア全国交流集会(湘南ひらつかメディフェス)
http://www.scn-net.ne.jp/~medifes2017/
https://www.facebook.com/medifes2017/

に仙台から向かいます。

午後に現地でスタッフと合流し、「目覚めよ図書館-メディアとしての図書館」と題したセッションを行いました。これは現在準備を進めている

・ライブラリー・リソース・ガイド
https://www.facebook.com/LRGjp/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の次号第21号の特集テーマです。参加者は決して多くはありませんでしたが、編集の追い込みに向けて幾多のヒントを得られました。ご参加のみなさまに感謝。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-671]2017年12月11日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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